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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 それは知ってます。ですから、そうではなくて、自治体が独自で条例で、先ほどの都市計画区域の外のように、外は今度はそういう制度を入れると言われたけれども、そういう今までの都市計画決定とは別の手続で、自治体の条例で決めることができるんですかと聞いているんです。

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 いいですか、建設大臣。これ非常に重要な問題なんですよ。つまり、今の都市計画法というものはいろんなところに知事と書いてあるんですね。都市計画の決定が知事となっているわけです。私は、知事と書いてあるから、これは県知事のことだと思ったんですね。だけど、確かに県知事なんですけれども、県ではないというんですね、私が聞いた理解が違わなければ。県ではなくて知事なんだという。どういうことなのかというふうに聞いてみると、これはいわゆる本来は国が…

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 法制局長官にも来ていただいておりますけれども、今も機関委任事務というのが出ました。この山梨の事例だと県なんですよね。しかし条例ですから、県議会を通りているはずです。しかし県知事は、機関委任事務で国の権限だから、条例が通っていようがだめだ、そういう論理になるのですか、この機関委任事務という考え方は。

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 この個別事件の解説をしていただいてもあれなんですよ。つまりは、県知事としてはそういうやり方しかないから、留保したり水道をとめたりするわけですよ。ほかのやり方があればほかのやり方をとるのですよ。だから、そのときに、判決はその水道をとめたことだけは言っているとか留保したことだけは言っているとかいうけれども、実は全体の行政行為としては、別に水道がとめたくてとめているわけじゃないわけですよ。留保したくてしているわけじゃないわけですよ。…

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 じゃあ、その国の機関としての知事が定めることと矛盾することを条例で決めたらどうなります、県議会が。

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 この押し問答、多分私も個別には数十時間やっているので、すれ違いになるのですね。ちょっと方面を変えて言ってみたいと思うのです。 今の建設省の言い方というのは、いろいろと今でも制度がある、地区計画もあれば特別用途区域もある、あるいはいろいろな制度があるから、その制度に沿って条例なりなんなりをやってくれればそれはいいけれども、それと離れて独自でやってくれたのでは必ずしもよくない、私はそういうふうに聞こえるわけです。多分そうだと思うの…

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 そうですね。十年かかって一%です。千年かかりますよね、全部が埋まるのは。ここに特別用途区域があります。これはいつのデータか、平成三年三月三十一日、全用途区域の一・九%です。確かにいろいろな制度はあるのですよ、今の都市計画法とか建築基準法とかいろいろな法律には。しかし、じゃなぜ自治体がそれを喜んでどんどん使おうとしないのか。大臣はどう思われます。たくさんあるのですよ、言われるとおり。なぜ使わないのですかね、自治体は。どう思われま…

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 いいですか、大臣。どうも話をみんなはぐらかすのですよね。つまり、なぜ自治体はいろいろな制度があるのに使わないか。これは、私がいろいろと自治体の長などと話をしてみるとよくわかるのです。つまり、今は都市計画がない方が地権者にとっては自由なわけですよ。規制は緩いわけですよ。さっきの例でも何にも条例がない、何にもなければ自由に、自由といってももちろんある程度の高さ制限がある地域はありますけれども、それまでぎりぎりできるわけです。 です…

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 大臣、まさにこの数年間、土地問題では金融の問題が大きな問題になり、税制が大きな問題になり、そうしてある意味ではもともと本命は土地利用計画だと言われていたのに、それがいよいよ本格的に都市計画法改正という形で動き出そうかとしているわけです。率直に言って、土地税制の改正のときには資産的な有利性をなくするという土地基本法の中にもある考え方が制度の中にかなり私は生かされたと思うのです。しかし、今回の都市計画法は、同じく土地基本法の中に計…

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 残り時間もわずかになりましたので、きょうは農林大臣にもおいでいただいております。実は、都市の土地についてこの数年間税制を含めていろいろな議論があったわけですが、農地あるいは農村地域の土地についての議論も本来は必要ではないかというふうに考えているわけです。 そこで、きょうは大変時間がもう残り少ないので一、二点大臣に御見解を伺いたいのですが、私は、大臣、米の問題で御苦労だと思うのですが、戦後の農家の農地の規模が今一ヘクタールちょっ…

