荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1975/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第19号
○荻田説明員 公営企業金融公庫の昭和四十八年度の業務概況について御説明申し上げます。 昭和四十八年度における貸付計画額は、当初二千百八十三億五千三百万円でありました。 これに対し貸付実行額は千九百五十五億三千百四十万円であり、前年度と比較して九%の増になっております。 一方、この原資としては、産業投資特別会計からの出資金二億円、公営企業債券の発行による収入千六百六億五千四百五十五万円及び貸付回収金等の資金三百四十六億七千六百八十五万円を…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○荻田説明員 公営企業金融公庫の昭和四十七年度の業務概況について御説明申し上げます。 昭和四十七年度における貸付計画額は、当初千五百三十三億五千万円でありましたが、その後の改定により千八百八億六千九百万円になりました。 これに対し貸付実行額は千七百九十六億百七十万円であり、前年度と比較して一三%の増になっております。 一方、この原資としては、産業投資特別会計からの出資金二億円、公営企業債券の発行による収入千四百九十四億四千七百八十五万円…
第75回 衆議院 決算委員会 第5号
○荻田説明員 この問題につきましては、先ほど経過とおっしゃられましたけれども、実は昭和の初めぐらいから主張はございます。したがって、五十年来の悲願というようなかっこうになっております。 おっしゃいますように、公営企業だけではなくて一般事業に対しても、いわゆる地方団体が地方団体中央金庫と申しますか、こういうものをつくりまして融資することが、地方団体のためにも、あるいは金融界の秩序維持といいますか、そういう見地からも適当じゃないかと思います…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○荻田参考人 ただいま五人の方から御意見の御開陳がございましたが、いずれの方も日夜第一線の地方行政に携わっておられまして、現実に即した切実な御意見をお述べになったわけでございますが、私は立場が違いまして、全く机上論になりまして、しかも未熱なことでございますけれども、せっかくお招きをいただきましたので、私の考えていることを率直に申し上げて役目を終わらしていただきたい、こう思います。 まず、最初に結論を申しますれば、現段階においてはこの改正…
第72回 衆議院 決算委員会 第3号
○荻田説明員 公営企業金融公庫の昭和四十六年度の業務概況について御説明申し上げます。 昭和四十六年度における貸付計画額は、当初千百四十億五千万円でありましたが、その後改定により千三百九十三億六千五百万円となりまして、この原資としては、産業投資特別会計からの出資金二億円、公営企業債券の発行による収入千百一億八千九百六十万円及び貸付回収金等の資金二百八十九億七千五百四十万円を充てる予定をいたしておりましたが、決算の結果、貸付実績は二千二百十…
第71回 衆議院 決算委員会 第10号
○荻田説明員 お答え申し上げます。第一点でございますが、お述べになりましたとおり、当初はいわゆる市場公募債の発行ができる団体につきましては公庫の融資を認めませんでした。これはやはりそういうところにおいても要求がございますので、四十一年度から横浜市、京都市及び兵庫県、これはわずかでございますが、加わりまして、さらに四十七年度に神戸市が加わりまして、そのようになっておりますことは、この傾向をむしろ推し進めるべきであって、市場公募団体といえど…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 突然ここへ出てくるように言われまして、それからまた、先ほど来お三人の方のおっしゃいましたことと重複するようでございますが、一応私の考え方を申し述べて、御参考に供したいと思います。 私は、今回の改正案に対しまして、原則的に賛成でございます。そういう立場で申し上げたいと思います。 この場合、多少理屈めきますけれども、柱が二つあるように思っております。二つもしくは三つと思っております。 第一は、やはり地方税を増強するということが…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 いまおっしゃいましたように、私は座長をつとめただけで、なるべく自分の意見を言わぬようにしておったものですから、あえてここで申し上げるのはいかがかと思いますけれども、第一案、第二案というものをわれわれ答申いたしまして、さらにそれをいろいろと、政府と自民党ですか、そこでまとめられて、農地として保有するという条件の制約を政令でもってきめるという方向に持っていかれる。私は、あれはけっこうじゃないかと思っております。あすこにあります…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 取りやすいところから取るといいますより、取るだけの余裕のあるところ、力のあるところから取る。その意味におきまして、私は、先ほど申しましたように、個人所得税の国税を地方税に譲渡するということと、それから法人税の増徴、これはまるまる増徴になっても、現在の負担から見ると差しつかえないと思います。この二つがやはり筋であります。こまかい点でいろいろ言われるものはありますけれども、先ほど申しました、ある意味において政策目的に使うという…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 第一点でございますが、法人税の制限外課税をやったらどうかということですが、私は、先生の御意見に賛成です。