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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 今、患者の皆さんにとって緊急にというか、最も必要なことの間違いなく第一番目に挙げられるのが、十分な治療を受けられる、あるいは発症予防を受けられる、その体制づくりだということでは全く同様に考えております。 現在、まずはエイズに対応できるような拠点病院の整備を進めてきているわけですが、従来、幾つかのところではまだできていない県もあったのですが、やっと二月の末日をもって、全都道府県で百七十七の医療機関がこの拠点病院として選定がな…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 衛藤委員も御承知のように、本来この差額ベッドというのは、治療上必要で個室などに入った場合は差額ベッド代を取ってはいけないということになっていて、患者の希望の場合に、特に希望した場合に限って徴収できるという形になっているわけです。また、特に必要な患者さんに対しては、エイズ拠点病院の整備や診療報酬上の加算措置がとられているわけです。 しかし、私もいろいろ聞いてみますと、そういう制度にはなっているはずなんだけれども、実際には、そ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 今、衛藤さんおっしゃったように、現在の枠組みは、CD4で五百を切った方について健康管理費用ということで月額三万五千三百円、CD4二百以下の方に五万一千三百円ということで対応がされ、また発症後につきましては、メーカーの方の拠出から成る友愛財団というところを通して特別手当が出ている、このことは御承知のとおりであります。この額も、年齢によって、十八歳以上が二十六万二百三十円、十八歳未満が十万五千八百三十円というふうになっているよ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 二十八日に、省内のプロジェクトチームの方から中間報告をさせていただいたわけですが、まず一つは、いろいろな報道の中で、例えば、いろいろ質問を出したものに対する直接の、生の返事が出なかったのではないかという報道などがあったわけですが、昨日の夕方、改めて事務方から御報告をいたしましたが、生のものもきちんと見ていただけるように、もともと準備をしておりました。ただ、その時点では、それをいわば整理したものをお渡しした。実は、生のものと…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 ミドリ十字につきましては、いろいろ回収状況についてはっきりしないところがありましたので、二月二十三日に、本社や関係の箇所を薬事法に基づいて立入検査をいたしました。 従来、六十二年三月に、ミドリ十字は日本血液製剤協会を通じて報告をしておりましたが、その後、再確認を行ったところ、従来の報告を訂正したい旨の申し出があり、その間の事情が十分把握できなかったことから、そうした立入調査を行ったものであります。 これまでそうした立入調査…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 私も、調査をした中で新たに判明する事実が、きょう朝報告をして、今申し上げました回収の時期のおくれを含めて、本当に、なぜこんなルーズなことが行われ、しかもそれが、かなりの人が関心を持っていろいろな形で問い合わせたり、いろいろなことをしていたにもかかわらず明らかにならないままで隠ぺいされてきたかということについては、衛藤さんと同じような憤りすら感じるところがあります。 そういった点で、現在行っている調査や、あるいはまたさらに必…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 まず、天下りにつきましては、今の状況はもう御存じだと思いますが、国家公務員法第百三条の規定によりまして、職員が離職後二年間に、離職前五年間に在職した国の機関と密接な関係を有する営利企業の地位につく場合には、人事院の承認を得なければならないということになっておりまして、厚生省としては、今後とも、つこうとする地位の職務内容が離職前五年間の職務内容と関係がある場合や厚生省の許認可等に関係がある場合には、こうした人事院への申請をし…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 この問題、御承知のように、一九八三年前後の幾つかの判断の誤りを含めていろいろなところから、全く責任のない血友病患者の皆さんに対してエイズ感染という形で、こうしたことがいわば原因といいましょうか、そういうことが起きたわけであります。この解決といいますか、このことがおくれた理由というか、おくれた認識をお尋ねになったわけですけれども、本当にいろいろな段階なりいろいろな事柄があったのだろうと思っております。 まさに今それを調査して…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 先ほどの答弁の中で感想とちょっと申し上げたことを、継続性ということも石田さんおっしゃいましたが、大臣としてどこまでさかのぼって責任を持てるかということもあったものですから若干感想という言葉を使わせていただきましたが、別な言い方をすれば、政治家としてそういう認識を持っているということとして理解をしていただければと思っております。 今、石田委員の方からの御質問は、責任ということを私が二月十六日に原告や家族の皆さんの前で申し上げ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 私も、裁判が現在和解のある意味では大詰めの段階を迎える中で、石田委員の今言われたような問題について、厚生省としてどのように考えるべきなのかということを議論しているところです。 