菅直人
会議録に記録された「菅直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,586 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金114 件
- 防衛32 件
- こども・子育て12 件
- 労働・賃金6 件
- 通商・貿易6 件
- エネルギー5 件
- 半導体4 件
- 宇宙3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会54 件・54%
- 経済産業委員会46 件・46%
※ 全 9,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(菅直人君) ただいま御決議のありました国民健康保険の財政調整交付金の不適正受給に係る指導の徹底、年金積立金自主運用事業における運用体制の整備及びディスクロージャーの推進につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、一層努力してまいる所存であります。
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○菅国務大臣 私も、一月の十六、十七と神戸に出かけて仮設住宅をかなりあちこち見てまいりました。今土肥委員がおっしゃるように、いろいろな問題があるんだなと。例えば、少しアル中なんかになっている方も若干ふえているなんというお医者さんの話も聞いて、まさに人間一人一人が立ち上がれるかどうかということが大変重要だということを本当に痛感してまいりました。 今お尋ねの仮設住宅につきましては、仮設住宅の定義は二年間ということに一応建築基準法はなっている…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 今田中先生の方から、HIVの問題についていろいろと御心配の御質問をいただきました。 実は、この問題は、御承知のように東京地裁、大阪地裁の方から昨年十月に和解案が提示をされておりまして、その和解には国は正式に、もう前大臣の段階で和解の交渉のテーブルに乗っておりまして、今、週に数回という頻度でかなり具体的な議論が進んでいるという報告を受けております。 そういう中で、先週九日、一月二十三日に省内につくりましたHIVの調査プロジェ…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 松岡委員のお尋ねの件ですが、御承知のように、先週の金曜日に薬務局長の方から、昨月二十三日にスタートいたしましたHIVの感染に関する調査プロジェクトとしていろいろ調査を進めていたところ、幾つかの従来見つからなかった資料が見つかったという報告を受けました。それについては今精査をしておりまして、裁判所でもいろいろと指摘をされた問題もありますので、できるだけ早い時期に公表を行いたいというふうに考えております。 その経緯につきまして…
第136回 衆議院 予算委員会 第11号
○菅国務大臣 私も、震災直後と同時に、大臣就任後、十七日の慰霊祭の前の日に行ってまいりまして、仮設住宅、西神の大きいところから幾つか見てまいりました。 今小池委員からの直接の御質問は、現在の仮設住宅がどのくらいあるのかということですが、先ほど小池さん自身も言われていましたが、現在は、兵庫県において四万八千三百戸、大阪府において千三百八十一戸、合計四万九千六百八十一戸が設置されており、二月一日現在、その中に住んでおられる皆さんは、兵庫県で…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 今、愛知委員の方から若干突然の御質問だったので、今記憶をたどっておりましたが、昨年の夏ごろから金融・証券プロジェクトというものを与党の中につくりまして、そこを中心に議論を進めていただいていた。そして、昨年の暮れのある段階で、十一月の終わりから十二月にかけていろいろ報告を与党政調会議にいただきまして、そしてある段階で与党政調会議としての考え方を提示をして、その中で大蔵省あるいは農林省含めた議論をいろいろ重ねていただいて、最終…
第136回 衆議院 予算委員会 第10号
○菅国務大臣 上田さんの方からインタビューのこと、今突然聞かれましたので、果たしてそういうことを私が当時申し上げたかどうか、率直に言ってはっきりいたしておりません。 ただ、その後の議論の中で申し上げますと、これはさきがけとしてもそうでしたけれども、やはり住専の状況、もちろん今回開示されるほどのことまでは予測といいましょうか理解はしておりませんでしたが、少なくともこの問題が景気の足を引っ張る非常に大きな要素だ。一生懸命いろいろな補正予算を…
第136回 衆議院 厚生委員会 第1号
○菅国務大臣 先般、厚生大臣に就任いたしました菅直人でございます。 このたび、国民に最も身近で重要な厚生行政を担当することになり、その責任の重さを痛感いたしております。 委員の皆様には、日ごろから厚生行政の推進に格段の御理解と御尽力をいただいており、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。 我が国は、二十一世紀の本格的な高齢社会の到 来を目前に控え、社会の活力を維持しながら、国民の皆様が心豊かに安心して暮らすことができる長寿社会を築いて…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 きょうは衛藤防衛庁長官にこういう形で初めて質問をさせていただきます。 今、沖縄のああいう不幸な事件から、沖縄の基地の問題あるいは米軍の前方展開の問題、さらには日米安保条約のいわば再定義の問題、こういう問題の議論を私どももしておりまして、本来なら冷戦後もっと早くからきちんとした議論をしておかなければいけなかった問題が、ああいった事件を契機に一挙にすべてが土俵に乗ってきたのではないか、そんな感じを受けております。 