菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) まずは現在の状況を御説明しますと、国家公務員法第百三条の規定によって、職員が離職後二年以内に離職前五年間に在職した国の機関と密接な関係を有する営利企業に就職する場合は人事院等の承認を得なければならないというふうにされておりまして、厚生省としては今後ともつこうとする地位の職務内容が離職前五年間の職務内容と関係がある場合や厚生省の許認可に関係がある場合にはこうした人事院へ申請をして承認を受けるということ自体を、その申…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) このエイズの拠点病院につきましては、今まだ決まっていない都道府県、今おっしゃったように青森、北海道が残っているわけですが、その中で拠点病院が設定されるよう重点的に働きかけを行ってまいりたいと思っております。現在、四十五都府県で百六十二の医療機関が設定をされているところです。 その拠点病院の公表については、当該の病院や各都道府県などの意向を十分踏まえて対処しているわけですが、地域の医療機関に周知をさせるとともに、エ…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 今幾つかの具体的な病院名を挙げて支払いの滞っている状況の説明がありました。 率直に言いまして、私もこんなに十カ月とか十二カ月とかといったような状況があるというのは、今お伺いをして初めて知ったわけであります。大きい企業が下請を大変長いサイトで手形を出して困らせるというような議論はよくありますが、そういう場合もやはり適正な形にしなければ、まさに強い者が弱い者をいわばいじめるような形になるということは好ましいことではな…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 ただいま根本委員の方から、障害者プランの意義についてどのように考えているかという御質問であります。 今委員御自身おっしゃいましたように、この障害者プランは、いろいろな問題を一元的にやっていこうとか、あるいは数値目標でやっていこう、そういう各党の意欲的な後押しでできたわけでありますけれども、御承知のように、障害者施策については、まず平成五年三月に障害者対策に関する新長期計画というものがあり、また同年十二月には障害者基本法の成…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 ただいま青山委員の方から、エイズの調査班について御質問をいただきました。 正式には血液製剤によるHIV感染に関する調査プロジェクトチームというものを、本年の一月二十三日に事務次官を責任者として厚生省内部に設けまして、一カ月をめどにして調査をして私の方に報告をする、そういう位置づけでスタートをいたしております。実は、きょうがちょうど一カ月目に当たるわけですけれども、きょうの午後に現時点での報告を受けることになっております。 …
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 実は、この調査プロジェクトをつくるときにも、各方面から、省内だけの調査プロジェクトで十分なのかという指摘もいただきました。 私は、省内でつくられるプロジェクトの調査と、場合によったら外の皆さんに参加をいただく調査といいますか、これは審議会のようなものになるのかと思いますが、そういうものとはそれぞれ性格はあるいは違うのじゃないだろうか。また、場合によっては、この国会でいろいろ調査をされるということもあり得ると思いますが、それ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 今、青山委員の方から、私がかつてこの委員会でそういう意見を申し上げたかどうかはちょっと記憶に定かではありませんが、そういう考え方を持っているということはそのとおりでありまして、御紹介をいただきましてありがとうございました。 御承知のように、今国民にとって老後の生活というものは、その中でのある意味では最大の不安が介護の問題ということだと思っております。人々が安心して老後を迎えることができるように新たな高齢者介護システムという…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 今、青山委員の方から、橋本総理が昨年の総裁選挙のときに、国民負担率は五〇%、できれば四五%以内にとどめた形で対応できればということをおっしゃったということは私もお聞きをいたしております。 現在、平成八年度において国民負担率は三七・二%程度というふうに推計されておりまして、今後の高齢化の進展に伴って一般的にはある程度増大していくことは避けられないというふうに考えております。こうした中にあっても、今後とも、経済社会の活力を維持…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 今、青山委員おっしゃったように、一月末に、老健審の中間報告を出させていただきました。老健審は、これまでのいろいろな審議会の中でも特に、できるだけ公表していこうということで努力をし、あるいは地方公聴会なども幅広く実施をしているところであります。 ただ、おっしゃったように、前回の中間報告は、サービスの内容についてはかなり踏み込んだモデルなどを提示させていただきましたが、費用負担のあり方など制度の骨格については、必ずしもまだ明確…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 御承知のように、現在、新ゴールドプラン自体、ちょうど計画でいえば中間程度に進行いたしておりまして、その中で新々ゴールドとかスーパーゴールドというようなことも言葉としては、御意見としてあることは承知をいたしております。 ただ、その場合、今の介護保険制度の問題の議論と大きくダブってくると思うのですね。