菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 和解につきましては、私もそのニュースをまだ確認はしておりませんが、先ほどちょっと耳にしまして、特に原告団の皆さんとの間で与党三党の皆さんがこの間も引き続きいろいろ意見交換をしていただいていたことを知っておりまして、そういう皆さんの努力、そして荒井さんからも今お話がありましたが、和解という場にきちっと道筋をつけていただいた森井前大臣の御努力を含めてここまで来たものだというふうに思っておりまして、何とか二十九日の期限までに和解…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 国民年金の未加入の状況は今政府委員から御説明申し上げたわけですけれども、若年層が特に未加入が多いわけですが、それをどうすればいいかというのは本当に大変頭の痛いところであります。 先ほど来、公的介護の問題もこうした問題を踏まえてというように言われましたけれども、公的介護の場合の負担も、若年層からいただいた費用である程度高齢者の介護費用に充てるという意味では共通した部分もあるわけですが、場合によったら年金以上に、年度ごとの収支…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 この問題、以前から時折耳にはしておりましたが、きょうの質疑でこういう形で御質問があるというのは、私も十分承知をしておりませんで、必ずしも細かい状況を私自身はまだ把握をいたしておりません。 ただ、今の質疑を聞かせていただいておりまして、従来、以前の大臣が国会に対して調査のお約束をしておられるわけでありますので、当然、その調査をきちんとした上で、報告できるところまで来ましたら報告しなければいけない。私も、もうちょっと状況を把握…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 先ほど来多くの委員の皆さんからも同様な御指摘をいただいております。また私も、そういう皆さんにお答えをしておりますように、このらい予防法が今日まで存続をした背景というものは、岩佐委員も今言われたようなことを含め、いろいろな背景があったように思います。 特に、先ほどの五島委員からのお話の中でも、本来の医学的知見に基づいて感染症として感染を防止するという考え方と、それとは全く別に、過剰なといいましょうか、本来の医学的見地とは関係…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 私も古い歴史というのはそう細かく知ってはおりませんが、かつてそうした映画がつくられたということも若干聞いておりますし、また、全生園の中でのいろいろなものを拝見したこともあります。また、そういった意味で、私が議員になってからも毎年のように、患者の皆さんがいろいろな活動をされている中に私も何度か御一緒したことがあります。 まさに患者の皆さん自身が、自分たち自身の人間としての生き方をかけて運動され、そして、今日のこうした結果を生…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 社会復帰につきましては、先ほども申し上げましたが、患者の皆さんの中でそうした希望を持っておられる方がいるということを私も承知いたしております。たしか、どなたか新聞の投書にも出されて、それがなくてはこのらい予防法が廃止された本当の意味は実現できないのだということを言われていたこともよく頭に残っております。 どういう形で社会復帰の支援をしていくかということで、きょう朝以来いろいろな委員からも御指摘をいただいておりますが、必ずし…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 今回のらい予防法廃止に伴いまして、それに関連した優生保護法の規定は削除をされるわけであります。 今、岩佐委員からのお話のように、優生保護法の基本的な考え方の中に、「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」という法律の目的が規定されているわけであります。私は、このことが今の法制度や憲法との関係でどういった整合性があるのか、あるいは憲法の規定から見ても本来こういうものについては矛盾をしているという指摘もあるように思いますの…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 先ほど来、差別・偏見といった問題について多くの議論があったわけでありますけれども、この問題は、制度の問題あるいは法律の問題であると同時に、まさに社会そのもののそういう問題の受けとめ方というものが同時にあると思います。 そういう点で、制度として、先ほど岩佐さんからも話のありました優生保護法といったもののそういった部分の規定についての見直しということもやらなければなりませんし、また同時に、いろいろな活動を通して社会的なそういっ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 障害者の方の年金問題ということについてどのような対応があるか、今年金局長の方からも現在の状況を答弁申し上げたのですが、いわゆる現在の社会保険としての年金制度、これは当然ながら、年金を掛けている人が一定の条件の中で障害者になった場合に障害年金を受けられるという制度になっているわけであります。そういう場合に、年金に加入していない人についてどういう対応をすべきかというのは、ある意味では年金制度そのものの問題としてどうそれを直接に…
