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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) これまでもファイルそのものを公開する場合には、基本的には、国会の正式な場ではないかもしれませんが、衆参の厚生委員会を中心にした関係者の方にまずお見せをして、そして同時的あるいはその後にマスコミにも公開するという手続をとっておりました。ただ、前回でしたか、若干その手順が一部、こういう言葉がいいのかどうかわかりませんが、マスコミに縛りをかけた形で提出したものが順序が逆になりまして、いろいろと御迷惑といいましょうか、そ…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 最初の報告と立入調査をしたこの二つの結果が余りにも違っているというのは私も、当時からといいますか、非常に問題が多いと思っております。その過程において、今言われました虚偽の申し立てがあったのか、あるいは部分的に聞いているところによると、最初の協会を通しての問い合わせのときの問い方と立入調査をしたときの問い方に差があって、当時は当時の問い方に対して答えたんだというようなことを抗弁しているという話も、これは正式ではない…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) これは拠点病院の公表の問題、実はもう一つ、先ほど委員の言われました第四ルートに関連して、どこでその非加熱製剤が使われていたかというこの病院の問題、若干性格は違うんですが、存在しております。 拠点病院につきましては、率直に申し上げて、今一生懸命お願いをして拠点病院をつくっていただいているという経緯があります。私も、今、長峯委員がおっしゃるように、病院というものは基本的には自分たちが治療が可能な患者さんを積極的に受け…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 調査のプロジェクトのつくり方については、今、長峯委員からもありましたように、外部の人を入れた場合にどうなるかということも検討をし、また今後も検討しなきゃいけないと思っておりますが、まずは内部でつくってここまで調査をしてきたということであります。 今後につきましては、外部の方も入った、あるいは外部の方を中心にしたこの薬害再発防止のそういう議論をしていただく場はぜひつくりたい。調査そのものについて外部の方を入れた場合…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 今の阿部委員の方からの御指摘は、本当にこれからの業務行政を考える上で大変重要な御指摘をいただいていると思っております。薬事審議会というのは実質的には医薬品のいわば承認の審査をする機関という側面といいましょうか、そういう性格が非常に強いわけでありますけれども、例えば今回の問題でも、今回の場合、トラベノールというところがその裁判の過程で出しているものによると、承認申請を出したかったけれども、どういう形で出すのか、完全…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 阿部委員も長く行政におられたわけですので、今おっしゃったことについてはそういった経験を踏まえての御議論かと思います。私は、本当のところ、今おっしゃったことをぜひ現役の皆さんにも十分その重要性を一緒になって理解していただきたいという思いで聞いておりました。 つまり、まさにおっしゃったとおり公開ということを、私もこの間の経緯でいろいろ内部でも相談をしますと、そこまでなぜオープンにしなきゃいけないんですかみたいな感じで…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 今、内容的なところは局長から答弁をさせていただきましたが、今の阿部委員のお話を聞いていまして、これもちょっと類推なんですが、今から十数年前に特許庁が特別会計に移っておりまして、特許庁の審査がコンピューター化を含めてかなりお金がかかるというときに、いわゆる審査料によって賄うという形に移った経緯を私は知っております。 同じやり方があるかどうかは別として、今御指摘いただいたように、今財政的に大変厳しい状況を迎えておりま…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) この東京HIV訴訟原告・弁護団の方から出されました「薬害エイズの真相究明に関する弁護団中間報告書」は私あてに来ているわけですが、読ませていただきました。かなり分厚い内容になっておりまして、非常にいろいろな問題についてかなり突っ込んだ御指摘をいただいております。 今、委員もおっしゃいましたように、今回の薬害エイズ問題、こういうことを本当に今度こそは二度と起こさないためには徹底した真相解明が重要と考えておりまして、御…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) この加熱製剤については、今、釘宮委員も言われましたけれども、もう既にアメリカではトラベノール社が開発をし、あるいは三月段階で許可を得ているわけです。ですから、それを承認申請を急がせるというやり方が一方ではあったと思います。また、国内メーカーについて開発指示をするというやり方も今おっしゃるとおりあったのではないかと思います。 ただ、このあたりがなぜ、何といいますか、よく言われますように、スタート時点ではかなりの差が…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) この薬事法上の責任という問題につきまして、今、常田委員の方から第一条の「安全性の確保のために必要な規制を行うとともに、」というところを特に御指摘をいただきました。 