私の理解では、新ゴールドプランよりもさらに高い水準を求めていくのが公的介護保険といいましょうか、そのシステムだと思っておりますの…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 御承知のように、障害者対策推進本部におきまして、去る十二月十八日に障害者プランが決定をされまして、新ゴールドプラン、エンゼルプランとあわせて保健福祉施策の三つのプランができ上がりまして、保健福祉施策の強力かつ計画的な推進が図られることとなったわけであります。 その中でも、この障害者プランにつきましては、今委員のお話しされましたように、かなり思い切った充実計画になっておりまして、これは、従来ありました新長期計画の目標年次十四…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 私も昨日、福島委員と同僚議員の北側委員が同行されてこのALSの患者さん御本人にお目にかかりまして、私も十分な知識を持っていなかったのですけれども、実際の患者さんの置かれている立場というものを伺いまして、本当に大変な状況だなということは強く感じたところであります。 今、福島委員の方から御指摘された公的介護との問題でありますけれども、若年者の要介護状態については、一般的には活動年齢にあることから、単なる身体介護のみならず、社会…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 桝屋委員の方から、新ゴールドプラン、スーパーゴールドというのは私もまだ正式な名前かどうかは知らないのですが、いろいろな方が言われている意味で先ほど申し上げたのですが、そういう問題について御質問いただきました。 御承知のように、新ゴールドプランに基づく介護サービスの基盤整備につきましては、平成八年度予算案においても、例えばホームヘルパーは対前年度比三万人増の十二万二千四百八十二人、また特別養護老人ホームは対前年度比で一万五千…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 桝屋委員の方からは、いろいろな実態、あるいはいろいろな経験をお持ちの立場で現場の状況を教えていただきまして、どうもありがとうございます。 今言われましたホームヘルパーをふやすということと、それが具体的なニーズとのマッチでどうなるか。これは、施設の問題とか、まだまだ地域 によっては家の中に家族でない人が入ってくることに対する抵抗感があるとか、いろいろな状況があるのかなというふうに思っております。そういった点では、まさに試行錯…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 鮫島さんの方から、私自身にとっても大変参考になる御意見をいただいたと思っております。鮫島さん自身、いろいろな研究に携わってこられた経験から、特に諸外国でこの問題が相当に今注目をされ、あるいは疫学的な研究も進んでいる、そういう状況について、私は、残念ながらきようお話を聞くまでは余り詳しくは知りませんでしたので、そういう点では本当に参考になる話を聞かせていただいたと思っております。 今、いろいろと生活衛生局長の方からの答弁もさ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 横光さんの方から、この件についていろいろ最初にもお話がありましたが、この問題は、昨年十月に既にもう和解勧告が出まして、厚生省として、前大臣のもとで、その和解交渉に臨むという決定をいただいておりまして、また、三党の皆さんの努力で、予算の中にも多くの予算を盛り込んでいただいております。そういう前提の中で、今回一つの方向を出させていただいて、和解による早期救済に向けて最後の重大な段階に来ているというふうに理解をいたしております。…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 経緯についてはいろいろな機会に御説明を申し上げておりますが、一月二十三日に省内に調査プロジェクトをつくりまして、一カ月をめどにいろいろな項目について調査をしてほしいということで、きょうがちょうど一カ月目になります。午後にも省内の調査の報告を受けることになっておりますが、どういう形で、どの程度の量の調査の報告が上がってくるか、私も現時点ではまだ把握をいたしておりません。その内容なり分量なりを見て、基本的には、調査プロジェクト…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 今回の障害者プランといいますのは、御承知のとおり、障害者対策推進本部の中で議論をされ、決定をされております。この本部長は内閣総理大臣でありまして、副本部長が内閣官房長官と厚生大臣という仕組みになっております。そういう意味では、このプランそのものが、厚生省だけではない、もっと言えば、厚生省もその重要な一員ではありますけれども、内閣全体でまとめられたものと理解していただいていいのだと思っております。 障害者が地域の中で普通に生…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 今回、この問題につきましては、相当高いレベルの目標を設定したというふうに思っております。いろいろな数字がありますけれども、施設数などでは大体四倍とか五倍とか、そういった程度の目標を掲げて、平成十四年に向かっていろいろな施設整備を図っていきたい。 その中で、岩佐さんの今おっしゃいました社会に受け入れる体制も、確かに一遍に何万人というところまでいくかどうかわかりませんが、二、三万人程度がまず社会復帰できるような体制をつくるとい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○菅国務大臣 今御指摘の、成人後の知的障害という分野といいますか、その問題について、これまでの制度が必ずしも的確に対応できないということは今のお話でも理解をさせていただきました。 そういう点で、どう対応できるか、まさに今回新しい組織をつくって総合的にこういう問題を対応しようということでありますので、このケースを含めて今後どう対応できるかということを研究して、何らかの対応を図るように努力してまいりたいと思っております。