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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 その基本的な立場をひとつ崩さずに今後とも行政を進めてもらいたいというふうに思います。 いずれにしろ、閉鎖性水域というのはその自然的な条件から非常に汚れやすい、そのために湖沼などは河川に比べて汚濁が著しいわけです。こういう認識の上に立って、閉鎖性水域たる湖沼の危機を打開するための総合的施策を定めたのが湖沼水質保全特別措置法ですね。これが昨年制定されました。国、自治体、住民が一体となってこの問題に取り組んでいるところなわけです…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 全く私もそのとおりだというふうに思っておりまして、今の長官の言葉は非常に重みのある言葉だ、本当に大事な言葉だということで確認をいたします。 当然のことでありますが、中海、宍道湖は汚濁の著しい湖沼として湖沼法の指定湖沼になることと思いますが、指定の目途及び準備状況をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 なるべく早急に指定をして、水質の保全に当たってもらいたいというふうに私も考えております。 今お話しのように、そういうことで準備作業が進められているというふうに言われておるわけで、湖沼法の指定湖沼に指定をして、水質改善の総合的施策というものをこれから講じようというような今動きといいますか、そういうことがなされようとしていることをしり目に、水門締め切りによってあえて完全な閉鎖性水域にすることが、国や自治体あるいは住民の浄化努力…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 中間報告についての検討を環境庁としてもさらにしていく、それから農水省の方もそういったようなことで質問等にも答えながら理解を深めるためにということでありますが、中間報告そのものについては、後から申し上げますけれども、いろいろ問題がある。 その前に、今から十年前の五十年の二月に中国四国農政局長から島根県知事に対して、「松江圏都市計画下水道(宍道湖東部流域下水道)の都市計画決定について」という回答の文書が送付されました。この文書…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 そうしますと、このときに申し入れた、「可及的すみやかに第三次処理の実施あるいは処理水の域外放流のいずれかの措置をするよう検討されたい」という申し入れ、これは撤回をされたのですか、そのままなんでしょうか。

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 これはそうすると、第三次処理や域外放流の問題については、いろいろな話し合いの中でそうしなくても水質の問題については十分対応できると、こういうふうに考えたというふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 これは何といっても浄化対策ですね、湖の浄化対策については下水道の整備促進、これがやっぱり重要な柱であることだけは間違いがないわけであります。しかも、下水道は農水省の要求するような域外放流や第三次処理は行っていない。このようなことは中海、宍道湖に限らずどの湖沼でも行っている極めてオーソドックスで常識的なやり方なんですね。にもかかわらず、この常識的なやり方が通用しないような汚染状態をつくり出すという自然改変をやっておいて、下水…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 いずれにしても、先ほど中国四国の農政局長から島根県知事に対して出した回答ですね、それはもう明らかに閉鎖性水域にすれば、淡水化をすれば汚濁の状況が進んで三次処理だとか域外放流をしなければだめなんだ、水質は保全できないんだということを農水省自身がみずから認めてこれはやったものなわけですね。その後いろんな話の中でということになれば、まさに淡水化すること自体にやっぱり大きな問題があった。これは、地元の人たちも自然を守るという立場か…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 国が一たん決めたことだから何が何でもいろんな理屈をつけてそれをやり遂げなきゃならない、そういう姿勢がやっぱりあるのではないかというふうに思うんです。しかし、人間にはやっぱり間違いもありますし、そのときどきいろいろ考えたことと事情がまた違っていくという場合もあり得る、そういうときに勇気を持って方向を転換するということも、私は政治にとって大事なことだというふうに思うんですよ。今度の構造改善局長は前の環境庁の水質保全局長だった佐…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 地元の人の意見を十分に聞いて、強行するようなつもりはないというようなこと、そのことだけはしっかり守ってもらいたいというふうに思いますが、今お話しのように、試行なども含めてという、その試行がやっぱり問題だと思うんですね。たとえ何日間にしろそこをとめているということによってあの中海、宍道湖に対してどんな影響が出てくるか。私は初めの方でも言ったように、自然というのは一度破壊されると、一度それが変わると、これはもうなかなかもとに戻…

日本社会党1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○菅野久光君 終わります。

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○菅野久光君 時間が余りございませんので端的に御質問申し上げますので、お答えの方もひとつ端的にお願いをいたしたいと思います。 まず、六十一年度の概算要求基準の決定に当たりまして、増額要求が認められた例外事項の中で特に問題なのは防衛費と経済協力費でありますが、そのうちの防衛費について御質問を申し上げます。 九月十八日の政府・与党連絡会議及び閣議で防衛庁の五九中業を政府の中期防衛力整備計画に格上げをいたしました。そして、期間中の防衛費総額は…

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○菅野久光君 今防衛局長の方からお答えがありましたが、私の方で調べたものでは五六中業と過去三年間の予算計上額を対比した進捗状況、これは五六中業の下限対比で五六・五%、上限対比で五三・八%、つまり半分程度の実績であるわけです。したがって、五六中業は五カ年の計画期間中に計画達成はまず不可能だということが言えます。そうであるならば、五九中業、すなわち中期防衛力整備計画はこの実績を勘案して、五六中業以下の防衛費支出の計画を作成する必要があるとい…

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○菅野久光君 五六中業で五六%程度ぐらいしか実際達成できなかったというのを、さらに額をふやしていって本当にそういうことになるのかどうか、私は非常に疑問だと思います。 そこで五九中業、まだ格上げになる前の五九中業が決められた時期、これはいつでしょうか。

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○菅野久光君 そうであれば、今回の概算要求基準の決定に当たっては、私は見過ごすことのできない問題があるというふうに思うんです。それは、五九中業が正式に決定されていない八月三十一日現在、六十一年度の予算要求が大蔵省に提出されました。これは手続的に大きな問題を含んでいるのではないでしょうか。つまり、防衛庁の概算要求は中期業務見積もりに基づいて行うということになっておりますね。六十一年度の予算要求のこの時点では五六中業しかないわけです。新聞等…

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○菅野久光君 何というんですかな、まだ正式に決まっていないものを一応国防会議にかけて、そしておおよそこういうものでございますという了承を得て、そして概算要求を行ったと、こういうことですね。

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○菅野久光君 手続的に私はおかしいというふうに疑念を持たざるを得ません、先ほども申し上げたとおりですね。この点については大蔵省としては、こういったような形での概算要求を決める、そういうことについてはどのようにお考えでしょうか。

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○菅野久光君 まあ、そうであれば、まさに大ざっぱな形での概算額の決定と、こういうことになったというふうに理解してよろしゅうございますね。大蔵省、いかがでしょうか。

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○菅野久光君 そうしますとね、中期防が策定は後からされましたけれども、防衛庁の内部でいろいろ相談をされたことを受けて、今回の場合はそういうことになりますと、今度の防衛計画はできましたけれども、それ以前の問題でありますから、いわゆる来年度の予算についてどういうものが必要なんだということ、例えばまあ兵器なら兵器ですね。そういうことの一々については、何というんですかなやりとりがない。あくまでも防衛庁側の要求で額で勝負をしたということに受けとめ…

日本社会党1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○菅野久光君 そうであれば、概算要求は額だけを決めて、中身の装備その他の問題についてはこれから十二月までの間に詰める、そういう作業の手順になっていると、こういうことですね。