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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 御承知のように、国民医療費は高齢化の進展に伴って増大する一方でありまして、他方、経済の状況というのは必ずしも以前ほどは伸びていないために保険料収入も伸び悩んでいるのが現状であります。医療保険財政は、平成六年度において、例えば政府管掌健康保険においても二千八百億円という大幅な赤字決算になっておりますが、組合健保や国民健康保険においても同じように大変厳しい状況になっていることは御承知のとおりであります。 こういった状…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 私、この休みの間に八丈島と大島へちょっと行ってまいりまして、大島では知的障害者の施設を視察してまいりました。 今議論をいろいろしていただきましたが、それぞれのところでいろいろと努力をされているわけですけれども、まさにそのノーマライゼーションという言葉あるいは概念がどこまで根づき、どこまで広がっているかというのはそれぞれ努力する中で次第次第に前進しているのではないかと思いながらも、まだまだこれから一層頑張らなければ…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 先ほど申し上げたように、ちょうど私この連休中行った中でも、そうした学園の附属施設として喫茶店のようなものを小さな公園というより遊園地のようなところに、それは施設のすぐ前なんですが、つくってそこを自主運営されている、そんな様子も拝見をしてまいりました。 今まさにそうした障害をお持ちの方本人が自分たちでいろいろな活動をする、いろいろな運営をするということは一番本当に望ましい形だというふうに思っております。そういう自主…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 今いろいろな形でノーマライゼーションという概念についてお話しをいただきまして、これが単に何か障害を持った皆さんに対して行政なり健常者が何かこう恩恵的に何かをするというのではなくて、行政自身が一つの自分自身の理念として、あるいは自分自身の考え方を変えていく理念としてひとつ持たなければいけない概念ではないかという、そういった趣旨のお話だったように受けとめたわけですけれども、まさに福祉という言葉自体もそうかもしれません…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 今幾つかこの調査プロジェクトについて疑問を出されたことは、それはそれとして私もよく理解をできると思っております。ただ、今、総務審議官から申し上げたように、一月二十三日にこのプロジェクトを立ち上げる時点では実はどんなふうに展開するか必ずしもすべてが予想できたわけではなかったわけです。しかも和解の勧告が出ておりましたので余り、何といいましょうか、逆に言うと長く調査をするというよりも一カ月をめどにして集中的に調査をして…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 今回の薬害エイズで、もう御承知のように、二千人近い方が感染をされ、六百人余りの方が発症され、既に四百人を超える方が亡くなっておられるわけです。やはり、こういうことを招いた行政としての責任というのは、これは和解の勧告で言われたことを認めたというだけでなくて、まさに行政としてそのことは深く感じなければいけないし、それについてどういう形の、何といいましょうか、けじめのつけ方、責任のつけ方があるかというのは、いろいろな考…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 私も野党時代は予算というのは国会に出てから議論をしていたわけですが、細川内閣以降、与党の一員としていろいろそばで見たり、あるいは特に村山政権になってからはさきがけの政策担当者として調整作業の一員としてやっておりまして、いろいろ感じるところはあります。 一番大きなのは、やはりシーリングという方式でまず一括的にシーリングをかぶせて、それで各省庁から出てきたものをその枠の中で調整していくというやり方が果たしてこういう大…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) これも率直に申し上げて、どちらかといえば政党なり政治なりの場での改革ではないかなという感じがしております。これも、細川内閣のときも若干そういう議論があったように覚えておりますが、村山内閣になりまして、自民、当時の社会、さきがけの三党では、例えば単独の党が関係者をいわば引き連れてというか一緒になって大蔵の担当主計官のところへ押しかけていくというやり方はお互いやめようじゃないかとか、少なくともやるとしたら三党できちん…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 今、山本委員の方からずっと虐待の問題、いじめの問題、いろいろな面での御指摘がありまして、そういったことがなぜ近年ふえてきたのか、もちろんあってはならないというか、ないことが当然好ましいわけですけれども、なぜこういうことになってきたのかということをやはり相当根本にさかのぼって考えてみなければならないのではないかと思っております。 特に、もちろん厚生省としてというか役所として自分たちが管轄している、例えばこの問題であ…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) いわゆる学童保育は、共稼ぎ家庭の増大など子供を取り巻く環境の変化に対応し、仕事と子育ての両立を支援する上で、今、西山委員もおっしゃるとおり、大変重要な事業だというふうに認識をいたしております。厚生省としては放課後児童対策事業として現在まで助成措置を講じてきたところであります。 そういった状況ですが、現在は中央児童福祉審議会の基本問題部会におきまして、この放課後児童対策を含め、現行の児童家庭福祉体系全体について御検…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/07

