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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○菅野久光君 私は今申し上げました二つの資料を見ますと、アメリカの景気ダウンがストレートに我が国の民間設備投資に影響を与えているのではないかというふうに思うんです。公共投資の横ばいあるいは消費行動の力強さの欠如の現在、頼みの民間設備投資が私はだんだん落ちてきているというふうに思うんですが、このような状況で政府見通しの六十年度経済成長率四・六%、そのうち内需寄与度四・一%が達成できないのではないかというふうに思いますが、この点について経企…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○菅野久光君 今お話がありましたが、「経済企画庁は十四日、一—三月期の国民所得統計速報を発表した。」ということで、「輸出落ち込み影響前期比」、「一—三月期実質成長率 〇・一%に急減速」という見出しで、これはけさの毎日新聞でありますが、出ております。こういった中で、「経企庁では五十九年度の実質成長の三分の二が内需によっていることから「内需中心の成長に近づきつつある」と判断している。」というふうに書かれておりますが、この判断については間違い…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○菅野久光君 「今後、内需が輸出や設備投資の増勢の鈍化をカバーできるほど強まると言えるか疑問だ。」と。これは朝日新聞にもこういうようなことが出ております。前期比〇・一%増となったこの一—三月期の成長率への寄与度を見ると、内需が〇・五%、外需がマイナス〇・四%ですね。二・四%の高成長だった昨年の十—十二月期は、内需の寄与度は〇・五%で、外需が一・九%でした。いわば、外需の差が成長率全体を大きく動かしていたというふうに思います。このように一…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○菅野久光君 従来の輸出依存型がある意味ではもう限界に来たのではないか、あるいは貿易摩擦の問題やいろいろありますね、そういうことからいきますと、我が国の経済成長を内需主導型へ転換していかなければならないということは、大方の意見の一致するところではないかというふうに思うんです。ただ手をこまねいて内需主導型内需主導型と叫んでいてもそういう形にはなかなかなり得ない、まあ、形としては少しずつはなっていくのかもしれませんが、そういう緩やかな形では…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○菅野久光君 内需の拡大の問題は、これはかけ声だけでは成果が上がらない。これは中曽根首相がテレビで呼びかけたり、あるいは電車の中にポスターを張って、あるいは自分が買ったって、国民はとても買うお金もないというような状況ですから、実際に内需が拡大するような具体的なそういう施策というものが私は必要だというふうに思うんです。今こそ必要だというふうに思います。 もう一つですね、これは大蔵省が四月三十日発表した国際収支速報によりますと、五十九年度の…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○菅野久光君 ある意味で言えば一過性的なものもあるというようなことにもなるのかなというふうに思いますが、初めてこういったような形が出てきたと、こういうことをとらえて、この原因も今の海外資産の問題あるいは対外証券投資に伴う利子配当の受取額、こういったようなものもかなり多くなったというようなことが、こういったようなものを招いたろうというふうに思いますが、このようなことから欧米から、日本は貿易で稼いだ金を債券投資でもう一度もうけているという批…

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○菅野久光君 時間が余りございませんので答弁の方もひとつ簡単にお願いいたしたいと思いますが、日本とECの貿易経済交渉を締めくくる高級事務レベル協議において、EC側は日本に対して、米国の景気減速を補なうため、市場開放と内需拡大の努力を求めたというふうに伝えられておりますが、その内容はどのような内容でしょうか。これは外務省ですね。

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○菅野久光君 さらに、訪欧中の大来外務省顧問は、六月五日、ロンドンでの記者会見で、日本の貿易黒字が世界の自由貿易体制全体に対する脅威が広がり、米欧連合という新たな事態を避けるための真剣な対応が必要と強調し、市場開放措置とともに税制を利用した内需拡大、政府調達による外国製品輸入の必要性を指摘していますが、これに対する通産、それから大蔵大臣の見解をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○菅野久光君 現在の状況を踏まえますと、もはや民間活力の推進だとか、あるいは公的規制の緩和だけでこの日本の国際収支の黒字幅の拡大傾向をストップさせることは困難だというふうに思います。日本が国際的な非難や孤立を避けるためにも、アメリカの高金利だとかあるいはドル高を批判する前に、まず日本みずから財政出動してでも効果の上がる内需振興策に積極的に取り組むべきであると考えます。私はまた、内需振興策が手おくれにならないように、すなわち景気が冷え込む…

