菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○菅委員 きょうは、特に土地税制に関連をして幾つか土地政策について、短い時間ですが、お尋ねをさせていただきたいと思います。 近年、きょうの報道によっても東京圏の地価もかなり下落の、低下の傾向を示しているということで、これは基本的には金融、税制のこの間いろいろと努力をしたことが効果を上げたのではないか、このように考えておりまして、大変喜ばしいことだというふうに思っております。それに加えて、これからは都市計画、いわゆる土地の利用計画というこ…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○菅委員 大臣、もちろん内部でいろいろ議論された結果の答弁だと思うのですが、もうちょっと広い観点で見ると、これから二十一世紀に向かって、高齢化社会を含めて、すべての国内の施策のネックになってきたことが土地問題であったと言っても言い過ぎではないと思うのです。ですから、今までのように、例えばこの土地はこういうものに使うから補助金をよこせとか、この土地はこの道路の拡幅に使うからある程度費用をよこせというようなやり方ももちろんあってもいいと思う…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○菅委員 その制度で、直轄でかつ公団という限定が入っているわけですね。ということは、これは例えば今私から申し上げたような、自治体がある程度用意をするために、将来のために買いたいなんというときには、直轄事業でもない、公団事業でもなければ使えないということになるわけです。 地価税の使途の中にこの項目を入れられているわけですが、金額も直接入っておるお金は十億円というふうに聞いておりますけれども、これは建設省に聞けばいいのか大蔵省に聞けばいいの…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○菅委員 私が言ったことには直接答えてないわけですが、時間がないので自治省の方にもお伺いしておきます。自治省には公共用地先行取得等事業債というものがあって、昨年かなり条件が緩和をされたということで、その点は私も評価をしているわけですが、地価税収をこの事業債の利子補給などに使うやり方がないのかということでいろいろと自治省の担当の皆さんとも議論をさせてもらったわけですけれども、自治省としてそういった、この制度をさらに自治体にとって使いやすい…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○菅委員 大蔵大臣、私は率直に言って、これは大蔵省の責任の範囲を超えているかもしれませんが、どうも建設省も自治省も、自治体の実態の中で市議会なり町議会なり、あるいは東京でいえば区議会なりでどういう議論が起きているかということにやや鈍感な感じがするわけです。 さっきも言いましたように、ことし新生産緑地法が施行になると、一般的に言っても、例えば東京圏でいえば市街化区域内農地の半数がいわゆる指定を受けないということになると、どういうことになる…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○菅委員 これに関連して、少し緑の問題に移っていきたいと思うのです。 一般的にいっても、大臣、例えば緑地を残そうとか緑をもっと多くしようという議論は、一見だれもが反対しないというか賛成をするのです。しかし、いざとなると、例えば東京の中を見ても、本当に大量の緑が残っている土地はどこかといえば、ほとんどが国有地、都有地であって、とても個人が持っている土地でたくさんの緑を残しているところは少ないわけです。なぜかといえば、これは当たり前のことで…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○菅委員 では、検討をお願いして、時間ですので質問を終わります。
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○菅委員 大変短い質問時間ですので、山下大臣、できれば大臣御自身から、二つに絞って質問しますので、答弁をお願いしたいと思います。 山下大臣は丸山ワクチンの超党派の議員の懇談会のメンバーであって、私ども長い間一緒にさせていただいて、その問題についてはもうよく御承知のとおりだと思います。現在、白血球減少抑制剤としては認可になっているけれども、いわゆるがん治療薬としては相変わらず有償治験が四回続いていて、平成五年末までは今の形が保証されている…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○菅委員 これとよく似た例のクレスチン、ピシバニールという二つの薬も、十年かかった後再評価があって、単独療法での効果が認められないということで、従来一千億近く毎年売り上げていたものが、現在三分の一あるいはそれ以下に低下をしているわけです。本来ならもう十数年前に丸山ワクチンもあるいは認可をされていて、さらに再評価の中でまた改めるべきは改めるというルールに乗っていれば、こんな変な形にもならなかったのではないかと思っているところです。 この問…
第123回 衆議院 厚生委員会 第2号
