菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) この問題は、竹村委員がおっしゃるとおり、いろんな段階の調査で次第次第にわかってきているんですが、それでもおっしゃるとおり非常に不明確なところが残っております。 つまりは、回収命令をかけていませんので、結局は自主回収ということなわけです。自主回収というのも、自主回収をしたところのデータは出てきておりますが、回収できなかったところは、ですからデータがないというよりは回収をしたというのが出ているだけであって、自主回収で…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) このテープにつきましては私も、多分同じものだと思いますが、テレビなどで放送されていたように思います。ですから、ただそのテレビも含めてこのテープがどういう形で、何といいましょうか、確認をされているかということは私も承知いたしておりませんが、少なくとも先ほど来この中間報告と最終報告の差異、あるいはこの間いろいろ出てきた資料を私なりに拝見して得た印象、さらには、先日でしたか、どこかのテレビ局に安部さん本人が出ていろいろ…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) 先ほど申し上げたように、このテープそのものについて余りコメントして私自身が、テレビではちらっと聞きましたが、まして起こされたものについて責任が持てませんのでそれは若干差し控えさせていただきますが、先ほど来言っておりますように、全体の流れを私なりに掌握した中で判断をいたしますと、今、西山委員が言われたような同じような疑問を私も持っております。 つまり、何といいましょうか、私もトラベノール社の陳述書を読んでおりますが…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) まず、今先ほど私がほぼ同様の認識と申し上げたのは、あくまで時間的な問題についてはぼ同様という意味でありまして、何といいましょうか、それがどの程度問題であるかないかという認識はそれぞれあると思いますが、その点はちょっと念のために申し上げておきます。 それから、今、いろいろな情報を当時のこのテープから見ると安部班長が知っていて、それがあるいは国家公務員法に違反するのではないかという御指摘であります。 私もこういう、何…
第136回 参議院 厚生委員会 第6号
○国務大臣(菅直人君) 御承知のように、現在の調査プロジェクトは省内でつくったわけですけれども、今予定をしております、これと並行にこれからの薬事行政あるいは再発防止について検討しようというものにつきましては、有識者の皆さんに参加をしていただいた大臣の私的諮問機関のような、あるいはそういった種類のものを念頭に置いております。 ただ、これは、今の調査プロジェクトにかわって調査を進めていくという性格では必ずしもなくて、もちろん一部ダブるかもし…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅国務大臣 現在、スクレイピーに感染した羊の肉を食べることとクロイツフェルト・ヤコブ病との関連については、ヨーロッパ諸国等において種々の疫学調査がなされてきておりますが、羊スクレイピーが人へ感染してこのクロイツフェルト・ヤコブ病を起こすということは、現在のところ極めて考えにくいというのが医学的な知見と承知をいたしております。 この病気は、二百年ぐらい前から羊にはあったようですけれども、また、羊をかなり食べる地域でもそういった事例は報告…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅国務大臣 ただいま坂口先生の方から、八三年当時、春から秋にかけてのころがこの問題の第一のボタンであって、そこがかけ違えではなかったか、そういう御指摘が冒頭にあったわけであります。 私も、この間、いろいろ調査の結果出てきたものを見ておりますと、確かにおっしゃるとおり、八三年の五月とか六月とか七月とかあるいは十月とか、そういう時点に相当の議論がなされておりまして、その中では、例えば、国内の血液を利用した、活用した形でのやり方がないかとか…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○菅国務大臣 今の土肥さんの方からのお話をお伺いをいたしまして、確かに最も厳しい状態にある皆さんが最も社会的なサポートが必要である、そういう点では、おっしゃられる趣旨は大変よくわかる気がいたします。 行政としてどこまでそれに対応できるかという問題になろうかと思いますが、障害の重い方も軽い方もその程度を問わず障害のある人々が社会の構成員として地域の中でともに生活を送れる社会を目指すことが、障害者施策を推進する上で最も重要なことであると認識…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅国務大臣 お答え申し上げます。 昨日、その調査プロジェクトの方から、さらに業務局ですかの方で、関連をすると見られるファイルが合わせてたしか七冊存在することの報告がありました。 それで、それは、当初の調査について十一項目を指示して調査をしていたわけですが、一月二十三日に調査プロジェクトをつくった後、今新たに報告されたものを含めて存在は確認されていたようですけれども、当初は現在のエイズ研究班に関連性が余りない、薄いという認識の中で私の方…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅国務大臣 従来報告することをお約束していたファイルがあと一つ残っておりますが、それは今週中には公表するという予定で準備を進めております。 新たに私の方に報告の来たものについては、私自身、現在時間を見て少しチェックをしているところですけれども、基本的には当初の調査プロジェクトと同じ方針で、今回の問題の真相究明にかかわるものについては基本的に公開をしていくという姿勢で臨みたいと思っております。 