第136回 参議院 厚生委員会 第13号

○国務大臣(菅直人君) 私も、今のお話を聞いておりまして、看護婦さんの人材確保の問題、あるいはさらにはエンゼルプランという意味での、何といいますか、仕事をしながら子供を育てていく支援ということが大変重要な施策の一つだということはそのとおりだと思っております。 そういう点の中で、看護職員の確保については看護婦等人材確保法及び基本指針に基づいていろいろ総合的な対策を講じてきたところでありまして、そういった施策も、部分的には不十分かもしれませ…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/30

第136回 参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 今、清水委員の方からもお話がありましたように、厚生省の監督している国立試験研究機関はいろいろな役割を担っているわけですけれども、どういった考え方でこの整備・再構築を進めているかという問題について大筋の話をさせていただきます。 今日、我が国においては、エイズを初め国民の生命を脅かす感染症に対してその発症のメカニズムの解明や治療方法の開発が強く求められております。また、遺伝子組みかえの技術を活用した画期的な医薬品の開…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/30

第136回 参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 社会保障研究所は、設立以来、社会保障に関する基礎的かつ総合的な調査研究を行うとともに、研究成果を機関誌、研究書等を通じて発表してきたところであります。こういった点、今、清水委員からもお話がありましたように、特にその三十年前の時点ではこの分野で大変ある意味ではパイオニア的な仕事をしていただいてきたというふうに思っております。そういう中で、シンポジウム、基礎講座などを開催することにより研究成果の普及も図ってきているわ…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/30

第136回 参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 今回のこの制度改正は、率直に申し上げて二つの要素があったと思っております。一つは、やはり大きな政府全体の努力としての行政改革、特に特殊法人の改革というものが一方にあり、また一方に厚生省としても試験研究機関について再構築をしようと、そのことが重なってこういった方向性が出されてきたと思っております。そういった意味で、今、委員が言われるように、その結果が、何といいましょうか、よかったと言われるためには、これらの積極的な…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/30

第136回 参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 行政改革は長年の歴代内閣の重要課題でありまして、その中でこの特殊法人の問題も相当以前から何度となく課題に上がってきているわけです。そういう中で、確かにさきがけとして一昨年でしたか、九十二ある特殊法人について、党としてかなり思い切った改革案を提示いたしたこともあります。そういったものを踏まえながら、与党間の調整あるいは政府、各省庁との調整などがありまして、現在その後の政府の決定に基づいて特殊法人を含む行政改革が進ん…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/30

第136回 参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 最初に言われました消費税の問題は、たしか議論の仕方としては五%それ自体というのではなくて、ことし九月に見直し規定が含まれております、その後のさらに引き上げる引き上げないといった議論の場合に行政改革というものが前提になるのではないか、あるいは行政改革を進めることによってさらなる引き上げをできるだけ抑制すべきではないか、そういう趣旨のことをさきがけとして主張してきたというふうに認識をいたしております。 確かに、これは…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/30

第136回 参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 社会保障研究につきましては、人口の少子・高齢化が進展する中で、人口問題研究と密接な連携を図りつつ研究する必要性が高まっていると考えております。このため、国立試験研究機関の再構築の中で両分野を総合的に研究できる体制を整備するという観点から国立社会保障・人口問題研究所を設置することとしたものであります。 また、経済成長が鈍化する中で、社会保障制度については制度の根本にさかのぼった検討が求められております。こうした中で…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/30

第136回 参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 少子・高齢化が進展する中で、社会保障は社会経済や国民生活の中で重要な位置を占めるようになってきております。したがって、新しい研究所は国民の要請に応じた研究を行っていくことが望まれるとともに、そのような国民の要請に応じながら自主性のある研究が行われ、その成果が公表され、社会保障に対する国民の理解の助けとなるとともに、今後の社会保障のあり方に資するという役割を果たしていくべきであると、このように考えております。 今、…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/30

第136回 参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) 今、長野県国立松本病院において血友病患者で二人の息子さんを亡くされたという御遺族からの手紙の一部紹介がありましたが、そのことについて私の方も承知をいたしております。大変ある意味で痛ましいことだと思っております。 現在、その事実を厚生省としても確認をいたしている途中でありまして、その御遺族からの要請に対しては誠実に対応するように指導しているところです。そう遠くない時期には少なくともきちっとした御返事ができるのではな…

新党さきがけ厚生大臣1996/04/30

第136回 参議院 厚生委員会 第12号

○国務大臣(菅直人君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。