菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 それでは、十年の間に今の倍の原発をつくるという計画を立てているが、毎年毎年その状況を見て修正等もあり得るということですね。 そこで、今の倍の原発をつくっていく、そういうことで実際に先ほど言いましたように、その経済的なメリットというのは、もう建設費は何ぼ安くするといっても、今よりも安くなるということは常識的にはこれは考えられないですね。それから、先ほど言いましたような放射性廃棄物あるいは廃炉の費用の問題、こういったようなもの…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 いずれにしろ、電源の多様化ということは、いかなる事態にあっても対応できるという意味では非常に私は大事なことだというふうに思うんですね。そういう意味で、このエネルギーの安定供給の確保にとって大事な電源の多様化という問題について、電源のベストミックスということについて通産大臣はどのようにお考えなのか、お伺いをいたしたいと思います。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 そのベストミックスということで、単純に、例えば原発は何%、石炭火力は何%ぐらい、そういったようなことでお示しいただけますか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 ある程度の理想的なベストミックスというものを考えていかないと、何かどんどんどんどん原発がふえていって、そのベースロードが非常に高くなってしまう。これは経済性ということでは確かにそうですけれども、しかし、危険性という意味では一番危険度の高いものなんですね。それがもしも何かまずいことがあったときに、それは大変なことになるんじゃないか。だから、経済性ということだけではなくて、危険性の問題も含めてある程度のところで抑えておかないと…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 電源の問題につきましては、既存のものを休ませて原発のベースロードで必要なときにそれを稼働させてというようなことで現在賄っておるわけでありますが、何といっても十年間に倍にふやしていくということについては非常に凝固を感じざるを得ないということを申し上げておきたいと思います。 次は、現行の第七次石炭政策の問題でありますが、これは二千万トン体制を目的としながら、実際には千七百万トン程度の出炭量で推移をしているというふうに思います、…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 政府は当面、第七次石炭政策を引き続き推進をするということでありますが、現行の七次石炭政策は、明年、昭和六十一年度末で期限が切れることになっております。このために通産省はことしの夏にも第八次石炭政策について石炭鉱業審議会にこれを諮問をするということで、来年の夏に予想される答申をもとに新しい政策を決定するというふうに固いております。 八次政策では、二千万トン体制を大きく見直すことになるのではないかという観測が流れております。第…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号
○菅野久光君 通産大臣から大変力強い石炭産業に対する今後の第八次答申に向けての考え方をお聞かせいただきまして本当にありがとうございました。今の大臣の言葉を山の人たちはみんなやっぱり期待をしているというふうに思いますので、今後ともさらに石炭政策を推進するためにひとつ御努力いただきたいということを申し上げて私の質問を終わります。
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 初めに裁判所の昭和五十七年度決算についてお伺いをいたしたいと思います。 五十七年度の決算書を見て一番目につくのは流用が多いということであります。流用は財政法第三十三条で認められているわけでありますから、私は流用することが悪いとは言いません。しかし、五十七年度は他の年度に比べると特に最高裁判所の職員の給与関係に多額の流用が見られます。 その中の目の休職者給与は、職員の諸手当から六百五十四万三千円、委員手当から四百八十万円、常…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 じゃ当初の見込み五十名が七十名になった、いわゆる二十名ふえたことが結局これだけの流用をしなければならなかった理由だということですね。そこでこの流用額約三千九百万円のうち六五%は司法修習生手当から約二千六百万円を流用したものですね。司法修習生手当というのは裁判所法の第六十七条の第二項及び司法修習生の給与に関する規則によって支給されているものです。昭和五十七年度当時の司法修習生の給与月額は十二万八千六百円ですね。このほかに一般…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 そういうことだとするならば、そういう費用の中から約二千六百万円を他に流用すれば何らかの影響があるのではないかというふうに私は思います。なぜかと言いますと、司法修習生というのは最高裁が司法試験合格者の中から命じたものですね。大まかに計算すると、一年間の合格者数が五百人、研修期間が二年間ですから約千人分の手当が毎年度予算計上されていることになります。約二千六百万円を他に流用して影響がないということであれば、その積算はどうなって…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 それでは伺いますが、五十七年度の司法試験の合格者は例年に比べて少なかった。五百人とるというやつが五百人じゃなかったということであれば何人だったんでしょうか。
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 それじゃこの司法修習生の採用が決まった、四百三十八名が決まった時期、それはいつでしょうか。
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 それでは十二月中ということになれば、まだ予算案が決定されていない、そういう時期だというふうに確認してよろしいですね。
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 一応五百人ずつということであっても、その年度によってはそれを下回るというようなことで余るのだということでありますが、とりわけ今非常に財政が厳しいという中で、この司法修習生の手当、これはある程度何か定額的に非常に積算のしやすいものではないかというふうに私は思うんですよ。そういう意味で、ある程度積算のしやすいものがこのように安易に流用されるということが、やっぱり国費を使う、予算化していく、そういう場合に非常に安易ではないかとい…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 先ほども申し上げましたけれども、何か積算そのものにやはり問題があるのではないか。今言われるように、ぴたっという形にならないことは私もよくわかります。しかし、余りにも多額の予算が他に流用されるということは、やはり積算するぎりぎりの段階といいますか、概算要求の段階でこれが出されて、それが最後の段階まで、何というんですか、いってしまって、それがこういう形になっているのではないか。例えば夏の概算要求の段階ですね、そこで一応要求をし…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 そうしますと、この五十七年度は概算要求の段階の、例えば司法修習生手当のやつは、最終的には四百三十八名ということで六十二名減になったということで、これは歳出予算額をお決めになったというふうに見てよろしいですか。
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 二十三億三千百四万九千円が歳出予算額になっているわけですね。そうすると、おおよそ千名に近い数だというふうに私は思わざるを得ないわけですよ。ですから、これはちょっと概算要求の額がそのまま最後までここに載せられたというふうに見てよろしいのではないかというふうに思いますが、いかがですか。
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 積算を厳密にやる、支出をきちっとこうやるということは、これは財政運用の基本的なことでありますから、そういう点で非常にそのことが目につくものですからお伺いをしたわけで、これからはやはり予算の策定の段階では積算をきちっとやって、できるだけこのような人件費にかかわっては、予算と支出との関係ができるだけ整合されるようなそういう形に持っていってもらいたいと思うんです。これは裁判所だけではなくて、過日郵政省の関係でもそのことが非常に顕…
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 そうですね、一億八千七百九十四万四千円、約二億円ですね。流用しなければならなかった理由は何でしょうか。
第102回 参議院 決算委員会 第8号
○菅野久光君 これらは下級裁判所の職員諸手当を減額したものを充てたと。そのように言ってもいいと思います。職員諸手当を減額した額は一億九千三百三万六千円で、このうち一億八千七百九十四万四千円が先ほど申し上げましたこの額が委員手当に流用されたと、こういうことになっておりますね。職員諸手当というのは管理職手当、初任給調整手当、通勤手当、特地勤務手当、宿日直手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、そして住居手当だというふうに思うのですが、これは間…