荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) まあ自由に意見を言わして頂きますればそれはそのように我々は考えます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) 事業税をばなぜとるかという問題に結局なるのだと思いますか、一つの事業が地方で仕事をしており、それによつて地方の行政の思恵を受けてそしてその事業が成り立つているという以上は、これに対て応益的な見地から税を負担するこういう意味でできたものだと思います。その意味におきましては事業をいやしくも行つている限りその目的は何であろうともこれは別に斟酌すべきものではない。特に非常な国家的見地からこれの発展を助長すると、こういうよ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) これは先ほどもちよつと申上げましたが、その税制の合理化を図るというような意味におきまして、非常に脱税を誘発するというような高い税率は下げて合理的にする、併し税収入は飽くまでも確保する、こういう方向にまあ向つているのだと思います。従いまして今御質問の中にありましたけれども、ちよつと受取りかねたのでございますが、何かバー、カフエーが安くなつて旅館が高くなるというのはどういう意味なんですか……、まあいずれにいたしまして…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) この修正案が「宿泊所、寮、クラブその他これらに類する場所において遊興し、又は飲食する場合」と書いてあるのでありまして、宿泊としては取らない。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) そうして而も最後のところが遊興飲食税を課することができるとございまして、普通のあなたがおつしやいましたような常識的な飲食、これには何もかけない。むしろ料理店に行くのを脱税せんがためにこういう所で、まあ甚しきは芸者まで呼んで騒ごうというものに対して課税することができる道を開こうとして書いたものだと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) まあ現在の地方税法が、私は別にやせ我慢でもなくてこれは確かにいい制度だと考えております。殊に市町村税にもいやしくも所得税と財産税とこの二つを取つたのでありまして、非常に市町村の自治の根源と考えている。こういう限りでは非常にいい税制の上に乗つかつたのじやないか。ただ府県につきましては、これはむしろ税の問題でなくて府県自体の性格に相当割り切れないものがあるために、まあこの税制と府県行政との結び付きが必ずしも適当でない…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) この税率の落ちました分につきましては大体減税になります。併し例えば入場税におきましてはそれだけ観客は殖えるだろう、税金が安くなつただけ殖えるだろう。従つて税としては税率の下つただけ減収にはなららいだろう、こういうことを申したのであります。 それから遊興飲食税につきましては、現在の段階においては相当脱税が多い。従つてこれを合理的にすることによつて今まで正当に納めておつた人はこれは減税になるけれども、今まで脱税してお…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) こういう間接税につきましては、例えば酒の税金であるとか物品税みたいに、いわゆる地方税法の特別徴収義務者に当るものを、それをそもそも納税義務者にしておいても、そういう立法も考えられるわけでありますが、古くから地方税ははつきり納税義務者と特別徴収義務者と分けてあります。その場合特別徴収義務者が納税義務者に対する関係におきましては、お説のようにこれは直接のいわゆる強制公権的な権利はありませんけれども、これはやはり税込料…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) やはりこれは税率そのものを合理的に、何人も納得できるような税率に是正し、徴収方法も現実の販売高に応じて取る。いわゆる請負とか協定とかいうことはできるだけなくして行くという方向に向つて行くように我々も指導しております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) 福岡の事例は新聞で承知しまして、今我々のほうとしましては県庁のほうに聞いております。実情を調べておりますので、この問題につきましてはいずれ又いたしまして、一般的に申しましていわゆる協定というようなことについての我々の考えでございますが、あくまでやはり建前といたしましては、これは納税特別徴収義務者のほうから進んで申告納税をしてもらうのでありまするから、初めの申告さえ正しければ、何もこれを更正とか何かするわけはないの…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) これはまあすでに平衡交付金の問題でたびたびこちらでいろいろ御協力頂きましたが、常に問題になりますのが遊興飲食税と地方税の徴収が十分行つてないのじやないか、国税ですら取れておるものを地方税が取れないじやないか、税さえ取れば平衡交付金を殖やす必要はないじやないか、こういう意見が非常にあるわけであります。これに応ずるために、又勿論地方税自体としても法律通りの課税ということを十分にやつて行くためにも最後に申告納税されたも…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) これは「茶菓又はこれに類する」とありますので、例えばそば屋、うどん屋というようなものをこれに入れるのは、少しこの法文の書き方から無理じやないか。そういう意味からしますと、それははつきりとそういうことを書いて法文に書いて頂いたほうがいいんじやないかと思います。殊に考え方といたしましてはお茶やお菓子はどうでもいいようなもの、それを飲んだり食べたりするのに免税ならば、食事の代りであるうどん、そばに当然安いものには非課税…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) そういう例をお上げになりますとそういうことも出て来ると思いますが、現在ございませんのでアルコール類は免税からは除外したほうが、いいと考えております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) この法案を解釈いたしますと、我々の考えにおきましてはやはり地域と言いますのは温泉とか、遊覧地というような特殊な地帯、つまり商用とか必要によつて泊る所ではない、遊覧的な場所、料金等も普通の単に一夜の宿を借りるというだけではなくて、多少遊興的な意味に含まれている程度高い料金、こういう所についてきめたらいいと思います。従いまして必ずしも近頃流行の温泉旅館だけでなくて、或る程度いわゆる単に商用、実用的な旅館でない遊覧的な…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) その旅館のうちの、いわゆる国際観光ホテルと指定されたものにつきましては、大体そういう今おつしやいましたような趣旨でこの税は半減したほうがいいだろう。適宜半減の措置を講じたほうがいいだろうということをきめまして地方に指示しております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) 確かにおつしやいますように、今まで仮に徴収が悪かつたにしろ、税率を下げたら直ちにそれが全部よくなるということは手放しでは考えられないと思います。その意味におきまして別に税率引下げと、ほかと並行いたしまして地方税強化の條項も改正になつておるわけですから、そこでその入場税につきましては我々といたしましては二分の一に税率はなるけれども、大体二分の一の半分くらいはこの地方観客数の増加ということによつてカバーできるだろう。…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) 先ほどから申しておりますように事業税などにつきましてはこれはやはり全部同じような課税をするのがいい。言い換えれば特殊扱いをするということはこれはできるだけ避けるべきであるという、全体的にそのような考えでおります。従いまして医業等につきましてもいろいろ事情はありましようが、まあ今の程度の差がついておればそれで十分だと思います。 それから又出版業等につきまして、先ほども申上げましたように、そもそも新聞とか放送等の免税…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) 全くおつしやいます通りでありまして、何か少しでむこの特例ができますと、それに均衡をとつて安いほうに、負けるほうに均衡をとる、これは私どうも税全体がそうなつて来ますとおかしくなつて来るのじやないかという考えがいたしますので、とにかく例外が出ているものはいたしかたないとしても、これ以上殖やすということにつきましては根本的に我々としては賛成しかねるわけでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(荻田保君) これを実施するにつきましては、法律案はそのままであるのでございますから差支えないのでございますが、これに伴います政令、施行規則等が要ります。これを早く制定して公布しなければならないのであります。それからこれの実施の準備、主として府県が当るのでございますが、この府県の税務当局の準備につきましては、これは実は昨年あたりも相当やつたのでございますが、途中で延期というような声が起りましたので、むしろストップをしておるよう…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○荻田政府委員 この管轄がどこになるかということは、さして問題ではないのでありまして、地方で行います行政事務について、個別の補助金が出る條件つきの補助金が出る、いわんや中央で地方の行政費に対して一定のわくをきめるような補助金が出る、ここに中央官庁の中央集権的な官僚統制が行われるもとがある、こういうように考えます。