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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○菅国務大臣 今、人畜共通伝染病を中心にして、北村委員の方から大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 エイズの問題も、当初、あるいはそういう種類のものではないかという意見もありましたし、今回の狂牛病の問題も、非常にそういう危険性が言われているわけです。 私も、きょう北村委員からの質問を前提にしまして、とにかく一つの危機管理的な感覚が必要ではないか。この狂牛病については、農林省、厚生省両方にまたがっておりますけれども、とにかく現在…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○菅国務大臣 今、今村委員のお話をお聞きしておりまして、確かに、過疎が進んでいる地域の中で医療機関がなかなか新たに進出しにくい地域がある、あるいは自治体が経営する病院も経営的にはなかなか厳しくなる、そういった事情は十分理解ができるわけであります。 そういう地域地域にどういう形で医療サービスを供給していくのか。かつて無医村といったような言い方をよくされておりましたが、先ほどの報告でもまだそういう地域が相当数あるという報告でもありますが、一…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○菅国務大臣 今、雇用の問題をおっしゃいましたが、私は、今後の高齢化社会の進展でまた議論をしていかなければならない介護の問題などでも、今回、特別養護老人ホームとかケアハウスなどが医療機関と一体に整備される場合は、後利用の問題で、従来の譲渡の後の利用の範囲を拡大したわけであります。そういったところにも新しい雇用の場というものが十分生まれてくるのではないかというように思っております。 それから、先ほど来言っておりますように、確かにいろいろな…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○菅国務大臣 今、荒井委員がおっしゃったとおり、今回の問題は、いわゆる業者の参入を認めないという独占的な扱いという問題、さらには、事実上それをコントロールしたのが厚生省所管の財団法人であったという問題、さらには、その背景として医療用食品制度というものがつまり法律制度として存在をしていて、その存在が本来あるべき目的、つまりは食事の栄養成分の確保とか安定といったものに使われるのではなくて、いわばその独占をコントロールするために使われた、そう…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○菅国務大臣 今回、厚生省所管の法人が独占禁止法違反の行為により公正取引委員会から勧告を受けたことは、極めて遺憾でありまして、指導監督が不十分であったと言わざるを得ないと反省をいたしております。 このため、公正取引委員会からの勧告を受けた後、直ちに、担当局から協会理事長に対して、高額であった役員報酬の見直しなど、公益法人としての運営の適正化及び公益事業の一層の、本来の面での公益に係る事業を推進するよう指導したところであります。今後、二度…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○菅国務大臣 今お話のありました点につきましても、この勧告に指摘をされた趣旨について十分精査をして、どういった法律的な問題点があるか、十分な検討を加えて対応をしていきたいと思っております。 なお、先ほど申し上げましたが、通知を行った法人はいろいろありますけれども、医療関連の業務を行う法人、四法人に対して通知を行っておりますし、また同時に、個別指導を財団法人厚生共済会に対しても行ったところであります。

新党さきがけ厚生大臣1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○菅国務大臣 国立病院・療養所の再編成については、昭和六十一年に全体計画を策定して以来十年間が経過をいたしておりますが、おっしゃるとおり、その進捗は必ずしもはかばかしくはありません。一方、地域における、医療計画の策定を通じた医療供給体制の拡充、保健福祉施策の総合的な推進の動きなど、国立病院・療養所を取り巻く状況はこの十年間に大きく変化をいたしております。 そこで、今岩佐委員のおっしゃったように、この計画がいわば破綻をしたのではないかとい…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○菅国務大臣 この問題、私もいろいろ議論をお聞きしておりまして、二つの側面があるのかなと思いました。 一つは、いわゆる再編をすることによってより高度の仕事ができる病院をつくっていくということと、まさに後利用の問題としてそれをどういう形で自治体なり他の機関に受け継いでもらう、あるいはそれを活用してもらうという、そういう二つの側面があって、それぞれが関係者の理解が得られなければならないのかなと。 そういう点で、今土肥議員の言われましたような…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/10

第136回 衆議院 厚生委員会 第8号

○菅国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 —————————————

新党さきがけ厚生大臣1996/04/09

第136回 参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました二法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 廃棄物の適正な処理は、国民の生活環境を保全し、公衆衛生の向上を図る上で必要不可欠なものであり、廃棄物処理施設の着実な整備を図ることはその中心となる施策であります。このため、昭和三十八年度以来、七次にわたり廃棄物処理施設の整備計画を策定し、その計…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/08

