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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/02/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第3号

○菅国務大臣 今、土肥さんからのお話は、この制度を仕組む、特にサービスをどういう形で提供するかという問題で、大変大きな課題であり、工夫のたくさん要るところかと思っております。 現在、ホームヘルプサービスの運営主体は市町村で、そのもとに今も話の出ました社会福祉協議会あるいは特別養護老人ホームなどを経営する社会福祉法人あるいは福祉公社などといって財団のケースも多いですが、そういった一つの主体に委託をすることとしておりまして、運営の主体を今後…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/22

第136回 参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) このたび、厚生大臣に就任いたしました菅直人でございます。 厚生大臣としての所信を申し述べます前に、一言ごあいさつ申し上げます。 去る一月十一日に厚生大臣を拝命して、国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することとなり、その責任の重さを痛感しております。 委員長を初め、委員の皆様方には日ごろから厚生行政の推進に格段の御理解と御尽力をいただいており、この場をおかりしまして厚く御礼申し上げます。 私は、国民の皆様が心豊か…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/21

第136回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 私も厚生大臣に就任いたしまして直後の一月の十六、十七と現地に参りまして、西神の大きな仮設住宅など何カ所かの仮設住宅を見てまいりました。 石井先生が言われるように、確かに高齢者の比率が高いし、また従来非常に安い家賃のところに住んでいたような方も多くて、大変その後のことが心配だということもたくさん現地で聞いてまいりました。特に、今おっしゃいました、二年間で仮設の期限が切れる、これは御承知のように建築基準法の一応の基準になってい…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/21

第136回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 ただいま石井先生の方から、いろいろな具体的なことを想定して、かなりの費用がかかるという予測をおっしゃったわけでありますが、確かに、今おっしゃったように、ある程度仮設住宅が残る場合に、どこの部分を残してどこの部分は早急に撤去するのか、あるいはそうしたときの、現在リースが五五%で、四五%が買い取りというふうに聞いておりますが、そういう場合のリースを延長する場合にその費用をどうするのか、あるいは移転費用やその跡の敷地の整備費用を…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/21

第136回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 瓦れきの処理については、ちょっとデータが古いですが、昨年の十一月末現在で九割程度は進捗しているというふうに報告を受けています。ただ、大型マンションの解体工事ですとか一部の建物については、ことしの四月以降に工事完了となる、いわゆる撤去が終わるものがあるというふうにも聞いておりますが、おおむねは平成七年度内、ですからことしの三月内には解体、撤去は終了するものというふうに思っております。 費用につきましては、基本的に、これらの費…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/21

第136回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 今お話のありました件については、住宅金融公庫などがそういう方向でやっておられることも聞いて、今、年金福祉事業団についてもそういったところと協議もしているところです。 この問題につきましては、年金福祉事業団だけで決められるという形にはなっておりませんが、福祉事業団に関連したところが保証しているというようなところもありますので、私どもとしては、住宅金融公庫の対応とも歩調を合わせるという観点から、できるだけの指導をしてまいりたい…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/21

第136回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 私も、先ほど申し上げたように、厚生大臣になりました直後に、一月の十六、十七日と伺いまして、かなりの箇所を拝見させていただきました。確かに現在も寒い時期でもありますし、暖房のあり方などについてもいろいろな要望を伺ったところであります。 今、赤羽さんの言われました仮設住宅の基本的な位置づけということですけれども、現在の制度の中では、応急仮設住宅については、設置した後はその自治体が取得をした財産として維持管理されるということが原…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/21

第136回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 今赤羽委員の言われた件についても、私も行ったときに、ちょうど一月の半ばでしたから、十二月末で終わった制度について、確かにそれまでの患者さんが、やや来る人が減ったというようなことも伺いました。 それで、私なりにいろいろ経緯を調べてみたわけですが、御承知だと思いますが、今回の場合は、いわゆる大きな災害で、避難所で不自由な日常生活を強いられておられる方々、心身の疲労の中で疾病に非常にかかりやすいという、そういう状況に対して緊急医…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/21

