菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○菅国務大臣 労災補償年金と厚生年金あるいは共済の場合の併給調整のあり方については今、横光委員のおっしゃったとおりで、その内容についてはもう繰り返しませんが、こうなっていることがやや不公平ではないかという御趣旨だと思います。 確かに、私も、なぜ同じ仕組みになっていないのだろうかという感じは率直なところいたしております。この併給調整のあり方については、過去の経緯などに基づいて、厚生年金と共済年金との間で異なった扱いになっているというふうに…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○菅国務大臣 委員のそのお気持ちを体して、私なりに努力をしていきたいと思っております。
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○菅国務大臣 三共済の厚生年金統合を今お願いしているわけですが、それを成立させていただきました後も、政府としては被用者年金制度の再編成を推進する考え方でありまして、その旨の基本方針を、先ほど委員も御指摘をされたように閣議で決定をいたしております。 その際、被用者年金制度の分立による不安定な制度運営や負担の不均衡の問題は、主として各制度の成熟度の進展に伴って生ずるものであることから、今後二十一世紀にかけて各制度が成熟化する段階において、漸…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○菅国務大臣 もういろいろな形で御議論いただいておりますように、高齢化の進展というのは大変これからの社会保障にとって大きな大きな課題であります。また、介護については、私もある場所で申し上げたのですが、いわゆる先進国において介護の問題というのはあるわけですが、多くの国においては、まだ平均寿命が本当に低い水準では、逆に介護ということが政策課題には上らない国も多いわけです。まさに日本は、ある意味では、福祉社会としていろいろな先輩たちが努力して…
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○菅国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。
第136回 衆議院 厚生委員会 第19号
○菅国務大臣 ただいま議題となりました医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 がん、エイズ等の疾病の克服は人類共通の悲願であり、画期的な医薬品、医療用具等の開発は、国民の保健医療水準の飛躍的な向上に寄与するのみならず、国際社会にも大きく貢献するものであります。 近年の遺伝子治療技術を初めとする先端的科学技術が目覚ましい進歩を遂げている中、こうした技術…
第136回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(菅直人君) 血液製剤によるHIV感染問題につきまして御報告申し上げます。 エイズは、HIV、ヒト免疫不全ウイルスの感染によって引き起こされ、細胞性免疫不全状態土主な病態とする重篤な疾患であり、現在に至るまでその根本的な治療法は研究段階にあります。 我が国において報告されたHIV感染者及びエイズ患者の累計は、平成八年二月末現在、HIV感染者数で三千五百七十一名、うち血液製剤によるものが千八百六名、既にエイズを発症している患者数…
第136回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(菅直人君) 古屋議員の御質問にお答えを申し上げます。 薬害エイズ問題に対する基本認識、また今後の恒久対策、再発防止の取り組みの姿勢というお尋ねであります。 エイズ問題に対する基本認識等については、病気をいやすべき薬によって何の落ち度もない方々が甚大な被害をこうむり、その被害の拡大を防止し得なかったことについて、厚生省の責任を認めるとともに、深く反省し、患者及び家族の方々に心からおわびを申し上げたいと思っております。 エイズ訴…
第136回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(菅直人君) 鴨下議員の御質問にお答えを申し上げます。 エイズ研究班の設置についてのお尋ねですが、血液を介しての感染が疑われていたこと、また血液研究事業を所管していたことから、薬務局生物製剤課がエイズ研究班を組織したものであります。 エイズ研究班の目的は、欧米でエイズが流行し、発生の報告がなされており、我が国においても血液製剤を使用している血友病患者にこの疾患が存在するかどうか調査し、その対策を早急に検討することがこのエイズ研…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○菅国務大臣 よく御理解をいただいた上で御指摘をいただいて、大変ありがとうございます。 まさに私が言いたかったことも、今桝屋委員がおっしゃったとおり、まあ逆の形で言えば、年をとったときに、どういう状態になってもきちんとした安心できる対応ができる制度でなければならない。 ただ、この言い方をしたのは、今は制度がそれぞれ一種分立をしているために、ある部分では制度の谷間で十分なフォローが得られない人があり、ある部分では、制度が分立しているために…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○菅国務大臣 一元化の哲学という御質問で、どういう側面からお答えするのかと考えるわけですが、公的年金制度は老後の生活のまさに柱となるものでありまして、そういう点で、制度の長期的な安定ということと給付と負担の公平を図るということが大変重要だと思っております。 