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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2013/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○菅国務大臣 今委員の提案を一つの参考にさせていただきたいと思います。 ただ、私、思うんですけれども、今の霞が関の官僚の中にも、やはり行革、効率、合理性に努めなきゃならない、そういう志の人も私はいると思うんです。そうした人たちが仕事をできるようにするのも私たち政府の役割だというふうに思っておりますので、いずれにしろ、この行政改革というのは断じてやり遂げる、そういう思いで取り組んでいきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○菅国務大臣 委員は、既に御案内の上でこれを質問されているんだろうというふうに思いますけれども、ここは議員立法で成立したわけであります。さまざまな政党がお祝いをしようという中で、それぞれ理念の異なる政党の中でこの法律をつくったわけでありますから、今委員が指摘をされたように、何となくどうにでもとれるような形で、多分、当時、この祝日をつくるについて議員立法で取りまとめられた結果、こういう表現になったのではないかなというふうに思います。 いず…

自由民主党内閣官房長官2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○菅国務大臣 この祝日というのは議員立法で実は成立をされておりますので、私ども政府というよりも、それぞれの各党会派で、これからも、もしあれであれば議論をして変えることも私は合意されれば可能だろうというふうに思いますので、委員からそういう御指摘があったことだけ、政府としてはここは受けとめさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/04/10

第183回 衆議院 予算委員会 第22号

○菅国務大臣 まず、ことしにつきましては、私ども、政権について間もなかったものですから、それは準備というのは難しかったというふうに思います。 私ども、自民党の衆議院選挙のJ—ファイルという中に、ここは政府式典をやるということを実はうたっております。こうした経緯もありますので、私どもとすれば、その政府式典について、これから、来年に向けてですけれども、適切に検討して、結果を出していきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/04/05

第183回 衆議院 予算委員会 第19号

○菅国務大臣 私も、当時のことを今、記憶を新たにいたしているところであります。マスコミのあの報道ぶりというのは、大変なパニック状況でもあったように思っています。 今度のこの特措法の中には、国と地方自治体との連携を密にする、こうしたことをしっかりと組み込んでおりますので、常に、何しろ現場は地方自治体の皆さんですから、そこと日ごろからの連携をしっかりとって対応させていただく、その体制はしっかり今とっているところであります。

自由民主党内閣官房長官2013/04/05

第183回 衆議院 予算委員会 第19号

○菅国務大臣 実際の経験に基づいての周知徹底の仕方について、貴重な御意見であったというふうに思います。私どもも、真摯に受けとめて、そうした対応をしっかりととるように、内閣を挙げて取り組んでいきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 私が答える立場じゃないというふうに思います。 ただ、〇増五減については、委員もよく御承知のとおり、三党で合意したことです。いずれにしろ、決めたことを一つ一つ、やはり国会の中で決定していくということは、信頼を得る意味では大事なことじゃないでしょうか。 そして、私たちとすれば、〇増五減だけで終わることは毛頭考えていませんから、このことも党首討論の中で合意をしました。定数削減もやろうということで、与党案も既にまとまっております。…

自由民主党内閣官房長官2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 解散権は、委員御承知のとおり、総理の特権事項でありますから、これについて私が言及することは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、やはり公党間で約束したこと、〇増五減、そして区割り審が方向性を出したわけですから、粛々と、そのことについては国会に提出するのが政府の役割だというふうに思っています。 そして、維新の皆さんを初め、解散後に新たな議席を得た党も出てきたわけですから、それぞれ各党会派の中でこの抜本改革をぜひ進めて…

自由民主党内閣官房長官2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 中国の広報予算の全体像というのは発表されておりませんので、我が国としては、明らかにされていないということで、ここは、正直なところ、わかりません。 また、韓国におきましては、韓国外交通商部全体として約二億四千万、その中で慰安婦問題に対して、韓国政府の詳細な広報予算というのは明らかにされていません。 いずれにしろ、我が国としては、在外公館を通じて、各国における慰安婦問題をめぐる動向について、しかるべく今、情報収集というのを行っ…