○菅委員 大臣、今の答弁で一応前向きの答弁というふうに受けとめたいのですが、私は、我々自身、日本自身、かなり矛盾した方向をとっているような気がするわけですよ。つまり、一方で生活大国といい、一方で経済成長といい、つまり、経済成長するということは現実としてどういうことが起きておるかといえば、まさにこの数年間、今は下がっていますが、バブルで大きな家が持ちにくくなる、あるいは人手不足で看護婦さんも介護する人もいなくなる、あるいは女性の社会参加で…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅委員 ことしは、雲仙・普賢岳の大災害がまだ続いておりますし、台風の襲来も大変多くて、被害を受けられた皆さんには本当にお見舞い申し上げたいと思います。 そういう中ではありますけれども、同時に、関東大震災が起きたのが一九二三年、六十八年が経過をいたしておりまして、最近の学説では七十年周期説というのは余り認められていないようではありますが、七十年近い年月が関東大震災からたっていることを含めて、特にきょうば地震の対策を中心に質疑をさせていた…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅委員 聞いていると本当に万全な体制というふうに聞けるんですけれども、果たして本当にそうなんだろうか。今言われた中央防災会議というのは一番最近だといつ開かれたんですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅委員 いいですか、なぜそんなことを言うかというと、これは会議体なんですよね。しかも大変な会議体ですね。すべての、全閣僚が集まる。それに加えて日赤やNTTや、日銀まで集まる。大変立派な会議体ではあるけれども、今まさに言われたように、六十三年十二月に、四年前に開いたけれども、あとは持ち回り等でやっている。つまりは、果たしてこういうものが本当の意味の責任体制として機能がどこまでしているのかということが大変心配なわけです。 これは、あえてこ…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅委員 時間が短いものですから、もう少しいろいろと聞きたいのですけれども、きょうは政務次官が来ておられますが、今出た名前だけでも覚え切れますか。私も、一昨日国土庁からこういう表をちゃんといただいて説明を受けました。今言われただけでも、一体どこが本当のところ責任を持って調整しているのだろうか。もちろん、研究そのものはいろいろなところがやるのはわかるのです、大学がたくさんあったり、研究機関が。しかし、今の話でも、気象庁は地震防災対策強化地…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅委員 検討中というのは、いつまでにその結論を出すのですか。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○菅委員 いいですか、今の話を皆さんもよく聞かれたでしょうけれども、一万九十一基の中で八千九百九十九基がその基準ができる前にできているんだ。これが一万基のうちの三百とか二百とか戸とかというならあとちょっとだという感じがするのですが、九割ですよ。ほぼ九割が基準前にできているんだ。つまりは、液状化と言われることが心配され始めてもう二十年近くたつ。基準が生まれてから、昭和五十二年ですからどのくらいでしょうか、少なくとも十五年くらいたっているわ…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅委員 同僚議員からも看護婦養成などについていろいろと議論が出ておりますけれども、私も短い時間ですが、特に看護婦さんの養成のあり方について若干の質疑をさせてもらいたいと思います。 ちょうど予定していましたら、二日ほど前に、お手元にお配りをしていると思いますが、朝日新聞の「論壇」に聖路加看護大学の大学生の「「看護大学設置」に要望する」という記事が出ておりまして、改めてなるほどなというふうに思っていたところです。 きょうは文部省にも来ても…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅委員 こういう問題については、厚生省との間で、例えばトータルで何年までに看護婦の新卒者をこのぐらいにしたいから、文部省はこのぐらい担当してもらいたいとか、厚生省の管轄でこうしたいとか、そういうすり合わせのような議論はやっているのですか。
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅委員 大臣、ぜひよくお聞きいただきたいのですが、私も厚生省の、これからお聞きしますけれども、いろいろな方にお聞きしまして、どうも看護婦養成のシステムが文部省が管轄をしている大学、短大といわゆる専修学校形式の養成所というふうに分かれている。その中で、最近は高学歴志向という表現もありますけれども、いわゆる大学卒業資格を含めた希望もかなり強くなっているというようにいろいろなものに指摘をされているわけですが、そういった全体としての養成のあり…
第121回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅委員 率直に言いまして、確かに需給見通しがどんどん狂うというか、多くなるということはあり得るとは思うんですが、どうも対応が遅いというか、こういうものは一年一年大きく狂うというよりは、ある程度の傾向は読めるわけだと思うんです。かつて医療行政の中で、お医者さんの数がヨーロッパに比べて多いとか少ないというような議論があって、かなりの医学部が増設をされた時期があったわけです。そういうお医者さんの数をどの程度にしていくかなんということも、当然…