P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
進歩民主連合1992/05/13

第123回 衆議院 厚生委員会 第10号

○菅委員 この医療法、思い出してみますと、私が国会に入ったときにちょうど富士見産婦人科の事件がありまして、当時の社会労働委員会に私も籍を置きまして、いろいろな医療過誤の問題などに取り組んだことを思い出しております。その後若干の改正はあったわけですが、今回かなり本格的な改正を行うということで法案が出されて、かなり時間がたってまいりました。そのとき、私は思い出すのですが、この富士見産婦人科問題というときに、本来あるべき医療が行われているだろ…

進歩民主連合1992/05/13

第123回 衆議院 厚生委員会 第10号

○菅委員 その答弁を一応そういう患者の皆さんの心配に対する見解ということでお聞きをしておきたいと思います。 この透析の問題というのは、御存じのように患者さんにとっても大変な状況でして、一つには腎移植の問題、これは脳死の問題とも大変かかわりの大きい問題ですが、日本の場合は腎移植、特に死体腎移植というのがなかなか伸びないというふうに言われているわけです。たしか佐倉にそういう腎移植センターがあって、私も何年か前に登録だけしたのですが、果たして…

進歩民主連合1992/05/13

第123回 衆議院 厚生委員会 第10号

○菅委員 大臣、これは特に質問通告はしてなかったんですが、腎移植の問題はなかなか日本では広がらないんですね。私も十年ぐらい前に実際に移植を受けた人の例を聞いたんですが、アメリカかどこかから腎臓を空輸してもらって、そして受けているわけです。やはり先ほども申し上げた脳死問題と非常にかかわりが大きい問題で、脳死の問題は政治で判断する問題じゃないことはもう重々わかっておりますけれども、特に人工透析などのように、何といいましょうか、ある程度病状が…

進歩民主連合1992/05/13

第123回 衆議院 厚生委員会 第10号

○菅委員 残り若干の時間がありますので、この医療法の本体について一、二点見解を伺っておきたいと思います。 今回、法の目的ということで、少し規定が新たに加わるというようなことになっておりますが、まさにこの医療法というものの性格が必ずしもこれまで、いわゆる施設法的な要素というか、たしか富士見産婦人科のときもいろいろと調べておりましたら、どういう設備があるかないかとかということはチェックはできるけれども、どういう医療内容かについてはこの法律で…

進歩民主連合1992/05/13

第123回 衆議院 厚生委員会 第10号

○菅委員 大臣、これはこの同じ委員会でほかの機会にも申し上げたことがあると思うのですが、例えばこの法案に対して若干批判的な人は、医療のもうけ主義というのか、そういう利益追求主義みたいなものを助長するのではないかという指摘もあるようです。私は必ずしもそういう考え方を持っているということではないのですが、今の日本の医療制度というのは、一方においては自由診療、つまりは自由経済。人工透析などもかなりの高額医療ですから、先ほど申し上げたように、悪…

進歩民主連合1992/05/13

第123回 衆議院 厚生委員会 第10号

○菅委員 終わります。 牧野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十三分散会

進歩民主連合1992/05/12

第123回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○菅委員 羽田大臣に若干、株式市場の問題について幾つか御意見を伺いたいわけですけれども、株式市場は日経平均が二万円を大きく割り込んで、この一週間ぐらい多少底を打ったというような感じもしますけれども、ピーク時の半値ぐらいにはなっているわけです。もちろん相場ですから、それはそれで仕方がないといえば仕方がないのですが、やはりこの原因は昨年来のいろいろな金融不祥事とか等々があるわけですし、またそのことで、ある意味での今の資本市場としての株式市場…

進歩民主連合1992/05/12

第123回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○菅委員 大臣の方からかなりいろいろな点を指摘をいただいたのですが、証券監視委員会等については今後の審議にまつとして、今大臣も言われたように、基本的には投資家の信頼回復ということであるという点では私も全く同感なんです。ただ、さっき若干的外れという言い方を一部の自社株の問題とか等々について言いましたけれども、まだ何となく私は大蔵省のスタンスがいわゆる業界を通しての信頼回復というスタンスに見えるのですよ。これは銀行の場合も、つい先ほども、東…

進歩民主連合1992/05/12

第123回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○菅委員 ですから、投資家サイドの考え方といわゆる発行会社側とか、そういう考え方とがどうしても両手にあるわけですから、そういう点でこれまでの轍を踏まないあり方を積極的に考えなきゃいけないということだと思うのです。 それからもう一つ。これは市場の展望を余りあれこれ云々しても難しいのですが、例えば個人の現在の日本の総資産というのが八百兆円とか、あるいは一千兆円近いというふうに言われている。その伸びは、少なくともあと十年間ぐらいはまだ比較的若…

