荻野徹
会議録に記録された「荻野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 186 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁次長
- 直近の発言日
- 2016/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会33 件・33%
- 資源エネルギーに関する調査会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会17 件・17%
- 法務委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会5 件・5%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荻野政府参考人 若干補足をさせていただきます。 ただいま、IRRSの勧告四でございまして、利害関係者の情報収集等により、年度業務計画の立案に際してもそういったものを活用せよということでございます。 来年度の年度業務計画の策定に当たりましては、事業者、あるいは民間規格の策定に当たる学協会と言われる団体がございますけれども、そういったところからヒアリング等を行いまして、この勧告の趣旨に沿った効率的な業務運営に努めてまいりたいと思います。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 原子力規制委員会は、原子力施設に係る日本国内の規制を担っておりまして、原子力資機材の輸出における安全確認については、原子力規制委員会の所掌範囲外であることから、意見を申し上げる立場にはないと考えております。 また、国際的にも、原子力安全に関する条約では、各国の原子力施設の安全の責任は同施設を管轄する国が負うというふうにされているところでございます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇七年のIRRSにおきましては、良好事例十七件、勧告十件、提言十八件の指摘を受けております。 二〇一六年、本年のIRRSにおきましては、良好事例二件、勧告十三件、提言十三件の指摘を受けております。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○荻野政府参考人 御指摘の自己評価でございますけれども、本年、IRRSのミッションが一月に来日をして、二週間のレビューがあったわけでありますが、それに先立ちまして、昨年秋に、相当大部になりますけれども、評価を受ける側として自己評価をしたものをまとめて先方に提出をしているということでございます。その中で、二〇〇七年のIRRS報告書における指摘事項の全てについて、現行の規制機関のその後の対応の状況を整理したということでございます。 その中で…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 二〇〇七年のIRRS報告書提言一には、原子力安全・保安院は実効的に資源エネルギー庁から独立しており、これはGSR1に一致している。かかる状況は、将来、より明確に法令に反映させることができ得るものであると記述されています。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 二〇〇七年のIRRS報告書、勧告七でございますが、原子力安全・保安院は、その検査官がサイトでいつでも検査する権限を有していることを確保すべきである、これにより、検査官はサイトへの自由なアクセスが可能となり、法律で規定された検査期間中というよりも任意の時間に職員とのインタビュー、文書審査の要求などができるようになる、これは建設検査、運転検査の両方に適用されると記述されています。
第190回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(荻野徹君) 原子力規制委員会における審査体制の充実の取組、それから川内原発等で得られたノウハウの活用についてお尋ねがございました。 原子力規制委員会は、発足以後、専門性向上の観点から、独立行政法人であった原子力安全基盤機構を統合する等により、原子力発電所の審査、検査体制、検査等に係る組織の強化を図っておりまして、現在、実員で約九百二十名の体制となっております。 これまでも、即戦力となることが期待される経験者を累次にわたる中…
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(荻野徹君) 御指摘は、三月十四日付けと三月十七日付けで朝日新聞に掲載されたモニタリングポストの設置に関する報道かと存じます。これらにつきましては、読者に誤解を生ずるおそれがあるということでございますので、三月十五日付け、それから三月十七日付けで、原子力規制委員会のホームページにおきまして、事実関係、それから原子力規制委員会としての見解を公表いたしているところでございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(荻野徹君) まず、国民の皆様に対しましては、ただいま申し上げたような形で誤解を解くための措置を講じたところでございます。その後、三月十八日でございますけれども、朝日新聞社の責任者に対して原子力規制庁の実務担当者から、誤解を招きかねない十四日の記事、十五日の社説等につきまして明確に修正がなされていないといったことから、こういった事実関係につきまして、口頭でございますが、厳重に抗議をしたということでございます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 大津地裁の決定についてのお尋ねということでございます。 これはいろいろな形でるるお尋ねをいただいておりますけれども、この地裁の決定そのものにつきましては、やはり訴訟の当事者ではないということで、行政の立場からコメントすることは適切ではないということは御理解いただきたいと思います。 