今おっしゃったのは、まさに薬務局長がお答えしたように、承認をするということはもちろん薬事法上で規定をされております。そういった意味での公権力の行使ということになると思っております。 それで、今回まだ和解がきちっと成立をしておりませんので、そのことが国…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 私は、この問題、決して逃げる気はないのですが、率直に申し上げて、国の責任とか法的責任とか国家賠償法上の責任とか、そういうものがどういう法律的な位置になるかということを、まだきちっとした確認をとっておりません。場合によったら、これは内閣の法制局に聞かなければいけないのかもしれません。 ですから、一般的に、先ほど若干申し上げたのは、和解において和解調書の中にどういう表現をされるかによって、例えば、ある場面では見舞金という表現に…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 拠点病院につきましては、先ほど申し上げましたように、二月末ですべての都道府県に拠点病院を選定することができました。百七十七医療機関が拠点病院として選定されました。 今、高市委員の言われましたような問題というのは、私も患者あるいは原告団の皆さんとお話をする中でそうした話を伺ったことはありますが、具体的な形で、どこでどうということについては、現時点では私自身は認識をしておりません。

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 今回の両原告団、その前に大阪の原告団あるいは弁護団からの要望書の中でも、治療体制の充実という項目の中で、医療拒否とか差別の問題がかなり言われております。また、私も直接そうした皆さんから話も伺っております。 医療関係者の話も若干聞きますと、今では非常にエイズ治療に熱心にやっていただいている病院でも、当初はなかなか医療従事者の理解が得られなくて、相当にある種の抵抗感があったのがだんだんと、いろいろな形で議論をしたりする中で、あ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 今、高市委員からの御質問は、実は私も同じような疑問を持ちまして、そこで、先ほど政府委員から述べましたように、任意でいろいろ調査をしていたという話だったので、それですべてかと言いましたら、すべてかどうかわからないという話でありましたので、薬事法に基づいて、まずそのスタートのところ、つまりは、非加熱製剤をつくっているメーカーは六社ですから限定されていますので、そこがどの時期にどこに売ったかということを報告するようにという命令を…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 先ほどもたしか石田委員の御質問にお答えしたわけですが、この所見を見ますと、本当にかなり突っ込んだことが指摘をされているわけです。 例えば、あるところには「厚生大臣は、」という主語になりまして、「昭和五十四年法律第五六号による改正前の薬事法の下においても、医薬品の安全性を確保し、不良医薬品による国民の生命、健康に対する侵害を防止すべき職責があったというべきであるが、」、さらに、改正されたものでは「品質、有効性及び安全性の確保…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 今、坂口先生の方からの御指摘は、ある意味では非常に説得力があるといいましょうか、当時の状況を考えますと、そういう何らかの対応があってしかるべきではなかったかというふうに思っているわけです。 そういう意味で、私も資料をずっと読んではおりますが、いろいろな推測はあるいはできるのかもしれません。ただ、そこの部分をどういうふうに理解していいのかというのはちょっと、推測はできるのですが、それを超えてのことを申し上げるのはなかなか難し…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 率直に申し上げて、私も同じものはもちろん見ております立場ですが、その間に何がその書かれたもの以外にあったのかということは、その後のいろいろな資料、既に中間報告をした資料でも、こういう理由でこうなったのだということがストレートに判断できるようなものはなかなか私にも見出せませんし、また、できるだけ早い時期に出そうと思っているほかの資料の中でも、必ずしもこの部分について決定的だと思われるものは、私自身の現在の読んだ中では決定的な…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 経緯は、御存じのように、調査プロジェクトをつくって、十一の項目について調査をするようにということで指示をいたしまして、いろいろな資料が見つかったり、あるいは関係者への問い合わせに対する返事が来たわけであります。まだ公開できていないものがありますので、今月半ばまでには残されたものを、できれば全部と思っておりますが、間に合えば全部、一部残るかもしれませんが、少なくともそれも追って公開をするというところまでは手順を決めております…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 ちょっと今十分に聞き取れなかったことがあったのですが、非加熱製剤によるHIV感染が明らかになったのはいつの時点と考えるかということですか。

新党さきがけ厚生大臣1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○菅国務大臣 私が説明を受けている限り、この日をもってエイズが大変危険であるというふうに何か認識を明確にしたという、そういう時点があったということはこれまで報告は受けておりません。ですから、いろいろな状況があったことは私もこの間の経緯でわかっておりますが、厚生省としてどの時点でということを言われますと、そういうふうにきちっとした時点というものがあったかどうかを含めて、あるいはなかったのではないかと思っております。