菅原喜重郎
会議録に記録された「菅原喜重郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会38 件・38%
- 地方行政委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 いずれにしましても、民事不介入の原則を余り強く意識化させますと、犯罪につながる問題に対しても非常に消極的に対応がなされていくのではないかと思います。やはりそういう点では、一人一人の教育の問題、これが取り上げられたということは、これは非常によいことだと私は喜んでおりますので、こういう点をひとつ念頭に置いて、警察活動の十全を期していくようにお願いしたい、こう思います。 次に、衆法についてですが、今回、政府提出の警察法改正案と民主…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 次に、自治大臣にお伺いします。 本年三月十六日の自由党、自民党、公明党・改革クラブの三会派による警察行政の刷新に関する合意においては、国家公安委員会に事務局を設置する等役割の明確化を図る、都道府県公安委員会の事務局を整備する等その機能を充実強化するとの内容を盛り込んでいたわけでありますが、今回の政府案においては公安委員会に独自の事務局は設置しないとした、この理由をお伺いしたいと思います。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 いずれにしても、公安委員会の機能が十分に果たせるような対応を私たちは考えていかなければならないわけですので、こういう点についても十分に配慮してやっていただきたい、こう思うわけでございます。 次に、衆法についてなんですが、第五条三項の改正で「国家公安委員会は、第一項の任務を達成するため、重大な不祥事件が発生したときその他必要があると認めるときは、その所掌事務を遂行するために必要な監察を行う。」、第三十八条の改正で「都道府県公安…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 それでは、同じ趣旨のことを警察庁の方にお伺いします。衆法では、定義されている重大な不祥事の指す範囲、これは明確にできるわけですか。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 法治国家でございますから、こういう範囲も明確にされていくように対応をお願い申し上げまして、時間が来ましたので、質問を終わります。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 このたびの参考人の皆さんには、警察刷新会議の構成委員として、三月中旬以降積極的に会議を開かれまして、七月十三日には国家公安委員会の方に警察刷新に関する緊急提言をなしていただきました。この結果、国家公安委員会及び警察庁が警察改革要綱を私たちにまとめて出してくるまでになった。これはもう大変な皆さん方の御功績であると、深く心から敬意を表する次第でございます。 さて、それで、今この委員会で質疑をなし…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 余り内容について詳しくお聞きするのも失礼だと思います。 さらに、この緊急提言の中に、本当にこれもよく指摘していただきました点は、「閉鎖性の危惧」という中に、「組織内部の過度の身内意識は許されないにもかかわらず、馴れ合いによって、監察が十分な機能を果たしていないとみられる。」こういう提言もされております。 実は、この点に関しまして、今申し上げましたように、今回のこの改革が、政府案の方では、警察庁の職員を事務補助にさせることがで…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 次に、「「民事不介入」についての誤った考え方を払拭しないまま、逆にこれを言い逃れにして、国民の要望・意見等を真剣に受け止め必要な捜査、保護等を行わない事例が目立つ。」こういう指摘もされておりました。この民事不介入の原則には、二つの面が実はあるなと私は思っているのです。 といいますのは、私のところに陳情されてきました事例なのですが、退職前に暴力団対策にかかわっていた警察官が、退職後に、犯罪や暴力から市民を守ることを旗印として会…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 最後に、警察刷新に関する緊急提言の中で、私は、氏家参考人に御意見をお伺いしたいと思うのは、やはり監察特別委員という考えなんですが、これは非常な権限を持ってきますし、これも余り強化するとその弊害も出てくるかもしれませんが、しかし一方では、非常に人格識見高潔な方であるなら、やはりこういう監察特別委員というような考え方も必要ではないか、こう思っております。 そういう点で、画竜点睛を欠かないように、こういう制度ということに対して御意…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○菅原委員 どうも御意見ありがとうございました。時間が来たので、これで終わりたいと思います。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 自由党の菅原喜重郎でございます。 