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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1992/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
進歩民主連合1992/04/17

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○菅委員 同じ繰り返しだからこの点はまたの機会にしますが、もう一点、先ほど他の委員も指摘があったのですが、いわゆる相続税評価が八〇%、固定資産税評価を平成六年から公示価格の七〇%水準に引き上げるということ、それ自体は私も適正なやり方だろうと思っておるわけです。しかし、その負担調整の問題で相続税の場合と固定資産税の考え方が若干違ってきているのですね。相続税の方の負担調整の考え方は、先日大蔵委員会で法案がたしか通りましたが、いわゆる評価は八…

進歩民主連合1992/04/17

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○菅委員 今の議論は私もこの五年ぐらいやっているのですね。自治省は一度は今のような答弁だったのが、ある時期から公示価格の七割にすると言っているのですよ。今の答弁からいうと、七割にするという意味が自己矛盾を起こすわけですよ。つまり、固定資産税というのは自治体の財源だから、従来の例で言えば、三年間に二割程度上がれば十分だということと、じゃ七割にするということは、内容的に物すごい自己矛盾しているわけですよ。 そして、今度の平成六年の評価がえと…

進歩民主連合1992/04/17

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○菅委員 時間ですので終わりますが、今言いましたように一年半前ということになると、最も地価の上昇が激しい時期の評価がえになるわけですから、それの対応を一先ほど申し上げたように、私は足切りが相続税とは違っておかしいとかという議論は全くないと思いますし、私はゼロにしろと言ったわけでもないし、それから他の、今土地の議論をやっておるわけですが、他の固定資産税のものに同じようなことを当てはめろと言っているわけでも全くないし、どうも議論を余り横道に…

進歩民主連合1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○菅委員 この法律、同僚議員からもいろいろと都道府県、市町村の意見聴取や住民の意見聴取という問題が出ていますが、廃掃法の中で廃棄物処理施設の設置ということを許可制にしたと思うのです。この廃棄物処理施設の設置の許可制という問題と今回のこの整備計画の認定という関係、つまり、一方があって一方がないとおかしなことになると思うのですが、この関係はどのように考えておられますか。

進歩民主連合1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○菅委員 そうすると、その場合、先ほど来議論がある意見聴取という問題は、この認定という観点からと、先ほど技術上の観点と言われましたが、そういうものの許可という観点の両方について行われる、あるいは住民についてもそういう両方について行われると考えてよいですか。

進歩民主連合1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○菅委員 何となくそのあたりが今の答弁ではあいまいですが、環境保全ということが言われましたので、その問題に若干移っていきます。 今回の法律の三条全体が基本指針ということになっておりまして、三条二項六号に今部長の言われたいわゆる環境の保全という項目が入っているわけです。しかし、四条の整備計画の項の中に、いわゆる環境め保全という言葉が特には入っていないわけです。いろいろ聞きますと、その施設整備といったような中の、いわゆる施設の概要とかという…

進歩民主連合1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○菅委員 そうすると、この整備計画の中で、例えばいろいろな施設の概要、規模、配置などを見て、これは環境的に見てちょっとおかしいのじゃないかというような内容があったときに、今の答弁だと、それに対して環境庁は物を言えるのですか。

進歩民主連合1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○菅委員 そこがかなり不備があるというふうに言わざるを得ないと思うのです。つまり、三条の基本指針の問題、いわゆる概論のところでは、環境庁の意見も聞くあるいは環境の保全も考慮すべき重要事項だ。しかし、個別の整備になると、今度はそういう項目が外れるだけではなくて、そういう機会が主務大臣以外にはないというか、主務大臣が提出するわけですから、今の答弁でもないということになるわけです。実際上はそういうところの意見を聞いているというふうに言われます…

進歩民主連合1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○菅委員 もう一点、今回こうした低利あるいは無利子融資を行う対象として、廃棄物処理センターなどを含む第三セクターあるいは一般の処理業者が予定をされているわけですが、この廃棄物処理センターというようなものも、たしかさきの法律などでいろいろつくることになっているわけです。現在この廃棄物処理センターは全国でどのくらいの数、どういう形まで整備されているのか、その内容をちょっと伺いたいと思います。

進歩民主連合1992/04/15

第123回 衆議院 厚生委員会 第7号

○菅委員 先ほど来のいろいろな議論を聞いておりましても、廃棄物処理施設の設置がいろいろな意味で大変困難な中で、この法律はそれに財政的な支援をしようという考え方そのものに反対をするところは多分ないのではないか。我々もこういうことも必要だろうというふうに基本的には思っております。 しかし、幾つかの点で、この振興財団や今申し上げた廃棄物処理センターがこれからスタートするにしても、そういうものとの関係の中で本当にそれが意味ある効果的なものになる…

