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地方財政委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
2,486 件
直近の所属会派
—
直近の役職
地方財政委員会事務局長
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会76 件・76%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四小委員会1 件・1%

※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,486 件中 20 件を表示
総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) この義務教育費国庫負担の問題につきましては、すでに五月二十一日に両院に宛て法律に基きます意見書を出してあります通り、根本的には不賛成でございまするが、どうしてもこういう恰好をとるならば、現在提案されておりますような形になることが比較的に自治を侵害せず害がなく実行できるのだろうという意味において、やるといたしますればこの程度が適当であろうと、こういう考えを持つております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) こういう法律を実施いたしまするといたしますれば、これは地方財源全体の計算をやり直さたければならんわけであります。従いまして、これ自身が直接地方財政平衡交付金とどうのこうのということにはなりませんけれども、結果におきましては先ほども申上げましたように、地方財政平衡交付金があらゆる歳出歳入とを見た上でその差額をみるということになつておりますから、ここに影響して来ると思います。それともう一つは、各地方団体間の不均衡を是…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 他の制度が全然同じだといたしますれば平衡交付金の額は減ります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) この義務教育自体の内容もこれによつて別に改善するのじやない、今まで通りと同じだ、それと又他の財政収入或いは財政支出ともそれは皆同じだという仮定の上に立ちますれば、こちらへ来るだけ平衡交付金が減りますけれども、さつき申しましたように、そのために財政の不均衡が強くなる、従つてその額だけは、簡単に申しますれば、平衡交付金からマイナスこの義務教育費国庫負担金、これだけ減るわけでありますが、それにプラス不均衡是正のために余…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) つまりそれだけが財政均衡のロスになるわけでありますから、その分に出す分だけは出さなければならないのであります。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 現在の税制の下に、或いはその他例えば生活保護法にも八割の交付金が行く、公共事業費にも同じように行く、こういうやり方をしておりますれば、この法案が実施になりますと確かにそれだけ多くなります。多くなつただけ余分の財源ということになります。ただこの法案を出しました趣旨が飽くまで義務教育費を非常に充実して行く、そのためには多少財源が余つておろうと少かろうと国庫で二分の一を負担して、それだけが殖えて行くのだ、こういう立場に…

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) 遊興飲食税、入場税は東京、大阪に非常に集中しておる税でございますが、これが半減して来ることは、そのアンバランスが比較の問題としては少くなつて来るという傾向になつております。

総理府事務官(地方財政委員会事務局長)1952/06/19

第13回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第1号

○政府委員(荻田保君) その遊興飲食税、入場税が二分の一になりまして、そのようなアンバランスが少くなつて、而もこの法案身そのまま実施して東京、大阪に二分の一の負担金が行きましても大したロスにならないという見通しがつけばこれでもいいわけであります。そうでなくてやはりそれでも相当大きなロスが出る、而もそれは国、地方を通じて財政全体の問題から負担できないということになりますと、やはりそこに補助金制度或いは更に税制に関係するものを改正しなければ…

地方財政委員会事務局長1952/06/10

第13回 参議院 地方行政委員会 第48号

○政府委員(荻田保君) この二十七年度の当初の見積り、つまり現在の地方財政計画の基礎にしております数字が地方税総額で二千九百二十四億三千六百万円でありますが、これに対しまして現在集め得る資料に基きまして、相当推測も入ると思いすまるが、一応見積りをし直しますると、二千八百四十八億二千六百万円、ここに七十六億一千万円の違いがあるわけであります。一番大きく響いておりますのは、何と申しましても法人の収入が、収益率が非常に下つたということでござい…

地方財政委員会事務局長1952/06/10

第13回 参議院 地方行政委員会 第48号

○政府委員(荻田保君) 実はまだこれにつきましてはそれほど的確な対策を立てておらんのでありまするが、こういう地方税法の修正という問題がありましたので、急にこれだけのものを見たのでありまして、勿論この数字につきましては十分検討しなければならんと思います。いずれにいたしましてもここに見積り違いが出て来たという場合には、将来これを補正しなければならないわけでございます。その際には勿論この地方税だけではありませず、他のいろいろの歳入につきまして…

地方財政委員会事務局長1952/06/10

第13回 参議院 地方行政委員会 第48号

○政府委員(荻田保君) 三月三十一日になりますると、入場税にしろ遊興飲食税にしろ、これは翌月に納めるということになりますから本年度に響かない。三日三十一日から実行するその税金は翌年四月一日以後における……これは二十八年度になります。

地方財政委員会事務局長1952/06/10

第13回 参議院 地方行政委員会 第48号

○政府委員(荻田保君) さようでございます。

地方財政委員会事務局長1952/06/10

第13回 参議院 地方行政委員会 第48号

○政府委員(荻田保君) 遊興飲食税につきましては、税率の下りましたのに応じまして例の問題になりましたこの所得税法、法人税法の決定がありましてからあとで更正をするという規定がありましたので、その趣旨を勘考しまして大体年間で十六億、まあ極く少しの減税、つまり税率が下つたのに比べれば少ししか減収額を見ませんでした。ただこれに対しまして地方団体からは逆の意見もあるのでありまして、やはり法律上税率が下る、そこは納税者の受ける心理から税率が下つただ…

地方財政委員会事務局長1952/06/10

第13回 参議院 地方行政委員会 第48号

○政府委員(荻田保君) 我々も全く同様に考えておるのでございまして、税が減りましただけは、入場料金なり飲食の料金の減る、下るということを期待しておりますが、御承知の通り何らこれに対しまして価絡統制等の強制力もないのでありますから、もつぱら業者の良心に待ちたいと考えております。

地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) この修正案につきまして、我々小委員会の案をお伺いしたわけでございますが、それに基きまして、この收人の増減を見積つたのでありまするが、何分にも時間がございませんし、資料不足等の点もありまするので、一応の見積りをここに別表としてお出ししたわけであります。先ず入場税につきまして、これは全体を通じまして大した問題ではないと思いまするが、ただ最後の公民館の主催、この点が相当いろいろな問題を含んでおります。大きくなればまあこ…

地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) さようでございます。

地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) これは修正案に書きました言葉で、外客ホテルの宿泊、こうありますので、ホテルというのは全部というか、いわゆる、国際観光ホテルに指定されておるものは全部であります。

地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) これは現在の見積りの三分の一を減らしております。

地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) 二十七年度の法人事業税の見積りは、昨年の九月決算の基礎を使つておりまするので、先ほど柴田課長から申上げておりますように、三月決算が相当九月に比べて悪い、これは新聞にも出ておるわけでありますが、ただ正確な、我々が確信を持つて税務行政上申上げる数字は、まだ国税庁のほうでもはつきりしておりませんから推測になるのでありますが、こういう状況から見ますと、法人事業税において或る程度減少を来す。それから第二に個人の事業税でござ…

地方財政委員会事務局長1952/06/09

第13回 参議院 地方行政委員会 第47号

○政府委員(荻田保君) 十億程度でございます。