菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 いろいろなこういう研究機関にも若干性格が違うものがあるわけですけれども、全体について、山本委員が今言われた感染症対策といったようなことを今回は中心の御質問だと思いますので、その点について若干申し上げますと、国際化の進展による海外交流の機会が拡大したことに伴いまして、これまで我が国において見られなかった新種の感染症が国内に侵入する可能性もあることから、新しい感染症についての情報収集や対策の方針決定などの体制づくりが大変重要だ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 今回の薬害エイズの問題でいろいろな御指摘をいただきまして、特に、アメリカではCDCというところがいろいろな情報を国内ばかりか全世界に出している、日本でもその情報が非常に貴重な情報となっている、これはいわば日本でいえば予研に近いものだというふうに聞いております。 そういった点で、先ほど、今回の問題の教訓序踏まえてということもおっしゃいましたが、まだまだ十分にこの間の経緯などをいろいろな場面で議論していただきまして、山本委員も…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 まず、これまで社会保障研究所が果たされてきた大変大きな役割というのは十分に認識をいたしておりまして、その機能は新しい研究所にもより充実した形で残さなければならないと基本的に考えております。 そして、今、五島委員からお話のありました所長の選任に当たりましては、社会保障や人口問題に係る課題について造詣の深い方から選任する必要があるということは当然のことだと思っております。そして、新研究所における研究をより効果的に行うためには、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 新しい研究所における研究活動全般の基本方針などについて公平中立な立場から検討を行うことを目的とする、外部の有識者による会議を開催するため、必要な経費は既に平成八年度の予算案に計上いたしているところであります。 評議員会については、社会保障制度審議会の方から、「組織の長を補佐し、研究活動全般の基本方針等重要事項について助言する機関、例えば評議員会のようなものを明文化する」といった答申をいただいております。この答申を尊重しつつ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 既に、現在議論をいただいております平成八年度予算案において、外部の研究者と共同で研究を進める研究プロジェクトに必要な予算を計上させていただいております。また、外部の研究者が、特別研究員あるいは客員研究員とでもいうのでしょうか、そういう特別研究員として継続的に研究所の研究活動に参加いただけるような非常勤手当の予算もあわせて計上しているところであります。 こうした特別研究員に係る手当等の予算を活用するとともに、その制度上のあり…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 この点につきましても、平成八年度予算案において機関誌の発行について予算を計上しているところでありまして、「季刊社会保障研究」などの発行を継続できるようにするとともに、引き続き幅広く希望者が購入できるような工夫をしてまいりたいと思っております。 従来の例をちょっと見てみますと、社会保障研究所は、ある程度、比較的少ない部数ですが、無料配布をされていて、さらに相当数を一般の人に販売をされているというふうに理解いたしておりますが、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 現在の社会保障研究所の職員の雇用の確保につきましては、本人が希望される場合には国家公務員として採用することといたしております。また、給与等の処遇につきましても、労働組合や関係機関と協議しつつ、国家公務員の給与に関する法律や人事院規則の範囲内でできるだけの配慮を行ってまいる所存でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 今回の薬害エイズをめぐりまして、本当にこういう問題が再発をしてはならないということの指摘を裁判所からも強くいただいております。そのときに、かつてのサリドマイドのときにも同じことを国は言ったではないか、あるいはスモンのときも同じように再発防止を誓ったではないか、それなのに三度目、またこういう問題を起こしたということを重く受けとめてこれからの対応を考えろというふうに指摘をいただいております。 私も、サリドマイドのとき、あるいは…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 今、荒井委員の方から、アメリカを例に引いて、日本における今日のある種の行き詰まり状況を突破する上での問題意識、特にこの厚生省に関連をいたしましたバイオやシルバー産業の育成についてのお話がありました。 私も、今回の薬害エイズの問題などに取り組んでみまして、一方では、そういったものの安全性とか、患者、国民の立場に立ってのチェックということをきちっとしなければならないことは当然でありますけれども、同時に、例えばエイズの新しい治療…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 岩佐委員の言われる意味内容は理解できるのですけれども、もう一方で、行政全体が肥大化をしているのではないかという指摘も一般的にはかなり受けているわけであります。