菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 今の薬務局長の答弁以上に、私も当時のことをそれ以上には知らないのですが、エイズ国際学会で認定をされ、そういう認識を当時の薬務局あるいは厚生省が持っていたということですから、基本的には、この時点においては、少なくともこれ以降においてはエイズウイルスによってエイズ感染が起こるという認識を持って当たるべきであったろうと思います。
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 私も、今の鴨下委員のいろいろな指摘については、確かに疑問を感じているわけです。その点をどうやって調べられるかということ自体ももうちょっと検討してみなければいけませんが、今、薬務局長は一カ月ということでしたが、それよりももっと早く、できるだけ早い形で報告できるように全力を挙げていきます。 今言いましたように、どういう調べ方があるかということから考えなければいけませんので、内部だけで調べ切れる問題ではない可能性がありますので、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 今言われたのは、治験の指示をしていないということと、その次は、承認の時期が各社そろっているのが不自然ではないかということ、それと自主回収のことですね。 治験については、先ほどの議論の中でもありましたように、流れの中で、さっきどなたか言われましたが、大野さんが言われましたか、当然その時期に指示をしていてもおかしくないという見方と、あるいは場合によってはいろいろな理由で、いろいろな事情でそういう指示がなかったのかもしれないとい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 先ほど鴨下委員に対して申し上げた意味は、鴨下委員の方から、先行しているメーカーとそれよりもおくれたメーカーの治験開始がそろったことがどういう理由があったのかといったしか御質問だったので、それを調べるときにどういうふうに調べたらいいのか、果たして役所の中だけで調べてそういうことがわかるのかはちょっと判明しないという意味で申し上げたので、必ずしも役所の中が難しいとか易しいといった意味で少なくともその問題について申し上げたわけで…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 天下りについて、これまでも何度も質問がありまして、基本的なことはもう繰り返しませんが、国家公務員法百三条にのっとった対応を厚生省もしているし、より厳正な運用を行っているということであります。 今、山本委員の言われました、こういう団体はその百三条で言う「営利団体」には当たらないということではあるけれども、しかし、やはり関連をしているのだから好ましくないのではないかという御質問ですが、どの範囲までを厳密に考えるかというのはいろ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 今、山本委員のおっしゃったことと共通するかと思いますが、与党三党の政策合意の中でも、今回の問題に関連しまして、薬事行政を含めて責任問題とか調査をした上で再発防止の体制をつくろうということを合意した政策をまとめております。 そういった意味で、今おっしゃったように、これは、これまた厚生省に必ずしも限らない現象でありますが、いわゆるそれぞれの業界を育成する、そういうことと、ある場合には国民の立場、この場合は患者とかそういう立場で…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 この問題は、私も大変心配をいたしておりまして、先ほど来の質疑の中でも申し上げたように、確かに川上というか、製薬メーカーの方から調査命令をかけて確認をとっているわけです。 今、山本委員が言われるように、その当時にこういう病気ということで、果たして皆さん、そういう形でもまた調査がうまくいくのかどうか。その中間過程としては、医療機関が基本的には特定できるはずなものですから、この医療機関に対しての問い合わせをしっかりしよう。医療機…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 私も、この問題をどういうふうに考えればいいのか、まだ結論的な考え方はまとまっておりません。五島委員は医者としての経験を長くお持ちですし、そういう中で先ほど幾つかの点を指摘されましたが、その中で指摘された点については、私自身もそうではないかと思う点がほとんどであります。 今回の中間報告の最後に、二枚紙だけで、まだ現時点の段階ですが、調査班の方が考えた問題点というものがありますが、特にエイズのサーベイランス、エイズ患者であるか…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 この問題も、長く医療に従事されてきている五島委員の方が深い見識をお持ちだと思いますし、逆に、御意見をいろいろと参考にさせていただきたいと思うわけです。 私がこの間、行政の中で調査班をつくり、あるいはいろいろ内部での議論をする中で若干関連して感じていることは、インフォームドという問題あるいは若干広げて言えば情報の開示という問題。どうも行政は、情報というものを開示するということに対しては、何か、本来は自分だけが知っていればいい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 健康管理ということにつきまして、先ほどエイズ患者全体についてのことを政府委員が申し上げたわけですが、現在、血液製剤によって感染をされている皆さんに対して二つの事業が行われていることはもちろん御承知のとおりだと思います。 一つは、調査研究事業という中で健康管理費用が支出をされ、また救済事業という形で、財団を通して発症後の患者の皆さんに特別手当が支給をされているわけであります。 