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原子力規制委員会原子力規制庁次長参議院衆議院
総発言数
186
直近の所属会派
直近の役職
原子力規制委員会原子力規制庁次長
直近の発言日
2016/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会33 件・33%
  • 資源エネルギーに関する調査会25 件・25%
  • 原子力問題調査特別委員会17 件・17%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会5 件・5%
  • 経済産業委員会4 件・4%

※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

186 20 を表示
原子力規制庁次長2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、個別の仮処分事件につきましては、民事事件でございまして、原子力規制庁は本件の当事者ではございませんので、直接コメントする立場にはないという点を御理解賜りたいと思います。 その上で、一般論としてのお尋ねでございますが、まず新規制基準について申し上げるならば、これまでの調査で明らかになった情報により、福島第一原子力発電所事故と同様の事故を防止するための基準を策定するだけの十分な知見…

原子力規制庁次長2016/04/07

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のIRRS、総合規制評価サービスでございますが、これは、国際原子力機関、IAEAが、各国の原子力規制に関する法制度や組織を含む幅広い課題につきましてレビューを行うものでございまして、我が国の原子力規制委員会におきましても、本年一月にそのミッションチームを受け入れたところでございます。 現在、IRRSミッションチームにおいて最終報告書を取りまとめているということで、その最終報告は四月中にも提示…

原子力規制庁次長2016/03/30

190衆議院 国土交通委員会 第4号

○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 国際放射線防護委員会、ICRPの勧告についてのお尋ねがございました。 ICRPは、原子力施設の運用等による追加的な公衆被曝の実効線量限度を年間一ミリシーベルトと勧告をしております。すなわち、自然環境中に存在する天然ウラン鉱石による被曝については、本線量限度の適用対象外とはしております。 ICRPの文書等によりますと、その根拠といたしましては、変動しやすいラドンによる被曝を除けば自然放射線源からの年…

原子力規制庁次長2016/03/30

190衆議院 内閣委員会 第10号

○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 原子力発電所における情報セキュリティーについてのお尋ねでございます。 これにつきましては、原子炉等規制法に基づいて原子力規制委員会が制定いたしました規則におきまして、原子力発電所においては、まず、情報システムが電気通信回線を通じて破壊行為、妨害行為を受けることがないように、外部からのアクセスを遮断することを求めております。 また、この規則では、情報システムに対する破壊、妨害行為が行われるおそれがあ…

原子力規制委員会原子力規制庁次長2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 まず、本件仮処分事件そのものでございますけれども、原子力規制委員会は本件の当事者ではございませんので、決定そのものについて直接コメントする立場にはないということをまず御理解いただきたいと思います。 なお、原子力規制委員会が策定いたしました新規制基準は、原子炉等規制法に基づいて設置許可等を行うためのものでございまして、原子炉等を設置しようとする者からの申請につきまして、施設の構造等に着目して…

原子力規制委員会原子力規制庁次長2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 原子力規制委員会は、本仮処分事件そのものの当事者ではございませんので、決定そのものについて直接コメントする立場にはないということをまず申し上げたいと思います。 その上で、新規制基準に関して申し上げますと、これはるる御答弁申し上げたところでございますけれども、これまでの調査で明らかになりましたもろもろの情報により、福島第一原子力発電所事故と同様の事故を防止するための基準を策定するために十分な…

原子力規制委員会原子力規制庁次長2016/03/22

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号

○政府参考人(荻野徹君) 仮処分決定に至る過程で非公開の審尋というものが行われたということは承知しておりますけれども、非公開ということもありますし、また当事者でもございませんので、中身は承知をしておりません。

原子力規制庁次長2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 旧原子力安全・保安院が作成した行政文書のうち原子力規制に関するものについては、原子力規制委員会が引き継いでおります。規制委員会設立当時、全体として約一万三千冊の行政文書を引き継いでいるところでございます。 その中には、事故直後に東京電力から旧保安院に報告された記録、東京電力から旧保安院に時々刻々と送付されていたファクスを中心とする資料等も相当数存在するところでございます。

原子力規制庁次長2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○荻野政府参考人 その当時、東京電力から旧保安院に送られてきたファクスというものは相当数存在いたします。 その中で、今先生御指摘のものについて、ぴたり存在するかどうかというのは、まさに個別の文書が存在するかどうかということでございますが、いずれも、これらにつきましては当時からもホームページ等でも公開をしておりまして、東京電力から送付されたファクスそのものについては保管をされているということでございます。

原子力規制庁次長2016/03/18

190衆議院 環境委員会 第4号

○荻野政府参考人 お尋ねの件につきましては、先生の事務所の方からもいろいろお問い合わせがありまして、担当者を派遣して御説明しているところでございますが、いろいろ御指示を受けておりますので、現在、生データを精査の上、御説明できるような形での作業を進めているところでございます。