なるべく早い時期に作業をしたいと思っており…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅国務大臣 今いろいろあるファイルの中で、いわゆる郡司ファイルと呼ばれるものに関連性の高いと思われる、当時の郡司課長のもとで課長補佐をした人を含めて、その資料に当たったと言われるファイルがありまして、その中には、当時のいわゆる郡司ファイルに出てきているものと関連をするいろいろな数量なども一部入っております。それについてはできるだけ早い時期に公開をしたいと思っております。 報告が私のところに来るのがおくれたという問題については、先ほど申…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○菅国務大臣 まず、先ほど総理の指導性について山本委員の方からもお話がありましたが、この間、この問題は何度も総理に報告をしたり指示を仰いでおりまして、特に二十九日の和解に当たりましては、前日にもお伺いをしてお話をいたしました。 そういう点で、与党の三党の皆さんにも大変いろいろな形で、原告団とも話をしていただいたことは委員も御承知だと思いますが、そういった意味では、政府全体あるいは与党を含めて、場合によったら一部野党の皆さんにも御協力をい…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅国務大臣 土肥委員から今御指摘のありました仮設住宅の撤去についてでありますけれども、原理をまず申し上げますと、仮設住宅は、設置されたものはその自治体が取得した財産として管理をされるということから、その後の撤去も含めて、厚生省は、災害救助法に基づいて、仮設住宅の設置はいわば担当しておりますが、それの撤去については自治体が自主的に行われるというふうに予定はされております。 ただし、今回の阪神・淡路大震災におきましては、応急仮設住宅の設置…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○菅国務大臣 今、土肥委員の方から、公的介護保険制度の法案が先送りになるのではないかという御指摘であります。 現在、昨年二月から始まりました老人保健福祉審議会の検討が、一月末、中間報告が出まして、若干その後が手間取っていることは事実であります。しかし、今の予定では四月半ば、ないしは若干おくれるかもしれませんが、そのあたりに最終報告をいただいて、何とか連休を挟んで五月の終わり、あるいはもうちょっとずれ込むかもしれませんが、この国会の間にぜ…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅直人君) ただいま岡野委員の方からお話がありましたように、この問題につきましては与党各党の大変な御協力をいただきまして、いよいよあす正式な和解にこぎつけるところまでやってまいりました。また、総理にも、昨日の朝も含めていろいろとこの点では御指導いただいております。特にこれからの診療体制あるいはエイズにかかわる研究体制の整備、これは大きな課題でありまして、そういった問題でもいろいろ御指導いただきながら頑張ってまいりたいと思って…
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○国務大臣(菅直人君) 二十一世紀の本格的な高齢社会を目前に控えまして、経済社会の活力を維持しながら、一人一人が心豊かに安心して暮らすことができる社会を構築していくことが重要な課題であると、これは所信でも述べたところであります。そのために、新たな高齢者介護システムの構築、また障害者施策や子育て支援施策の推進、医療保険や公的年金の安定的運営など社会保障制度の基盤の強化に積極的に取り組む必要があると考えております。 今の委員のおっしゃいまし…
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○国務大臣(菅直人君) 消費税の五%の問題はこの秋にさらに議論をされることになっておりますけれども、あの議論を思い起こしてみますと、やはり基本的には所得税等の直接税の減税というものが一つ大きな課題としてあり、また加えて新ゴールドプランなどのそうした福祉に向けての財源という側面もあったというふうに思っております。ただ、実際には数字の上では、その大部分といいましょうか、相当多くの部分がこの間の減税をいわば埋めていくための財源ということになっ…
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○国務大臣(菅直人君) 国民の負担率につきましては、平成八年度において大体三七・二%程度というふうに推計されておりまして、今後高齢化の進展に伴って増大していくことはある程度は避けられないというふうに思っております。こういう中にあっても、今後とも経済社会の活力を維持しながら必要な給付は何とか実現しなければいけないと考えております。 国民の負担率については、たしか平成五年の第三次行革審の最終答申の中でもありますし、あるいはその前の第二次のと…
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○国務大臣(菅直人君) 高齢化の進展に伴って社会保障の費用が増大していくことはなかなか避けられないとは思っておりますけれども、一方では低成長時代を迎えて、経済の活力を損なわずに過剰な負担を国民に課すことがないようにしていかなければならないという、ある意味では確かに二律背反的な要素もあると思います。 私は、今、さきがけという御指摘もありましたが、そういう今の立場になる前に党の中で議論をしたときには、端的に言いますと、小さな中央政府と充実し…
第136回 参議院 厚生委員会 第5号
○国務大臣(菅直人君) ただいま山本委員と児童家庭局長のいろいろな質問とその答弁を聞きながら、私もこの分野は必ずしも制度的な意味ではそう詳しいところではありませんでしたから余計にいろいろと参考になる御議論をいただきました。ありがとうございました。 児童と家庭を取り巻く環境というのは、もちろんこの戦後五十年で非常に変化してきたわけですけれども、特にいじめの問題とかいろいろな問題、最近この院でテレクラの問題なども堂本委員か取り上げられたりい…