菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 糖分取引推進費は、これは六十一年からてん菜糖の糖分取引を円滑に推進するためにこれは設けられているというか、奨励金をこれに変えてきたということですから、六十年産のてん菜生産者価格の決定に当たっては、この七百六十円というものは全額当然これは六十一年から移るわけですから、その準備といいますか、そういうことも含めて全額確保を図るというふうに、何でも今切られる時代ですが、図るということで考えておられるように受け取ってよろしゅうござい…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 余りこのことに慎重であってはならぬのじゃないでしょうか。当然来年度からこれは移行するための準備のためのあれですから、余りこのことに慎重になったのでは、移行することも慎重にやるということになってしまうんじゃないかというふうに思いますから、この七百六十円は全額ひとつやって、来年度からスムーズに移行するように、私の方から特に要望をしておきたいと思います。 時間がございませんが、てん菜の関係で育種対策の問題でありますが、これは非常…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 最初に、日航機の問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。 五百二十人という航空史上最大の事故ということで、亡くなられた方々については心から御冥福をお祈りいたしたいというふうに思います。 今までこの問題につきましては、両院の運輸委員会あるいは衆議院の交通対策特別委員会ですか、そういうところでもいろいろ論議をされてまいりましたので、なるべく私は重複を避けてお伺いいたしたいというふうに思います。 去る八月十二日に日本航空の…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 この関係については、いろいろ新聞とかあるいは週刊誌簿でもっと夜間の暗視装置をヘリコプターにやったらどうだとか、あるいは戦闘機じゃなくてRF4Eという偵察型のやつをやっぱり飛ばしてやるべきだ、いわゆる国籍不明機が来たスクランブルとはやっぱり違うような問題だ、だからすぐ飛び立ったんだというふうに思うわけでありますが、そんなようなことなども提言としてはあります。特に位置確認などということになれば、やっぱり戦闘機じゃなくてRF4E…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 航空機の場合はわかりましたが、その地先ほど言いましたインドのボパールのようなああいうような事故があったときの対応というのはどこがなさるのか、おわかりでしょうか。わかればどなたかひとつ答弁いただきたいと思います。――今おいでの大臣の方々はちょっと答弁ができないということだというふうに思いますが、私はその辺がやっぱり大変じゃないかと思うんですね。いつ起きないとも限らないそういうことにどう対応するかというのは、やはり政治を扱う者…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 それから、きのう新防衛計画ができたんですけれども、いろんな装備の問題について、救難体制の問題についていろいろ今回やっぱり反省点があると思うんですけれども、これが防衛計画の中に入るかどうかは別にして、防衛庁長官としてこの辺のところもお考えでしょうか、そこをまずお伺いしておきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 ヘリコプターなんかも聞くところによれば、随分北海道に何か集中されているみたいな話も聞いたりするわけですけれども、その辺は、今回のような事故があってはならぬことなんですけれども、いつでもやっぱり対応できるというような、そういうことでひとつやっていただきたいと思います。 次に、時間もございませんので、今回の事故について日航は、五十七年の二月の羽田沖の墜落事故、そして今回の事故ということでもう大惨事が続いている。しかも今回の事故…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 しかし、アメリカのATAの定期航空の会社のやつでもやっぱり九・二%。それはとらえ方が違うのかもしれませんけれども、そんなに大きなとらえ方の違いはないと思うんですが、その辺私にも納得できるようにひとつ資料を後から出していただきたいというふうに思います。 時間がございませんので次に移らせていただきますが、日航の体質は事故直後の落合証言に見る証拠隠滅的な行為にも私は見られるのではないかというふうに思います。日航本社の取締役の方二…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 全く日航は五十七年二月の羽田沖の墜落事故でも一時期機長を日航側で連れ去ったというようなことがありました。本当にその都度その都度問題のある行動が行われているということは私は極めて本当に問題があると思います。 今のお話のように、警察当局は今回の事故原因を究明する上で何といっても生存されている落合証言は極めて重要だということで、墜落直後のショックだとかあるいは病院側の要請もあって人道上の見地から警察さえも事情聴取を見合わせていた…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 刑事局長どうもお忙しいところありがとうございました。 