その上で、新規制基準あるいはその基準に基づく審査についての考え方といったものにつきましては、規制委員会として適切に説明…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荻野政府参考人 お答えを申し上げます。 委員から御紹介がありましたように、元NRC委員長であるメザーブ氏ほか二名の国際アドバイザーの方から、メザーブさんの名前でレターをいただいているところでございます。検査等五項目についてレターをいただきまして、非常に傾聴すべき内容のものについて、今後の活動に生かしたいということで、これは四月十三日の規制委員会の会合で公式に御紹介しています。 ただ、今御指摘のございました、引用していただきました運転許…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荻野政府参考人 原子力規制委員会といたしましては、原子力規制委員会設置法制定時の参議院附帯決議において、炉安審、燃安審につきまして、原子力規制委員会の判断を代替することなく、その判断に対する客観的な助言を行うにとどめるものとするといったことの趣旨を踏まえまして、まずそれにふさわしい役割を果たしていただきたいということでございます。 自民党の提言等もございますので、火山モニタリング評価につきましていろいろな助言をいただくということで、新…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荻野政府参考人 委員御紹介いただいたとおりでございますけれども、原子力規制委員会はあくまで科学的、技術的な見地から判断するという立場、役割でございまして、そのように実践している、委員長はこのようなことを申し上げたということでございます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 審査で、いろいろな膨大な事項について審査をしているわけでございますが、とりわけ御関心が高いであろう地震の関係について申し上げます。 今回の地震が発生しておりますのは、布田川断層帯それから日奈久断層帯というところと承知しておりますが、川内原子力発電所の審査におきましても、文献調査結果等から、これら二つの断層帯が連動して一気に動くということが想定される。その場合には、長さ九十二・七キロメートル、マグニ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荻野政府参考人 今回の地震の川内原子力発電所への影響ということでのお尋ねかと思います。 まず、事業者からは、今回の一連の地震により川内原子力発電所に特段の影響は発生していないという報告を受けております。 そもそも、川内原子力発電所につきましては、福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえて定めました新しい新規制基準の適合性審査をし、運転に当たり求めてきたレベルの安全性が確保されているということを確認しているところでございます。 審査につき…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荻野政府参考人 お答えいたします。 川内原発の火山対策につきましては、審査の過程で、桜島で過去最大規模の噴火が起きるということを前提に、それでも火砕流が敷地に到達しないこと、また、十五センチ程度の火山灰が積もったとしても原子炉の安全性を損なわないということを確認しているところでございます。 また、現況でございますけれども、そもそも、今回の地震等が発生する以前の段階で、気象庁におきましては、阿蘇山は噴火警戒レベル二、桜島は噴火警戒レベル…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねの件につきましては、まず、昨年の十二月十七日に、九州電力から、既に許可を受けた免震重要棟内の緊急時対策所の設置というものを取りやめて、耐震構造の代替緊急時対策所を緊急時対策所として利用するという内容の設置変更許可申請がございました。 この申請内容につきまして、規制委員会としましては、審査会合において、どのような安全性向上につながるのかという説明を求めました。規制委員会は安全性の観点から科学的…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 旧原子力安全・保安院の分掌のうち、原子力規制に関するものにつきましては、原子力規制委員会、原子力規制庁が引き継いでおります。 御指摘のございました事柄につきまして、事故直後から数日の間に東京電力から送付されたファクスが残されておりまして、それを精査いたしました。その結果といたしまして、東京電力が平成二十三年三月十一日の十七時ごろに、約一時間後に一号機の炉心が露出すると予測したという情報は見出せなか…
第190回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 我が国の原子力発電所におけるサイバーテロ対策ということでございますが、法令上、原子炉等規制法に基づきまして、いろいろな国としての規制がございます。情報システムが電気通信回線を通じて妨害破壊行為を受けないように所要の対策を講じなさいということを事業者に法令上義務付ける、その法令上の義務付けについて、原子力規制委員会として、事業者の防護措置の内容、体制の有効性について検査、確認をするといったこ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○政府参考人(荻野徹君) 原子力規制庁から御答弁申し上げます。 原子力規制庁は、原子力規制委員会の事務を処理するため原子力規制委員会の事務局として置かれているものでございます。そうしまして、原子力規制委員会の事務局長たる原子力規制庁長官は、原子力規制委員会設置法第二十七条第五項におきまして、委員長の命を受けて庁務を掌理するとされておりまして、委員長の命令に基づき業務を行うものでございます。 また、これと裏腹の関係でございますけれども、国…