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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○菅国務大臣 ですから、一応考え方としては、その問題と財政状況というのはそれぞれ独立して考えるべきであろうというふうに思います。ですから、ちょっと私もこれまでの、どういう場面でどの程度の給付がなされ、それがどういう判断で決められているかということを具体的なところで細かく知っておりませんが、その内容について、もっと救済が必要だということであれば、それはしかるべきところで御議論をいただいて、その判断として決めていただく必要があるのではないだ…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○菅国務大臣 先ほど他の委員の方からも、日本における創薬、医薬品の開発等について、国際的に見て必ずしも十分な体制整備ができていないのではないかという御指摘もいただきましたし、また、今御指摘の、日本学術会議から平成二年に「創薬基礎科学研究の推進について」という勧告が時の総理大臣、海部俊樹総理大臣あてに出ていることは承知をいたしております。 この点が大変重要だということは認識いたしておりまして、これから、この法案と並んで薬事法の改正の法案も…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○菅国務大臣 医薬品機構は、医薬品の副作用による健康被害の迅速な救済を図ることを目的として設立をされたわけでありまして、今委員御指摘のように、その後の改正によって出資事業や調査指導業務などが加わっております。しかし、これらの業務も、広く言えば、医薬品の安全性、有効性の向上を通じて国民保健の向上に寄与しようとするものであると考えております。 これらの業務が追加された現在においても、救済業務が重要な業務であるということにはもちろん変わりがな…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○菅国務大臣 この機構の業務内容については、先ほど岩佐委員も御指摘がありましたように、副作用被害救済に加えて幾つかの役割を受け持っていただいております。また、先ほど来他の委員の質問にもお答えしましたように、守秘義務など公務員に準ずる、そうした責任体制もとっていただいておりまして、そういう点では、厚生省のやるべき仕事をある意味では厚生省の責任のもとで部分的に分担をしていただいているという性格もあるわけであります。 そういう中での、理事長あ…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○菅国務大臣 一般的に言えば、今おっしゃることもよく理解できるわけでありまして、そういう点で、今後こうした役員構成を将来にわたってどうしていくかということについては、またそういう幅広い人材から求めるという方向について検討していきたいと思っております。

新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○菅国務大臣 今委員がお述べになったいろいろな給与の水準などについて、一般的な特殊法人の水準と比較をしてこの機構が特に高いという報告は受けておりませんで、どちらかといえばやや低い水準だというふうに、これは比較の問題ですから、他の特殊法人との比較でいえばやや低い水準だというふうに報告を受けております。 広い意味での天下りの問題、あるいはいろいろな機構なりを、いろいろな団体を次々に、何といいましょうか、その職について、またやめて次の職につい…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 衆議院 厚生委員会 第20号

○菅国務大臣 先ほどの政府委員の答弁でも、いろいろ、当時のことが十分にわからないということもありましたけれども、資料のあるなしというよりも、本来は、予算の執行ですからそれなりのものは、当時は何らかの書類で決裁したはずでありまして、当然、そういう予算執行については、あるレベルまではきちんとしたルールで透明性の高い形で処理していくべきだと私も思っておりますので、その点はもう少し、そういう方向で明らかにできるものは明らかにしていきたいと思って…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました厚生年金保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 公的年金制度の長期的安定と整合性ある発展を図るため、これまで逐次、全国民共通の基礎年金制度の導入、被用者年金制度の給付の公平化等の改革を進めてきたところでありますが、今後二十一世紀にかけて我が国の人口構造が急速に高齢化する中、被用者年金制度を公平で安定したものとするためには、被用者年金制度を再編成し、財政単…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(菅直人君) 山本議員の御質問にお答えをいたします。 まず、子育て支援の社会環境づくりについてでございますが、先ほど総理からも詳しくお述べいただきましたが、特に今の日本の人口構造を見ますと、大変子供さんの数が減っておりまして、ある意味では全体のバランスが非常に悪くなっているということ、さらには年金の計算などにおいても出生率が非常に大きな要素となっていることなどにかんがみますと、平成七年度から緊急保育対策五カ年事業を初めとするエ…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/24

第136回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(菅直人君) 竹村議員の御質問にお答えいたします。 私への御質問は、年金財政の情報公開や検証方法の確立についてであります。 国民の老後生活にかかわりの深い年金の財政運営状況に関する情報について、わかりやすい形で国民に提供していくことは、広く年金に対する国民の理解と信頼を得ていく上で極めて重要なことだと考えております。このため、今後とも各制度がそれぞれ適切な情報を積極的に公開していくように努めるとともに、社会保障制度審議会年金数…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/23

