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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1992/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
進歩民主連合1992/06/13

第123回 衆議院 本会議 第31号

○菅直人君(続) 特に、自民党の皆さんにぜひとも言っておかなければならないことがあります。 それは何かと言えば、自民党の諸君の中には、いわば、自衛隊の縮小に反対をしたい、自衛隊の行革に反対をしたいというために別組織に反対をしてきたという背景が見え隠れしているからであります。つまり、今日の米ソ二極構造の崩壊は、ソ連を仮想敵国とした我が国の防衛政策の変更が必要なことは、だれの目からも明らかであり、自衛隊の縮小を行わなければならないことは、言…

進歩民主連合1992/06/13

第123回 衆議院 本会議 第31号

○菅直人君(続) 自衛隊の行政改革をほごにしていこうという、そういう意図が明らかに背景になっているからではないでしょうか。そういった意味で、私たちは、本来の我が国の防衛のあり方に対するそういった、日ごろは行革を唱えている自民党諸君の反省を促したいところであります。(拍手、発言する者あり)

進歩民主連合1992/06/13

第123回 衆議院 本会議 第31号

○菅直人君(続) さて、もう一点大きな課題があります。それは、これも自民党の諸君にぜひ言っておかなければならない問題でありますけれども、今小沢調査会などを含めて……

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 金融制度改革の大きな法案の審議でありますけれども、まず、金融制度調査会がことしの一月に出したフォローアップ会合の答申で、昨年来の金融不祥事に対して、金融システムの安定性、信頼性の確保のための幾つかの項目を提示をしているわけですけれども、その中で、ディスクロージャーの推進ということがかなり大きなウエートで提示されているわけです。しかし、最近の銀行のいろいろな不良資産の状況などのディスクロージャーについては、必ずしもそれが進展して…

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 大臣、このフォローアップ会合の答申の中で、こういう表現があるのですね。「一部には金融機関の業務運営の改善を見届けるまでの間、金融制度改革の実施は見送るべきではないかとの意見もあるがこしかし、その後は、やはり今やるべきだというふうになっているわけです。その前提として、まさに今局長が答弁をされましたけれども、従来、この昨年来のいろいろな金融不祥裏の問題はそれはそれとしてきちんと対応する人だ、それはそれとしてきちんと信頼回復なりそう…

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 この問題は常に、何といいましょうか、業界指導的な立場で物を考えるか、マーケットの方から物を考えるかといういつも基本に戻るわけですが、ディスクロージャーの問題はやはりそういう観点から、何といいますか、その問題どこの改正が、いわば制度改革が行われたけれどもディスクロージャーの問題は相も変わらず恣意的な形でしか発表されないということがないように特に指摘をしておきたいと思います。 今大臣の方から、いわゆる適正な競争こそが逆に言えば不祥…

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 もう一点、多少細かい問題になりますが、投資顧問会社が投資信託を、何といいますか、投信を行うことを子会社方式で認められているというふうに理解しておりますが、例えばこういう場合も、現在ではその投資顧問会社が投信を組んで販売しようと思うと、証券の外務員以外は販売が認められない。直販はできるにしても、親会社の販売とか他のところに依頼をするという場合には、証券の外務員のみが認められているというふうに聞いております。例えばこういう投資顧問…

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 今の問題の解説は、私にとっても非常にわかりやすかったわけですね。つまりは、投信というものはいわば製造に当たる、物をつくる、システムをつくることに当たる、それを販売するのはまだ別の業務だ。従来は証券会社がその両方をやっていたから、ややもすれば自分の証券会社のブローカー業務にプラスになるような商品を出していたのではないかという、少なくともそれを買う投資家からすれば、そういう不信感というか、そういうものもあって、特に今回のような証券…

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 大臣、今の話を聞かれて何となくやはり歯切れが悪いと思うのですよね。一方では自由競争を大いに認めることが不祥事なんか招かないんだ、いろいろな選択の幅を広げて、最終的には投資家のリスクは投資家自身が覚悟するわけですが、そのときにいろいろな投信なりいろいろな商品を選択できるようにするということが今回の改正のある意味での大きな柱だと一方で言われながら、一方では証券会社自身に投信というものの販売を限定をする。しかも、先ほど来のいろいろな…

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 今申し上げたところ、検討をさらにしていきたいということですからきょうはこの程度にしますけれども、先ほど言いましたように販売というものが占めるこの分野におけるウエートというのは非常に大きいわけですから、そういうものも門戸開放しない限りは実際上の競争というものはなかなか実現をしないということを重ねて申し上げておきたいと思います。 そこで、これはかなりもう議論があったように理解をしておりますけれども、銀行の証券子会社の設立を認めると…

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 別組織という何か別の委員会でも問題になっているような表現が出てまいりましたが、子会社というのは、法人としては別組織であることはもちろんですけれども、今銀行局長が言われたその預金者保護のためにそういうリスクを遮断するのだ、そのために子会社方式にしたのだという表現ですが、そこが本当に遮断できるのかという疑問を申し上げているわけです。 ただ子会社だったから遮断するといっても、例えば必ずしも五〇%超ではないようなノンバンクの負債を、あ…