今、五島委員から言われた問題は、こういった面も関…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 私も医療の現場というものはそう詳しくは知っておりませんが、今、五島委員の方から、ハード的に見れば肝炎感染を防止する医療的な技術さえあればどの病院でも基本的には治療ができるのだ、ただ、一番問題なのは、まさにあらゆる診療科が差別なくスムーズに診療に当たれるような体制をつくることが重要で、必ずしも全国に何百カ所といったような拠点病院を整備したからといって、そのことでは十分でないというよりは、逆に、そういうことの次元では解決できな…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 審議会のあり方については、従来より大変議論がありまして、たしか昨年の暮れですか、内閣において、審議会の公開のあり方についての閣議決定をしたという記憶を持っております。 今、枝野委員の方から言われた問題というのは、審議会によっていろいろなケースはあろうかと思いますけれども、審議会全体のあり方というものが、本来のあり方と大変違った形の機能を持たされている、あるいは持ってきているようなものが多いという意味では、そういう可能性もあ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 一つだけ。実はきょう、今の枝野議員の質問にも関係しますし、朝の衛藤委員からの質問にも関係することで、一つだけ補足して御報告をしておきます。 先ほど来、ミドリ十字についての立入検査の問題がありましたが、その中で回収された数量も報告が来ておりましたので、その数量だけ報告しておきます。 加熱凝固因子製剤出荷後の回収量は、第Ⅷ因子製剤については一万一千八百六十本、これは昭和六十年九月以降のもので回収されたものです。そして、第Ⅵ因子…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 先ほど来、そうしたいろいろな実情をどうすれば変えることができるか、そういった点について、きょうの集中審議でもいろいろな意見を出していただきました。私も、医療現場そのものに足を運んで、この問題のために行ったということはありませんが、患者や家族の皆さんとは何度かお会いをしてそういう話を伺いましたし、また、治療に当たっているお医者さんにもそういった実情について若干話を聞く機会がありました。 そういった意味で、機会があればまた伺っ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 一つは、御存じだと思いますが、血友病の方についての一部負担というのは、難病指定とはちょっと違う枠組みですが、そういうものの中で公費で負担をするという原則になっておりまして、岩佐委員の今言われた保険適用が認められないものについてどうなるのかというのは、もう一度よく調べてみますが、趣旨はよくわかりますので、できるだけ本人負担にならない形での対応にしていきたいと思っております。また、和解が進む中でこの問題とストレートに絡むかどう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 この問題については、先日公開をいたしました中間報告の中でも、 研究班における検討の結果、本症例はステロイ ド剤の投与による細胞性免疫抑制が否定できな いこと、当時診断に当たって重視された、カリ ニ肺炎やカポジ肉腫を伴っていないこと、免疫 機能低下の程度が軽すぎること等から、報告書 の結論に至ったものと考えられる。とありますが、その後に、 なお、本症例をエイズ研究班がエイズである 事を否定したとの報道等にしばしば接するが、 …
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 御承知のように、私もこの職につく以前から、この問題については大変強い関心を持っておりまして、それだけに、この職について、いろいろな皆さんと話をしながら調査班をつくり、幾つかの問題については明らかにできたと思っております。 もっと別の形でさらなる調査をするという御提案かと思いますが、先ほども申し上げたように、現在の調査班の、調査プロジェクトの報告が少なくともあと半月ほどは最終に至るまでに時間がかかろうと思っております。そうい…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 今、土肥さんから、阪神・淡路の震災のことも引かれました。私も、今回の問題、いろいろ考えてみますと、ある意味ではこの副作用問題、特に非常に厳しい副作用問題というのは、危機管理ということにまさにふさわしいというか、そういう観点がやはり必要だったのではないだろうか。 この間の、きょうの御議論の中でも、ある時期までは危ないといいながら、客観的に見ればエイズの情報というのはどんどん積み重なって、よりはっきりしてくるにもかかわらず、途…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○菅国務大臣 今、川端さんの方から厚生年金基金について、本当に時代の大きな流れの中で、当初想定されてないような形の解散といったことが現実の問題として起きてきて、それに対して支払い保証制度自体も、比較的最近まで来たようですが、それ自体が適用しようとしたらルールが変わった。 確かにおっしゃるように、必ずしも納得が十分にいくかというと、それぞれの関係者、疑問をお持ちの方もあるというのはよく理解はできます。その上で、ではどうすればいいかというこ…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○菅国務大臣 厚生省といたしまして、この同和問題は憲法に保障された基本的人権にかかわる重要な問題であり、国民的課題であるというふうに認識をいたしております。厚生省が所管する物的事業の取り組みについては、いわゆる地対財特法の趣旨を踏まえて、いろいろな事業を予定に沿って完了できるように現在努力をしているところであります。 そういった意味で、今の高市さんからの大臣の認識ということですが、やはりこの問題はきちんとそういう観点に立って進めていかな…