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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/04/26

第136回 参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 今、尾辻委員の方から、この国立病院の問題に関連して、特に腎臓の治療等についてのお話もありました。もう大分以前になりますが、私も国会に出た最初の質問が、実は人工透析の問題を当時の園田厚生大臣にしたことをちょっと思い出しながら聞いておりました。そのときもやはり今以上に人工透析の費用が高くて、細かい数字は覚えておりませんが、トータルで言うと何千億という単位の費用がかかっていたように思いますし、またその診断によっては必ず…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/26

第136回 参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 今、木暮先生のおっしゃることが私に正確に理解できておるかどうかわかりませんが、寝たきりの老人が大変ふえている中で、なかなかそういう方を歯科にあるいは病院にお連れしにくいという中で訪問をいただいて治療をしていただく、そういうことでそれに対してある程度のといいましょうか、かなりの訪問診療の点数をつけているというふうに理解しております。 確かに、その中でつくられる、何といいましょうか、治療の内容があるいはきちっとした施…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/26

第136回 参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 最初に申し上げたように、的確な答弁になっているかどうか、内容がはっきり、機能回復の差がどういう形であらわれるかということが実はちょっと私の中に明確にないものですからあれですが、私が申し上げたのは、機能回復という点での評価というのは当然それはそれとしてあっていいと思うんですが、例えば、私も親族でそういう状態になった人間がおりますが、寝たきりになったときになかなか歯医者さんに連れていくことができないという状態を考えた…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/26

第136回 参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 先日もたしか予算委員会でしたか、阿部先生の方から日本の戦後の平均寿命がどう変化したかというのを提示いただいて、それを見ますと、率直に申し上げて私は日本の厚生行政というのは、その数字はたしか戦後、昭和二十二年から平成七年か六年かの間であったと思いますが、大変な平均寿命の延びでありまして、そういう点では本当に非常に成果を上げてきた厚生行政だったというふうに言っても、それは全くどなたも異存がないのではないかと思うわけで…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/26

第136回 参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 国立病院の活性化のために人事交流をという水島先生の御提案であります。 率直に申し上げまして、特に医療の分野、私もこの間、こういう立場になりまして、いわゆる国立病院という厚生省が監督をしている部門と、同時に国立、私立の大学及び大学病院というものとが一方で共通の課題に取り組みながら、逆に言えば行政としては別の役所に属しているということの中で思った以上に、何といいましょうか、そこにいろいろな制度上の壁というのか、あるい…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/26

第136回 参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 十年前、私も衆議院の社会労働委員会にいて議論をした覚えがありますし、正確には覚えておりませんが、当時私は野党でしたから賛成はしなかったのかもしれないと今思い起こしておりました。 ただ、今、西山委員がおっしゃる論理というのは、論理としてわからないことはないんですけれども、つまりは地域医療の中核も国立病院でやれ、しかし同時に政策医療もやれと。しかし、率直に申し上げて、相当性格が違うわけですよね。 ですから、本来、何と…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/26

第136回 参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 今、齋藤委員おっしゃったとおり、国立病院・療養所の再編成計画を進めるためには地元自治体の理解と協力が不可欠だと考えております。このため、地元自治体の理解と協力を得ることができるようにするためにも、再編成推進方策の柱であります再編成特措法、今回お願いしているこの法律の改正をすることによりまして地域の選択の幅を広げ、再編成の一層の推進を図ろうといたしているところであります。 具体的には、これまで再編成の取り組みの過程…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/26

第136回 参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) 都道府県が大きくいえば保健医療・福祉サービスについて責任を持つべきだと思うけれども、どういう形で考えているかという趣旨で、なかなか大きな問題ですので十分的確な答えになるかどうかわかりませんが、一応考え方を申し上げてみたいと思います。 医療提供体制の整備に関する都道府県等の行政責任については、医療法においては、国及び地方公共団体は良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保に努める旨の総則的な規定が置かれておりま…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/26

第136回 参議院 厚生委員会 第11号

○国務大臣(菅直人君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。

新党さきがけ厚生大臣1996/04/25

第136回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため、これまで逐次、全国民共通の基礎年金制度の導入、被用者年金制度の給付の公平化等の改革を進めてきたところでありますが、今後二十一世紀にかけて我が国の人口構造が急速に高齢化する中、被用者年金制度を公平で安定したものとするためには、被用者年金制度を再編成し、財政単…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/25

