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自由党衆議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会38 件・38%
  • 地方行政委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会7 件・7%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
自由党2000/11/09

150衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○菅原委員 私は、大気環境問題、特に厚木海軍飛行場内の米軍家族住宅地区のいわゆる神環保問題について質問をしたいと思います。 一応、環境庁、防衛庁、厚生省から参考人を呼んでいるわけでございますが、この問題は、平成四年、日米合同委員会の下部機関である環境分科委員会において、米側は、厚木海軍飛行場内の米軍住宅地域に隣接する産業廃棄物処理業者、株式会社神環保、現在の社名は株式会社エンバイロテックの焼却炉からの排ガスが、同飛行場内に居住する米軍人…

自由党2000/11/09

150衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○菅原委員 はい。今の説明では、どうも不十分です。 私の質問の要点は、営業停止の方向で調査をすべきかどうかということと、こういう、廃棄物の不法処理をしている情報があったとき、そういう情報提供者に対する証拠固めに協力できるかどうかということ。時間がありませんから、この二点だけについて。

自由党2000/11/09

150衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○菅原委員 情報を提供していって、その情報の証拠固めに皆さんたちの協力をすべきだと言っても、いわゆる警察の管轄だと言ってどうもすぐ逃げているんですよ。いわゆる証拠を突きつけないと警察は動かぬのに、その証拠をとるのに協力してくれということなんですよ。そのことを常に今まで逃げてきているんですから。こういう答弁じゃいかぬですよ。 もうちょっと積極的に、こんな悪徳業者に対する断固とした態度をとるのに、それに十一億もの金をこんな古い老朽化した施設…

自由党2000/11/09

150衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○菅原委員 推移によってはまた質問することにいたしまして、これで一応私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由党2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 まず、閣法に関連して質問をしていきたいと思います。 平成九年二月、イギリスのロスリン研究所が体細胞クローン羊ドリーの誕生を報道し、クローン技術が人に用いられるのではないかとの危惧が世界じゅうを駆けめぐりました。その後三年以上の歳月が経過し、この法律案が国会の審議に付されているわけであります。生命科学に関する我が国で最初の規制法ということですから、慎重な検討が行われてきたものと考えています。 …

自由党2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 それで、このドリー報道の後、デンバー・サミットにおいては、ヒトの体細胞クローン産生を禁止するために適切な国内措置と緊密な国際協力が必要とされました。その後も、WHOやユネスコ、欧州評議会などでも次々とクローン個体産生の防止がうたわれ、それが国際的なコンセンサスであることは疑う余地がないものになったと私は考えています。 この問題は、世界各国が責任ある対応をとらなければ、どこかの国に優生思想的な発想からクローン人間を誕生させられ…

自由党2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 私は、各国においての法整備が、必ずしも一線を画して進捗していないような状況もあると思っておるわけであります。そういうような考えから、逆を言えば、世界の動向に先んじて今我が国が法整備を行う必要がある、そういうふうに今回の法案提出を考えております。 しかし、もう一度確認しておきたいと思いますが、諸外国で必ずしも一斉にこの規制がとられていない、そういう中で我が国がクローン技術に関する規制を急ぐ理由は何か。また、これについて国際的に…

自由党2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 クローンの産生は、唯一無二の人間存在の尊厳性というものにもかかわってくる問題でございますので、今大臣の答弁を聞きましても、私もやはりクローンの技術規制については速やかに法律を整備し、世界に規範を示していくべきであり、この委員会でもそのための建設的な論議を行っていきたいと思っているわけでございます。 最近の新聞を見ていると、イギリスの政府諮問機関が、人クローン胚の研究を認めるべきとの勧告をし、お隣の韓国や中国でも人クローン胚や…

自由党2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 包括的な規制がある方が安心であるような気はしますが、科学技術に対する規制については、もちろん迅速さも求められますが、それがもたらしてくれる恩恵をできる限り明らかにした上で、国民がどのように考えるかを把握し、その技術がもたらす負の側面をやはり国民がどうとらえるかについて、十分過ぎるほどよく考えて対応するということが国として正しい姿勢であると思います。 そこで、民主党の法案について再三指摘…

