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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) らい予防法が本当にこれまで続いていたこと自体大変大きな反省をしなければならないと思っております。 その上で、らい予防法を廃止するに当たっては、御承知のように、これまで続けてきた患者給与金を含め、現在行われているすべての医療及び福祉の措置を継続するというのが基本的な方針でありまして、そのことは確実に継続し、維持していきたいと考えております。 また、国立ハンセン病療養所の職員の処遇につきましても、入所者が視覚障害や肢…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) この浮島丸の問題につきましては、私不勉強で今回質問いただくまで詳しいことは知りませんでした。 こういった戦争直後の本当に、何といいましょうか、混乱期に起きた事件、あるいは戦争末期に、昨日もある席で、日本からいろいろな捕虜の人に対して物を送るという形で船が出ていたのが、やはり連合国がそういう何か約束事がうまく伝わらなくて沈んだという事件で、これは何か日本人の遺骨を逆に今度は中国の方から知らせがあってそれを受け取りに…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/26

第136回 参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(菅直人君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 ただいま議題となりました三法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるとともに、引き続き戦傷病者等の妻に対する特別給付金の支給等を行うこととし…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 今、竹内委員の方からお話がありましたように、私が大臣に就任した直後の一月十八日に、ハンセン病の患者の皆さんとお会いをいたしました。その場で、今回法案として出し、今その趣旨を説明させていただきましたけれども、らい予防法を廃止するということと、療養所の入所者の方々に対する処遇の維持継続を内容とする法案を出そうと思っているということをお伝えすると同時に、政府としての基本的な姿勢をその場で患者団体の皆さんにお伝えいたしたところであ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 今回の法律は、委員も御承知のように、らい予防法廃止と同時に、これまでの療養のそうしたものを維持継続するということ自体が非常に大きな柱になっておりまして、その中でも重要なこの患者給与金というものにつきましては、将来にわたって維持継続するということを前提として考えております。 法律の中でも、確かに直接患者給与金という言葉はありませんけれども、第二条で必要な療養を維持する、あるいは第四条で福利の増進を行うというふうになっておりま…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 優生保護法という法律の中では、「不良な子孫の出生を防止する」という今委員も言われました優生思想の法目的や、精神障害者や遺伝性疾患を有する者等に対して本人の同意なしに優生手術を行うことができる等の規定がありまして、近年においてはこのような考え方による法律の運用は行ってはいないわけですけれども、このような規定が残っていることについては、障害者団体を中心に、障害者に対する差別であるから早急に改正すべきだという意見が強く出されてお…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 ハンセン病に関します正しい知識を普及啓発することにつきましては、毎年六月に「ハンセン病を正しく理解する週間」というものを設けて、ここを中心にして偏見や差別の払拭に努めてきたところでありますけれども、依然、ハンセン病に対する偏見あるいは患者、家族に対する差別が残っていることは残念なところであります。 このため、厚生省としては、らい予防法の廃止を契機として、従来からのこうした取り組みに加えて、新たに入所者の皆さんの社会交流事業…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 一応、今月の二十九日を両裁判所が和解の最終期限とされておりまして、先々週来、被告そして原告の受け入れという姿勢が表明をされまして、今、最後の詰めの協議を行っているところであります。そういう点で、まだ具体的な和解調書の作成あるいは必要となるかもしれない確認書の作成、あるいはさらに議論が、その後に残る問題などそういう問題についての詰めの段階ですので、まだ確定的とは申せませんけれども、大きい流れとしては二十九日に和解が成立するの…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 三月十九日の時点で、それまで幾つかみずからこういう項目について調査したいというものについてはおおよそは公表させていただきました。ただ、今おっしゃるとおり、一つだけファイルが残っておりまして、これにつきましても、今月中はちょっと無理かもしれませんが、来月のなるべく早い、一週目とか二週目という早い段階では公表ができるように今その段取りを進めているところであります。 それを含めて、これで調査が終わることになるのかという御質問であ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 例えば、今回も役所にいるメンバーだけではなくて、関係した、例えばエイズ研究班におられたメンバー、つまりは民間の方あるいはいろいろな企業や一部団体などについても調査をお願いしたわけです。