第136回 衆議院 予算委員会 第17号

○菅国務大臣 老人福祉施設の整備について、被災地における介護ニーズが増大しているということは承知いたしておりまして、平成七年度においては、兵庫県及び神戸市の御要望を踏まえて、特別養護老人ホームについては優先的に採択を行って、その整備促進を現在図っているところです。また、今お願いしている八年度予算においても、新ゴールドプラン関連施設の施設整備費として二二・七%増の千二百九十七億円、設備整備費として対前年度一〇・一%増の百九億円を計上したと…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅国務大臣 岩佐委員の質問のまず第一点目の外資系のメーカーについての件でありますが、私どもは被告として、国も被告の一員でありますし、また幾つかの、たしか五つだったと思いますが、薬メーカーも被告となっておりまして、それらが東京、大阪の両地裁で和解の協議に参加をしている、乗っているというふうに理解しております。ですから、現時点で、いずれかのメーカーが応じていないというような認識ではなくて、議論をしている中で、きちんとまとまるかどうか、非常…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅国務大臣 今岩佐委員の方から御指摘のように、現在、できるだけ全国でエイズ患者の皆さん、エイズ感染者の皆さんが治療が受けられるようにということで、エイズの拠点病院を指定をいたしております。たしか百五十四程度に上る、ちょっと数があれですがその程度だと思いますが、その中で二十四カ所が国立の病院ないしは療養所になっておりまして、その他の国立病院・療養所においても適切な医療を提供するように積極的に今指導をしているところであります。 国立病院と…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅国務大臣 先ほども申し上げましたように、若干数字があるいは誤ったかと思いますが、現在、御承知だと思いますが、全国で四十二都府県、百五十六の医療機関を拠点病院という形で指定をしておりまして、その中で整備に努めている。そして、拠点病院を中心にして、それぞれの地域の他の医療機関においてもエイズ患者の受け入れができるように進めているわけであります。 このために、厚生省としては、一刻も早く、まだ幾つかの道府県等で拠点病院がないところもあります…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅国務大臣 今、岩佐委員のおっしゃった点につきましては、率直に言いまして、私もいろいろな経緯を聞いておりますが、完全にまだ、なぜそんなことになったのかということを十分把握をしておりません。 若干、私のそのことに関する感じ方を申し上げると、日本の場合は、御承知のように、あの時点でエイズ研究班というものを設けて、そこで認定をいわば一元的にやっていたようにも思えて、ですから、各お医者さんがそれぞれ自分の患者さんについて、これがエイズの症状だ…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/20

第136回 衆議院 予算委員会 第16号

○菅国務大臣 天下りの問題というのは、いろいろな分野で今問題になっているわけですけれども、同時に、今のようなシステムの場合に、比較的若い時期にいわば一線を引いていく。そのときに、その能力を買われていろいろな民間企業に就職をしていくことについてどこまで制約ができるのかという問題が、率直に言ってあると思うわけです。 ですから、そういう点では、前大臣も言われたのかもしれませんが、現在の国家公務員法では、離職後二年間以内に離職前五年間に在職した…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 この問題については山本委員御自身も大変熱心に取り組んでおられるということで、従来から私もそのことをよく存じ上げておりました。 今、金曜日の件について、それに至る経緯等についてちょっと説明しろということですので、若干お話をさせていただきます。 私、大臣に就任いたしまして、この問題について、一つは、調査プロジェクトを省内に一月の二十三日に設けました。調査は調査として、省内の調査を進めておりました。それから、個別にいろいろな要請…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 まず、和解の状況を若干御報告申し上げますと、御承知のように昨年の十月の六日に東京、大阪の両地裁で和解の勧告がなされておりまして、そのときに和解勧告に際してということで所見も示されたわけであります。この和解勧告に対しては、前厚生大臣の時代に努力をされまして、十月の十七日に国としても和解の席に着くという、そういうことを決めて和解協議に加わったわけであります。そして、和解の協議は十一月から具体的には開始をされまして、現在、東京、…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 今、山本委員のおっしゃった特別手当等で現時点では患者の皆さんに対するフォローといいますか、支援をしているわけですが、この和解がまとまった場合は、これまでの支援の枠組みが基本的に和解の結果に基づいての新しい枠組みに変わるものだというふうに私も理解しております。 その内容につきましては、先ほど申し上げましたように、今、原告団の方からいろいろな提案、要望、要請、要求が出ていることは十分承知しておりますが、まさにその中身を含めて、…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 金曜日の両原告団の皆さんとの話の中でも、実は、先ほど申し上げた与党のエイズ問題検討ワーキングチームの皆さんも同席をいただいたわけですけれども、その金曜日の昼に、与党の方からも、「薬害エイズ問題の全面解決に向けて」ということで、三項目を厚生大臣に要請をいただいております。 その中で、第一は、「「和解勧告にあたっての所見」を厳粛に受け止め」ていこうということでありますが、第二点目でかなり具体的な表現があります。実は、これをその…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 今、山本委員の方から御指摘がありましたように、一月の二十三日に事務次官を責任者とする血液製剤によるHIV感染に関する調査プロジェクトチームというものを発足をさせました。大体一カ月をめどにして調査をしようということで、まあ調査の大体の方針などを、その後私も含めていろいろ指示をいたしました。 そして、調査が始まりまして、私のところにはたしか二月の九日に薬務局長の方から、この調査の過程の中で従来見つかっていなかった資料が見つかっ…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 私としては、二十三日にプロジェクトをつくりまして、一カ月をめどにいろいろな分野ですが徹底してきちっと調査をしてくれということは強く指示いたしまして、そういう意味では、従来見つからなかったものが見つかったということは、私はそれなりにしっかりした調査が行われた結果であろうというように前向きに受けとめております。 若干時間がかかったのは、私のところに対する報告では、例えばそのファイルがだれがつくったファイルなのかといったことを確…