菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○菅原委員 林野庁にお伺いします。 今報告を受けましたように、乾燥地帯の活着率は余り高くないという言葉もありました。 技術的に協力している林野庁として、やはりこの植林事業は地球防衛というような立場で大切な事業でございますが、この植林事業のODAに対する取り組み方、またこれからのいろいろな指導、またそういう面についての協力見通し、そういうものをお知らせいただければ幸いだな、こう思います。
第149回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○菅原委員 きょうは林野庁、あるいは外務省にも質問させていただきましたのは、実は地球緑化の会という日本のNGOがアフリカのタンザニアにおいて示唆に富む取り組みを続けています。このことは私も前に陳情申し上げておりましたが、シロアリとミミズが地球を救うというキャッチフレーズで、シロアリを利用した植林事業の成功と、ミミズを利用した不耕起無かんがい稲作技術の定着を図って成功しているわけでございます。 そこで、この方々の取り組んでおりますアグロフ…
第149回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○菅原委員 それでは、また外務省の方にもお願いします。 この地球緑化の会で、プロジェクト名、省耕起省灌漑有機稲作開発計画というのをことし提出しまして、これの支援を要望しているようでございますので、ぜひこれを御検討の上御配慮いただければ幸いだな、こう思う次第でございますが、このことについてどのようにお考えですか、お伺いしたいと思います。
第149回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○菅原委員 御配慮のある答弁、どうもありがとうございました。 時間が来ましたので、これで終わります。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○菅原委員 まず、事故、トラブルに対する対策についてお伺いします。 昨年来、ジェー・シー・オーの臨界事故、ロケットの打ち上げ失敗、トンネル内のコンクリート落下などの事故が続き、一段落したと思ったところ、今度は雪印乳業の食中毒事故、三菱自動車の故障隠しといった、故意と言われても仕方のない事故が続発しております。 私は、昨年来の事故、トラブルについては、技術者あるいは経営者の責任感、倫理観の欠如によるものであり、技術的な原因の追求だけではな…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○菅原委員 今の質問は、つい先日も千葉県の労働者が法定限度を超える被曝をしたとの事故が発生しているからで、臨界事故を起こすような性格のものではないかもしれませんが、やはり、核燃料物質や放射性同位元素については事業者が緊張感を持って管理がなされるよう国の指導の徹底を要望して、次の質問に移ります。 原子力については、国民の信頼回復を図ることでも厳しい状況が続いています。そのような中で原子力開発利用長期計画を策定することになるわけですが、現段…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○菅原委員 政策に数字を入れる努力というものは、これは責任をとらされるので大変なことなんですが、これに関連して、今谷垣元大臣もいるからなんですが、高レベル放射性廃棄物の最終処分については二〇〇〇年までという、大胆に検討いただいたことが法制化の実現にもなっていることと思い合わせまして、やはり、こういう数字を入れてはっきり政策を示せるような努力をお願いしたいな、こう思っているわけです。 次に、ミューオン粒子を用いた研究について質問していきま…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○菅原委員 今いろいろ報告をいただいたのですが、このミューオン核融合研究については英国の加速器を使って共同研究を実施しているのですが、やはり我が国も、同様の加速器を整備するなどして、ミューオン核融合に関する研究を積極的に進めていく必要があると思います。 そこで、ミューオン核融合に関する研究の今後の見通しも同時に報告していただきたいと思います。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○菅原委員 大島大臣、これは要望なんですが、実はミューオン核融合は大変重要な研究課題になっている、私はこう思うわけです。ですから、ぜひ加速器の建設と同時に、このことに対する大臣の関心と配慮とを強く求めるわけです。 といいますのは、一昨年、アメリカのセンセンブレナー委員長一行が日本にやってまいりまして、アメリカではITER、核熱融合の予算の中止が通告されたわけです。しかし、日本ではこれを継続するわけなんです。ですから、私は、アメリカが中止…
