菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 さようは総括ということで時間もございませんので、防衛費の一%の問題についてはこの程度で終わらせていただきたいと思います。防衛庁関係、よろしゅうございます。 では次に靖国の問題についてちょっとお尋ねをいたします。 時間もございませんのではしょって申し上げますが、非常に内政干渉とか何かといういろいろな御意見もありますけれども、しかしこの問題はいろいろやっぱり大きな問題を含んでいるということで、歴代の内閣が公式参拝を憲法違反の疑…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 私的諮問機関がいろんな場合の隠れみのあるいは世論形成のためにいろいろ使われているということが、今までのいろんな場面で出てきておって、そのことでこの私的諮問機関のことが非常に大きな問題になっているということでありますから、今の総務庁長官が御答弁になったようなことを、上は総理大臣から下はみんな大臣いるんですから、そういうことでしっかり徹底をしてもらいたい。このことについては国民が非常にやっぱり不信感を持っているということを、こ…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 きょうは時間がないので余りこのことについて申し上げられませんが、何か二拝二拍手一拝という形ではなくて、一拝であればいいのではないかというようなことで今回はそうなさったようでありますが、私が調査したところによりますと、戦前の天皇とかそれから首相、陸・海軍大臣などの靖国神社への参拝は、宮中祭式に倣って一拝だけだったと。そうだとするなら、今風の中曽根参拝は形式的には戦前の正式参拝を復元したということになるわけですよ。ですから、一…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○菅野久光君 今中国の問題をお話しになりましたが、中曽根首相が七月二十七日の自民党の軽井沢セミナーで、国のために倒れた人に感謝をささげる場所がなければ、だれが国に命をささげるかと、このように言われた。そうすると、また日本が戦争を起こして、そこで死んだ人をまた靖国神社のようなところがなければ、どうしておまえたち戦えと言えるのかと、こういうことに、これは短絡的かもしれないけれども、しかしそういうことを思い起こさせるに十分な私は発言ではないか…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 今も稲村委員の方から零細規模の稲作農家の問題についてありましたが、北海道は逆にいえば大規模なんですね。先ほど訂正がありましたけれども、第二次生産費で償われる販売数量が百俵ということでありますが、経営規模の一・五ヘクタール、これは全国的にそういうような平均で言われたんだろうというふうに思いますが、特に北海道というふうに考えた場合も同じというふうに考えていいのかどうか。その辺、どのように食糧庁としては考えておられるか、お答えい…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 いずれの地域でも今回の米価据え置きということで、しかも今までほとんど上げていないと言ってもいいぐらい、わずかに上げた時代もありますけれども、ほとんど上がっていないと言ってもいいようなそういう状況の中で、稲作農家というのはもともとは本当は安定していた作目の農家なんですね。それが今や、安定した水稲栽培というんですか、そういうことができなくなってきているという状況をわかっているでしょうか。例えば北海道の稲作農家の負債状況について…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 北信連——北海道信用農業協同組合連合会、ここで「農協窓口からみた農家負債の推移」ということで水田地帯の五十七年、五十八年、五十九年のものがあるわけでありますが、五十七年でいくと一戸当たり千二十四万円、五十八年が千七十三万円、五十九年で千七十八万円。これは五十九年というのは豊作の年なわけでありますけれども、前の負債の額がずっとあったために、その年にかなり収入があったけれども、実質的にはわずかではあるけれども負債がふえていると…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 今お答えになった、考えているということだけではいつまでも考えていることになってしまうわけで、具体的にことしはどういうことで例えば農家指導をやっていくとか、そういう一定のめど的なものをやっぱりはっきりしていただかないとそのときそのときで話が終わってしまう、そういうことになっていくのではないかというふうに思うんですよ。幾らここで論議をしても、そのときそのときもう時間が終わってしまえば、風が吹き抜けていけばそれで終わりというよう…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○菅野久光君 これからこれからということでありますから、これから本当に私は今の答弁が具体化されるように、できるだけ早く具体化されるように見守っていきたいというふうに思っております。 それで、四年連続不作の後、去年は豊作だったわけですよね。四年連続不作のときでも、米価というのはほとんど上げないできた。ことしになったら、去年は豊作だったからということでいきなり大蔵省あたりはいろいろ計算でいったら四%どうだと。じゃ、不作のときのやつはどうして…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 私は、先に食管制度の関係についてちょっとお伺いをいたしたいと思います。 財政改革の名のもとに、生産者米価を抑制して消費者米価を段階的に引き上げるということで食管赤字を今日まで大分解消してきました。生産者米価が上がれば消費者米価を上げなければならないという論理で、麦も四年連続据え置き、米価もまた据え置きの方針であるやに伝えられております。