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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官2013/05/10

第183回 衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、四月二日の日に、日本経済再生本部において、総理から私に対して、革新的な医療技術の実用化スピードを大幅に引き上げるために、医療分野の研究開発の司令塔機能を創設するための具体的な指示がありました。これを受けて、私自身が中心になりまして、日本版NIHの骨子を取りまとめました。 実は、三点ありまして、「司令塔の本部として、内閣に、総理・担当大臣・関係閣僚からなる推進本部を設置する。」さらに、「一…

自由民主党内閣官房長官2013/05/10

第183回 衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 組織の肥大化は絶対あってはならないというふうに思っています。効率的に所期の目的を達成できるようなそうした組織にしたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/05/10

第183回 衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 日本と極めて友好関係にある台湾との間で、先ほど副大臣からお話がありましたけれども、海洋資源の保存、利用や、操業秩序の維持を図るための枠組みがなかった。そういうことで、民主党政権で交渉し、私どもも、安倍政権になってから、この問題を解決するために交渉してきたわけであります。 結果として、これは十七年間にわたっての協議が重ねられて、一定の共通認識が得られて、本取り決めが署名されるというふうに認識をいたしております。 そして、また…

自由民主党内閣官房長官2013/05/10

第183回 衆議院 内閣委員会 第11号

○菅国務大臣 何の、どこの新聞記事かわかりませんけれども、まさに、あたかもそこにいて私が指示したようなことでありますけれども。 やはり交渉というのはそれぞれ相手がいることでありますから、そして、十七年間にわたってできてこなかったことであります。政府として、やはり現場でそれぞれ交渉にあずかっている。相手がいることですから、先ほども鈴木副大臣が述べておりました、この厳しい厳しい状況下でありますから。 そうした中で交渉が締結できたわけでありま…

自由民主党内閣官房長官2013/05/09

第183回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 第一次安倍内閣で、私、総務大臣をさせていただいて、御党の渡辺代表が道州制担当大臣でありました。そして、委員は道州制ビジョン懇談会の座長を務めていただきました。その中でも、道州制のメリットとして、東京の一極集中の是正によって多様性のある国土の構築や広範囲な経済圏をつくりあげていく、重複している行政の解消、こうした答申をいただいたことを記憶にあります。 私自身は、やはり地方の元気がなくして国の活力はないと、そういう立…

自由民主党内閣官房長官2013/05/09

第183回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) 過日、私ども自民党と公明党でまとめた道州制導入のための基本法案、これについて知事会や市長会等に説明を、これは自民党内で説明をさせていただきました。その中で、地方の代表の皆さんから様々な問題点が実は指摘をされたわけですよね。それを受けて、私ども自民党の道州制の推進本部長であります今村衆議院議員が地方団体と更に議論を重ねた上で、今国会の法案を提出を持っていきたいと、そういうことも言われています。こうした動きを踏まえて…

自由民主党内閣官房長官2013/05/09

第183回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(菅義偉君) まず与党案を固めようという形でそれぞれの地方公共団体の代表の皆さんから今意見聴取をして、そこに今自民党内でそういう議論をしているという、そういうところであるというふうに伺っています。 最終的には、その中で地方自治体の皆さんから非常に慎重論が出ていると、そこでさらにその趣旨というものを丁寧に説明をさせていただいて、今党内で了承すべき対策を取っているということだろうというふうに思っていますから、そこの党内で調整が終わ…

自由民主党内閣官房長官2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 御安全にということでございますか。

自由民主党内閣官房長官2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 委員のまさに提案は、やはり安全、安心というのは、これは政府はもちろんですけれども、それぞれの政党もそこを目指して取り組んでいるということも事実だろうというふうに思います。 アルジェリア事件、私、対応しまして、いつどこで何があるか分からないというのが実感でありますので、まず事故の起こらないように、さらに、どうしても起きた場合はその被害をより少なくするようにというのを心掛けて今政府では取り組んでおるところであります。…

自由民主党内閣官房長官2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 余り共通することというのはよく分からないんですけれども。

自由民主党内閣官房長官2013/04/26

第183回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅義偉君) 委員も政務三役の経験がおありであります。ここは、政務三役に対しては、まさに国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範というものがありまして、それに基づいてそれぞれが行動することになっておることはもう御承知だというふうに思っております。そういう中で、私ども安倍政権におきましても、発足をして初閣議、初副大臣会議、初大臣政務官会議、その趣旨に基づいて徹底を図っているところであります。 総理がこの間の質問で、本人は出ないというこ…

