荻野徹
会議録に記録された「荻野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 186 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 原子力規制委員会原子力規制庁次長
- 直近の発言日
- 2017/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会33 件・33%
- 資源エネルギーに関する調査会25 件・25%
- 原子力問題調査特別委員会17 件・17%
- 法務委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会5 件・5%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○荻野政府参考人 連絡自体は、定例会議等が開かれる都度、この日に何時から開かれますという連絡をしております。定例会議につきましては二百十八回の連絡をしておりますが、具体的に警察官の方が来られるということは普通極めてまれであるというふうに認識しております。
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○荻野政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、不測の事態が生じた場合には可及的速やかに来ていただけるようにということのお願いでございますので、最近の例で申しますと、一部、若干物を投てきするというような事案もありましたけれども、警察官の方が実際に来られるということはございませんでした。 したがいまして、恐らくは近傍の適切な場所で待機をしている等の活動をされているということでございましょうけれども、結果的に、実際に警察…
第193回 衆議院 法務委員会 第11号
○荻野政府参考人 繰り返しになりますけれども、警備は自主警備、私どもが自分で、あるいはガードマン等を雇ってやるのが原則でございまして、それでは足りないときに来ていただくということでございます。 したがいまして、必要がなければお越しにならないわけでございまして、無事に終わりましたという御連絡等をすることはあろうかと思いますが、いわば空振りに終わったことについて、その中身について伺うような必要もございませんし、確認等はしておりません。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(荻野徹君) バックフィットといいますのは、要するに、新たな知見が得られたときに、それを新たに規制を設けて、それを既存の施設についてどう当てはめていくかということでございます。先ほど委員も御指摘になりましたように、こういったものにつきましては、安全性に係る重要性、緊急性、あるいは想定される対策等々を、必要に応じて事業者からの情報を収集しつつ、総合的に判断をしなければならないと思います。 そういった意味で、判断すべき項目といい…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(荻野徹君) お答えを申し上げます。 まず、バックフィットの運用に関する基本的な考え方は、今日お配りしていただきました平成二十七年の文書でございますが、このほか、新たな知見を規制に反映させるプロセスにつきましては、平成二十八年の十一月二十二日の原子力規制委員会におきまして、最新知見を規制に反映させるためのプロセスという形で原子力規制委員会としても文書を作成したところでございます。 さらに、先週になりますけれども、四月六日には…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(荻野徹君) 最新知見等を規制に反映していくバックフィットルールについて、それをどのような経過措置期間を設けていくかということにつきまして、基本的な考え方は委員長からも私からも申し上げたとおりでございます。 そこについてはいろいろな検討項目があります。それについては、代表的なものについては当然申し上げているところかと思います。それを網羅的に、これだけみたいな形で文書にするということは困難かと思いますけれども、いずれにしまして…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○政府参考人(荻野徹君) 先生御案内のとおり、炉安審の審議事項につきましては、原子力規制委員会から指示をすることになっております。それで、今年度の審議していただくべき事項につきましては、以前も御紹介、御答弁したかと思いますけれども、幾つかの点について、今年の二月でしたか、指示を出しているところでございます。 ただ、いずれにしましても、こういった附帯決議をいただきまして、それにきちんと対応しなければならないということでございますので、それ…
第193回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 IRRSの勧告につきましては、真摯に対応するということで、法改正が必要であるもの、あるいはそれ以外の予算措置が必要であるもの、運用上の改善があるものがありますが、全ての項目についてきちんと対応するということで取り組んでおります。 そのうち、今回御提案いたしております法案との関係で申しますと、検査制度の見直しが勧告の九、この資料で見ますと、レコメンデーションのRを取りましてRの九とありますけ…
第193回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 内容は多岐にわたるわけでございますけれども、体制を増強しろといったものにつきましては予算措置を講じて体制を整備をしております。それ以外のマネジメントシステムについての勧告も多々ございます。これはまさに運用にわたる事項でございますので、法律改正ということではございませんけれども、内部的にいろいろな計画を立てる等々の改善を加えているところでございます。 それ以外にもいろいろな細かい基準を明確に…