第136回 衆議院 予算委員会 第27号

○菅国務大臣 笹川委員には、私も読ませていただきましたが、大変以前から血液の問題、そしてこの薬害エイズの問題には関心を持たれていろいろ御指摘をいただいて、今おっしゃったように、そのことがもう少し早く行政の中で生かされていればと思っております。 和解については、もう細かい経緯は省きますけれども、確かにおっしゃるように、裁判で負ければ出せるけれどもそうでないときは出しにくいんだというような論理というのは、やはりどこかに何かが欠落しているよう…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/05

第136回 衆議院 厚生委員会 第7号

○菅国務大臣 ただいま議題となりました国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国立病院及び国立療養所につきましては、広域を対象とした高度医療、専門医療などを担うことができるよう、機能の質的強化を図ることが必要であることから、昭和六十一年度を初年度とする全体計画に従い、経営移譲及び統合により再編成を推進しているところであります。しかしながら、この再…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 今、石井先生の方からのお話がありましたように、先月の三月二十九日に東京、大阪の両地裁におきまして、原告の皆さんと国及び製薬企業との間で和解が成立したところであります。 この和解は、御承知のように、昨年の十月に両地裁から和解の勧告がなされまして、森井前大臣が和解のテーブルにのるべきという決断をされ、そしてこの橋本内閣が誕生するに当たりましての三党合意でも先ほど御指摘されたように和解による早期救済が三党の合意とされ、…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 今、石井先生からお話がありましたように、四月一日に従来に加えて、直接的には関連の深いものが七冊、いろいろ聞きますと、さらにそれに加えて業務局の方で既に二十冊のファイルの存在を確認していたと。それは、一月二十三日につくりました調査プロジェクトの調査をしたときに、二十六日に、すべて合わせますと、既に公開したものあるいは公開予定のものの三冊を加えて三十冊のファイルが、その存在がその時点で確認された、発見されたということ…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) この七冊の中の一冊は、当時いわゆる生物製剤課の郡司課長のもとで課長補佐を務めた人がファイルをした、あるいはその後任者がファイルをしたというふうに判断されるものがありまして、その中には例えば外国政府が当時この問題に対してどのように対応したのか、それを各国政府に大使館を通して問い合わせをした、そういった資料、あるいは国内外の企業に対して血液ないし血漿を輸入する場合のハイリスクグループのスクリーニングをどういうふうに対…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 今回のような薬害エイズの問題を二度と起こさないということを、これは和解における確認書の中でも大変厳しく指摘をされ、また約束をしたところであります。 そういった意味で、まずは徹底した真相解明が重要と考えて、先ほど来申し上げたような形で調査プロジェクトを中心に事実関係の調査、整理を行い、結果を順次公表いたしているところです。しかしながら、なお不明な点もありますので、補完的な調査を引き続き行いまして、新たに必要な問題に…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 最初に、石井先生のおっしゃいましたいろいろな拠点病院、確かに国立病院以外でも多くの公立や大学病院、これも国立の大学の病院もありますし私学の大学関係もあるわけでありまして、そういった意味では相互の連携を図ることが大変重要だと考えております。 今月の十二日にエイズ拠点病院長会議の開催を予定いたしておりまして、相互のそうした形での連携を図っていきたいと思っております。 また、この機会をとらえまして、関係する省庁にもいろ…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 先月二十九日に和解が成立しまして、それまで業務局を含めてそれぞれの部門の皆さん、大変御苦労されておりましたので、私としては率直に申し上げて、和解が成立したということで、まだまだ残された問題はたくさんあるけれども、一つの段階を踏んだということでちょっとほっとしておりました。 週が明けて四月一日、その日予算委員会が衆議院でありまして、夕方役所に戻りましたら、そういった報告が上がってきたわけであります。時間的にも余り十…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) なるべく端的にお答えしたいんですけれども、私が厚生省のありとあらゆるところを自分でチェックするということはとても不可能ですので、昨日もその責任者の事務次官に私も同じようなことを申しました。もちろん、事務次官もその責任者とはいえ、自分で全部調べるわけにはいかないわけです。 それに、もちろん資料は、例えばエイズという問題であれば現在に至るまで幅広くいろんな議論がされておりますので、多分非常に広くとればもっともっとある…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/04

第136回 参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(菅直人君) 残された一冊と、今月一日に報告のあった七冊プラス二十冊の中の一番中心的だと思われる、少なくともその一冊については明日公表する予定であります。