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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
9,586 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
1996/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会46 件・46%

※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,586 件中 20 件を表示
新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 所見の中で、裁判官はかなりいろいろなことを具体的に指摘をされております。特に、東京地裁の所見の中では、例えば、厚生大臣は薬事法上、「医薬品の安全性を確保し、不良医薬品による国民の生命、健康に対する侵害を防止すべき職責があったというべきであるが、」とか、あるいは「汚染されているおそれがある医薬品が製造、販売されることがないよう措置したり、医薬品の副作用や不良医薬品から国民の生命、健康を守るべき責務がある」という表現とか、そう…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 研究班そのものは五回開かれたというふうに聞いておりますが、資料の中で見る限りは三回目ぐらいまでに関連するものは入っていたと思いますが、それ以降のものは、私が見た資料には、特に一冊目のいわゆる郡司ファイルと言われるものですが、その資料には、私の記憶では入っていなかったように思います。 ただ、他の膨大な、九冊ありますので、ざあっとは目を通しましたが、まだ私もそんなにメモをとりながらこれがいつの時点かということまで細かくやってお…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 これは、本当に率直に申し上げて、何といいますか、機械的にこの時点と言えるのかどうか、流れがありますので、なかなかはっきり私自身言い切れないところがあります。 例えば、私が記憶しているもので言いますと、このエイズ班の第一回目が開かれるよりも前に、たしかある大きな新聞社がエイズ班の班長になられた安部先生に、人の欄のようなところでインタビューをされているわけです。そのインタビューの記事を見ると、安部さんは、いわゆる非加熱製剤での…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 まさに今、山本委員が言われた点について、私自身も非常に、何といいましょうか、大きな疑問をかつてから感じておりました。現時点で、その疑問が一〇〇%、こうでこうだからこうなったんだというふうに私自身が解明できたと思えているかというと、こうでこうだからこうなったということをきちっと申し上げるほど、私が見た資料を含めても実はまだ完全には申し上げるところまではいっておりません。 ですから、まさに資料そのものもどこかの段階では公表しな…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 今、山本委員がおっしゃった前半の件なんですが、確かに今回の問題はいろいろな、何といいましょうか、責任ということでもいろいろな部分の責任が議論をされなければならないと思っております。 その中で一つだけ。これはもう山本委員は十分御理解いただいていると思いますが、つまり、どういう経過でこういうことになったかということもきちんと調査をし、原因を究明しなければいけないわけですけれども、同時に、一刻も早い和解による救済ということも実現…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 私も第四ルートの問題、大変心配をいたしておりまして、従来からいろいろ調査をしております。場合によったら、その調査結果は後ほど政府委員から答弁させたいと思います。 従来の調査というのは、都道府県を通して医療機関にどういうケースがあるかということをお願いをして、協力してもらうという形であったわけですが、それに加えて、薬事法に基づく薬メーカーに対するいわば報告命令といいましょうか、そういうものを出しまして、現在、当時の非加熱製剤…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 これまでサリドマイドあるいはスモンということで、いわゆる薬害がいろいろと生じたわけです。また、それ以外にもたくさんの薬害といいましょうか、例えば薬を少しいろいろなものを飲み過ぎたというようなケースもあるかもしれませんが、あるいはいろいろなものが組み合わさった使用によっていろいろな被害が生じたということもあります。これがなぜ繰り返して起きてくるのかということにつきましては、いろいろな背景が一つは重なっているというふうに思って…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 大野さんには、薬の専門家として、また、こういう問題についていろいろ取り組んでこられたことを、私も敬意を持って活動を拝見させていただきました。 今回、この薬害エイズの問題で、先ほどお話をいただきましたように、先週の金曜日、二月十六日に、与党三党のエイズのプロジェクトの皆さんと一緒に、患者、家族の皆さんにお会いをいたしまして、その間のいろいろな経緯の中で、厚生省として、裁判所から出されている和解勧告に伴う所見について述べられた…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 初めに、責任を認めたということについて、まさに先週金曜日に、両裁判所から出されている和解勧告に付されたといいましょうか、伴った所見について、その中で指摘をされている国の責任などについて認めさせていただきました。 その内容は、御承知だと思いますけれども、いろいろ裁判所は述べておられますが、例えば、薬事法に基づけば、厚生大臣は、医薬品の安全性を確保し、不良な医薬品による国民の生命、健康に対する侵害を防止すべき職責があったという…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 今大野さんのおっしゃることは、かなりの部分、私自身も、何といいましょうか、疑問に思っているところであります。 先ほどのトラベノール社の問題は、裁判所に出された陳述書を私も拝見をしておりまして、そういう主張がなされているということは承知をしております。ただ、それについては、今薬務局長の答弁もありましたように、この問題も含めて調査をしておりますが、現時点の状況が今の薬務局長の報告でありまして、今月中には全体としての報告を私もき…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 この点については、ある意味では大野さん御自身が専門家でもありますが、薬の難しさというのは、一方では、いろいろな病気に対していい薬を開発してほしい、その病気が大変、何といいましょうか、重い病気の場合、例えばがんのような非常に重い病気の場合は、多少の副作用はそれとのバランスの中ではいわば容認をされて現在も使われているというような問題もありまして、そういう点で、何といいましょうか、ゼロかプラスかとか、ゼロかマイナスかということだ…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○菅国務大臣 川島委員の方から、年金、これは直接は年金福祉事業団という形になりますが、その自主運用事業において赤字が出ている、それは株式投資による赤字ということで、国民の理解が得られないのではないかという御指摘だと思います。 御承知のように、年金の積立金の自主運用というのは、一たん資金運用部に預けたものからまた同じ利率で借り出して、七年から十年の固定金利で借り入れを行って、これを運用原資として市場運用を行っているもので、この利払いと市場…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/16

