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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 とにかく時間的に見ましても、早急にひとつこの救済対策についての意思決定をされて救済対策が発動されるように心からお願いをして、また内容についても期待をしながら、この問題については終わりたいと思います。長官、どうも……。 それでは本題に入らさしていただきますが、いろいろ畑作物の支持価格の問題について、畑作振興の立場から、特に北海道、九州、沖縄などの日本の食料基地で基幹作物となっておりますのでお伺いをいたしたいというふうに思いま…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 三年ずうっと据え置いたけれども余り農家経済には影響がない、ある意味で言えば収量は上がっていること等も含めて余り影響がないようなこと、あるいは地域経済にも余り影響がないようなことを言われておりますが、そんなことはないんじゃないですか。 それではちょっと細かいことでお尋ねいたしますが、確かに収量が上がった、あるいは労働時間が少なくなったということは認めますが、農薬だとか肥料だとか、それから農機具費だとか、そういうものはかなりの…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 三年間価格を据え置いて、そして全然影響がないのではないかという見方はやはり甘いのではないかというふうに思います。この論議をしていると時間がなくなってしまいますので、いずれまた別な機会にやりたいというふうに思いますが、今申し上げましたように、農家の手取り価格を据え置く一方で、農林水産省は昨年の四月に局長通達を出してカンショとバレイショについて適正な生産、別の言葉で言えば生産調整を指導したというふうに思います。一方、北海道では…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 今も申し上げましたけれども、価格は据え置いている、そして需給事情に見合ったような生産をということでその面積も抑えていく。単位面積当たりが上がってもそれを抑えていくということは、それだけ結局農家の収入が少なくなるということですよね、端的に言っていけば。相談に見えたと言われましたけれども、相談に見えたでなくて相談をしなさいという通達なんですね。 ですから、そこのところは何か自主的にやられたような形だけれども、形は何か一応そうい…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 作付の指標面積の関係については、道知事が農業団体にお願いをしてというようなことを言われました。これはあくまでも農林水産省から道知事に行って道知事が農業団体にという、そういう筋道をたどっていく。道知事が自主的にそういうことをやって、そしてそれを農林水産省に相談をしているということではない、そこら辺の関係だけはひとつはっきりしておいてください。