市長会なり知事会なりが、税源の充実ということで、国税の法人税を移譲しろとか、法人税を増徴しろという決議をするくらいだったら、これはみんなで寄って、知事会や市長会が国に陳情することばかり決議せず、自分たちでやることをやって——先ほど市長さんがおっしゃったように、一つだけやるとなると袋だたきにあいますからいかぬのですけれども…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 それは失礼いたしました。そうたくさん差額というものがありますでしょうか。ほかの税についてはあまりないように思われるのであります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 初めの御質問の点でございますが、私は、先ほども申し上げましたように、税制だけでもって政策が全部解決するとは思っておりません。したがって、農地課税をしたからどうなる、それだけでもって解決するということはない。その一助になるということであります。その意味においては、私は、効果があると思っております。しかし、いまあなたがおっしゃいましたような弊害の面は、これは別の方途をもって規制しなければとうてい解決するものじゃなくて、税制では…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 実情とおっしゃいますとそういうことになるかもしれませんけれども、税のたてまえとしましては、あくまで収益力を課税標準にしておる税でございまするから、やはり、その収益力が価額に還元する——資本主義でございますから、その収益力が価額に還元する、したがって、価額に対して課税することは収益力に課税する、こういうことになるだろうと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 まず、電気ガス税でございますけれども、私は、免税点さえしっかりしたものをつくっておけば、あとは、いわゆる選択的な消費税と申しますか、所得の多い人ほどよけい使うのでございますから、その部分に対する電気ガス税というものは取ってもいいんじゃないか、こう思っております。 それから、ことに営業用についても、同じく事業税の補完税的な意味をもちまして、これを取っても差しつかえないんじゃないかと考えております。 それから、市街化農地の問題…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 空閑地税とか未利用地税という思想がある。外国なんかにもあるようでございますが、ただ、日本においては、まだ都市計画というものは十分できてない。したがって、空地を残しておいて——はっきりともう都市計画ができてしまって、もうこれ以上何も公共用地にとる必要がないという地域ができれば、私は、空閑地税を取ってもいいと思いますけれども、現在のままにおいては、むしろ保留地的な思想を持っているところもございますから、むしろ奨励——奨励と言う…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 いまの、特別の土地保有税の問題でございますけれども、おっしゃいましたことはごもっともと思うのでございますけれども、何ぶんにも土地の税金はきわめてむずかしい問題で、どう動くかわかりません。先ほど来、現実に当たられる市長さんあたりも、結果を見てからでなければ何とも言えないじゃないかと言っておられるわけで、いわんや私がそれ以上のことを申し上げることもできませんので、お許し願いたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○荻田参考人 後者のほうでございまして、少なくとも、出ました案以下にはならないようにお願いいたしたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第4号
○荻田説明員 公営企業金融公庫の昭和四十五年度の業務概況について御説明申し上げます。 昭和四十五年度における貸し付け計画額は、当初九百六十九億円でありまして、この原資としましては、産業投資特別会計からの出資金二億円、公営企業債券の発行による収入七百六十五億七千四百五十万円、及び貸し付け回収金等の資金二百一億二千五百五十万円を充てる予定にしておりましたが、決算の結果、貸し付け実績は千九百七十九件、千十六億六千九十万円となり、その原資として…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 お答え申し上げます。 基本的な問題につきましてたいへん御理解ある御質問をいただいたわけでございますが、われわれとしましても全く同感に思っております。十五年たちまして、先輩の努力等によりまして、ようやく順調なすべり出しをしておるのでありますが、おっしゃいますとおり、この辺で飛躍的な展開もしなければならない時期だと思います。 それで、公庫の使命としましては、あくまで公営企業の健全な発展をはかって、地方自治の推進に役立つというこ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 おっしゃいますとおりでございまして、少なくとも公営企業につきまして、政府資金でまかなえないものはすべて公庫資金でまかなうというくらいの覚悟でまいりたいと思っておりますが、これにはいろいろ事情がございまして、早急にはまいりません。おいおい拡張はいたしております。おっしゃるとおりに思います。 第二の条件の問題につきましても、利率及び償還年限の問題も、政府資金に比べますと非常に劣っております。したがいまして、これにつきまして、片…