また今回墜落炎上した日航ジャンボ機の尾翼には、バランスをとるために劣化ウランが積み込まれていたということですが、この劣化ウランについてお尋ねをしたいと思います。 この劣化ウランは、尾翼部分で上部方向舵、それから水平尾翼に十二個が取りつけられているということでありますが、今日現在、この問題の劣化ウランは回収されているのかどうか、そのことをまずもって報告していただきたいと思…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 また、放射性物質でいろいろなアイソトープも積載していたというふうに言われておりますが、それは事実か。事実だとしたら、その回収状況はどうなっているのかお答えいただきたい。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 安全性の問題も実はお聞きしたいのですが、時間がございませんのでちょっとはしょって申し上げますが、この劣化ウランだとか、あるいはアイソトープなどの放射性物質その他人体に有害な物質が輸送される場合の取り扱いはどのようになっているのか。それから、また今回のような事故があり、救助のため出動するという事態が起きた場合の通報体制ですね、それはどのようになっているのか、その辺をお尋ねしたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 このような放射性物質があるということで出動がおくれたとかというような報道も一部にあるものですから、こういったようなものの通報体制、それから、そういったものの取り扱いなどについても、やはりきちっとしておかなければいけないのではないかということで、実はお尋ねをしたわけであります。 時間もございませんので、日航関係については以上で質問を終わらせていただきます。 次に、今度の新防衛計画の問題についてお尋ねをいたしたいというふうに思…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 なるべく早目に決定をされるように私からも特段要望しておきたいと思います。 そこで、防衛費との関係でありますが、中曽根内閣が発足以来毎年防衛費の突出、聖域扱いをしてきた結果が、国家公務員の人勧の完全実施の足かせの役割を果たして犠牲を強いているといっても私は過言でないというふうに思います。本年八月二十日の衆議院内閣委員会で池田防衛庁経理局長は、六十年度の人勧の完全実施をした場合約六百三十億円、一%分として既に百三十三億円計上し…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 それじゃ、人勧をどのような形でなさるつもりかはまだ決定してないわけですからわかりませんが、仮に政府で人勧実施を決めた、そのときに一%枠を突破するような事態になったときに、防衛庁としてはどのように対応されますか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 その段階で考えるということじゃなくて、初めから一%という枠があるということで考えなければ、そのときに突出する、それは〇・〇何%かわかりませんが、突出をしたら、それはやむを得ないんだということでお済ましになるつもりなのか、その辺、その時点で考えるということではやっぱり問題が起こるんじゃないですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 分母も分子も不確定だということはわかっているんですよ。わかっているけれども、一%以内におさめるのかどうかというそこのところだけなんですよ。余りあれこれ言う必要がないと思うんです、私は。一%以内におさめていくということをやっぱりはっきり言わなければ、一%突破するということと同じことになるんじゃないですか。 それと、最大限尊重するということをよく言われます。これは国語的に解釈するのと政治家の発言として解釈する場合と非常に違うん…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 先ほども言いましたようにGNPの見直しの問題はどうでもいいんですよ、極端に言えば。一%以内でおさまるんであれば、最大限努力しなくても自然にそうなると。しかし政府で決めた人勧が、それを一%突破するということになれば、その段階でどうしなきゃならぬかということがおのずから出てくるんで、そのときの心構えといいますか、私はそれを聞いているんですが、そこのところはっきり言うといろいろまた問題があるということで、何か同じようなのらりくら…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 それでは、これが十八兆四千億円に至るまでの間にいろんなことがありました。防衛庁としては十九兆三千億円ということをかなり御主張なさったというふうに報道関係で出ております。それじゃ、この十八兆四千億円でおよそ大綱の水準を達成する、じゃ十九兆三千億円というのは何だったんでしょうか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 詳細に報告することは遠慮させてもらいたいということですが、もうそのことは広く報道されているわけですね。それで十八兆四千億で大綱の水準が達成できるということになれば、何としてもこの九千億の差というのが一般的にはやっぱり理解ができないのじゃないでしょうか。まだこれでは不十分だ、まだ大綱の水準は達成できないんだというのだったら、やっぱり十九兆三千億だったのかなと、こう思いますけれども、それで達成できるというと、じゃ十九兆三千億は…