菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 今、衛藤さんの方からもお話がありましたように、この和解案が出る少し前の段階で、二月二十六日にはバクスターの本社の会長、二十八日にはバイエルのこの分野のやはり本社の責任者、それから日本では、日本臓器が販売している薬を供給しているイムノのこの問題の責任者などに順次お会いをいたしました。 その席でも、今回の第二次和解案の内容と、何といいましょうか、大筋そういうものが出されるのではないかという認識の中でそれぞれの皆さんと意見交換を…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 今、衛藤さんの方から、遺族の皆さんの亡くなった患者さんを抱えての大変長い間の本当に厳しい状況を踏まえて、そういう皆さんのそういった状況に対する弔慰の意をどういう形であらわすかということについて御指摘、お話があったわけであります。 御承知のように、この問題は、私も何度か、この二次和解案が出る以前に患者、遺族の皆さんともお会いをしてお話を聞いても、本当に厳しいものだということを感じましたし、二月十六日のときは、ちょうど一週間ぐ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 治療研究センターについては、この和解の議論の進行と並行してこれまでもいろいろな関係者の皆さんと協議を続けておりますけれども、特に、今衛藤さんおっしゃったように、原告団の皆さん、これまでいろいろなところで治療を受けられているわけですが、これから積極的に推進するためには、厚生省が直接所管をする国立病院などを、大きな中心的な機能をそういうところに持たせた方がいいのではないかという提案も原告団の皆さんからもいただいております。そう…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 調査プロジェクトの中間報告を二月二十八日にさせていただいたわけですけれども、その時点で、まだ残されたいろいろなファイルなどについては三月中旬を目途に整理をして公開したいということを申し上げました。 基本的にはその方針どおり今準備を進めております。多少、前回のこの厚生委員会の集中審議とかあるいは従来いろいろ調査した結果に基づいてさらに幾つかの点で関係者に質問を出すとか、そういうことも追加的に行っておりますので、率直に申し上げ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 今の御指摘の中に、一つは、専門家、学者と行政の関係という問題があったと思います。 特に、今回の問題で、エイズ研究班というものが、専門家であると同時に、この研究班の場合はタスクフォース的につくられていて、薬事審議会といったような法律に基づく審議会でも必ずしもなかったといいましょうか、逆に言えば、機動的とも言えると同時に、その責任というものは一般の法律に基づく審議会よりもさらに必ずしも明確でなかった。 そういう点では、専門家、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 ホームレスの問題は、私も東京で生活しておりまして、駅の地下道などでそういう皆さんをお見かけするケースが多いわけですが、一つは、本当にいろいろな施策が十分でないためにそうなっている人たちに対してはいろいろな手当てを尽くさなければいけないというふうに思っております。同時に、本人があるいは何らかの理由で定住的な生活をすることを、場合によってはそういう生活よりも、フリーと言ったら変かもしれませんが、ある意味ではそういう生活の方が自…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 最近、「大地の子」というテレビ番組、もともとの本も私もちょっと読ませていただきましたが、本当に今、あの大変な混乱の中でまさに国に置き去りにされた皆さんが大変な時代を過ごされたということを考えますと、そういう皆さんをできるだけ国として受けとめていくということは重要だと思いますし、そういう点で、田中委員が平成六年に努力されたこの法律は大変大きなそういった気持ちがあらわれたものと思って、私も本当に心から敬意をあらわしたいと思いま…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 教員の実習にこういう社会福祉施設で介護の研修というか実習を経験する、そのことは福祉へ理解を深めていただくという意味では本当に意義の深いことだというふうに思っております。 実際の受け入れということになった場合に、もちろん今いろいろな研修がいい意味で盛んになっておりますので、そういう点ではそれぞれの準備体制は組まなければいけませんが、私は、田中委員がおっしゃるように、そのことは十分に、受けとめられるだけのことはそれぞれ準備さえ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 昨年の十月六日に、まず東京、大阪の両裁判所から和解勧告が出されまして、その時点で、厚生省としても森井大臣のもとで和解協議に臨むということを決めていただきまして、その後、今日まで和解の場を中心にして協議が続いてきたわけであります。そういう中で、五島委員も御承知のように、二月十六日に、和解の所見で述べられた国の責任を認めるという形で、その後の協議について国としてもさらに前向きに取り組んできたところであります。 そういった意味で…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 先ほどの衛藤委員の御質問にもお答えしましたように、私も、この裁判所の所見の中で述べられた遺族の皆さんの本当に厳しい状況の中での、何といいましょうか、そうした経緯について、そのことを大変重い問題として受けとめております。