進歩民主連合1992/05/12

第123回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○菅委員 時間ですので、これで終わります。

進歩民主連合1992/04/20

第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅委員 きょうは特に建設大臣と農林大臣、そして自治大臣にお越しをいただいて、この拠点都市法についての連合審査に質疑をさせていただきたいと思っております。 この法案の内容のいろいろな細かい点にも問題点、たくさんあるのですけれども、若干角度を変えまして、今回こういった法案が出た趣旨と、それを本当に生かすためにはどうしたらいいかという点から、若干議論をしてみたいと思うわけです。 この法案は、一極集中から地方分散をさせる受け皿という意味合いが…

進歩民主連合1992/04/20

第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅委員 いいですか、農林大臣、後で農林省に聞きますから。 つまり、今のはまさに建設省の公式見解だと思うんですね。しかし、それじゃ、さっき私が言ったことと、片方だけ言っているんですね。ロシアの方言ったのか、日本を言ったのかわかりませんが。 つまりは、そういうことが、じゃ、市街化調整区域に入れる、入れないだけで全部終わるわけじゃなくて、その地域をどういうふうに開発をし、あるいはどういう部分は農地として保全していくのか、そういうことをあわせ…

進歩民主連合1992/04/20

第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅委員 つまり、農林大臣、今農業に対する支援機能としてのいろいろな業種を考えている。しかし、この拠点都市などは必ずしも農業の支援というふうに狭く考えないで、まさに東京のど真ん中にある電機メーカーであっても、あるいは別の問題であっても、移していこうという考えなわけですね。ですから、私は、これからの農村地域のあり方ということを考えるときに、まさに狭い意味での農業との関連ということを超えて、やはりもっとあらゆる可能性、例えば飛行場ができたら…

進歩民主連合1992/04/20

第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅委員 集落地域の法律あるいは市街化調整区域の中に新たな地区計画などの制度も盛り込もうなどということがまた提案されているようですが、それぞれの法律の中で物を考えるということからもう一つ上位置念的な考え方ができないかということを、重ねて問題提起だけさせていただいておきたいと思います。 それからもう一点。きょうは自治省にも特に出席をお願いしましたが、今の議論にも出たように、土地が、あるときは建設省の領土になり、あるときは農林省の領土になる…

進歩民主連合1992/04/20

第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅委員 これは建設大臣、せんだって予算委員会で私は山梨の条例の問題を取り上げましたけれども、例えば自治体が景観の立場から、ここにはこういう建物は建てたくない、あの場合は条例でしたが、考え方によれば、基本構想も同じく議会議決になっているわけですから、そういうものが例えば基本構想の中にあった場合に、それに都市計画はきちんと縛られるのであれば、基本構想の中に盛り込めばいいと思うのです。 しかし、今の自治省の答弁にもあったように、考え方として…

進歩民主連合1992/04/20

第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅委員 局長は知っていてそういうことを言われるので、若干困るのですが、現在の都市計画法、確かに条文上は市町村の都市計画は市町村が決定できるようになっています。しかしこれは、知事の承認が要るわけです。それから、これはまた、きょうの議論ではありませんが、いわゆる行政と地権者の間での議論であって、この基本構想のように議会の議決というものは現在入っていないわけです。ですから私は、農業的であったり、あるいは場合によったら福祉的な要件、ここは老人…

進歩民主連合1992/04/20

第123回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○菅委員 では、時間ですので終わります。

進歩民主連合1992/04/17

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○菅委員 大変短い時間ですので、二、三に絞って質問をいたします。 この公的土地評価というものが従来に比べればかなり連動してきたということは、率直に評価をしているわけですけれども、ここまで来れば三省庁、国土庁、大蔵省、国税局、自治省あるいは各自治体で例えば土地評価委員会といったようなものを共同でつくって、そこで、これによれば、国土庁が来年は二万カ所あるいは相続税評価は二倍程度と書いてありますから、これでいうと三十万カ所、そして固定資産税評…

進歩民主連合1992/04/17

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○菅委員 今の答弁は答弁でいいのですが、質問は、だから共同で土地評価委員会といったものをつくって、そこで全部合わせてといいましょうか、四十万地点なら四十万地点公表する、発表するという形をとったらどうかというその制度について、では自治省、お答えください。

進歩民主連合1992/04/17

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○菅委員 ばらばらで申しわけないのですけれども、だからそれは確かに前進だということを私は認めているわけです。しかし、従来から余り点数をふやすには、国土庁は予算がないとか、あるいは国税庁はこれまでのスタッフが従来は足らなかったとか、自治省は自治体がばらばらで遺漏だったとか言われていた経緯があるものですから、一遍に国土庁に四十万地点やれということも不可能だろうから、そういう内部打ち合わせは内部打ち合わせで従来よりは大きく前進したと思いますが…