日本社会党1985/06/14

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号

○菅野久光君 きょうは大変お忙しいところ、貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 まず、大島参考人にお伺いをいたしたいわけでありますが、新エネルギーの実用化のためには技術革新の進展が必要だというふうに思います。日本の国の科学技術水準は非常に高いというふうに思うわけですけれども、新エネルギーの実用化の見通しを先生はどのようにお考えか、その辺をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1985/06/14

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号

○菅野久光君 荻本参考人の方からも今の点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1985/06/14

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号

○菅野久光君 小野参考人にお伺いいたしますが、政府のエネルギー政策は原子力に特化をして、電力部門においては今後十年間に今の原子力発電所の規模を二倍に拡大する、そういうような計画がございまして、昭和七十五年には全電力の約四割をこの原子力発電で賄う計画だというふうに言われております。私はまだこの安全性が確立していない原子力に依存するよりも、新エネルギーの実用化によって将来のエネルギー需要を賄うことの方が望ましいのではないかというふうに思うん…

日本社会党1985/06/14

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第10号

○菅野久光君 エネルギーの問題は国民の生活あるいは経済にとっても大変重要な問題で、しかも今の日本のエネルギーの選択に当たっては経済性の見通しがこれが大きなかぎになっているわけですね。電力業界においても経済的に安いということで原発の拡大を図っているわけなんですが、最近は建設費の高騰で必ずしも安価なエネルギーとは言えなくなってきているんではないかというふうに思いますが、新エネルギーについては当面どのようなものが既存のエネルギーと経済的に競争…

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○菅野久光君 私は初めに、去る五月十五日に釧路市において、電気料金不払いのために送電をとめられた母子家庭で、母親が留守の間にろうそくが原因で火災が起こった。それで留守番の子供が一人は亡くなり一人はけがをしたというような痛ましい事故が起こりました。電気をとめた、送電停止ということによるこの種事故というのは現在までどのくらい、現在までというかここ十年くらいの間にどれくらいあったのか、おわかりでしたらお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○菅野久光君 この事故は新聞等にも報ぜられましたので通産大臣もお読みになったのではないかというふうに思いますが、この事故に対して大臣はどのようなお気持ちを持たれたか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○菅野久光君 この種の事故を起こしてはならないということから慎重に対処すべきだといったようなことで御指導なさったというふうに思いますが、昨年も一件ありことし二件ですか、そういうことでここ近々の間でも三件あるわけですね。非常に人命に関するような問題でありますし、今の社会生活から考えてみて常識的には電気のない生活というのは考えられないわけであります。しかし、電気料金を払わないということから、払わない者に対しては送電停止をすることはできるんで…

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○菅野久光君 そうですね、今長官からお答えのように、単なる私企業ではない、極めて公益性を持っているそういう企業だ。だからこそ国から交付金なりあるいは補助金なりということで出しているわけですね。それだけにこの種の問題については慎重に取り扱わなくてはいけないというふうに思うわけであります。 そこで、私先ほど言いましたけれども、現地ではそうお金を払わないからといって機械的にとめたということではない、何回かの手だてをやって、結果的に送電停止。そ…

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○菅野久光君 この電気供給規程というのはそれぞれの電力会社でつくられているわけですけれども、その内容はどの電力会社も皆同じでしょうか。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○菅野久光君 それでは電気をとめる、送電停止という場合の手続をひとつ簡単にお知らせいただきたい。

日本社会党1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○菅野久光君 年間どのくらい電力料金を支払わない需要家があるのか、その辺はおわかりでしょうか。おわかりでしたらお知らせいただきたいと思います。