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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/03/28

第136回 参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(菅直人君) 国民医療費が高齢化の進展に伴って増大する一方では、最近の経済基調の変化で、今もおっしゃったように、保険料の収入は伸び悩んでおります。このために医療保険財政は平成六年度において政府管掌健保でも約二千八百億円という大幅な赤字ということで、このことはもちろん他の健康保険制度でもかなり赤字基調が強まっているわけです。 このような中で国民皆保険体制の維持とその効率的な運用を図っていくことが大切だと考えております。このために…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/27

第136回 衆議院 予算委員会 第21号

○菅国務大臣 今農水大臣の方からの御報告とダブる点は避けて申し上げますと、狂牛病と人のクロイツフェルト・ヤコブ病との関連については、現在の時点では、牛肉等を食べたときにそういう病気が発病するというところまでまだ報告は来ておりませんで、食品衛生上の問題としてまだ確認はできておりません。 しかし、厚生省としては、EUにおいて英国産牛肉等の輸出禁止措置が講じられていることを重視して、実は昨日の段階で、輸入業者に対して英国産の牛肉等の輸入を自粛…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました三法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるとともに、引き続き戦傷病者等の妻に対する特別給付金の支給等を行う…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 今、塩崎委員の方からもお話がありましたように、今日、二十九日の和解に向けての最終段階に来ているわけであります。 この間与党三党のプロジェクトの皆さんに、例えば三月十五日にもそれまでの和解について厳粛に受けとめるようにという御意向をいただいておりますし、また今回の第二次和解案が出た後もいろいろと三党でそれの促進方を進めていただいております。さらには今回、今から御説明する案の取りまとめに当たりましても、大阪、東京の原…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 保険医療機関に関する指導というのは、私もいろいろなケースを時折耳にしますけれども、今回の場合に非常に痛ましい結果を招いたということでありまして、そういう点では、今の保険局長の答弁もありましたけれども、そのやり方に何か問題があったとすれば反省すべきだと思っております。 ただ、このルールは御存じのように保険診療というルールにのっとって国民に対して適切な医療を提供していただくためのものとして指導を行っているわけでありま…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 平成七年度の消費者物価指数が〇・一%下がったことから、本来なら完全スライド制ということで八年度の給付額も〇・一%引き下げることになるわけであります。しかしながら、この下落幅が〇・一というかなり小さな幅であると、もちろん金額は相当になるんですけれども、小さな幅で全受給者にお知らせをしたりするといった等々のことを考えますと、幅が非常に小さいということで、そこまで対応することが適切かという問題が一点あったと思います。そ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 塩崎委員も御承知のことと思いますが、かつては右肩上がりを前提として当初五%の幅ということでやっていた時期もあったわけですが、余りにも五%という幅だと逆に物価に追いつかないということがあって、だんだんと変化して現在の完全スライドになっているわけです。そういった意味で、今言われたように、非常に小さな幅の物価変動が今後も続く可能性もあり得るだろう、若干上がったり若干下がったり。そういうことを考えますと、必要経費などを考…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 今発売されている中央公論に、かつて厚生省に在任もされていた大谷さんという方が大変詳しくこの間の経緯を書いておられるのを実は先ほど改めて読んでおりました。もうこのらい予防法ができた時点においても、つまり昭和二十八年ですか、そういう時期においてもいろいろな議論があったようですけれども、やはりその時点では、従来のといいましょうか、隔離を中心とした方向がまだ主流で、それにのっとって今の予防法がつくられたと。そして、その後…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 今、釘宮委員の方からも三月二十日の原告の和解の受け入れと原告の皆さんの気持ちについての御指摘がありました。 私も、その折にマスコミの皆さんに聞かれたものですから、今回の和解がそういう形で合成立に向かっているわけですが、まず七年間も訴訟で時間がかかったということについて、これだけ長い期間がかかったということについて、やはり被告の国としても大きな責任があったのではないか、そういう点では長年の和解までにがかった時間に関…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 資料などが見つかったことでの御指摘もありましたが、これは第二次和解案の所見の中でも、裁判所自身もみずからいろいろ証人喚問などを裁判の場でされて認識をしていたことがある意味では確認されるような資料であったというふうに言っておられます。