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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1952/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) この市町村民税につきましては、去年の所得税というものが基礎になるわけでございますが、これは先ほど申上げました申告納税のほうが大部減つておりますが、そのカヴァーを源泉徴收のほうにしておりまから、大体とんとんくらいじやないかと思います。併しこれには常に問題があるのでございまして、いわゆる課税方法の所得税を基礎の徴収、これですと相当今の見積りより下だろうというので、無理に第二の方法をとるとして相当額見てありますが、これ…

地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) 今申上げましたのは二十七年度の見積りに対してどうなるかというところでございますが、二十七年度のそもそも当初の見積りが、初めの二十六年度の見積額よりも四百余億増収があると見ております。ところが二十六年度自体につきましては、確かに国税のほうでも法人税等は相当増収がありましたように、事業税等の増収があつたけれども、その増収があるということは、大体この二十七年度の見積りをする当時わかつておりましたので、その趨勢を織込んで…

地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) 今申上げましたのは二十六年度の見積りがどうということでなく、二十七年度の見積り、二十七年度は今見ますところでは相当強過君た、二十六年度につきましてはおつしやいますように、今まで見ておりました額が決算の結果或る程度減るだろう、こう思います。

地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) 今高橋さんの御質問の通りに考えております。

地方財政委員会事務局長1952/06/04

第13回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(荻田保君) これは普通今までのやり方でございますと、初めそれぞれ特別徴収義務者より申告納税をして来ます。それを調べまして適当でないと考えた場合、いろいろ事情があると思いますが、それは適当でない、もつと多いと考えた場合に、これを府県の側から更正すると、或いは全然申告して来ないものに対しては新らしく決定をすることができる、これは調べた結果でありますが、できるができないかわからないのですが、今度衆議院の修正で入りましたのは、その規…

地方財政委員会事務局長1952/06/04

第13回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(荻田保君) 先ほど申しました第二段階にその国税の所得税なり法人税なりと照し合わして適、不適をきめると、この場合には必ず府県の側からやらなければいけないと府県の義務にしているわけであります。

地方財政委員会事務局長1952/06/04

第13回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(荻田保君) まだその点はつきりきめてはおりませんが、大体お話になりましたように条例でもつてどこどこの地域の旅館と、それから第二に料金が普通の一泊が何円以上のものとこういう定め方をするわけでございます。

地方財政委員会事務局長1952/06/04

第13回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(荻田保君) そのように考えております。

地方財政委員会事務局長1952/06/04

第13回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(荻田保君) さようでございます。

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) お手許に配付してございます地方財政委員会のこの地方税法の一部を改正する法律案に対しまする衆議院の修正案についての意見、これにつきまして御説明申上げます。 先すこの全体に関することでございまするが、この修正案の主体は入場税及び遊興飲食税の税率の引下げでありまするが、これは相当額の地方税の減収を来たすことになる見込でございます。ここに書いてございますように本年度一カ年分としましては百三十二億円、仮にこれを本年度十月か…

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) この文書にもございますように五月十五日付でございまして、衆議院で修正案が通ります前各党でよりより御協議中の間にこの意見を出しまして、我々の意見を容れて頂くようにお願いしたわけであります。

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) この意見書に書いてありますることの理由等を敷衍いたしまして、よく関係のかたに御説明申上げました。

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) 先ほど御説明いたしました中に二、三我々が適当でないと思われる節もありますがそれは別にいたしまして、全体といたしましてはまあこのような方向に行くことは、全体の財源或いは税制というものをよく調和して行えば、このこと自体は適当であるというふうに考えております。

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) 全く我々もその点で非常に矛盾を感じているのでございますが、先ず非常に遊興飲食税が洩れているということは、これは我々としても認めなければならないと思います。大体見積の基礎にも半分はつかまえるものとしての見積しか立つておらんのであります。この点は誠に理論的には矛盾しているのでありますが、いろいろ理由はありましようが、現実の問題といたしましてはどうもそれでもなお遊興飲食税の見積自体が実績よりも高いというような非難もある…

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) 先ほど申しました一人一回百円の免税点を設ける、これがありましてはこれはもうどうしても減収になると思いますが、そうでなくてほかの部分の税率の分だけは、これは運用如何によつては大体税額は確保できるのじやないか、こういう考えを持つております。

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) この軽減税率の適用は恐らくこの純芸術的なものという要素が一つと、もう一つには興行的に成り立たないという要素が一つと、この二つの問題があるのではないかと思います。そういう意味におきまして歌舞伎は純舞踊とか純音楽というものと同じように純芸術的なものであるということは考えられるのでありますが、ただその興行価値としてどうかという問題になりますと、相当高い料金で興行をいたしまして一月というような長期間興行し、而もその入場券…

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) 今までございます純音楽につきましても純音楽であるかどうかということはこれは割合に判断がつき易いが、あとの研究発表会に観賞のために入場する、ここの解釈は非常にむずかしいので、実際問題といたしましては大体そのいわゆる純音楽というようなものはいわゆる興行的に行なつているのではなくて研究発表である、従つてそれに対する入場者もそれを観賞するために入る、こういう扱いに実際問題としてなつて来る。従いまして歌舞伎等は形式から見ま…

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) このいわゆる東踊とか、都踊とかいうようなもの、これは純舞踊という観念には該当すると考えます。併しそれがああいう長期間而も相当高い入場料金をとつて而も相当消化しておる、こういうような状況から見ますと研究発表会に観賞のために入場する、こちらのほうには該当しないのじやないというように今のところは考えております。

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) どうも……、確かに研究発表ということはあると思いますが落語そのものはやはりこの純音楽、純舞踊というものに該当しないのでむしろ入れないほうがすつきりするのではないかという感じがいたします。

地方財政委員会事務局長1952/06/03

第13回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(荻田保君) 競輪、競馬は私はこれは入らないと考えております。理由といたしましてはやはりこれは運動競技として行なつておるのではなくて、やはり車券なり馬券なりを売るということが相当重要な要素なんであるから、そういう意味におきまして純粋な運動競技、いわゆる本当の馬術の競走或いは自転車の競走がありますればこれは別問題でございますが、そうでない限りはいわゆる普通言われておりまする競馬、競輪はこれに該当しないと考えております。