そういった意味で、この裁判所の第二次和解案あるいは所見に述べられた、五島さんの方から今読み上げられたところに述べられた非常に重要な指摘については、国としてもまさに最大限の配慮をするという立場をとるべきだと考え…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 まず、この間、御承知のように拠点病院を整備を続けているわけですが、三月四日現在、全都道府県において百八十一の医療機関がこのエイズの拠点病院として選定がなされております。 五島委員の方から、せんだってに引き続いて、ブロック的な形の中で、ある意味では拠点病院の中のさらに中心的な病院を整備することが重要ではないかという御指摘をいただいておりまして、これについてはまだ具体的な案というところまではいっておりませんが、一つの重要な考え…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 先ほど来、かなり専門的な面を含めて五島委員の方から御質問いただいておりましたが、今、薬価差益の問題、特に非加熱製剤が当時値引き率が相当高かったことがあるいはこの継続的な使用に影響を与えたのではないか、そういう御指摘もありました。一つ一つの事実関係は、現在調査をしているものも公表する中で、あるいはこういった議論を通してさらに明らかになっていくものと期待をいたしております。 同時に、今話のありました薬価の問題、特に薬価差益の問…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 今、枝野さんの方からの指摘はいろいろな重要な問題が含まれていると思います。 一つは、専門家と行政の関係。これは、行政においては、いろいろな形で専門家の意見を聞く、あるいはきちんと法律で決められた審議会というような形で意見を聞く、こういうことはあるわけですけれども、先ほどの議論を聞いておりましても、あくまでそれはいろいろな問題の参考としていろいろ意見を聞くのであって、やはり行政は行政の責任でもって行政としての決定をしていかな…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 これは、御承知のように、現在、拠点病院自体を拡大している段階で、今局長から現時点での若干の調査の報告があったわけですけれども、そして、和解が成立すればもちろんですが、それ以前から中心的なセンター機関の問題など、今ずっと進めておりますので、そういうことを進める中では、当然現状を十分把握しながらやっていかなければいけないと思っておりますので、何か改めて調査のプロジェクトをつくる、つくらないということは別にして、実態把握はもっと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 遺族の皆さんの本当にこの間の大変苦しいあるいは悲しいあるいは悲惨な状況の中でのそうした問題は、私も非常に重く受けとめなければならないと思っております。また、裁判所も、裁判官も所見の中で、東京も大阪もこの問題に言葉をかなり尽くして、今岩佐委員の方からも読み上げられたところを中心にいろいろ言われているわけです。 そういった意味で、まさに「最大限の配慮」を要請するというこの言葉に象徴されるように、私どもも弔意をいかなる形であらわ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 中間報告のときも申し上げましたように、この調査プロジェクトで見つかりました九冊のファイル、一冊は既に公開をいたしましたが、残された八冊とその後のいわゆる風間ファイルと言われるものと、さらに今、追加の質問などを出しておりまして、それに対する回答なども含めて、今月の中旬ですからもう余り時間はないのですけれども、公開するという基本的な段取りで今準備を進めております。 他の委員の方にもお答えしましたが、今週末には私のところにまず報…
第136回 衆議院 厚生委員会 第5号
○菅国務大臣 薬事法が薬務行政の一番基本となる法律でありますが、当然のことですけれども、薬事法で、最終的な責任者は厚生大臣になっております。 しかし、もちろん厚生省は大きな役所ですから、それぞれの局がありまして、実際的にこの薬務行政を担当しているのは言うまでもなく薬務局でありまして、薬務局長を中心にして、相当の実質的な判断なり実質的な決定は薬務局長の段階でされているというふうに認識しておりますが、重要な問題は官房ないしは事務次官、もちろ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 ただいま衛藤委員の方から、この問題についてのある意味では自民党を代表してのお話をいただきまして、その大部分といいましょうか全部は、私自身も全く同じように考えている、感じているところであります。 今、和解に臨む決意あるいは二月十六日に私が患者、家族の皆さんに責任を認めた、そういったときを含めての気持ちということをお尋ねになりました。 御承知のように、この問題は、原因の発生は十数年前にさかのぼるわけですけれども、六年ほど前から…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 十月から始まっております和解の交渉において、最近の報告を聞きますと、週に二度三度の頻度で話し合いが行われているという報告を受けております。厚生省も、法務省の担当者も含めて何人かの担当者が出て、この間、裁判所、裁判官を中心に個別のお話あるいは他の被告や原告と同席したお話など、いろいろと進んできているという報告を受けております。 そういう中にありまして、私自身も、二月の十六日あるいはその前の十四日を含め、患者、原告団の皆さんに…
第136回 衆議院 厚生委員会 第4号
○菅国務大臣 先ほどの東京、大阪の原告団にお会いしたのは、昨日ではなくて一昨日の二十八日でありました。 和解の段階ですけれども、第二次和解案と言われるものがそう遠くない時期に裁判所の方から提示をしていただけるのだろうというふうに思っておりますが、その時間的な時期がどの程度の時期になるかということは、はっきりした形では伺っておりませんというか、まだわからない状況です。 御承知のように、この和解という問題は、関係者がそれぞれ、置かれた立場が…