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 今、土肥委員の方から、この長い経緯についても御説明を委員自身からいただきましたが、そうした本当に長い議論の中で現在準備的な工事に入っておりまして、そういう点ではまだまだ建設が完成するまでにはいろいろな紆余曲折があろうかと思いますが、今おっしゃったような面を踏まえて、これまでの議論が議論としてきちっと生かされるように努力してまいりたいと思っております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第6号
○菅国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 —————————————
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) まず、大変激励をいただきまして、どうもありがとうございます。 この薬害エイズの問題、今、朝日委員の方からもお話がありましたように、今月の七日に第二次の和解案が東京、大阪の両地裁から出されまして、これをどういうふうにそれぞれのお立場で受けとめていくか、今大詰めにだんだん差しかかっているというふうに受けとめております。 この間の経緯は、もう御承知のことも多いと思いますが、患者の皆さんもそれぞれ会議を開かれたり、あるい…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 今御指摘のように、新ゴールドプランを現在着実に進めながら、できればこの国会で新しい介護システムについての提案もさせていただきたいということで、老健審を中心に議論を進めていただいているところです。 新ゴールドプランについては、先ほど局長からも答弁を申し上げましたが、前年度比一六・七%、約一千億円増の六千九百九十六億円を平成八年度の予算に計上して在宅・施設サービスの強化充実を図っておりまして、こういった介護サービスの…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) まず、法案について先に申し上げますと、当初は予算非関連法案として三月中にも出したいということで準備は進めてきたわけですけれども、今お話もありましたように、老健審の中での議論がまだまだ残っているというか、必ずしも十分合意を得るに至っておりませんので、今月の末あるいは来月に入った段階で老健審からの最終報告がいただけるのではないだろうかと。それを受けまして、さらに与党のプロジェクトの皆さんやあるいは関係方面といろいろな…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 障害者プランについては、今、総理府あるいは自治省の方からもその内容や考え方について御説明がありました。厚生省にとってもこの障害者プランはいわゆる新ゴールドプラン、そしてエンゼルプランと合わせて三つの大きなこれからの社会福祉、あるいはそういう社会を目指しての保健福祉政策の重要なプランだととらえております。 先ほどお話がありましたように、ノーマライゼーション、体の弱い方もあるいはいろいろな障害をお持ちの方も普通の生活…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 加熱製剤が許可をされた後の非加熱製剤の回収をいわゆる自主回収に任せたという、その判断がまず適切であったかどうかという問題が今も議論になっております。 私もこの問題は、もう少し非加熱製剤の危険性というものを考えれば、加熱製剤承認後にそういったものが回収されないで長く残っていたというのは適切な対応の仕方ではなかったのではないかと考えております。同時に、立入検査を含めて事実関係の確認を進めておりますけれども、そのことが…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) これは、先ほども申し上げたように、私は、非加熱製剤の危険性というものの認識がきちんとあれば、場合によればもっと早い時点での加熱製剤の承認ということも含めて、当然できる限り早く非加熱製剤というものが使われなくなるような処置はすべきだったというふうに思っておりますので、そういう点ではこの時点でもそういった方向で判断がとられるべきだったと思っております。 ただ、多少申し上げますと、今回いろんな経緯の中を見ておりますと、…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) この両方の文書とも裁判所に出された文書と同じだというふうに思っておりまして、そういう点ではミドリ十字もこの存在を認めているんだろうと認識しております。 内容については明らかに大きな差があると、数字などはあるいは一致をしているかもしれませんが、少なくとも問題の認識については明らかに差があると私は受けとめております。
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○国務大臣(菅直人君) 御承知のように、従来から、私も大臣に就任する前からいろいろな疑問なり疑念をこの問題について持っておりまして、大臣就任後、一月二十三日に省内にこの問題の調査プロジェクトを事務次官を責任者として設けて今日まで調査を続けているわけであります。その中でもいろいろな新しい資料なり事実が判明をしてまいりましたし、また今お示しをいただいたこういった資料、既に裁判などでも示されてきたわけですけれども、もう一度重ね合わせて見てみる…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 今、衛藤委員の方から、三月七日に東京、大阪両地裁から出された第二次和解案についての国の姿勢についてのお尋ねです。 この和解案が出た直後の記者会見でも申し上げたわけですけれども、私どもも、この和解案は裁判所がいろいろなことを考えた上で出されたもので、非常に重く受けとめております。そして、この和解による早期救済を実現するために、関係省庁などといろいろ協議をした上で、できるだけ早く国としての対応を決めたい、先週の話でしたから次の…