第136回 衆議院 厚生委員会 第2号

○菅国務大臣 第百三十六回国会における厚生委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し述べたいと存じます。 我が国は、二十一世紀の本格的な高齢社会を目前に控え、経済社会の活力を維持しながら、一人一人が心豊かに安心して暮らすことができる長寿社会を構築することが重要な課題となっております。 私は、このような国民の皆様の御期待にこたえていくため、新たな高齢者介護システムの構築、障害者施策や子育て支援施策の推進等、社会保障制度の基盤強化に積極的に取…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/16

第136回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 一昨日から厚生省前で、薬害エイズの東京の弁護団を中心にして、患者の皆さん、弁護団の皆さんあるいは支援者の皆さんが座り込みを含め集会を続けておられます。一昨日、その皆さんの代表、これは大阪の弁護団も今請願行動を続けておられますので、それぞれ合わせて十名の代表に大臣室においでをいただきました。 実は、これは与党三党のエイズ問題のプロジェクトの皆さんがテントの方に出かけられて、そして大臣とそういう形で会ったらどうかとい…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/16

第136回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(菅直人君) 今、西川さんの方からお話がありましたように、私もこの手紙を読ませていただきまして、どうすれば一番いいのかなといろいろ考えてみております。今、公営住宅の場合の対応もありますし、仮設住宅に一時入っていただくということもあるわけですが、一応仮設住宅も二年ということになっておりまして、そういう点ではどういう形で長期的にフォローできるかということを自治体の方ともよく相談をして、最もいい形を考えたいというふうに思っております…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/15

第136回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 今、今井先生の方からいろいろ聞かせていただきましたように、私も新聞等でも見ておりましたし、きょうもこの質問が出るということでいろいろ話は伺っておりました。 今、局長の方からありましたように、公取委の結果も近く出るそうですけれども、率直に申し上げて、今、今井さんおっしゃったように、当時は適正な栄養管理というところから意義があったんではないかと思うんですが、それが先ほどの御指摘だと、実際には八〇%以上の人がそれが目的…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/15

第136回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 中尾委員も御承知だと思いますが、ことしの一月二十二日に厚生省内に事務次官を責任者とする血液製剤によるHIV感染に関する調査プロジェクトチームというものをつくりました。一カ月をめどに調査をしてほしいと、その調査内容については具体的に十一項目、さらには私の方から、例えばあるところを探しでなかったら、だれにどう聞いてどうなったのか、そういうプロセスを含めてきちっとやるようにという指示を二十五日に関係者に与えました。私に…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/15

第136回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 切実なる思いは私もいろいろな機会に聞かせていただいておりまして、拠点病院の整備の問題、あるいは日本ではまだ許可されていないけれどもエイズに効くと言われている薬の使用の問題など、とにかくやれることはこの和解の成立がまだであってもやるように今積極的に取り組んでいるところです。 拠点病院につきましては、今、中尾委員のおっしゃいましたように、現在は四十二都府県百五十六医療機関が設定をされておりまして、その整備に当たっては…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/15

第136回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 今、水野さんの方からかなりいろいろな具体的な問題を指摘しながら医療費の増大について御指摘があったわけですが、まさにおっしゃるとおり、二十六兆円という非常に膨大な医療費の中で確かにいろいろな問題が従来から指摘をされているところです。 実は、現在、このような会計検査院の指摘をその都度、都道府県を通じて保険医療機関に伝えて指導する、あるいは支払い機関における審査に反映させるという努力をいたしております。特に、最近指導大…

新党さきがけ厚生大臣1996/02/15

第136回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(菅直人君) 介護保険制度については、まさに非常に大きな制度の創設でありますし、議論がいろんなところで高まりつつあるというように思っております。 今、水野さんの方からありました特に保険者をどういうふうにするのか。実は、きょう老健審に事務局案という形で、やはり何らかの案を出さなければ議論が進まないということで三つの案といいましょうか、こういう形か、こういう形か、こういう形があるのではないかという案を出させていただきました。一つは…