原子力規制庁次長2016/03/18

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力福島第一原発事故に伴う放射線モニタリングにつきましては、モニタリング調整会議で定めました総合モニタリング計画に基づいて、関係省庁、地方公共団体、事業者等の関係機関が連携して実施しておりますが、その際、モニタリングの方法につきましては、測定の結果等を踏まえて随時見直しを行っているところでございます。 今回の見直しでございますが、東電の福島第一原発事故から五年が経過する中で、原子力規制委員会が…

原子力規制委員会原子力規制庁次長2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 御指摘のように、IAEAによるレビューが行われました。これは、総合規制評価サービス、IRRSと呼ばれるものでございまして、原子力規制に関する法制度や組織を含む幅広い課題について総合的に評価が行われるものでございまして、日本につきましては、本年の一月の十一日から二十二日にかけてミッションが来日をしたところでございます。 このIRRSの最終報告は本年四月頃に提示される予定ということでまだ受け取…

原子力規制庁次長2015/08/28

189衆議院 経済産業委員会 第30号

○荻野政府参考人 地域防災計画の策定に関します原子力規制委員会の関与についてのお尋ねでございます。 地域防災計画につきましては、災害対策基本法に基づいて、地域の実情を熟知する自治体が中心となって策定することとされておりますが、政府としてもこの取り組みを全面的に支援するため、各地域ごとに、ただいま内閣府の御答弁もありましたけれども、地域原子力防災協議会において、内閣府原子力防災が中心となって支援をしているわけですが、当然、原子力規制庁を含…

警察庁長官官房審議官2014/11/18

187参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、指定薬物に係る鑑定では、試料中の成分を特定するための鑑定用標準品が必要となるところでございます。 鑑定用標準品につきましては、百五十一種類についてその時点で調達が可能であるということで調達の手続を取りまして、そのうち都道府県警察向けの小分け作業が完了した八十四物質について配布を終えておりまして、残り六十七物質についても早急に作業を進めていく所存でございます。 また、来年度の…

警察庁長官官房審議官2014/11/18

187参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(荻野徹君) 危険ドラッグの取締りに迅速かつ的確に対応していくためには、御指摘のとおり、鑑定用標準品や鑑定に必要な資機材の整備を進めることが必要でございます。 現時点でも、現在の取締りにつきましては、現有の装備、資機材等で一定の対応をしていると思いますけれども、危険ドラッグにつきましては指定されるものが多々増えますし、また世の中に出回るものもどんどん増えていくということでございますので、そういったものについて対応すべく、平成…

警察庁長官官房審議官2014/11/13

187参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(荻野徹君) お答えを申し上げます。 御指摘のとおり、顧客管理につきましては、NC、不履行という評価を受けたところでございます。これに対応いたしまして、今臨時国会に犯罪収益移転防止法の改正案を提出をしておりまして、疑わしい取引の届出に関する判断方法を主務省令で定めることでありますとか、取引時確認等の措置を的確に行うための体制整備等の努力義務の拡充などを盛り込んでFATFの指摘に応えようとしているところでございます。

警察庁長官官房審議官2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○荻野政府参考人 お答えを申し上げます。 死因究明等推進計画においては、警察関係ですが、司法解剖の委託経費に関する検討、科学捜査研究所の体制の整備、検視官の臨場率のさらなる向上、死亡時画像診断の活用等について求められております。 警察庁では、平成二十七年度概算要求において、これらについて所要の措置をとっているところでございます。 このうち、適正な死体取扱業務の推進に要する経費につきましては、平成二十七年度概算要求として、総額で、前年度当…

警察庁長官官房審議官2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 警察におきましては、適正な死体取扱業務の推進に取り組んでおりまして、司法解剖の充実につきましても重要な課題として取り組んでおります。 予算につきましても、平成十八年度予算で八億九千万円余だったものを年々増額いたしまして、平成二十七年度概算要求では十九億七千万円余を計上しているところでございます。 このように司法解剖経費は年々充実をしているところでございますけれども、このような予算につきましても、他…

警察庁長官官房審議官2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○荻野政府参考人 お答えを申し上げます。 御質問の記事につきましては、司法解剖に伴うDNA検査に係るものと考えられますので、その点につきましてお答え申し上げたいと思います。 警察庁において経費見直しを行っておりますのは、司法解剖の経費に係るものでございます、司法解剖に伴うDNA型鑑定に係る予算措置につきましてでございます。 まず、平成二十五年度に全国の警察では、約八千七百体の司法解剖を実施しております。このうち、御遺体の身元が明らかでな…

警察庁長官官房審議官2014/11/12

187衆議院 法務委員会 第10号

○荻野政府参考人 お答えを申し上げます。 もちろん、司法解剖あるいは犯罪捜査に伴うもろもろの検査等について、その質を維持向上すべきことは当然のことでございます。 幾つかの御指摘がございましたけれども、まず、今回新聞記事で取り上げられております身元の特定のためのDNA型鑑定につきましては、まさに身元の特定といいますのは警察の重要な仕事の一つでありますし、平素行っていることでもございまして、事柄として警察の科学捜査研究所がやるということに比…