あわせて、昨年十月六日に東京地方裁判所が和解勧告の所見の中において、特にこの項目が昭和五十四年の薬事法改正で加わった問題であるということを指摘すると同時に、医薬品等の製造、承認に当たり、審査すべき項目として副作用というものがこの改正で明記をされた。さら…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 今の御指摘、どの時点でどういう形というのを、今、常田委員言われましたが、それぞれをすべて私も確実に確認をしているわけではありませんが、そうした指摘を受けているという認識は持っております。 特に、今回の問題、いろいろ議論しておりまして、いわゆる一般の化学薬品というものと、まさに血液そのもの、あるいは血液を原料としてつくられている今回の血液製剤というもの、あるいはワクチンなどを含めた、何といいましょうか、生物製剤とい…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 私は、従来からこの問題を聞かれたときに、やはり一つは非加熱製剤の危険性というものの認識が八三年当時も十分ではなかったけれども、八四年ぐらいになればもっとその危険性がはっきりしていたし、今御指摘のあった八五年当時はさらに確定的と言っていいぐらい危険性を認識していてもおかしくないと思っておりますから、そういう意味でいえば、加熱製剤が供給されるとなれば当然に非加熱製剤を使わなくするということの必要性はあったと、このよう…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 私自身、どの記述とどの記述がどうなっているか、大変資料が多いものですから、まだ自分で従来の資料と新しい資料とのペーパーの突き合わせということまで自分自身ではやれておりませんが、きょうそういう事実関係を確認した時点では、確かに同じ「AIDS研究班第二回班会議 議事次第」という資料の中で違う記述のものが別々のファイルに入っているようでありまして、ですからそれは片方を改ざんしたというよりは、どういう過程かはわかりません…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) ミドリ十字や日本臓器について立入検査を行ったわけですが、まだいろいろと不明な点もありまして、そういったことが一段落した後にその後の対応については考えたい、そういうふうに思っております。 また、調査の問題は、当初から申し上げておりますように、庁内につくる場合とあるいは外の人を入れた場合は若干性格が変わってきたり、あるいはその権限をどういうふうに付与することができるかといった問題があると思います。しかし、先ほども御質…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) それぞれ大変重要な指摘だと思いますが、今回の問題は業務局と当時の公衆衛生局、今の保健医療局、もともとこの研究班をつくるときから両方にそういう班をつくりたいという考えがあって共同して生まれたというふうにも当時の経緯で聞いておりますが、そういう形であったにもかかわらず、必ずしもその両方の特性が生かされてこなかったという意味で、第一番目に言われた問題の指摘も大変当たっているのではないかと感じておりました。 また、危機管…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 今、原因究明といった問題を特にこの委員会を含めて議論をしていただいているわけですが、ある意味では並行的に、今、水島委員からもおっしゃったような今後の医療行政、医薬品行政をどうするかということについて議論をしていかなければならない。 そういう場合に、役所の中だけでということではなくて、有識者を交えての会を早急にお願いをしたい。今そのつくり方を検討いたしておりまして、近々、そうした審議会のようなものになりましょうか、…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 今、実質的な責任者の総務審議官の方からある意味では心強い意見表明もありましたし、私もいろいろやっておりまして、ここが限界かなと感じることも何度かあったわけですが、しかし、今、水島先生のお話を聞きまして、やはり現場にいる当時の課長あるいは課長補佐といったまさにプロ中のプロの皆さんは当然のことながら周辺の状況を含めて十分に理解をして物事が進んできたという、そういう、私もそうかとは思いながらやってきたわけですが、なかな…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 天下りについてはいろいろな指摘がありますし、ある意味では、こうした問題の一つのバックグラウンドをなしているということは私にも十分理解はできるわけであります。 それはありますが、一応まず基本的なところを少し申し上げますと、国家公務員法第百三条の規定によりまして、職員が離職後二年以内に離職前五年間に在職した国の機関と密接な関係を有する営利企業に就職する場合は人事院の承認を得なければならないとされております。 また、厚…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) この問題ある段階では厚生省としての行政のいろいろな意味の責任というものを明確にして、今後のあり方について一つの方向性を出していかなきゃいけないと思っておりまして、そういう段階で今の御指摘も十分踏まえながら今後のあり方を考えていきたい、このように思っております。

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) いわゆる第四ルートと言われますのは、血友病患者以外の方に非加熱製剤を使った結果エイズウイルスに感染をされた、そういうケースを言っているわけですが、具体的には新生児出血症あるいは劇症肝炎あるいは肝硬変等の疾患により凝固因子が欠乏した患者に対して非加熱の血液凝固因子製剤が投与されたために生じたものであります。 この問題の把握については、これまでHIV感染者の発症予防及び治療に関する研究班、これはいわゆる山田班と言われ…