そういった意味で、今回の問題も、実は、行政本体もありますが、周辺にある特殊法人九十二の改革という問題が一つの課題として上がりまして、その中から議論が進んできたという経緯があることを一応申し上げておきたいと思うわけです。 厚生省におきましては、人口の高齢化や科学技術の進…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 今般の試験研究機関の重点整備あるいは再構築を円滑に実施していくためには、当然のことでありますが、職員の理解を得ることが重要と考えております。再構築を進めるに当たりましては、職員の意見を十分踏まえながら誠意を持って対応してまいる所存です。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 今回の社会保障研究所の廃止に伴いまして、社会保障制度審議会の方からいろいろ御意見をいただいておりまして、その中に、今岩佐委員の方からもお話がありました、あるいは他の委員からもありました、そういう自由で中立的な研究が可能なようにということの御指摘が出ております。その中で、特に所長の選任に当たりましてそういった配慮が必要だということも指摘をいただいております。 所長の選任に当たりましては、社会保障や人口問題に係る課題について造…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 社会保障研究所の職員が国家公務員を希望される場合で採用された場合は、一般職の給与に関する法律等に基づいて処遇されることになるわけであります。国家公務員として採用に当たって、俸給の格付は個々人の過去の学歴や経験によって個別に決定されることになるわけですけれども、給与については、法律や人事院規則の定める範囲内でできるだけの配慮を行うように関係機関と協議を行ってまいりたいと思っております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 国立公衆衛生院は、公衆衛生技術者の養成訓練及びこれに対する公衆衛生に関する学理の応用の調査研究を行う機関でありまして、従来より我が国の公衆衛生の向上に大きな役割を果たしてきたところであります。 しかしながら、平成六年の地域保健法の改正などに見られるように、住民に身近な市町村などの地域において、保健、医療、福祉の連携を図りながら、利用者のニーズにきめ細かく対応をしたサービスを総合的に提供していくことが重要な課題となってきてお…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 評議員会につきましては、先ほど来の他の委員の御質問にもお答えいたしておりますように、どういう形が最終的にいいのか、あるいはどういう名称がいいのかは別といたしまして、そういう会議を行うための予算は既に計上をいたしておりますし、また場合によったら、組織整備という問題で総務庁などとも相談しなければいけないことがあるかもしれませんが、これは現在の両研究所の関係者を加えた場で今検討させていただいております。形は別として何らかの評議員…
第136回 衆議院 厚生委員会 第10号
○菅国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) 今、総理からもお話がありましたが、この和解に至ります過程では前森井厚生大臣、そして橋本総理、また与党三党の皆さんにはプロジェクトをつくっていただきまして、原告団との間を含めて非常に積極的に取り組んでいただいた結果がこういう形になったのではないかということで、私からも関係者の皆さんにお礼を申し上げたいと思っております。 恒久対策でありますけれども、エイズ訴訟の和解は成立をいたしましたけれども、エイズ医療体制の整備に…
第136回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(菅直人君) 今御指摘いただいたことは、それぞれ今回の問題の反省をする上での大きな論点だと思っております。 今回の血液製剤によるエイズ感染問題の反省の上に立ちまして、医薬品による健康被害の再発防止に最大限努力をしていくこととしており、そのために、まず厚生科学会議に臨時的に新たなメンバーも加わっていただいてこの会議を開催して、そこからいろいろ有識者の御意見をいただきたいと思っております。 また、同時並行的に、事務次官を長とするプ…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) 今、笠原委員の方から、新聞等によりまして新しい公的介護保険制度の運営主体を市町村ということで厚生省の方針が出されているように報道されているがどうかという御質問だと思います。 新しい公的介護保険制度につきましては、現在老人保健福祉審議会におきまして最終報告の取りまとめに向けて精力的に御審議をいただいております。御承知のように、ことしの一月には第二次報告を取りまとめまして、その前の中間報告とあわせて二度にわたる報告を…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) 今、笠原委員の方から、この公的介護保険制度をつくるに当たっての重要な問題点、まさに今議論がいろいろとされている問題点を幾つが御指摘いただいたと思っております。特に自治体につきましては、私も関係者と何度となく議論をしておりますが、国保の赤字ということがありまして、それと同じようなことになるのではないかという心配を大変関係者がされていることは重要に受けとめております。 そこで、今議論の仕方として考えておりますのは、こ…