自由民主党内閣官房長官2013/04/25

第183回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(菅義偉君) 今の委員の質問の中で、武力攻撃事態、そうしたものに該当した場合には、住民の避難などを、そうしたことが迅速にまた的確に行うことができるように、国民保護法に基づいて、政府としては国民保護基本指針や各省庁の国民保護計画を策定をするとともに、各地方自治体等においても国民保護計画を現在策定をいたしております。 そしてまた、政府としては、年に二回、実動の訓練やあるいは図上の訓練も二回ほど行っておるところであります。 国民の生…

自由民主党内閣官房長官2013/04/24

第183回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(菅義偉君) 委員におきましては、日本国際交流センターのグローバル・ヘルスの人間の安全保障プログラム運営に、委員会において委員長として深くかかわっておられて、また実績も上げておられますことに冒頭敬意を表したいというふうに思います。 今もいろいろ御指摘ありましたけれども、グローバルヘルスは単なる保健医療問題にとどまらず、外交上も重要な分野であり、国際社会が連携をしてその向上に取り組むべきものであるというふうに考えています。 五十…

自由民主党内閣官房長官2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(菅義偉君) 済みません、話の意味は余り通じていなかったかもしれませんけれども。 今、総理から答弁がありましたけれども、まさにこの感染症対策として、医療現場、国民一人一人、正しい情報が適時適切に提供されることが効果的対策に不可欠である。そういう中で、政府の行動計画について、発生状況、対策の実施状況を速やかに情報提供することを規定しており、政府として情報提供に万全な対策を取っていきたいというふうに考えております。 いずれにしろ、…

自由民主党内閣官房長官2013/04/23

第183回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(菅義偉君) 今厚労大臣が答弁されましたけれども、政府対策本部長は都道府県知事に対して総合調整と指示を行うことができることになったのが一番大きいというふうに思います。そこは政令指定都市であろうがほかの市町村であろうが、県の知事に対して調整できるわけでありますから、そこはしっかりと対応できるようにしていきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/04/22

第183回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 委員の御指摘は、かつて幹部公務員による不祥事が続出をして、これに対して世間の厳しい批判を招いた、ここを背景にして現在のこの遵守すべきルールとしてあるわけであります。そういう中で、実は余りにも厳し過ぎるんじゃないかなということで、平成十七年に国家公務員倫理審査会からの意見の申出を受けてルールの見直しを行ってまいりました。職務上必要な情報収集や意見交換、やはりこれは行うべきだというふうに思います。 今後の在り方であり…

自由民主党内閣官房長官2013/04/19

第183回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(菅義偉君) 加賀谷議員にお答えをいたします。 東日本大震災からの復興については、復興基本法を始め数多くの制度の創設など、民主党政権下でも与野党が協力して様々な取組が進めてこられました。 また、一方、復興の実態を見ると、町づくりの合意形成や人手不足など数多くの課題も抱えており、被災地からは、復興を加速し、特に住宅再建にめどを付けてほしいという声も多くありました。 安倍内閣では、震災からの復旧・復興を内閣の最重要課題の一つとして…

自由民主党内閣官房長官2013/04/12

第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○菅国務大臣 平成二十五年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の平成二十五年度における歳出予算要求額は九百六十九億五千五百万円でありまして、これを前年度当初予算額九百八十五億千八百万円に比較しますと、十五億六千三百万円の減額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、情報収集衛星システムの運用・開発等、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として八百四十九億千八百万円、内閣…

自由民主党内閣官房長官2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○菅国務大臣 第一次安倍内閣のときに、ある意味では戦後初めての公務員制度改革に手をつけました。そこは余りにも真正面からこの改革に臨んだために、途中でガソリンがなくなったというんですかね、一年でありましたけれども、本当に分厚い壁でありました。 今度の内閣においては、そこを戦略的に戦術的に、やるべきことは断じてやる、そういう思いの中で、民主党政権の事業レビューですか、必要なものはしっかり引き継いで、やるべきことはやっていく、そういう総理の強…

自由民主党内閣官房長官2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○菅国務大臣 やはり、政府、特に政治が改革意欲をまず持ち続けることですよね。それと同時に、短命政権が、一定の時間が来ると、ここを我慢すればいいという官僚の対応、そうしたものを打ち砕くだけの強い政府でなきゃならないというふうに思います。 そういう意味で、今まで私どもの内閣でなかなかやり遂げられなかったということの大きな理由はそこも一つあるだろうと思いますし、何より、改革意欲を持ち続けることが私は大事だと思います。