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 取り組み方は違っても、農林水産省の意図といいますか、そういうものがあって、そしてそれに対応しない限りなかなか全体の対策はうまくいかないということもあって、自主的な形でやらざるを得ないということになったんだというふうに私は理解せざるを得ないわけであります。このような財界と大蔵当局主導の、言えば臨調農政をとり続けていく限り畑作地帯はだんだん疲弊をしていく、そして畑作物の自給率はだんだん落ち込んでいかざるを得ないというふうに私は…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 何にしても、財政事情というやつが言葉に入ってきますとすべてのことが財政事情、それが第一義的になってしまうわけですね。財政事情はともかく、やっぱり本来こうあるべきだということできちっと主張していただかないと、それは財政当局のペースにはまってしまうんじゃないかというふうに思いますので、農家の状況等を踏まえ今後の畑作振興という立場からも、大臣しっかりひとつ頑張っていただきたいというふうに思います。 どうも政策をいろいろ立てられる…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 大豆なたね交付金暫定措置法、これに基づく交付金の対象数量、これは昭和五十三年度に水田利用再編対策がスタートした時点から急激に増机をしてきた。五十九年産の大豆については十二万三千トンとなった。同年度の交付金は百九十四億三千万円に上ったということですね。このような大豆交付金対象数量の増加は、転作作物として大豆の生産量が増加したこととともに商品化率が上昇した結果でもあるわけです。このことは、従来の自給的な生産体制を脱して大豆の近…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 検討の課題にするということで、検討によってはどうなるかはまだもちろん結論ということにはなっていかないんでしょうが、検討の課題にすること自体がこれは大変な問題だというふうに思うんです。 もしも先ほど言いましたように交付金対象数量を圧縮したり、あるいは基準価格の引き下げ、こういったようなことを行った場合にこの大豆作についてどのような影響が出るというふうにお考えか、その点をひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 今の御答弁のように、仮にそういうことが行われるとすれば、やっぱり相当大きな影響が出てくる。そうすると、先ほど言いましたあの「長期見通し」とのかかわりの政策との関係、これが出てくるわけですね。だから非常に難しい問題が出てくるわけでありますから、難しい問題が出てくるようなことは手をつけないようにした方がやっぱりいい、そうすべきだということを、この際申し上げておかなきゃならぬというふうに思います。 交付金対象数量の問題ですね、こ…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 重要な配慮をしつつということでありますからこれは結果を見てということになるんでしょうが、どうも今までの状況を見ますと配慮のなさばかりが目につくということで、極めて遺憾な状況がここずっと続いているわけでございますから、今、御答弁のように、なお一層、言葉だけではなくて実質的に重要な配慮がなされるように、私は心から結果を期待していきたいというふうに思います。 それから、五十九年産の交付金の不足分約八十一億円ということで、これは農…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 今、私は、大豆なたね交付金暫定措置法の目的と価格決定に臨む政府の方針についてお伺いをいたしました。この制度は、海外の極めて安価な大豆が大量に輸入されることによって国産大豆の生産が成り立たなくなる事態に対処するための制度であるわけですね。しかし、漏れ聞くところによると、最近における大豆の国際相場は昨年の豊作の影響によってかなり低水準にある。それを反映して標準販売価格が昨年よりは低くなる可能性があるところから、この交付金単価が…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 いずれにしろ、目的規定にあるように輸入大豆から国内生産を守ること、これが一番大事なところなんですね。ですから、検討、検討はいいんですけれども、そこの目的を外れたような検討をするなんということはこれは許されないことでありますから、その点はひとつ十分踏まえてやってもらいたいというふうに思います。 それから、大豆作の特徴ですが、先ほど局長からも言われましたけれども、非常に作付規模の零細性にあるわけですね。五十五年の例を出されまし…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 大豆の関係について最後にお尋ねいたしますが、現在の大豆の基準価格は一俵六十キログラム当たり一万七千二百十円、いわゆる六十年産米の政府買い入れ価格の一万八千六百八十八円と比べてもそう遜色のない水準だというふうに思います。にもかかわらず、十アール当たり所得水準になるともう大幅に異なります。 それで、そのためには幾つかの理由がありますが、その中で最も大きいのは大豆における単収の低さ、これが問題なわけですね。豊作年であった昨年でさ…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 それじゃ、豆にかかわる問題でもう一つ質問をしたいわけでありますが、雑豆の関係なんですが、昨年の四月二十七日に日米農産物交渉の事務レベル協議で、十三品目のうち雑豆は八四年、八五年度、毎年最低枠五千五百万ドルまたは十二万トン、このように決定をいたしました。雑豆の消費量は二十四万トン、国内産は大体十五万トン、そういうことでありますから、国産優先ということになれば残は九万トンだから十二万トンには満たない。また、輸入優先ということに…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 国産優先ということでやる、そういうことで対応していくということで確認をしてよろしいんですね。

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 言葉では何かいろいろ言われるんですが、数字的に言うと、先ほど言いましたように、大体雑豆全体の消費量が二十四万トン、国内生産が十五万トン、そうすれば残りは九万トンしかないわけですよ。だから、あと、そうすると三万トンはどうなるのかということなんです。足し算、引き算の問題なんですが、ひとつ三年生ぐらいでもわかるような御答弁をいただけますか。そこら辺、はっきりできますか。

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 なかなかこれははっきり言えない部分があるんだろうというふうに思いますが、問題はこれからですと六十一年上期になりますか、の発給というか発券といいますか、その時期がやっぱり問題になるのではないかというふうに思うんですね。ある程度国内産のものを優先的に回すといいますか、その状況を見てぎりぎりのところで発券をすれば、あるいは国内産のものは守れるといいますか、そういう状況になるということで現在の状況を見ているというふうに理解をしてよ…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 いずれにしろ、このIQの問題で国内生産に何か大変影響をもたらすということになれば、生産者にとってもこれは大変な状況になるわけでありますから、その辺についてはひとつ十分な配慮をしながらやっていただきたいと思います。 時間が余りございませんのでちょっとはしょって申し上げますが、てん菜の問題でありますが、てん菜の最低生産者価格及びてん菜糖の事業団買い入れの価格の問題について、五十九年産の場合のてん菜糖の事業団買い入れ価格は原料価…

日本社会党1985/10/09

102参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○菅野久光君 集荷製造経費、その中にこの七百六十円が見込まれているということでよろしゅうございますね。