菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 大体九〇%ぐらいはとめなきゃ電気料金を払わないという家庭だと。あとの一〇%ぐらいはこれはどんなような中身になっておりますか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 困った、本当に電気料金が払えないような家庭については慎重に扱うようにという指導をしているということですね。じゃ、その指導していることに対してそれぞれの電力会社がどのような、何といいますかね、内部でのそういうものに対する取り扱いというものについての意思統一といいますか、そういうことをやっているかという確認はやられておりますか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 この種のものについては最低の生活と言ってもいいかと思いますけれども、明かりだけは何としてもこれは保証しなきゃならぬというようなことで、昨年ですか、東京電力では何か百ワットのブレーカーをつくってそこで使用すると。それから北海道電力でも、これは北海道では雪に閉ざされているので、一回一回外に出て切れたときに上げるということでは非常に取り扱いがしづらいんじゃないかというようなことで、屋内ででもできるようなものをということで開発をし…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 そのワンアンペアブレーカーというのは、既に東京電力では開発されて実際にやられているわけですが、ほかの電力会社の状況というのはどんなことになっていますか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 検討中ということですね、ほかの電力は。検討中ということだけでこの種の事故を防げるというふうにお思いですか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 早急に検討ということだけではなかなかこの種のものというのはできないんじゃないかなというふうに私は思うんですよ。ですから、そういう意味での指導といいますか、そういったようなものをなさるお気持ちはあるのかどうか、そこのところをお伺いいたします。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 毎月毎月先ほどお話しのように随分たくさんの需要家が電力料金を払わないわけですね。そのうち一〇%ぐらいは、ちょっと時間を置くかあるいは全く払えないかというような状況。そうすると、これはもう一日置けばまたどこかでこういったような事故が起きないとは限らないわけなんですよ。ですから、早急に、早急にということを言っているうちに時間はどんどんたっていく。もうこのような事故を絶対これから起こしちゃいかぬ。一度起こしたものは二度あっちゃな…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 今お話がありましたけれども、今度の釧路の場合には送電停止をされたその晩に起こったわけですよ。ですから、これをつけて一日なり二日なりたって料金を払ってそしてそれを外す、大変私はいいことだと思うんですね。一日でも電気の世界から離れるということなく、事故も起きないでそういうことがやれるということは、私はいいというふうに思うんですよ。そういう意味での対策といいますか、そういうものをそれぞれの電力の中で――もちろん中には全く大人の世…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 六十年度の伸びはどのくらい見ているのでしょうか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 東京電力と東北電力が四月の三日にいろいろ計画を出しているわけですが、東京電力と東北電力は大体二・八%増と見ているということが出ているわけなんですが、それから見ますとちょっと違うんですが、それは全体だから違うということなのかどうなのか、その辺はいかがでしょうか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 ここで最近の電源別の設備利用率を見ますと、原子力発電所は定期点検でとめているとき以外はフル稼働しているということで設備利用率は大変高くなっております。通産省の資料によれば五十八年度は七一・五%に達している、石炭火力は七五・六%と原発を上回っていますが、LNG火力は五二・五%と設備利用率は約半分であります。石油火力は三七・五%、これは三分の一強の設備利用率にすぎません。これは時間帯による電源別負荷分担の推移を見ても同様の傾向…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 現在の発電用の原子炉は二十八基あるわけで、発電能力は約二千五十万キロワット、二千万キロワットを超したわけですね。昭和七十年度で全電力量の約四〇%を原子力で賄うとしたら、そのときの原子力発電の全発電能力と発電所数はどのくらいになるのか、ちょっとお伺いいたします。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 今の予定でいくと昭和七十年度で五十六基ですか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 五十六基ということになると今の倍になるわけですね。現在でも原子力発電所は大変立地難ですね。また建設費が高騰していてこれは原子力は安いからということが売り物で原発がどんどんつくられてきたというそういう経過がありますが、これから十年間の先行きを考えていった場合に、本当に経済性という面で他のどのものよりも優位を保つことができるというふうに見通されているのかどうか、その辺をお伺いいたします。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 建設費の関係はどのように見ておられるのですか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 アメリカではもう建設費が非常に高くなってしまってとても建設費の負担に耐え切れないということで、もう本当に完成直前になってからキャンセルというようなものが相次いでいるというような報道もあるわけですね。ですから、ずっと言い続けてきた原子力は安いというその神話が崩れているのではないかというような意見もありますし、今お話しのようにこれは廃炉費用それから廃棄物の処理費用は全く含まれていない。ほかの電力の関係はすべてのものを含んでの計…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 そういったようなことで、どの燃料よりも原子力の場合には安い電気を供給することができるということは、そういったような廃炉費用だとか廃棄物の処理の費用を含めればそれはそういうことになっていかないということは、これはお認めになりますね。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 経済性は失われてきているというような状況になってきているというふうに思うんですが、それよりも今のこの計画で、今の倍の原発をつくるという計画になるとすれば、本当に今後、七十五年ですから十五年間に大幅な立地拡大が可能だというふうにお考えなのかどうか、その辺はいかがでしょうか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 では七十年度までにあと二十八基はつくれるというふうに考えている、その見通しはあるというふうに確認をしてよろしゅうございますか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 いや、最大の努力はわかるんですよ。こういう計画を立てるんですから、計画をやっぱり実現するためには最大の努力をしなきゃならぬ。しかし、今までの原発の立地にかかわって相当いろいろな問題がある、そういう中でこういう計画を立てたら、この計画を実施しなきゃならぬ。それで、今までのそういったような経過を含めて、今の倍の原発をつくるということになるわけですね。それが本当に可能なのかどうなのか、そこのところは私はどうも、これはまあできてみ…