第193回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 総合規制評価サービスでございますが、これはIAEAが各国の原子力規制に対して行うものでございますが、まさに総合的とありますように、許認可、検査に係る法制度、それから関係する組織等も含め、非常に幅広い課題についてレビューを行うものでございます。 今回のIRRSのミッションでございますけれども、フランスのASNという、フランスの原子力安全規制機関でございますが、そこなど各国の規制機関の幹部ある…
第193回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(荻野徹君) おっしゃるとおりでございます。 IAEAが行うレビューというのはいろんな種類のものがございまして、いろんな分野のものがございますけれども、今回のものは、そのうち、かなり総合的に行う、そういう種類のレビューであるということでございます。
第193回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(荻野徹君) お答えを申し上げます。 原子力規制委員会、原子力規制庁でございますけれども、昨年度末の時点で、定員としては約九百五十人程度でございまして、内訳といたしましては、八割強が技術職で、残り二割弱が事務職ということになりまして、技術職中心の職場ということでございます。 これにつきましては、検査を非常に強化をするという観点で人員の増強が必要であるということで、今年度予算において人員の増強などをお願いをして付けていただいて…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 この条文は、先生読み上げられたとおりに、基本的には、最新の知見を踏まえつつ、その施設の安全上の特性に応じて基準の明確化に努めるということでございます。したがいまして、それぞれの基準が、ただいま御答弁申し上げましたように、その施設の特性等に応じて明確なものでなければならない、それから、それをいわゆるバックフィットをする場合のその期間についても合理的なものでなければならない、そういった意味の基…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) ただいま先生が言及されましたのは、規制委員会の決定文書にありますように、規制委員会が判断するに当たっては、当該基準の新設、変更の安全上の重要性、そういった規制を新たに設けることの重要性なり必要性ということと被規制者が対応するために必要な期間、そういった要素、被規制者側の事情といったものを勘案しろということでございます。 実際にそれをどう当てはめていくかといいますのは、まさに規制の内容、例えば新規制基準でいろんな…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) 先生お示しいただきましたものは、アメリカのNRCにおける運用についての御説明のものかと思います。 何といいますか、基本的な考え方として、こういった規制にもたらされる利益と、被規制者側が受ける、の負担、それからそれ以外の外部的な効果等を総合的に考えるといったプロセスにつきましては、非常に説得力のあるものだというふうに考えております。 ただ、いずれにしましても、こういったものは一つの考え方の枠組みというようなもので…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) 御答弁申し上げます。 IAEAでは、加盟国における原子力利用に当たっての安全を確保するため、各種のレビューサービスを加盟国の要請に応じて実施をしております。 今回の総合規制評価サービスもその一つでございまして、加盟国における原子力規制に関しまして、その許認可、検査等に係る法制度でありますとか、関係する組織の在り方等々を含む幅広い課題について総合的なレビューを行う、そういう性格のものでございます。 今回のIRRS…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) お答え申し上げます。 勧告の六は、規制機関のマネジメントシステムについての指摘でございます。規制機関は、基準の策定でありますとか審査、許認可、検査など様々な業務を行っておりますが、マネジメントシステムといいますのは、これらの仕事の言わば各論ではなくて、仕事全体が効率的、効果的に遂行されるように管理する仕組みそれ自体に着目をするといったものでございます。 仕事の管理につきましては、それぞれの部署が現場の状況に応じ…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) 御指摘は、勧告六における等級別扱いということでございます。ここはマネジメントシステムについての勧告でございます。 マネジメントシステムにおける等級別取扱いでございますけれども、IAEAの安全基準にもありますが、業務、仕事の管理において、仕事を管理するに当たって、その仕事の重要性や複雑性、それから一定の場合のリスクの大きさやその影響の度合い等を勘案してその仕事に適切な資源の配備を行うと、そういうことを等級別扱いと…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) 御指摘のとおり、勧告六では、マネジメントシステムには等級別取扱いを一貫して適用し、途中ちょっと略しますが、組織共通のプロセスを組織内全てに展開すべきであるというふうに勧告をしているところでございます。組織としてのマネジメントシステムが画一的な管理にもならず、また逆に現場任せの業務運営にも陥らないというようにする必要がある、そのために仕事全体について体系性、階層性といったものを明確にしながら仕事の管理を改善せよと…
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(荻野徹君) まさにマネジメントシステムにおける等級別取扱いということでございます。等級別取扱い、グレーデッドアプローチ、いろんな局面、規制の内容についてのグレーデッドアプローチもありますし、こういったマネジメントシステムにおけるグレーデッドアプローチということもあろうかと思います。 非常に卑近な例ということで申し上げますと、業務上いろんなマニュアルを作るわけでございますけれども、比較的軽微なことについてのマニュアルもあれば…