第136回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(菅直人君) ただいま議題となりました薬事法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、科学技術の進歩により医薬品等の開発が進み、薬理作用の強い医薬品、使用方法の複雑な医薬品等が増加していることから、これによる健康被害を防止し、医薬品等の安全性を一層向上させる必要が高まっております。 特に、平成五年には、帯状疱疹の医薬品であるソリブジンとある種の抗がん剤の併用による重篤は副作用問題が発生し、治験…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/23

第136回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(菅直人君) 高市早苗議員の御質問にお答えをいたします。 医薬品機構の業務を追加することについてのお尋ねでありますが、医薬品機構には承認審査等の業務のうちデータの照合等の定型的な調査業務を委託し、これに基づき、審査の核心となる評価、判断は厚生省がみずから行って審査の一層の高度化を図り、最終的な責任は厚生省が負うこととなっております。今回追加される承認審査業務等は、医薬品の安全性等を向上させ、副作用被害を未然に防ぐことにつながる…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○菅国務大臣 介護保険制度は、もう二年ぐらい前の社会保障制度審議会の勧告から始まりまして、御承知のように昨年二月からですか、老健審で議論を始めていただきまして、この間、四月の二十二日に最終的報告をいただき、今月十五日にそれを受けての試案というものを出させていただきました。私は、この制度自身が何らかの形で必要だということは、それぞれ各方面御理解がいただけていると思いますが、具体的な制度のあり方については、現時点では試案をお示しをして、そし…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○菅国務大臣 もちろん政府として法案を出すと いうところにまで行ける場合、もちろん行きたいと思っておりますが、行ける場合には、当然のこととして、政府としてはいろいろな状況を踏まえながらベストと考えるものを出させていただきたい、出していきたいと思っておりますので、そういった意味では、その法案を国会において成立をさせていただきたいというのが基本的な姿勢になるということは当然だと思っております。 ただ、国会日程等については、これは私から申し上…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○菅国務大臣 御承知のように、当初は予算非関連ということで、予算非関連の法案はできるだけ国会の方に、もう出すとすれば三月上旬までに出すようにというのが内閣の方でのいわばめどになっていたわけですけれども、老健審の議論を含めていろいろな御議論が継続していた関係で、それがある意味では大きく今日まで当初の見通しよりはずれ込んできているわけです。 そういう点で、お尋ねで、出すか出さないかわからないとか、あるいは国会通過を望んでいるのかどうかわから…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○菅国務大臣 健康保険法についてももちろん、例えば今医療保険、それぞれ大きな赤字が生まれつつあるとかいろいろな議論があることは承知をいたしておりますし、また平成九年度に向けて何らかの改革の議論が必要だということは、それぞれの審議会等でも従来よりそういった御議論があるということは承知をいたしております。もちろんそういう場合に、議論の内容の点では、医療制度のあり方と関連して介護というものがどうあるかというその関連性の議論が出るということは、…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○菅国務大臣 委員も御承知のように、高齢者介護の問題というのはいろいろな形で従来からあって、自治体を中心にそれぞれの取り組みがあっておりますし、そして、要介護者の数が百万を超してどんどんふえているという現状があるわけです。 この公的介護の議論が出てきたのは、そういった状況を踏まえて、従来は自治体にお願いする、あるいはそれぞれ家庭の中で取り組んでいただいているということの状況を、あるいは今委員も言われました、一部は医療の世界でそれがある種…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○菅国務大臣 私が申し上げたのは、そういった今言われましたすべての債務について申し上げたのではなくて、ある席でしたか、赤字国債が発行されますと、いわば一般会計にそれが充てられているわけですから、その部分は租税、つまり減税で租税が減っているというふうに考えれば、その部分も含めて考えると実質はもう少し高くなっているのではないかということは、何かの機会には申し上げたかと思います。ただ、私は、全部の債務の部分を含めて申し上げたということではあり…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○菅国務大臣 今、社会保障あるいは社会福祉と言われるものの内容は、もう非常に国民の生活の中に、その骨格の中に組み込まれた形で存在をするようになっているというふうに理解しています。例えば年金などは老後の生活ですし、あるいは医療保険等を含めてもう生活そのもの、ライフサイクルの中に、生活全体の中でも非常に中心的なものとして、不可欠な要素として存在をしていると思っております。 そういう点で、私は、財政の状況が厳しいという認識はまさに石田委員も言…

新党さきがけ厚生大臣1996/05/22

第136回 衆議院 厚生委員会 第19号

○菅国務大臣 せんだっての御質問のときは、参議院の関係で大変失礼を申し上げました。 今、横光委員の方から、還元融資の中で特に年金教育資金貸付の貸付限度額についてのお話を伺いました。御承知のように、この制度は平成六年十二月に創設されて約一年半という経過であります。現在その普及に努めているところですが、先ほど委員の方からもお話がありましたように、厚生年金の被保険者で百万円、国民年金の被保険者で五十万円というのが上限になっております。ただ、こ…