食管制度の建前から逆ざやがあるのが当たり前であって、生産者米価の抑制による逆ざや解消路線…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 売買逆ざやが解消方向をたどれば、今、長官がお答えになりましたように、農家の庭先価格が政府売り渡し価格と同一水準になるというようなことで不正規米を生みやすいということになっていくわけですね。それで、流通の問題等が非常に大事な問題になってくるというふうに思うわけであります。そこで、だんだん食管制度が崩されるのではないかという危機感が農業団体を含めて農家の中にあります。 また、報道によれば、「自民党内部にも「中曽根首相は行財政改…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 ぜひ食管制度はひとつ強い決意を持って守っていただきたいということを、重ねて申し上げておきたいと思います。 次に、市場開放の問題に絡んで、特にナチュラルチーズ等の酪農、畜産製品の関税引き下げの問題が北海道としては大変大きくあるわけであります。これは関税の引き下げに伴って輸入が拡大されるということになりますと、計画生産下にある国内酪農、畜産をさらに縮小させ、崩壊のおそれすらあるというふうに思うわけであります。今、酪農製品では何…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 例外制限を設けないで、とにかくやれというような話などもいろいろ伝わっておるだけに、これがなされるということになれば、北海道における酪農、それはもう大変な状況になることは農林水産省としても十分承知しておられると思いますので、ひとつこの点については、どんなことがあっても守っていただくという決意で当たっていただきたいということを、特に要請をしておきたいと思います。その点について、大臣いかがでしょうか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 友好国のことを配慮する余り、国内の農業をつぶすようなことにならないように、その点は、はかりの問題になろうかと思いますけれども、はかりのおもりのかけ方を間違わないように、ひとつやっていただきたいというふうに思います。 さらに、北海道としては加糖調製品の関税の引き下げ、これが大変なことにやっぱりなっていくわけであります。てん菜糖とか、あるいはバレイショでん粉製造の効率化というものを阻害していきますし、てん菜とかバレイショ等甘味…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 かつて、四十七年の対策で一律引き下げを行わなかった品目があるわけですね。そういう過去の事例もあるわけでありますから、一律一律という言葉で農業にかかわるいろんな品目等についてされるということになれば、これは日本農業にとって大変な状況になってまいりますから、その点を踏まえて今後の対応をやってもらいたいというふうに思います。特に、今度の行動計画についての例外とは、国家の安全、それから環境保全、国民生活の維持安定にかかわるもので、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 いずれにしても、これは輸入枠の拡大ということがやはり価格の低迷を招いているということになるわけでありますから、そういう面での対応というものは、ただ輸入枠の拡大だけじゃなくて、従来とれたときには確かに価格は下がる、しかし、とれないときには価格が上がるということで大体のバランスがとれるということになるわけでありますが、今回の場合はまさに輸入枠の拡大あるいはそのことが価格の問題にやっぱりはね返ってきているということを踏まえて、ひ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 今言ったようなことを踏まえて、余り一方的な要求に屈することのないように、ひとつ頑張ってもらいたいというふうに思うわけであります。 さて、大臣は、去る十三日にこの五カ年計画を、中曽根首相、それから竹下蔵相、金丸自民党幹事長らに報告をして、六十年度からの実施を要請したというふうに報じられております。その規模は、当初二千億円から三千億円の範囲でということで予算化されることが予想されておりましたが、その結果は二千十億円ということに…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 時間がございませんので、具体的な問題を一つだけ聞いておきたいと思いますが、緊急初回要間伐林百九十万ヘクタールですね、これに対して国費が四百七十億ですが、これを五カ年で果たしてこのとおり完了する見通しがあるのかどうか。一部マスコミ報道では、六十五万ヘクタール相当促進ということなども報じられておりますけれども、その真偽のほどはどうなのか、お伺いしておきたい。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 この計画がそのとおり実施されるかどうかということは、今後も見守っていきたいというふうに思っております。 次に、北海道営林局における除草剤の問題についてお伺いをいたします。 これは、夕張営林署にかかわる問題でありますが、昨年の十月に遠幌地区の国有林で除草剤散布を計画いたしました。この箇所は、住民約千五百戸の生活用水を取水している河川の上流約十三キロメートルの地点になっているわけであります。住民はこれに反対をして、除草剤を積ん…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○菅野久光君 トラブルを避けるためにということでありますが、余りにもちょっとやり方が私はひどいんじゃないかというふうに思うんです。 地元住民は、まず一つ目は、子供の炊事遠足が心配だと。これは私ども除草剤の散布地域についていろいろ調査をいたしましたが、除草剤を散布したあの沢から流れてくる水は、放牧している牛や馬も飲まないというような状況が出ているところがあるわけですよ。そういうところで、ましてこれは人間ですよ。そういう意味で炊事遠足が心配…