菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○菅分科員 せんだってのときに大臣には本をお渡ししたのですが、お忙しいからあるいは読めていないかもしれませんが、この「世界の高齢者福祉」という中に逆に日本のことがちょっと書いてありまして、老人病院の人に今何が一番困っているかと聞いたら、「入院しているお年寄りが長生きすればするほど、病院の赤字が大きくなることです。」とある病院の担当者が答えているのですね。「では、お年寄りにいいお世話をすることと、利益をあげることは両立しないのですか?」と…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○菅分科員 もう一つの出生率、今一・五四ですか、この見通しはどうなっていますか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○菅分科員 かなり差がありますね、一・八三と一・三八ですか。つまり、これから先の日本の社会構造を相当見通さないと、まさに高齢化社会という、ある意味では国内の社会体制の最も大きな変化に対応する見通しが狂うと思うのです。 一つは、今言いました同居率が十年間で一〇%ぐらいは下がりそうだという数字ですね、今の見通しだと。そんなものかもしれません。しかし、その勢いでいえば三十年後には三〇%下がる。今六〇%が三〇%になっていく。となれば、いわゆる老…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○菅分科員 時間ですので終わりにしたいと思いますが、先ほども申し上げたように、別に病院がすべて悪いと言っているんじゃないんですね。ただ、確かにここにも、八木さんといえば皆さんの先輩に当たる方が、そういうことをこの間毎日新聞に書かれています。読みようによっては、これまでこれだけむだな薬がたくさん使われていた。今の部長の話も、聞きようによっては、五〇%減ったということは、つまりは、これまでは使わないでいいものを、まさに薬価差益を生み出すため…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○菅分科員 じゃ、終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅分科員 きょうは分科会ということで、通産大臣に幾つかの問題についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 今、日米間では大変難しい問題が山積をしておりますけれども、いわゆる貿易摩擦と言われるものの中で、逆に言えば、アメリカから日本に対してかなり強く出てきている問題に工業所有権の問題があると思うわけです。最近新聞などにもよく出ておりますが、たしか自動焦点カメラの焦点でしょうか、あれに関して和解が成立をした。日本のメーカーが数百億円の特許料…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅分科員 長官にもお願いをしたいと思いますが、まさに今大臣が言われたように、一つには、日本自身も基礎的な技術の開発をやって世界に貢献するという問題、あるいは制度上のいろいろな問題について、世界は一つと大臣は何度もおっしゃいましたが、まさに技術の上ではその色彩が強いわけですので、そういう中での制度上の整合性、調和を図るという問題があろうかと思います。 そこで、その問題について、今、ガット・ウルグアイ・ラウンドというと日本では米問題ばかり…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅分科員 かなり詳しく説明をいただきましたが、その中で、アメリカの場合には先発明主義というものがとられていて、それが先願主義にそろえられるかという問題。それから一方で、日本の場合はいわゆる特許権付与にかかる時間が長過ぎる、これもかなり長い議論をしてきたように思います。そういった中で、一年少し前にいわゆるペーパーレスという計画の中での電子出願業務というものが始まりまして、そのときの法案等についてもいろいろ議論をさせてもらいましたが、スタ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅分科員 進展状況については予想以上に電子出願が進んでいる。今のを逆算しますと書面が四%という数字になるわけですが、日本人というのは制度ができるとそれに適応するというか対応するということが大変うまいというのでしょうか、聞いていてそういう感じがいたしております。 もう一つ、これも昨年の国会でしたか、導入を決めましたサービスマークの問題があります。これも国際的な横並びの中で日本は導入が非常におくれていた制度だということで、導入をされるとい…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅分科員 ちょっと前後しますが、先ほどペーパーレスあるいはハーモナイゼーションの問題をいろいろ説明いただいたのですが、そういった問題が進展していったときに、国内の制度の問題にはね返ってくることも幾つか予想されると思うわけです。そういった問題の見通しについて、現在のところどんな見通しを特許庁として持っておられるのか、お話しいただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅分科員 制度変更ということになりますといろいろな影響が大きく出るわけですので、議論の進展そのものも、ある意味ではかなりオープンにいろいろ議論していただきたいという要望を申し上げておきたいと思います。 もう一点、先ほどの一番最初の話に若干戻るんですが、日本において、日本は技術立国だと大臣は言われているわけですが、私は、最近ややこの技術立国の基礎的なバックグラウンドというんでしょうか、そういう面で幾つかほころびが出てきているように思うわ…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○菅分科員 それでは時間ですので終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅委員 予算の一般質疑も予定では私が最終の質問者ということで、きょうは土地問題を中心にしまして各関係の大臣にいろいろと質疑をさせていただきたいと思います。 まず、ここに、実はこれは私の地元の三多摩版なんですが朝日新聞に、土地を買ってと自治体に申し出が殺到しているというのがつい数日前に出ておりました。つまり、この一、二年前からの議論をずっと踏まえていきますと、私は、全く土地問題についてはその状況が変化をしてきている。その状況の大きな変化…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅委員 まさに大臣言われるとおり、いろいろな理由で土地の供給がふえてきて、その理由の一つは、譲渡益課税を一般的にはさきの税制改革で引き上げたわけですけれども、自治体などに買ってもらうときには従来より引き下げて、民間で買う場合に比べてほぼ半分の税負担で済む。ですから、同じ価格で買ってもらうならまず自治体。もちろん従来なら民間の方が大変高かったから、それでも出なかったかもしれませんが、一般的供給がある上にその軽減税率が非常に効いてきたとい…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅委員 結局のところ、ことし土地の路線価を公示価格の八〇%に上げられましたけれども、従来だと実勢価格に比べて路線価が二分の一とか非常に差があった。ですから、同じ税金を払うなら、あるいは一億円分払うんなら、路線価でいえば五千万円分の土地を売れば一億円になったわけですけれども、今は路線価と実勢価格が差が少なくなった。そうすると、売却をして譲渡益課税を取られた残りで払うくらいなら、もうそのまま受け取ってもらった方がいい。特に買い手がいない今…
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅委員 具体的な数字で言うと何ヘクタールぐらいが生産緑地に指定されないで残るのですか、首都圏で。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅委員 そうすると、残った土地はどういうふうな利用になってくると思いますか。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅委員 総額でどのくらいになりますか、土地の地価の総額で。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅委員 ですから、総額で大体どのくらいになりますか。例えば平米当たりどのくらいだったらどのくらいになるとか、つまりこの量がどのくらいのものかということによって全然状況が違うわけですよ。わかりますか。
第123回 衆議院 予算委員会 第16号
○菅委員 地価の総額を聞いているのですよ。