また、その中で、…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 そういう点では、私も基本的には長官と同様な感じ方をいたしております。 先日も、ある国防長官と同行された関係者と話をしたときに同じ質問をしてみたのですが、いろいろな意見がアメリカサイドにもあるかもしれませんが、少なくともその人は、日本とアメリカの関係というか、この日米安保の関係というのは、アメリカが軍事的に超大国であって、日本は軍事的にいえば決して大きな国ではない、そういう性格の違いはあるけれども、ある意味での補完関係にあるのだ…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 そこで若干、今長官の言われた、その在日米軍なりあるいはアジアにおける前方展開の重要性ということを私も基本的には認めるわけです。 ただ、その場合に、先ほど来の他の委員からの質問の中にも、いわゆる日本での駐留というのが、日本のホスト・ネーション・サポートによって総体的に非常に経済的にアメリカにとって助かっているという問題は、ある意味では日本のアメリカに対するサポートになっているという面と同時に、そのことが特に沖縄における基地のより…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 そうしますと、その前方展開十万あるいは日本における四万六千、そういうものをいわば前提としながら、しかし沖縄の基地については、沖縄の皆さんの言い方で言えば目に見える形で縮小を実現をしてほしい。そうなりますと、もちろんいろんな合理化的なやり方である程度の縮小なり配置の転換による実質的な縮小は可能かもしれませんが、大幅な問題になれば、やはり国内における移転の問題とか、さらには日本だけではなくて、十万のアジアにおける前方展開という枠で…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 それでは、少し問題を変えまして、この新しい大綱について幾つか御質問をさせていただきます。 今回、新たな防衛力の考え方という、何といいますか、案というんでしょうか、これをいろいろ説明をいただいて、大きな流れとして大筋こういうものかなという感じがすると同時に、やはり幾つかの点では、何といいましょうか、方向性がやや不鮮明な感じもしております。 例えば、ちょっと具体的な話になりますが、装備の問題で、陸上自衛隊の中で、たしか戦車約千二百…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 これは、大部分が北海道での作戦ということを想定しているわけですか、それ以外の地域の作戦ということも想定しているわけですか。
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 この問題はきょうはこの程度にさせていただいておきますが、つまり、ごく常識的に考えて、確かにヨーロッパのような地形だとかであれば、間に海がないわけですから、当然それは陸上戦闘の場合に戦車というものが非常に大きな要素になるわけですが、日本は海に囲まれているわけで、従来から海を越えての攻撃のときに、そういうミサイルとかなんとかを除いて、陸上に上陸して戦うという可能性というのは、よほどのときでなければなかなか考えられないとも言われたわ…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 例えば、空中給油機なんかはぜひほしいんだというようなことはかなり具体的にしきりに言われるわけですよ、ここに書いてある書いてないは別としてですね。しかし、PKOというのは、大きな議論があって、現在実施になって、今後のあり方もいろいろ議論が必要なわけですが、少なくとも、現在のようなPKOへの参加だけを考えても、今のいわゆる専守防衛だけを前提としたものでは十分でないことがあることはもう明らかですね。 今、テントと輸送機だけ言いました…
第134回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 終わります。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 同僚議員の方から北朝鮮の軽水炉支援についてはいろいろとこれまでも質問があったわけですが、昨年の大変緊張した時期があって、その後幸いにして米朝合意ができ、一つのレールが敷かれた、そういうふうに感じております。同時に、昨年の暮れ、日朝の間での何らかの直接の国交回復を目指す打開ができないかということで、政府あるいは与党の中でもいろいろ議論があったり、若干の動きがあったわけです。やや今その動きが、あるいはこの震災問題も若干国内的には影…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 このKEDOの支援の具体的な問題がだんだん進んでいくわけですが、その進展と、今大臣非常に全般的にというか多少抽象的におっしゃいましたが、この日朝の直接的な関係の改善というものが、極端に言えば片方が進まないでも、日朝の国交の改善というものが今と余り変わらないでも、この軽水炉支援を進める上では、何といいましょうか、それほど影響がないとお考えなのか。例えば相当の資金の提供ということもいろいろ報道されておりますが、少なくともそういう段…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○菅委員 大変微妙な問題でもありますからこれ以上は細かくは申し上げませんが、やはり日本国内から見ても、ある種の財政的な負担をもし国民の皆さんにお願いをいただくとすれば、そのことが一つの形としても日朝の打開につながってほしいと願う気持ちには当然つながってくると思いますし、あるいは相手の朝鮮の方もそういう日朝間の打開がある程度進まなければなかなかこの軽水炉支援の問題も順調に進まないという認識にもし立つとすれば、それもまた打開の一つの糸口にな…