決してこれは国の責任を逃れるために言うという意味ではなくて、そのくらい裁判所は早い段階で国の責任や被告メーカーの責任を確信していたということを踏まえて、先ほど申し上げましたが、ここまで…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 一月二十三日に調査プロジェクトをスタートさせまして、今、委員からもお話がありましたように、調査によって見つかった幾つかのファイルや、あるいは多くの関係者に質問をしたりいたしまして、それの回答などを公表いたしたところであります。まだもう一つファイルが残っているのと、若干の追加的な調査が必要かと思っておりまして、例えばよく言われます七月四日—七月十一日の一週間の間にいろいろ意見が変わったのではないかといったようなこと…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 最初にこの調査プロジェクトをつくるときにも多少、内部だけでつくるのか、他の関係者あるいは第三者を入れるのかという議論もあったわけですが、そのメンバーによって性格がそれぞれ変わってくるんだと思いまして、その段階では庁内の努力ということで庁内に調査プロジェクトを設けたわけです。 今、委員の言われました患者さんであるとか、原告団であるとか、あるいは第三者という方を入れた調査プロジェクトということになったときに、どういう…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 今回の趣旨は最初に申し述べたとおりでありますが、一つは非常に下落幅が小さい幅であるということと、もう一つはやはり従来は右肩上がり、つまりは物価も上がっている中でそれに少しでも早く追いつこうということで物価スライドという、完全スライドという形で制度がだんだんとそちらに変わってきたという経緯があったと思うわけです。今回はある意味では初めて物価が下がった中でどう対応するかということでありまして、先ほど塩崎委員からのお話…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 今お話がありましたとおり、従来のようにずっと物価が上がっていくという時代から状況が変わっておりますし、また今後若干の上下動があるにしても小幅な物価変動が繰り返される可能性も十分あるわけでありまして、そういう場合に必要な事務経費などを考えますと、現在の物価スライドのあり方というのも見直す必要があるのではないかと思っております。 例えば、先ほども申し上げましたように、物価の変動幅がある一定の小さい範囲の中で動く場合は…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 今、水島委員の方からの問題提起というのは、ちょうど今薬害エイズの問題でいろいろな薬を日本でも開発してほしいと言われている強い要望の中で、どういう体制であればそのことが実行できるんだろうという、そういうことにも非常につながる問題なのかなと思って聞いておりました。 現在の状況は、もうよく御存じのように、医薬品の開発に当たっては医薬品について詳細なデータを保持し、医薬品の製造、輸入、販売、情報収集を行う体制を持つ製薬メ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 現在調査をする中で、中間報告のときにも若干なぜこういうことになったかということを、中間的な段階ではありますけれども、調査班として報告書に添付をして申し上げたわけであります。その中で、今、水島先生の方のお話ともダブるんですが、一つは結局どこで最終判断をしたのかというのが非常に不明確になっているわけです。エイズ研究班というある意味では専門家の方々にお願いをしたような形になっているわけですが、しかしその研究班がじゃどう…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 私もこの分野、決してそう詳しいわけではないんですが、この間いろんな方にお話を聞いたりいたしておりまして、今、水島先生の方から大変参考になる御議論をいただいているわけです。 それで、一つは今言われた開発と審査といったような問題、特に治験をどういう形で進めるのがいいのかといったような問題、よく役所の中で話をしておりますと、アメリカは審査そのものは役所のプロパーのスタッフでやっているけれども、日本の場合は薬事審議会とい…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 大阪の原告団の方から二十九日の十時からの集会に出席をしてほしいという要請をいただいていることは私も承知しております。また、東京の方も場合によっては連動した形でという話も若干聞こえてきております。 ただ、これはまさに国会の審議の問題ですので、その時点が衆参それぞれの中で本会議や委員会がどうなるかということがまだ私にもよくわかりませんので、そこは逆に与野党の委員の皆さんに御協力がいただけて、そうした時間をとってもいい…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 竹村委員おっしゃるように、この問題は前大臣の段階で大筋方針を決めていただいておりまして、与党の皆さんからの要請なども含めて今回提案をさせていただきました。 先ほど来申し上げておりますように、物価がどんどん上がっていく時代から今回初めて下がったわけですが、また将来上がるとしても従来のように一〇%、二〇%という上がり方ではない、小さな幅ということも十分考えられますので、そういった場合に事務費などを考えたり、あるいは実…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) 私も、こういった問題での国籍条項といいましょうか、あるいは戦争中は日本国民という形で徴兵をされたり、いろいろな形で戦地へ赴いた方がその後の変化の中で全く別な扱いを受けるようになっているということに大変疑問は感じるわけであります。 今の未帰還者留守家族のこの援護法の経緯も、私も少し聞いてきましたけれども、戦争直後いろいろな国から帰れない人の留守家族を支援しようと、そういう意味では日本の国として外国に出て帰れなくなっ…