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 これも、今の局長の答弁、それなりの答弁とは思いますけれども、最後にまさに局長みずから言われたように、子会社にすれば大丈夫と言っているわけじゃないのだ、子会社という手法を含めていろいろとそういうリスクの遮断等を考えるのだということになるわけです。 そこで、そうすると、この証券子会社が親会社との関係でどういう業務ができ、どういう業務が行えないかということになってくるわけです。先ほども他の委員が、一つ一つ個別的な事例を挙げながらその…

進歩民主連合1992/06/02

第123回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○菅委員 時間ですのでこれで終わりますけれども、今のような問題、もう少し透明性という言葉を大事にして今後もこの問題に対応していただきたいということを申し上げて、終わりたいと思います。

進歩民主連合1992/05/20

第123回 衆議院 建設委員会 第12号

○菅議員 今、辻委員の方から、こういうやり方しか自治体にとってなかったのではないかということを申されましたけれども、私どもも全くそのように感じております。 先ほど指摘をされました福岡県の志免町の給水制限、実は私が今住んでおります武蔵野市において、二十年以上も前に同じような給水制限を当時の市長さんがやりまして、最高裁まで行っても敗訴したというケース、志免町も同じであります。また山梨県の場合も、これは条例で県が決めていたにもかかわらず、建築…

進歩民主連合1992/05/19

第123回 衆議院 建設委員会 第11号

○菅議員 きょう午前中の参考人の真鶴町の町長の指摘にもありましたように、真鶴町の場合には、例えば給水条例とかあるいは土地利用方針、宅地開発指導要綱等によっていろいろと自主的に規制をされているようでありますが、御承知のように、政府の今回の改正案では、この都市計画区域の中のいわゆる白地地域というものについて、先ほどの説明のように、必ずしも自治体の条例などできちんと抑えることが十分にできないという指摘が三木町長からもあったわけです。 私どもの…

進歩民主連合1992/05/15

第123回 衆議院 建設委員会 第10号

○菅議員 ただいま貴志委員の方から、我々の提案の中で地方自治体の条例によっての開発許可基準の上乗せといいましょうか付加ということについて、その趣旨の質問をいただいたわけです。 それで、先ほどの木間提案者の説明にもありましたように、今回のこの改正案の中では、いわゆる自治体の権限というものをもっと認めようということと、そしてこの開発の許可という制度をもっと生かそうということ、これが大きな柱になっておりまして、それが重なった部分というふうにも…

進歩民主連合1992/05/15

第123回 衆議院 建設委員会 第10号

○菅議員 今貴志委員の方からもありましたように、宅地開発指導要綱というものが各自治体でつくられてきているわけですけれども、確かにその内容は千差万別で、今の都市計画法の不備を一生懸命補てんじようとする基本的な考え方はいいと思うのですが、確かにその内容はかなりいろいろなケースがあるわけであります。 そこで、今回の野党のいわゆる社会党、進民連の改正案では、この指導要綱がストレートにそのまま法律的な強制力を持つという形にはなっておりません。つま…

進歩民主連合1992/05/15

第123回 衆議院 建設委員会 第10号

○菅議員 ただいま米沢さんの方から御指摘になりました開発許可の問題は、私どもも大変重要に考えております。 今おっしゃったように、日本の都市計画制度は開発、建設、建築が基本的に自由になっていて、例外的に容積率とか建ぺい率とかを決めている構造だということは御承知のとおりです。先ほど、都市局長の答弁の中あるいは米沢さんの話の中にも、オープンスペースということがありますけれども、例えば東京の中を見てみても、本当に緑のところとかオーブンなスペース…

進歩民主連合1992/05/13

第123回 衆議院 建設委員会 第9号

○菅議員 ただいま石井委員の方からありました質問といいますか、地方議会の議決を必要とするという改正案を私どもの提案に盛り込んだということは、まさにこの改正案の非常に重要な柱の一つというふうに考えております。 今ちょうどこの質問の前に都市局長の方から、現在でも都市計画というのは原則的には市町村にもう権限がおりているんだ、こういうふうな答弁があったわけですけれども、確かに法律を見ますと、例えば都市計画法の十五条などに「市町村」という言葉が原…

進歩民主連合1992/05/13

第123回 衆議院 建設委員会 第9号

○菅議員 堀込委員の方から、農村地域の問題を含めての都市計画のあり方あるいは縦割り行政のこういった問題での問題点ということに対する見解を伺われたわけですが、若干話が戻りますけれども、私は、一つには、先ほど来堀込委員が質問をされておりました生産緑地の問題を含めて、日本の都市計画の大きな間違いは、長期に営農すべき農地を市街化区域内部に取り込んだということに、いろいろな意味での間違いがあったというように思っております。 つまり、これは私が言う…