菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅国務大臣 土肥さんからは、長年この分野で実践をされてきた立場からいろいろと御指摘をいただきました。 私も、実は厚生大臣になったときに、少なくとも二つのことだけは手がけたいと思っておりまして、その一つは今のHIVの問題ですが、もう一つはこの公的介護ですね。私の在任中どこまで進むかは別として、これはぜひ積極的に取り組みたいと思っておりました。 最初にも言っていただきましたけれども、私もある意味では同感なわけです。というのは、確かにいろい…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅国務大臣 今政府委員からもお答えしましたように、寺前先生がおっしゃったことを踏まえて、奈良県に対してきちんとした対応がなされているかどうかについて指導していきたい、こう考えております。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅国務大臣 今委員からお話がありましたように、高齢社会を迎えている今日、国民すべてが健康で明るく快適な生活を過ごすためには、できれば生涯を通じて自分の歯で物をかみ、食べるということが大変重要で、そういう点からも歯の健康づくりを進めることが厚生省の健康行政としても重要だと思っております。 厚生省としては、今も大口委員から言われましたように、八十歳になっても二十本以上の自分の歯を持って物がかめるようにということで八〇二〇運動の実施をいたし…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅国務大臣 歯科の保険による診療あるいは診療報酬の中でどういうふうに扱うかということで、今も保険局長の方から相当この間そのことに重点を置いて対応してきたという答弁をしたわけでありますが、確かに総入れ歯、総義歯というものがこれから、先ほどの委員の御指摘のように、高齢者の相当の人たちにとって必要になり、かつそれが健康維持のために大変重要だということを考えたときに、今のままで十分なのかどうか、そのことも毎年いろいろ少しずつ変わってまいります…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○菅国務大臣 この乳幼児の医療費無料化、あるいはかって老人の医療費無料化、いろいろな時代にそういった無料化の問題はありますし、また、そういう考え方も福祉のあり方として一つの選択ではあると思っております。 ただ、今政府委員からも答弁がありましたように、この何年間かいろいろな形をやった中で、国として一律的にそういったものについて無料化をするという形をとるというのは、それが必ずしも全体の中で好ましいことになるのかどうか、私としても若干疑問であ…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅国務大臣 枝野委員がおっしゃいましたように、拠点病院は今順次整備を急いでおりまして、現在百六十二医療機関にお願いをいたしております。北海道、青森がまだですので、今重点的にそれをつくれるように進めております。 その中にありまして、国立病院・療養所においての拠点病院は二十五カ所になっておりまして、積極的な診療体制を整えるとともに、その他の国立病院・療養所においても適切な医療を提供するよう、各種会議等を通じて現在行政を行っているところであ…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅国務大臣 ただいま枝野委員の方からお話のありました恒久対策につきまして、現在和解の協議中で、その中で議論が進んでおります。 これに関連しまして、平成八年度予算の中では、医療体制の充実及びエイズ医薬品の研究開発の推進を図ることに重点を置いていただいて、医療体制の充実には対前年度三倍増の二十一億円、エイズ医薬品等の研究開発の推進には同じく倍増の約十五億円を確保させていただいたところであります。 また、患者の皆さんが強く求められているエイ…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅国務大臣 昨日、関係をしておりますメーカーの一つでありますバクスターのラウクス会長が表敬訪問に来られた折に、約一時間この問題についていろいろと意見交換をいたしました。 その中で、和解の場で解決をしたい、その方向に向けてそれぞれの立場でリーダーシップを発揮していこうではないか、いくべきだ、そういう点においては全く意見が一致をいたしました。 その時期等については、特にその中で具体的に申し上げたというよりは、今の和解の手続は御存じのように…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅国務大臣 山本委員御承知のように、和解の中にも、一時金に加えて、恒久対策については補完的にそれを進めるよう協議をするようになっております。また、患者、原告団の皆さんからも具体的な、いろいろな提案といいましょうか、出てきていることもよく承知をいたしております。 現在の仕組みは、今委員が言われるように、発症までの健康管理手当、あるいは発症後の、一つのメーカーからの基金による手当が出ているわけですが、和解が成立する段階では、それが新しい仕…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅国務大臣 今、山本さんの言われた意味が、私は正確にとらえているかどうかわかりませんが、例えば、現在の審議会あるいは過去の厚生省に関連する審議会のメンバーであった、あるいはその時期などを調べる、そういう趣旨であれば、それは事務方に申しつけて調べさせて、必要に応じてお知らせをするようにさせていただきます。