進歩民主連合1992/03/10

第123回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅委員 つまり、私も農地法というのを少し見てみましたけれども、農地法というのは、いわゆる農地解放のときに小作制度の復活を防ぐために非常に所有権の移転を厳しく規制をしたりしているわけです。しかし、先ほどの都市の土地のことと対比して考えると、つまりは農業に使われる土地上いうこととそうでない土地という、いわゆる用途の問題と所有の問題というのは若干考え方は区別できると思うんですね。つまり、日本の農業を守るということは、必ずしも小さな農家がたく…

進歩民主連合1992/03/05

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 きょうは大臣、予算委員会の方もあるそうですから、最初に大臣に幾つかお尋ねをして、その後事務当局の方にお尋ねをしたいと思います。 土地の値段が、特に最近国土庁から出されたこのデータによりましても、首都圏においてかなり、これは東京都の地価動向ですか、東京都の地価動向についてもかなり低下の傾向を示しております。これは、きょうの議論の中でもありましたように、平成元年の土地基本法の制定、さらには金融の引き締め、さらに昨年来の土地税制の創…

進歩民主連合1992/03/05

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 今、大臣の言われた中堅サラリーマンの年収の五倍程度で適正な位置に住宅は持てるというのは、これはもう歴代総理も言われておりますし、また私たちも含めて野党の多くの党も一致をしているところだと思います。まさに大臣の言われたとおり、東京の実感でいえば、まだ二倍からあるいは三倍ぐらいこの水準よりは高いんではないだろうか。そういった意味では、手を緩めることなく、地価の抑制といいましょうか、低下に力を注いでいただきたいというふうに思っており…

進歩民主連合1992/03/05

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 私もその答弁は何度もお聞きはしているのですけれども、例えば今言われた取引価格の記載の問題一つとってみても、それはうそをついた場合は罰則規定を設けて何らかのペナルティーを科せればいいわけで、あるいは税務当局とも連携すれば、高く売れば必ずそれだけ譲渡益課税がかかるという問題もあるわけですし、あるいはほかのやり方もあるわけです。 たしかドイツかどこかでは、売買のときには必ず一種の公正証書のようなものをつくらせて、契約書をきちんと弁護…

進歩民主連合1992/03/05

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 大臣は予算委員会の方へどうぞ行ってください。 あと残り時間、そうありませんが、これとも関連して自治省にお聞きをしておきたいと思います。 自治省の方は、平成六年度から固定資産税の評価を公示価格の七〇%にしたいということを表明されておりますけれども、そうなりますと、今の公示価格のポイント数も限られていますので、それに連動させるためにいろいろと努力が必要になるのではないか。あるいはこれも予算委員会等で何度も指摘をしたのですが、その固…

進歩民主連合1992/03/05

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 かなり前進が見られているということを評価しておきたいと思います。 大蔵省、国税庁にも来ていただいておりますが、路線価が、今回から相続税や贈与税だけではなくて地価税のベースとしても使われることになり、これも公示価格の八〇%ということで作業が進んでいるというように聞いております。これについても、同様にどういう形で進んでいるのか、ごく簡単でいいです。 それと、たしか納税額一千万円以上になれば公表されるというふうに伺っておりますが、そ…

進歩民主連合1992/03/05

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 時間も少なくなりましたけれども、国土庁が先ほど来、土地基本調査というものをやるんだ、予算も十億円余りついたんだということで、土地センサスを実施するというふうに説明を受けているわけです。今伺いました法務省や自治省や大蔵省が持っているデータ、あるいはさらにいろいろな役所に蓄積をされているデータを組み合わせるだけでも、相当のものにはなり得るとは思うのですけれども、国土庁としては、そういう他省庁のデータを含め、あるいは独自で実施しよう…

進歩民主連合1992/03/05

第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○菅委員 それでは時間ですので終わりますが、順次前進しているというふうに見ておりますけれども、ぜひ各省庁とも一緒になって、この土地情報が国民的な政策情報として完備されるように努力をお願いして、質問を終わりたいと思います。

進歩民主連合1992/03/03

第123回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅委員 きょう最後の質問ということになりますが、短時間ですので最後までおつき合いをお願いをいたします。 総理は、先日この政治改革についての合宿をされたというふうに報道されておりました。その直後に、その合宿の中でも総理がいろいろと話を聞かれた方も含めた民間の政治臨調というものの、いわゆる社会経済国民会議というグループの皆さんと、私もその一人に政党の側から出ている者としていろいろと議論をいたす機会がありました。また、きょうの議論をいろいろ…

進歩民主連合1992/03/03

第123回 衆議院 予算委員会 第10号

○菅委員 時間ですので、終わります。