進歩民主連合1992/04/08

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 両参考人には本当にどうもありがとうございます。 まず、塩見参考人の方に幾つかお尋ねをしたいのですが、先ほど来、この地価評価の一元化の問題で、私もかなり実質的な一元化は進んできているのではないかと思っているわけです。おっしゃいましたように、路線価を公示価格の八〇%にする、固定資産税評価額は将来七〇%にする、そう考えますと、例えば固定資産税で言えば、公示価格に一・四%の固定資産税のかわりに、〇・九八%、つまり一・四に〇・七を掛けて…

進歩民主連合1992/04/08

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 鑑定協会の副会長でもあられるわけですから、私もこの問題、各省庁と長い間議論をしてまいりました。その結果、私の結論は、今言いましたように、確かにいろいろな経緯があります、いろいろな歴史があります。 しかし逆に言えば、そのいろいろな経緯、いろいろな歴史が、縦割り行政の中で非常に大きな弊害をもたらしてきた。田中参考人も言われましたように、あるいは塩見参考人も御存じのように、節税対策に使われたり、あるいは政策を立てようにも何を対象にし…

進歩民主連合1992/04/08

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 今申し上げたのは、大変難しくて、おっしゃったことを一遍には全部わかりませんが、私の感じでは、評価そのものは取引事例がベースで、担保を考えるときは収益還元の方がいいのじゃないだろうか。それを超えた担保を認めたことがかなりバブルの原因になってきたのじゃないか、そのことをちょっと申し上げたのです。 田中先生の方には、今土地政策委員会の専門委員会などでいろいろと頑張っておられて、先ほど法務省といいましょうか、登記の問題をいろいろおっし…

進歩民主連合1992/04/08

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○菅委員 どうもありがとうございました。

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅分科員 今、外口さんの最後の質問を聞いていて、若干順序が変わるかもしれませんが、私も前々から考えていたことが一つあったわけです。 つまり、夫婦で、一方が大変体が弱って、一生懸命看病をした人がある段階でもうこれ以上は看病し切れない、それで何か老人施設に入れてもいいのだけれども、それではかわいそうだということで心中をするというケースが、先ほどの話だけではなくて従来からよく目につくわけです。例えば、何とか夫婦で一緒に入れるような施設、一方…

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅分科員 夫婦で入居できる方向、それを必要と考えているということなので、これは本当にもう今でも遅いぐらいで、外国にはケアつき住宅というのがいろいろと事例が出ているようですけれども、早急に進めていただきたいと思います。 もう一つ、これは予定にしてなかったのですが、さきの厚生委員会のときに大臣に丸山ワクチンのことをちょっと申し上げたのですが、その直後の六日に丸山先生が亡くなられて、あすがお葬式ということになっております。御承知のように何と…

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅分科員 それでは予定に戻って、一つは診療報酬のあり方について、幾つかの議論をさせてもらおうと思っております。 ちょっと具体的なところから入っていきますが、例えば看護婦さんが、老人の場合に、おむつをかえるとかあるいは入浴サービスをするとかあるいは入浴サービスのかわりに体をふくとか、こういうのは保険点数はついているのですか。ついているとしたらどのくらいついているのですか。

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅分科員 いや、個別の行為に対して点数がついているかと聞いているのです。

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅分科員 大臣、多分この分科会はもちろんのこと、本来の厚生委員会でも看護婦不足の問題が大変議論が多く出ていると思うのです。いろいろな原因があるというのは当然なんですが、いろいろな点数の計算の仕方が今の話でもありますから一概に言えませんが、例えば看護婦さんがたくさんいて、非常にいいサービスを行えば病院にとっても経営がよくなるというのであれば、私は看護婦さんの待遇も、別に厚生省が指導しなくてもどんどんよくなっていくと思うのです。 ですから…

進歩民主連合1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○菅分科員 ですから、それはそれでいいのですが、今言ったのは、そういうふうに誘導するように保険の診療報酬制度がなっているかということなのですね。 もうちょっと加えて言って、あと局長でも答えていただきたいのですが、例えば手術料、今回新しい点数表を見ましたら、かなり技術料が引き上げられているので、そういう点では一定の前進かどば思いますが、一般的に、例えば外科のお医者さんなんかに聞きますと、手術で支払われる診療報酬では実際にかかるコストはとて…