菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 介護保険制度につきましては、従来から申し上げておりますように、せんだっての最終報告をいただきまして、今、試案をきょうの老健審にお示しをするという中で、この国会中に、その間にもちろん法案大綱として幾つかの審議会に正式に諮問をし、答申をいただくという手続がありますが、この国会中に法案として何とか出していきたい、そういう基本的考え方については変わりはありません。 それから、公的介護保険が新たな負担であるという認識で間違いないかと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 今、いろいろ桝屋委員の方から御指摘をいただいたお話を聞いておりまして、私もこの年金基金が、従来、退職金にかわって雇用者にとって大変大きな老後の安心を維持する、確保する制度だというふうに認識をしていたわけですけれども、それがいろいろな問題を抱えているということを改めて認識を新たにいたしました。 先ほど局長も言っておりましたように、あるいは委員も御指摘のありましたように、今、研究会で六月をめどに報告をいただく予定にしております…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 今のお話を聞いていたのですが、清算事業団というものの性格が、最終的には、先ほどそちらの関係からも説明があったように、今持たれている土地とか株とかでできるだけ負債を少なくする、その残ったものは結局は国民の負担になっていくということを考えれば、その部分で、今おっしゃったことはそのとおりだと思います。 ただ、この厚生年金の問題でいいますと、八千億を含めた一兆円が入ってくるわけですから、厚生年金の制度としては、一応その問題とは切り…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 この間の検討の過程でのいろいろな論点などについてのお尋ねでありますので、若干長くなるかもしれませんが、お答えをいたしたいと思います。 公的年金制度の一元化については、昭和五十九年二月の閣議決定により政府の基本方針が示されたわけですが、その内容は、まず第一に、各制度共通の基礎年金を導入し、一階部分の長期安定と公平化を図ることであり、第二に、いわゆる二階部分については、特に給付と負担の両面にわたって制度間の調整を行うことであっ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 御指摘のように、今後とも被用者年金制度の再編成をさらに着実に進めていくためには、各制度の財政運営については、広く国民の皆様に理解をいただく必要があります。このために、各制度が共通の基準に基づいて、制度運営の実績や将来の見通しについての情報をわかりやすい形で国民に提供していくべきだと考えております。 また、社会保障制度審議会年金数理部会におきましては、これは委員も御承知のとおり、一応その専門的、中立的立場ということで、厚生省…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 これまで根本委員が党の中でもこの問題に大変詳しく取り組まれて、今回の法案の趣旨などについて基本的に御賛同をいただきながらいろいろ御質問いただいたことを、まず感謝を申し上げたいと思います。 今お話のありましたとおり、本当にまじめに働いている人が年をとったときに安心できる状況をつくるためには、年金制度を安定的に運営しなければいけないわけですけれども、少子化が非常に進んでいる、さらには、出生率が従来の予想よりも非常に低い水準で推…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 大変長い経緯の中で、今回、ある意味では一つの大きな段階を踏めるという意味で、関係者の御苦労にも感謝を申し上げたいと思います。 特定の産業や業種、職種のみを対象とした年金制度では、産業構造の変化により、現役加入者が著しく減少し、一般の制度の保険料水準では財政運営が極めて困難になるということが生じるわけであります。特に鉄道共済につきましては、先ほど来お話もありましたように、モータリゼーションの進行による鉄道事業の斜陽化によって…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 中小企業あるいは零細企業に働く従業員にとっても三階建ての年金制度のサービスを受けられるようにする、そういった考え方は私も大変重要だというふうに思っております。公的年金に上乗せする三階部分の企業年金は、それぞれの企業における労使の合意に基づき、それぞれの状況に適した内容のものが設立されることが基本であるわけであります。 御指摘の中小企業の従業員の方々に対しては、先ほど年金局長の方からも答弁申し上げましたとおり、従来から総合型…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 今まさに御指摘のとおり、特定の職域ですとかあるいは産業ですとかを単位とした年金制度に従来からいろいろ分立をしていたわけですけれども、こうした中では、その産業や職域が大きく変化をして衰退をするような場合には、その影響を直接的に受けることになるわけであります。そういった意味では、御指摘のとおり、公的年金制度の財政単位を拡大して、いろいろな産業、いろいろな職業の皆さんが混在するような構造にすることによって、産業構造の変化に対して…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 御指摘のとおり、一方では、高齢化の進展に伴いまして、社会保障に要する費用が増大していくことはなかなか避けがたいものだと認識をしておりますが、また同時に、今日の経済の状態は、これまでのようなまさに右肩上がりを期待することはなかなか難しくて、経済の活力を今後損なわないように運営していくためには、国民に過重な負担を課することがないように考慮しつつ、必要な給付を実現していかなければならないという大変難しい選択になってくると思ってお…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 今、岩佐委員が言われるように、JR共済の財政状況が大変厳しくなったのにはいろいろと原因があると思います。