委員が今話をされました再分配という考え方は、現役同士の中での再分配というのは税においてはかなり言われるのでしょうが、年金の場合は、その機能も部分的にはあるというふうにも思えますが、ど…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○菅国務大臣 大変難しい御質問のような気がしますが、私も年金というものを考えるときに、仕組みの中で、今言われたようこ、これが民間の生命保険などであれば、どういう人がどの程度生きるとか、最近は場合によったらたばこを吸う人と吸わない人を分けようとか、それは民間の場合はいろいろ計算上の問題があって、そういう仕組みが考えられるのはそれぞれの一つの考え方だと思います。 ただ、公的年金の場合やはり一番大きなのは、その時代その時代で生み出した富を世代…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○菅国務大臣 ちょっと私の理解力の不足なのかもしれませんが、世代間の問題あるいは逆進性ということを当初言われましたけれども、確かに、所得に比例して掛ける被用者保険と、所得にかかわらず定額であるということは、税と同じように考えれば、そういうおっしゃり方は成り立つと思うのです。 ただ、国民年金の場合は、定額であると同時に、受けるときも定額です。つまりは、被用者保険の場合は定率で、たくさん払った人は逆にたくさん受け取るという形になっていますか…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○菅国務大臣 これもなかなか難しい御質問なのですが、今おっしゃった、世代間で、若い人にとって掛けた保険料が十分に返ってこないのではないか。私も数字はきちんと示すべきだと思いますし、確かに厚生省が一般的に出している数字では本人の掛金をベースに考えていますから、例えば若い人で一・九倍といっても、それには本人の掛金以外に企業の負担あるいは国庫負担等もありますので、そういう点では、そういうことは正直に出した上でまさに議論すべきだというふうに思っ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○菅国務大臣 年金の運営の原則からいえばおっしゃる点もよくわかるわけですが、これは厚生省の立場でいえば、借りているというよりは貸しているのですよね。つまりは、国庫財政の方に繰り延べられているというのは、本来いただくべきものをまだいただかないかわりに、その分だけお貸しをしているということになるわけです。そういう点では、今、大変財政状況が厳しい中での国全体の財政のやりくりの中でこういうことになっていると思っておりまして、岩佐委員が言われまし…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○菅国務大臣 御承知のことと思いますが、現時点では、厚生省としての試案というものをつくりまして、十五日に老健審にお示しをしているという状況であります。 もう少し申し上げますと、先月、四月の二十二日ですか、老健審の方から最終的な御報告をいただきまして、その折にそれをベースに、幾つか両論併記等があったわけですが、それをベースに厚生省として試案をつくってもよろしいということを言っていただきまして、また与党の皆さんとも何度か打ち合わせをいたしま…
第136回 衆議院 厚生委員会 第17号
○菅国務大臣 私も厚生年金基金のいろいろな議論を聞いておりまして、一つは、従来、退職金を年金化するという要素も含めて、この制度が拡大してきたというふうに記憶をしているわけです。そういう中で、同時に、今いろいろ問題になっておりますように、産業の変化の中で多少厳しいところが出る、あるいは特にバブルの崩壊でより厳しいところが出て、全体としてはかなり厳しい議論になっていると思うわけです。 そういった意味で、まず、厚生年金基金制度は、より豊かな老…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 私もいろいろな報道機関からそのことを聞かれまして、コンピューターに入っている、ネットに入っているものを見せていただきました。 全体的に言いますと、私は、いろいろな議論がこういう問題ではあるのは自然だし、また、いろいろな見解をそれぞれ述べ合うのは一般的にも当然でしょうし、政治家の中ではもちろん当然なことだと思っております。 そういうことを前提にして、それでは、その中に言われていることと私自身の見解とが同じかというふうに聞かれ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 どの部分を御指摘なのか必ずしもわかりませんが、この内容を見ておりますと、厚生省の報告を踏まえて、その内容を踏まえていろいろな見解を述べられているというふうに私は理解をしております。ですから、必ずしも厚生省の報告書そのものが間違っているというような指摘は特に含まれていないのではないか、ただ、その厚生省の報告書を踏まえての見解が述べられていて、その見解については、先ほど申し上げたような点では若干私とは見解が違うということで申し…
第136回 衆議院 厚生委員会 第16号
○菅国務大臣 これも何度かこの衆議院厚生委員会でも申し上げておりますように、調査プロジェクトは、一月二十三日にスタートいたしまして、十一の調査項目について、文献などの調査を、公表を前提として調べる、あるいはいろいろな方に質問書を出してそれに返答いただいて調査をする。一応、当初は一カ月程度を一つのめどにということで調査を始めたものでありまして、そういう意味では、役所としての調査ではありますが、それを超えての特別な権限を持って調査に当たった…