そういう中で、例えば薬の使用量等を調べるのは、薬事法という法律権限がありますから、ある程度は法律に基づく調査ということも一部には入るわけですけれども、一般に言いますと、こういう問題についてぜひお答えいただきたいという形で、お願いベースで質問を…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 物価スライドのあり方につきましては、どの時点ですか、大分以前は五%を超えたときにスライドをさせるというような時期もあったと思うのですが、それでは余りにも幅が広いということでそれを四%にしたり、さらに下げたりする中で、完全にスライドにするということが決められて今日に至っていることは御承知のとおりであります。そういう点で、おっしゃるとおり、これまでは一年単位でいえば物価が上昇するということがずっと続いておりましたので、その想定…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 今回、らい予防法の廃止ということになったわけですけれども、本当に、四十年来長きにわたって、この法律のために患者や家族の皆さんに大変な精神的・肉体的苦痛をお与えしたことは、先ほども申し上げましたが、厚生省としても強く反省をし、おわびを申し上げているところであります。 なぜこれまでに転換がおくれたかということにつきましては、先ほど政府委員の方からもいろいろ話をさせていただきましたが、確かに、柔軟な対応とか処遇の改善といったよう…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、このハンセン病の政策変更、つまりはらい予防法の廃止がおくれたということについては、国として、行政として、そのことがもたらしたいろいろな、患者や家族の皆さんに対する大変な苦痛をお与えしたことは、おわびを申し上げなければならないし、おわびを申し上げてきたところであります。この法律そのものにそういったことを盛り込むべきではないかという御指摘だと思いますが、先ほど法律の提案理由の中に、今申し上げた…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 感染症のいろいろな病気、今も結核のこともお触れになりましたけれども、ほかにも法定伝染病と言われるようなものも従来から指定をされていて、感染性のものについて何らかの形でそれが拡大することを防いでいくというのも、もちろんこれは大変重要な施策であるということは、一般的に言えば、御理解をいただけると思うわけです。 ただ、そのことが、おっしゃるとおり隔離といった、しかもらい予防法の場合は、ある意味では一生にわたる長期の隔離ということ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 先ほど来、政府委員の方からも答弁申し上げておりますが、この問題は本当に長い歴史がありまして、昭和二十八年の現行法ができるときの状況については私もいろいろ説明は受けているわけですけれども、先ほど大野委員の方から言われたようないろいろな、その前の参議院の審議等がどういう形であったかという、その詳細のところは私も必ずしもすべては把握をいたしておりません。 しかし、そういう中で私なりに理解をいたしますと、大きく状況が変わりつつあっ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 一月十八日に全患協の皆さんにおいでをいただきまして、きょう提案をいたしましたらい予防法の廃止について申し上げ、同時に、それまでの国の姿勢についておわびを申し上げました。その席でも、患者の皆さんから、この長い間に亡くなった方、無念の思いで亡くなった方についてぜひ納骨堂などをお参りをしてほしいということも要請をいただきまして、私もその場で、少なくともこの法律案が成立あるいは一つのめどがついた段階でお伺いをしたいということをお約…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 一般的にも、長年住みなれたところを離れるということはなかなか厳しいことですし、特に高齢になってから、事情はいろいろあるかもしれませんが、その住みなれたところを離れて別の環境の場所に行って適応するというのはなかなか厳しいわけであります。 そういう点で、大野委員が言われますように、今まで長く療養所の中で生活をされている皆さんができるだけこれまでと同じような形で生活し療養されるということ、そういう条件を維持していくということは、…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 この法案を、つまりらい予防法を廃止という法案を考えるに当たっていろいろな事情を聞いておりますと、当初の問題意識は、らい予防法を廃止したときに今の療養のあり方がきちっと継続されることをまず保障するということが大変念頭にあったようであります。そういう点では、少なくともその趣旨は今回の法律の中に十分組み込まれているのではないかと思います。 ただ、大野さんの方からのお話のように、いや、園を出て自立をして生活する、そういうことについ…

新党さきがけ厚生大臣1996/03/25

第136回 衆議院 厚生委員会 第6号

○菅国務大臣 先ほど、明治以来のいろいろな経緯について五島委員の方からお話を伺いました。私も、率直に申し上げて、この問題の経緯は必ずしも詳しく知っておりませんでして、そういう点で、五島委員から今言われた問題点の指摘というのは大変重要な指摘だという感じがいたしております。 特に、確かに感染症の病気について、かつては結核などはいろいろな形で予防するということが必要であったわけですから、そういう医学的知見からして本当に必要な予防なり、あるいは…