今回の警察法の一部を改正する法律案について質問させていただきますが、今回の法案が提出されました背景には、警察の不祥事、綱紀の弛緩等を背景にしてなされてきているわけであります。 また一方、一般社会におきましてもいろいろな犯罪、汚職、贈収賄あるいはスキャンダル等の報道のはんらん、それから地域共同体の崩壊等、いろいろ問題が起きておりますし、また凶悪犯の頻発、殊に犯罪の若年化の問題は国家社会の崩壊に…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 私の質問は、現行法はこれは絶対守らぬといかぬわけですが、その法律をつくるのは立法府の我々ですから、法律の内容の充実を図っていく点について、基本的な問題を今提起したと思っているわけでございます。 次に、法案の審議の方に入るわけなんですが、この法案は、自由党も与党となっていたときにも一応審議した経緯もあるものでございますので、本質的にはこれには賛成していかざるを得ないというふうに思っております。それで、運営の面でこれからお尋ねし…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 私たちの要望をぜひかなえられるような運営をしていっていただきたいな、こう思います。 次に、当該委員の選出の際には、選挙違反等の前科がある者を除くことが好ましい、これは私は当然だと考えているわけなんですが、この件に関しても警察庁の見解を聞いておきたいと思います。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 やはり、犯罪ということを犯せばいろいろな公民権の特権が剥奪されるんだ、そういう意識を一般の国民にも強く植えつけていかなきゃならぬし、植えついていくようにしなければならないと思っておりますので、こういう質問をさせていただきました。 それから、警察内部の改革というよりも、これはむしろ実務的な、実質的な強化策、そういうようなことで質問するわけなんですが、ノンキャリアの警察幹部登用の道を開くため、試験のみではなく、経験と実績を判断基…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 次に、このことに関連してなんですが、都道府県警察採用の優秀な警察官で、当該都道府県警察の推薦に基づき警部等の階級で警察庁に中途採用された者の警察本部長等への積極的な登用を図るとしておりますが、これによってノンキャリアの警察本部長及び方面本部長の登用が十分と考えられるのか、また重ねてこの点もお伺いいたします。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 今回の制度で苦情申し出制度を設けるわけなんですが、一方、文書によらない苦情や警察本部長や警察署長に対する苦情の処理はどうするのか、このことについても警察庁の方にお伺いしたい、こう思っております。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 この問題は、一般庶民は文書で苦情を申し込む、この文書化するというのは大変苦手なんですよ。電話で、あるいは口頭で申し込む、それを親切に、受けた当該官が文書化してやったり、何かそういうことをしてもらわぬと、文書、文書とかたいことばかりで拒否されたんでは、本当に一般庶民にとってはやはり寄りつくことの難しい警察になりますので、むしろこの苦情の問題は、口頭の問題を親切に文書化もしてやるというような配慮を、これは各部署に周知徹底していた…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○菅原委員 いずれにいたしましても、法を執行するのは人間でございますので、やはり警察官全体が、正義、公平、それに加えまして親切心、そういうものを、常に人間の内面的なものの充実を図っていただかないと、制度そのものを強化していっただけではなかなか本来的な目的を達することができませんので、そういう点での人間育成という面にも力を入れていただきたいことを要望して、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第149回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○菅原委員 私は、ODA活動の一端について質問したいと思います。 御承知のように、政府開発援助は我が国の国際社会における重要な役割でありまして、開発途上国への支援は、国際社会に大きく依存している我が国の安定と繁栄にも寄与していることになるわけでありますので、この重要性は十分に私も認識しているわけでございます。しかし、ODA予算規模は、我が国の財政事情から、九八年度には前年比一〇・四%減となっております。この傾向は今後も続くものと思います…
第149回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○菅原委員 非常に多大な事業資金を投入しているわけなんですが、植林事業の成否は何といっても植栽木の活着率にかかっているわけなんです。この植林指導の過程において、植栽木の活着率のデータはどのようになっているか。 私の手元のケニアの社会林業プロジェクト調査データでは、四年間の平均活着率は四二・七五%となっているというデータもありましたが、これ、私が調べてみましたら、ゼロ%になっているところもあるし、一〇〇%にもなっているところもある。なかな…