菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) 今、山本委員の方からの御質問は、薬価の差益というものが一つの原因になって、お医者さんが薬を使えば使うほどいわば差益が入ってくる、逆に言えば、それに頼らなければ病院や診療所の経営ができないために薬をどうしても多量に使う、そういう傾向が今回の薬害エイズの問題でも一つの原因というか背景にあったんじゃないかという御質問だと思います。私も、今この問題をずっと関係者の皆さんあるいは専門家の皆さんの話を聞いておりまして、一つの…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) 今医薬の分業によって、本来の薬の適正な使用あるいは国民医療の質の向上というもののためにはそうした方向が必要ではないかという御質問だと思いますが、御承知のように、厚生省もそうした方向に沿っていろいろな施策をこの間進めてきたわけであります。 近年は数字の上では医薬分業は着実に進展をしてきているわけですが、そういう中で複数の医療機関からの薬剤の重複投与を避けたり、あるいは飲み合わせの副作用を防ぐことができるように医薬分…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) 今の上田委員がおっしゃった点は昭和二十二年に制定されました現在の災害救助法の規定だと思いますが、この中では生業資金の給与または貸与が規定をされております。それは今おっしゃったとおりであります。 これに関しましては、その後、昭和三十年に現在の生活福祉資金貸付制度が創設されており、さらに昭和四十八年には災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律に基づく災害援護貸付金制度が創設されるなど、他の制度による公的資…
第136回 衆議院 厚生委員会 第9号
○菅国務大臣 ただいま議題となりました社会保障研究所の解散に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会保障研究所は、昭和四十年に設立され、社会保障に関する基礎的かつ総合的な調査研究を行うとともに、社会保障に関する情報及び資料を収集すること等の業務を行ってまいりました。 社会保障に関する研究につきましては、近年の少子化・高齢化の急速な進展等を背景として、人口問題等社会保障と密接なかかわりを有する他の…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(菅直人君) 年金福祉事業団の自主運用事業の実績ということだと思いますが、国民年金、厚生年金の積立金は年金福祉事業団が自主運用を行っております。その累積額は二十一兆八千五百億円でありまして、運用先は信託銀行を通して十二兆六千五百億円、生命保険会社を通して七兆六千二百九十億円、自主運用として一兆五千七百十億円となっております。また、その運用利回りは、平成六年度におきまして二・六七%でありました。
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(菅直人君) 加熱製剤承認後の非加熱製剤の回収については、日本血液製剤協会を通じて厚生省に対して、各製薬企業より昭和六十年の十月から六十一年の八月にかけてほぼ回収が終了したと報告されておりましたけれども、この報告された時期以降においても非加熱製剤が回収されずに使用されていたことが明らかになるなど、回収のおくれが判明しているところであります。 非加熱製剤へのエイズウイルスの混入といった危険性については、昭和五十八年以降徐々に知見…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(菅直人君) エイズ訴訟につきましては、三月二十九日に東京地裁及び大阪地裁において、原告と国及び製薬企業の被告との間に和解が成立したことは御承知のとおりであります。これによって七年に及ぶ裁判が和解という形で大きな区切りがついたということで、厳粛に受けとめているところです。 この問題につきましては、二月十六日、裁判所が和解勧告の所見で指摘をした国の責任を認めて、患者の方々に私の方からおわびを申し上げました。そしてまた、三月二十九…
第136回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(菅直人君) いわゆる第四ルートと言われておりますのは、血液凝固因子製剤によりまして血友病以外の方にそれを使ってHIVの感染があった問題につきまして、これまでHIV感染者発症予防・治療に関する研究班、これはいわゆる山田班と言われておりますが、これによって当初調査を行い、さらに厚生省が都道府県や指定都市を通じた調査を行ってきたわけですけれども、いろいろな関係が交錯しておりまして、必ずしもすべてを網羅するという形になっておりません…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(菅直人君) ごみの処理におきましては、これまでごみの衛生的な処理を確保する観点から焼却処理を進めてきたところでありますけれども、ごみの量の増大や質の多様化、処理の困難化など、さまざまな問題が生じているところであります。 こうした問題に対処するために、これまでの単に燃やして埋めるという処理から、今御指摘のありましたように、ごみの排出量そのものの抑制、そして再利用、いわゆるリサイクルの推進など、循環型の廃棄物処理への転換を図って…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(菅直人君) 今、不法投棄と処理施設の建設といわば悪循環に陥っているという御指摘をいただきまして、確かにそういう面があるということを私どもも認識いたしております。 