基本的には、モータリゼーションの進行によりまして、鉄道事業の斜陽化という産業構造の変化によって余剰人員が発生し、合理化を進めた結果、給付を支える現役の組合員数が著しく減少したことによって急激に悪化をしたものである、このように考えております。 このような産業構造の変化による影響は、種々の産業分野にあり得ることでありまして、…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 今、女性の年金権あるいは配偶者の年金権という問題で幾つが御指摘がありまして、確かに、おっしゃる趣旨の中で、何となく何らかの措置が必要なのかなと思う面もないわけではないのです。 特に私が感じましたのは、これは他の委員の御質問にもお答えしたのですが、育児期間の年金の問題は、育児休業などとも関連して、今非常に子供の出生率が下がっているという問題に対しても、かなり深刻に何らかの対応を考えなければいけないと思っております。そういった…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 私も、出生率の低下というのは、年金においては長期的に見たときに大変重要な問題だと考えておりまして、先ほども別の委員の方のお話のときに申し上げたのですが、この連休中に八丈島に行きましたら、八丈町では三人目の子供から生まれたときに五十万円、あるいは四人目は七十万円、五人目は百万円、六人目は三百万円と特別な手当を出しているのですね。それでも一万人弱の町で年間一千万程度で賄える。それを一万倍にすると一億人ですから、もし効果があるの…
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○菅国務大臣 今、長勢委員の方から、年金の将来の安心したというか安定した運営がきちっとできるということを国民の皆さんに明確にすべきだという御意見、全くそのとおりだと思っております。 年金は大変長い時間の経過の中で進んでいく制度ですので、十年、二十年あるいは三十年後、高齢化社会のピークを迎えても期待されている年金の給付がその時代時代に必ず受けられるような制度ということで、逆に言えば、やっていかなければならないということをまず申し上げたいと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第14号
○菅国務大臣 現在、社会保障制度全体の中で、年金、医療あるいは介護を含めた福祉、これらトータルがどういう形になっていくかということについて考えていかなければならないというふうに思っております。例えば、そういう中では、医療は医療、福祉は福祉という形ではなくて、そういった個々の政策の間の連携を図りながら全体としてサービスの供給を効率化するといったようなことも必要だと思いますし、場合によっては、年金についてもそういう全体の中で考えていく必要も…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(菅直人君) おっしゃるとおり、これまで六十歳定年退職で、同じ会社にまたパートとして働いたような場合に、年金の支給が三カ月待たされるという問題がありまして、西川委員の御指摘もありますので、そういったことの改善の通達を出して改善に努めております。 その内容につきましては、まず現在の構造を申し上げますと、在職老齢年金額は標準報酬の額に応じたものとなるわけですが、一般的にはこの標準報酬は過去の三カ月の給与の平均額が大きく変動したとき…
第136回 衆議院 厚生委員会 第13号
○菅国務大臣 ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため、これまで逐次、全国民共通の基礎年金制度の導入、被用者年金制度の給付の公平化等の改革を進めてきたところでありますが、今後二十一世紀にかけて我が国の人口構造が急速に高齢化する中、被用者年金制度を公平で安定したものとするためには、被用者年金制度を再編成…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(菅直人君) 再発防止についてのお尋ねであります。 この点については、石井委員の方からも今お話がありましたように、いわゆる有識者の皆さんの御意見を聞くということと、そしてその話を伺った上で省内でそれをさらに検討していくという二つの場を設けております。 有識者の皆さんに関しましては、既にかなり以前からあります厚生科学会議の先生方に何人かの臨時的なメンバーも加わっていただきまして御議論を始めていただいております。今回のエイズ問題の…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○国務大臣(菅直人君) 今、石井委員の方からもお話がありましたように、厚生省の予算、この平成八年度予算案の中で十四兆三千億円をお願いいたしておりまして、その中で医療費及び年金に関する国庫負担が、医療が六兆四千五百億、年金が四兆一千三百億、合わせて十兆五千八百億ということでちょうど予算の四分の三をこれらの国庫負担が占めております。そういった意味では、大変厳しい財政状況の中で人口の高齢化の進展に伴い不可避的に増加するこうした厚生省予算の編成…
第136回 参議院 厚生委員会 第13号
○国務大臣(菅直人君) 児童と家庭を取り巻く環境は、今、先生もおっしゃったように、大変大きく変化をいたしておりまして、現在の児童家庭福祉施策の体系では十分には対応できない問題も多数生じてきているところです。このため、来るべき二十一世紀を見据え、時代の変化に対応した構造改革が必要となっているとこの分野でも考えております。このような認識のもと、中央児童福祉審議会に特別部会を設けまして見直しの検討に現在着手をしているところであります。 二十一…