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○菅原委員 有珠山や三宅島の火山活動ばかりではなく、他の火山にも注意を払う必要があります。岩手山は平成十年ころから火山活動が活発な状態が継続して、今後の火山活動の推移が見えないために地元住民の不安が続いており、また産業への悪影響も及ぼされています。 そこで、再三質問してまいりました宇宙線ミューオンを利用した岩手山の観測の見通しについて、お答えをいただきたいと思います。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○菅原委員 大臣、この宇宙線ミューオンを利用した研究、ぜひ積極的に推進してもらいたいと思います。もしこれが成功すれば、日本が世界に先駆けて開発した技術となり、カミオカンデの観測成果と相まって国際的注目を集めると思いますので、本当にこれは大臣、よろしく御配慮をお願いしたいと思います。
第149回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○菅原委員 大臣の積極的な答弁、ありがとうございました。時間が参りましたので、残余の質問は次に回しまして、これで終わります。 どうもありがとうございました。
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 まず、警察庁の方に質問いたします。 最近の神奈川県警事件、新潟県警事件などが相次ぐことで、国民の怒りと警察不信の声は激しいものがあります。国民は、国民の生命、身体及び財産の保護という警察の役割に期待しているだけに、こういうことが起きますと、一事が万事でないとしても、この不信解消のためには、全警察にふだんの業務への再点検や信用回復への努力が求められてしかるべきであると思うのであります。 また、…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 私も、今申し上げましたようないろいろな事例の相談を受けておりますので、また、このことにつきましては後ほど質問させていただきまして、次に、厚生省の方に質問申し上げます。 医療法に定める人員を著しく下回る保険医療機関の取り扱いについてなのですが、平成十二年四月の診療報酬の改定において、厚生大臣の定める入院患者数の基準及び入院環境料等の算定方法、これは平成六年三月十六日厚生省告示第六十五号に基づく医療法に定める人員標準を満たさない…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 何せ本当に医師の確保は大問題になっておりますので、こういう点にもよろしく御配慮をお願いしたい、こう申し上げまして、次の質問に移ります。 市町村のあり方についてなのですが、私は、五期目の地方公共団体の長としての経験から国会議員になりまして、一貫して市町村のあり方についてシティーマネジャーシステムの導入を主張してまいりました。今、地方分権制度の強化拡充が求められているわけですが、このため、現在の地方公共団体をめぐるさまざまな状況…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 この地方分権時代にふさわしい地方自治体行政の整備、それは今後とも積極的に合併を進めるべきだと思うのです。しかし、現在の地方自治行政、その制度のままこういう合併をし、そこに権限とお金を移譲していっても、実は政治の刷新というものはなかなか出てこない。むしろ、中央の腐敗しがちな体制を地方に分散していく傾向にあると私は警告を続けてきているわけでございます。 御承知のように、現在、市町村長、市長は企画立案権、予算編成権を持ちまして、議…
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 終わります。
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 きょうは、四参考人の方々には御意見を陳述いただきまして、ありがとうございました。それでは、これから私も皆さん方に質問をさせていただきたいと思います。 ヒトクローン個体の産生につきましては、フランス、イギリス、ドイツも一九九〇年にヒトクローン個体の産生の禁止の法律がありました。また、一九九七年二月に英国でクローン羊のドリーが誕生してからも、アメリカ、韓国、イスラエル、ロシアその他でヒトクローン…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○菅原委員 先ほどからいろいろ陳述を聞かせていただきまして、光石参考人におかれましては、広い意味での人間の尊厳の論議が行われていない日本の現状に対する不満、あるいは米本参考人からは、生命倫理の規制に対する論議が少ない、法対応も十分でない、そういう論議の中で、ヒトクローン個体の産生については反対だという御意見をお伺いいたしまして、どうもありがとうございました。 そこで、岡田参考人にお聞きしますが、一九九七年の二月、これは全く私たち政治家に…
第147回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○菅原委員 さらに岡田参考人にお聞きしますが、クローン胚研究について、生命倫理委員会やクローン小委員会において、クローン技術について、なぜ研究段階であれば許容する余地があるとの結論となったのか、その辺の論議はどのようなものだったのか。また、もし研究を行う余地があるとしても、種々の問題を抱える技術である以上、そこには何らかの歯どめが必要と考えますが、同委員会においてはどのような結論を得たのか、お聞きいたします。