第136回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(菅直人君) 福島議員の御質問にお答えいたします。 各制度の負担の分担の見直しについてのお尋ねでございますが、各制度の負担である拠出金は、半分は標準報酬総額に基づく案分で計算され、残りの半分は費用負担の平準化を勘案した形での案分によって、毎年度、各制度の状況に応じてその額を算出し、それぞれの制度から拠出することとなっております。したがって、このような考え方のもとで、各制度の成熟度の進展など状況の変化に応じて負担の分担が行われる…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/25

第136回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(菅直人君) 横光議員の御質問にお答えを申し上げます。 まず、年金財政の情報公開や検証方法の確立についてのお尋ねでございますが、国民の老後生活にかかわりの深い年金の財政運営状況に関する情報については、わかりやすい形で国民に提供していくことは、広く年金に対する国民の理解と信頼を得ていく上で極めて重要なことだと考えております。このため、今後とも各制度がそれぞれ適切な情報を公開していくように努めるとともに、社会保障制度審議会年金数理…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/25

第136回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(菅直人君) 今、荒木委員からお話がありました消費税率の検討条項というのがあるわけですけれども、社会保障に要する費用については、この条項における期限を念頭に置きながら検討を進めなければならないと思っております。 九月末までに何らかの修正といいましょうか、何らかの変更を加える場合は、そのときまでに法案が成立をしていなければならないという考え方でありますので、社会保障に要する費用の提案といいましょうか、その費用については、それに十…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/25

第136回 参議院 厚生委員会 第10号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました社会保障研究所の解散に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会保障研究所は、昭和四十年に設立され、社会保障に関する基礎的かつ総合的な調査研究を行うとともに、社会保障に関する情報及び資料を収集すること等の業務を行ってまいりました。 社会保障に関する研究につきましては、近年の少子化、高齢化の急速な進展等を背景として、人口問題等社会保障と密接なかかわりを…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/24

第136回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 先ほど来、川橋委員の方から、政治家のアカウンタビリティー、あるいは当時の薬害エイズに関する研究班の問題など、いろいろ御指摘をいただいております。 私も考えるところが多いんですが、やはり行政というのが、基本的には国民のための行政、あるいは国民が政治家を通して行政をコントロールするという民主主義の基本的なルールというところが必ずしも十分にお互いに理解されていないために、ある意味では行政の情報というのは行政自身が独占し…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/24

第136回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 就業構造や産業構造の変化に対応して、長期的に安定的な年金制度を構築していくことが年金制度一般としても重要だと考えております。このため、今後各制度が成熟化する段階に応じて、財政単位の拡大、費用負担の平準化を推進してまいりたいと考えております。 具体的には、野沢委員も今言われましたように、第一段階として旧三公社の共済組合を厚生年金に統合する、これはこの国会に法案を出させていただいているところであります。そして、その次…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/24

第136回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 先ほど総理からもお話をいただきましたように、この問題では総理を初め関係閣僚に大変応援をしていただいておりますし、また与党のプロジェクトあるいは野党も含めて大変御支援をいただいていることに改めて感謝を申し上げたいと思います。 調査プロジェクトにつきましては、一月の二十三日に省内に調査プロジェクトをつくりまして、当初は一カ月程度をめどにということで調査を進めたわけですけれども、その後新たな資料やいろいろな議論が出てま…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/24

第136回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 今回、当時の郡司課長や松田委員あるいは安部委員が衆参の国会に直接参考人で出席をされまして、それぞれいろいろな質問に答えておられるわけです。 私も従来からいろいろな資料やいろいろな方の発言を聞いておりまして、もともとエイズ研究班がスタートをする段階で、正確な日付は忘れましたが、例えば読売新聞に安部班長が、本当にこの非加熱製剤による血友病患者へのHIV感染のおそれがあって、いても立ってもいられないということを言われ、…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/24

第136回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 実情は荒賀局長の方から今申し上げたとおりなんですが、率直に申し上げまして、こういうふうな形になってしまったことはやはり当時の決定のシステムとしては少し反省すべき点があったんではないか。 つまり、形式上は単なる研究班と、いろいろな研究をお願いする班ということですが、実質上はこの場に血友病の専門家にお集まりいただき、エイズに詳しい人にも集まっていただいて、血友病患者への非加熱製剤の治療をどうするか専門家の御意見を聞き…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/24

第136回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) この間、調査プロジェクトは質問状をそれぞれのエイズ研究班の先生方に提出をいたしまして、それに答えていただくという形で当時の様子をいろいろ聞いております。また、中にはこちらの担当者がお会いして当時の事情を聞いた例もあります。 そういった意味では、十分であるかどうかは別として、今名前を挙げられたような方はほぼどこかの段階で少なくとも一度以上は事情について説明を求めてお願いいたしているところです。