自由党2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 今質問させていただきました、どの程度のコンセンサスがあれば法律として規制を考えてよいか悪いかという点は、これは明確な基準はないわけです。本当に緊急な問題であるときは、コンセンサス確認に頼らないこともないとは言えないわけです。ただ、クローン技術の規制とヒト胚の取り扱いに関する規制とでは、国民の理解とコンセンサスの程度がかなり異なっているのではないかと思うので、質問した次第でありました。 イギリスやフランス、ドイツでは、確かにヒ…

自由党2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○菅原委員 以上でもって、質問を終わらせていただきます。

自由党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。きょうは、参考人の方々には、いろいろ貴重な御意見、ありがとうございました。 不祥事の連発、綱紀の弛緩、緩み、警察に対する大きな批判が社会的にも問題となっておりまして、それに対応いたしまして警察刷新会議が構成され、三月以降積極的に会議を開きまして、七月十三日に国家公安委員会へ警察刷新に関する緊急提言がなされました。これを受けて、警察改革要綱なるものが国家公安委員会及び警察庁から発表されたわけでご…

自由党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○菅原委員 次に、林参考人にお聞きしますが、こういう改革刷新のためには、内部倫理性を高めること、外部監視を強めるという二点の要素を強調されておりました。今回の警察改革要綱の中には、「警察活動を支える人的基盤の強化」の中に「教育の充実」ということが入っております。これには、民事不介入についての誤った認識の払拭等もしたいというような文章がありますが、内部の倫理性を高めるのはこういう教育と同時に、外部の監視性を強めるという点では、外部監察制度…

自由党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○菅原委員 岩村参考人にお尋ねいたしたいと思います。 参考人は、警察改革の手続的問題の中で、ノンキャリアの第一線で働く警察官の声が聞こえてこないので、このことも真剣に改革案の中につくっていくべきである趣旨の発言がなされました。実は私も、前回の委員会で、ノンキャリアの幹部登用について、大臣の方にも質問しております。このことは、内部の士気の引き締めといいますか、それから正常化のためにも非常に重要なことだ、こう思っております。 そこで、ノンキ…

自由党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○菅原委員 さらに、警察権限の見直しの中に、交通免許の登録などは他の行政機関への権限の分散化も考えられる、あるいは警備・公安中心の警察から刑事警察への転換を実現するというようなお考えを示されております。これは、本当に十分に聞くに値する言葉だなと思いましたので、この点についても、強調される点がありましたら、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

自由党2000/10/31

150衆議院 地方行政委員会 第3号

○菅原委員 どうもありがとうございました。 終わります。

自由党2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○菅原委員 まず、閣法に関連して質問をしたいと思います。 警察刷新会議は、三月下旬以降十一回の会議を経まして、七月十三日、国家公安委員会へ警察刷新に関する緊急提言がなされ、これを受けて国家公安委員会及び警察庁が警察改革要綱として取りまとめをなされました。 そこで、警察刷新に関する緊急提言の中で、「組織内部の過度の身内意識は許されないにもかかわらず、馴れ合いによって、監察が十分な機能を果たしていないとみられる。」との指摘がなされております…

自由党2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○菅原委員 私は、組織内部の過度の身内意識は許されないということ、なれ合いということ自体に、監察のとき、このことにも問題があると思っているわけなんですが、私の知り得た情報の中にこのような事実があります。 退職前に暴力団対策にかかわっていた警察官が、退職後に犯罪や暴力から市民を守ることを旗印として会社を起こし、実態としては暴力団と癒着して零細企業経営者を脅迫したり、脅迫現場に警察官が来ると、民事だ民事だと言って警察官を追いやるという事態が…

自由党2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○菅原委員 私が今これを申し上げたいことは、身内のなれ合いという定義は、現職のみを指すのか、それとも警察OBを含めて考えるべきなのかをお伺いしたいと思います。今申し上げましたように、こういう事態があるとすれば、警察庁としてはどのような措置を講ずべきなのか、お聞きしたいと思います。

自由党2000/10/26

150衆議院 地方行政委員会 第2号

○菅原委員 このことはまた後ほど質問していきたいと思いますが、あわせて、緊急提言で述べている「「民事不介入」についての誤った考え方」という指摘についてはどのような認識をお持ちか、お聞かせいただきたいと思います。 警察改革要綱の中では、「警察活動を支える人的基盤の強化」という項目の中で、「教育の充実」そこで「「民事不介入」についての誤った認識の払拭等」ということも入っているわけなのですが、この「「民事不介入」についての誤った考え方」という…