自由民主党内閣官房長官2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 安倍政権の立場でありますけれども、何回となく、この場でも繰り返しをさせていただいています。 これまでの歴史の中にあって多くの戦争があり、その中で女性の人権が侵害された、このことについて、二十一世紀こそ人権侵害のない世紀にしなけりゃならない、日本としてもそのためには全力で尽くしていかなきゃならないということであります。 さらに、この慰安婦問題については、筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い非常に心が痛む、この…

自由民主党内閣官房長官2013/04/01

第183回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 安倍政権の立場は今申し上げたとおりでありまして、政治問題、外交問題にしないと言ったことに尽きるものであります。

自由民主党内閣官房長官2013/03/29

第183回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(菅義偉君) 大変大事な人事でありますので、当然、今委員が言われましたように、しっかりとした、少なくとも情報提供は当然出させていただきたいと思いますし、私自身出ていたものと思っております。 特に、今度の人事につきましては、女性を私たちは登用したいという総理の強い意向もありまして、女性の有識者と言われる、学術的な観点から私ども出させていただいていますので、そういう意味で、その内容についてそうした不備があったことをおわび申し上げた…

自由民主党内閣官房長官2013/03/25

第183回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(菅義偉君) 横山議員の二問の質問にお答えをいたします。 防災・減災対策への民間活力の導入について御質問がありました。 民間活力の導入による防災・減災対策の措置は非常に重要であると認識をいたしております。今般の税制改正においても、南海トラフ地震などに備えた鉄道施設の固定資産税の特例措置に加えること、都市再生緊急整備地域における民間の備蓄倉庫に対する固定資産税等の特例措置や、防災対策が実施された物流効率化施設に対する固定資産税等…

自由民主党内閣官房長官2013/03/21

第183回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) ただいま委員から実体験を基にお話をいただきました。私も官邸に入ってまだ三か月足らずでありますけれども、あそこの中にあって、まして原発事故という初めてのことに大変心を痛めて、まさに昼夜たがわず体制を整えたんだろうというふうに思っております。 まさに想定外のことを想定をしなければ危機管理というのは実行に移すことができないのかなという思いをしながら、今までのそうしたことをしっかり今もお話しいただきました。そうした中で、…

自由民主党内閣官房長官2013/03/21

第183回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 休眠口座を公共のために活用していくということは極めて重要であるという見解を、私ども安倍政権も前政権同様に実は思っております。そして、委員を始め各党会派においてこの問題について議員連盟の動きがあることも歓迎をしたいというふうに思っています。

自由民主党内閣官房長官2013/03/21

第183回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) この使い道の議論については、関係各方面から様々な議論を拝聴しながら、政府として具体的にその体制づくりというものに前向きに取り組んでいきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/21

第183回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 選挙権の取扱いというのは民主主義の土台となるものでありますから、極めて重要な問題であるというまず認識を私たちは持っております。 さらに、今委員指摘がありましたように、同じような内容で他の係属中の訴訟、これの動向も見ながら総務省と法務省の中で今検討をいたしているところでありますし、与党の中からそうした議員立法の動きも今出ていますので、そうした動向も踏まえながらこれは判断をしていきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/21

第183回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 委員から御指摘がありました受入れ難民のキャンプの拡大、あるいはこの家族との関係の範囲の拡大、こうした実は見直しを行ったところであります。さらに、やはりこの日本に来て良かったと思っていただけるように定住支援策、これは地方自治体などと協働して行うことを、私ども今欠けていたんだろうなというように思っていますので、そうしたこともしっかりと対策を講じていきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/21

第183回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 現在、官房副長官を議長として難民対策連絡協議会を開催をしています。そういう中で、第三国定住に関する有識者会議、ここで検討を行っていますけれども、有識者の皆さんの意見を参考にしながら、この難民対策会議で検討をし、先ほど申し上げましたけれども、やはり日本に来て良かったと思えるように、まさに地方自治体ともしっかり連携をして対策を講じていきたいというふうに思います。

自由民主党内閣官房長官2013/03/21

第183回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(菅義偉君) 森元総理につきましては、二月の二十日から二十二日まで安倍総理の特使として訪ロをいただきました。幅広い日ロ関係の協力について、特にプーチン大統領と親交の深い森元総理にお願いをして、今委員が御指摘にありましたように、安倍総理の訪ロのための地ならしをしていただく、そういう目的でお願いをいたしました。