産業廃棄物につきましては、平成三年に廃棄物処理法の改正を行って、たしかマニフェストという表現でしたか、そういう形で規制の強化を図ったわけでありますけれども、その際にも不法投棄に起因する環境汚染の問題が指摘をされておりまして、不法投棄防止と原状の回復をどのように講じて…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(菅直人君) ごみ処理の基本は、ごみそのものの排出を抑制し、排出されたごみをできるだけ減量化するとともに、リサイクルできるものはリサイクルをし、なお残ったごみは生活環境の保全上支障がないよう焼却し、または埋め立てることであり、適正なごみ処理施設の整備を推進することは必要であるというふうに考えております。 また、ごみ処理施設の整備に当たっては、環境保全対策を十分検討するとともに、ごみ処理は住民に密着した事業であり、住民の信頼と安…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(菅直人君) 小型のPETボトルにつきましては、昭和五十七年に清涼飲料の容器として使用が認められて以来、業界団体である全国清涼飲料工業会においてその製造販売の自粛が行われてきたところであります。しかし、近年小型PETボトルによるミネラルウオーターの輸入が急増したこと、また業界団体に加盟していない企業において小型PETによる製造販売が始まったことなどから、業界団体としてはこれ以上の自粛は困難になり、また業界団体としての自粛は独占…
第136回 参議院 厚生委員会 第8号
○国務大臣(菅直人君) この国民年金基金というのは、御承知のように、自営業者においても基礎年金の上乗せとしていわゆる二階建ての年金をつくろうという中で平成元年に創設されたものであるわけです。そういった意味で、この制度自体は、私も当時のことを思い出してみても、長い間の議論を積み重ねて、厚生年金基金のようないわば二階建て部分を自営業者にもつくろうということで、そういった意味ではこの制度は大変重要な制度として認知をされてきているし、先ほどの報…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○菅国務大臣 今、木村委員の方からも言われましたように、厚生省が抱えている問題、新たな問題も含めて大変大きいものがあります。また、いろいろと御指摘をいただいておりますが、国立病院の問題を含めて、国民の皆さんに信頼をしていただけるような厚生行政になるように全力を挙げていきたい、このように考えております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○菅国務大臣 昨日、厚生省からの天下りの状況についてお知らせをしたことが報道されましたので、それについて質問がありましたので、国会で答えてきたのと基本的には同じなんですが、その場でも天下りについての見解を申し上げたわけであります。 内容につきましては、国家公務員法百三条の規定によって、職員が離職後二年以内に、離職前五年間に在職した国の機関と密接な関係を有する営利企業に就職する場合は、人事院の承認を得なければならないとされております。厚生…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○菅国務大臣 薬の問題で、いわゆる許認可と産業振興という問題、これをどうしていくかという問題は、今後の薬事行政あるいは厚生省の行政全体として考えなければならない問題だと思っております。 それに加えて、今お話がありました薬メーカーへの天下りという問題は、先ほども申し上げましたが、今回の薬害エイズの問題に関連しまして、行政としてのこの間のいろいろな経緯を反省しての何らかの姿勢を示さなければならないというふうに思っております。その姿勢を示す段…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○菅国務大臣 国立病院の中でエイズ拠点病院、次第にふえてきておりますけれども、まだ十分とは言えないという御指摘もいただいております。先ほど他の委員の方にも数字などはお示しをいたしましたが、現在、百八十八の医療機関がエイズ拠点病院に指定され、そのうち国立病院及び療養所は二十八施設になっておりまして、そのうちの十一施設が公表されております。国立病院でこうしたエイズの治療などを積極的に行うべきだという認識は、私も基本的には同じ考えであります。…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○菅国務大臣 私も十年前、たしか社会労働委員会に籍を置いておりまして、この計画が出されたときのことを若干思い起こしているのですが、今も政府委員から説明がありましたように、国立病院あるいは国立療養所として果たすべき役割というものが社会の変化の中で変わってきたことを受けて、国がやるべき仕事としての国立病院の仕事は何であるかということが本来この再編の大きな 目的であったわけですけれども、そのこと自体が必ずしも十分に自治体を中心に理解をいただけ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○菅国務大臣 国立病院・療養所が今後担っていくべき医療につきましては、地域における医療供給体制の中で、基本的には、先ほど申し上げたように、一般的な医療の提供は私的医療機関や地方公共団体などの公的医療機関にゆだねていこう、そして、国立病院・療養所は主として次のような目的のものにある程度集中していったらどうであろうか。 その一つは、国民の健康に重大な影響のあるがんとか循環器病等の分野の高度先駆的医療、もう一つは、結核、重症心身障害、進行性筋…
第136回 衆議院 厚生委員会 第8号
○菅国務大臣 今、北村委員おっしゃいましたように、この国立病院・療養所の再編成は、時代の変化の中で、従来、国立病院や療養所に期待されていた機能がある意味では変化をしてきたのではないか、そういう中におきまして、広域を対象とした高度または専門医療を担えるような、そういう質的な機能の強化を図っていきたいということであります。 具体的には、三つの考え方を持っておりまして、一つは、がんなどの高度な医療、もう一つは、難病などのようなこれから研究開発…