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○菅国務大臣 今回の立入検査については、昨年来の山本委員からの質問もありましたし、またこの問題について、御承知のように調査のプロジェクトをつくっておりまして、それの中でも、それに関連する項目が調査項目に入っておりました。そういう中で、いろいろ報告をさらに確認をしたり聴取したりしていたわけですが、どうも不明な点が多いということで、それでは一度立ち入って調べたいという、そういうことが役所の中からも出てまいりましたので、私の方でじゃそうしてほ…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) この失語症という問題につきましては、実は私も、亡くなった父が二年ぐらい失語症にかかって亡くなったことがありまして、なかなか大変だなというのは実感をいたしました。そういった意味で、今いろいろ阿部委員の方からこの問題の重要性を御指摘いただきまして、本当にこれからのより大きな重要な仕事だなということを再認識いたしました。 医療が高度化、専門化して、リハビリテーションの考えが広く国民の中に定着をしてきている中で、多様な国…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 今おっしゃった問題というのは、非常に私にとっても重要な視点だと思っております。 ちょっと古い話になりますが、私が最初にこの国会に出たときにフェニックス法案というのがちょうど議論されておりまして、東京湾と大阪湾に大きなごみの埋め立ての島をつくるということで、まだ当時はリサイクルという言葉も余り使われない、アルミの缶のリサイクル程度にしか使われていなかった状況でしたけれども、その後非常にこの問題が行政の大きな仕事とし…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 今、中島委員の方から基本的な問題、あるいは少し具体的に踏み込んだ問題、幾つか御質問いただきました。 まず、厚生行政に臨む基本的な姿勢についてということのお尋ねでありますが、私は政治というものがどういうことを基本的に考えなきゃいけないかということを時折考えるわけですが、私はいろんな要素があると思うんです。人間が幸福になるという要素はある意味では共通の部分もあるけれども、それぞれ個々ばらばらといいましょうか、それぞれ…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) おっしゃるとおり、諸外国に比べて日本のこの薬事の審査に当たっている特に厚生省としてのスタッフがそういう比較でいえば非常に少ないというのは私も同じ感想です。そういった意味では、この問題、エイズの問題に限らず薬事の行政のあり方全般を考える中では、今回若干はお願いしておりますが、さらなる強化ということも必要だと思っております。 先ほど申し上げたのは、それが必要でないという意味ではなくて、さっき局長からもありましたが、日…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 御承知のように、現在この問題は老人保健福祉審議会、老健審の方で中心になって議論をいただいておりまして、一月の末に中間報告をいただいて、現在、最終報告といいますか、そういうものが三月の上旬にもいただけるのではないか、このように考えております。 そういう報告をいただく中で、さらにそれがどこまで完全に一つの案ということになるのか、若干部分的には両論併記のようなものが残るのか、そういったことの状況にもよりますが、どちらに…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 私もいろいろな自治体の市長さんや町長さん、村長さんにお会いしますと、今、先生が言われたような面で大変心配をされていることを私も実感しております。一つは、先ほど言われたサービス供給の体制の問題、そしてもう一つは、やはり財政の中で特に国保のいろいろなこれまでの苦労がさらに大きくなるんじゃないかということでの心配が非常に強いということを痛感いたしております。 具体的なことは、今、局長の方からもありましたが、やはり今回の…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) このエイズ調査プロジェクトは、御承知かと思いますが、今おっしゃったように一月二十三日に事務次官を責任者として省内につくらせていただきまして、一カ月をめどに今おっしゃった十一項目の問題について調査をしてほしいということでスタートをさせました。いろいろな議論が周辺でもあったわけですが、やはりまずは厚生省の中の責任としてきちんとこの問題をはっきりさせる必要があるのではないかということで、そうした省内の関係者と話をして合…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) 先ほど申し上げましたように、一月二十三日から一カ月をめどにということで、中間的に見つかった資料の中で特に重要と思われるものについて二月二十一日に発表させていただいたと。 実は、できるだけ早くその他のものも発表したいと思っているわけですが、今その資料以外に、それぞれの関係者に質問をお願いして、その回答がほぼそろいまして、今その方の資料も実は八冊の資料よりもっと多いぐらい調査プロジェクトの方に集まってきて、それをまた…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(菅直人君) この資料の内容をどう理解するかという点については、どう言ったらよろしいんでしょうか、いろいろ説明は受けておりますけれども、私自身がどう判断するというよりも、まずは調査でわかったことを公開する中で、さらに関係者なりいろんな立場の人から御指摘を受ける中で事実関係がわかってくることを期待していると。私が受けている説明は、この四日の段階のものも課としての決定というのではなくて、ある意味では検討のためのペーパーで、それが十…