荻田保
会議録に記録された「荻田保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,486 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 地方財政委員会事務局長
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会76 件・76%
- 決算委員会13 件・13%
- 文部・地方行政連合委員会10 件・10%
- 予算委員会第四小委員会1 件・1%
※ 全 2,486 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 おっしゃいますように起債の許可の問題でございまして、われわれ申し上げる筋合いのものでないのでございますが、あえて私見でも言えとおっしゃっいますので、申し上げるわけでありますが、いま申されましたように、道路公社なり、それから土地開発公社に対する貸し付けについては、われわれのほうで審査するわけで、起債の許可はないわけでございます。したがって、これを全体に及ぼせばやってやれないことはないわけでございますが、しかし、その場合、われ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 おっしゃいますとおり、他の公庫に比べまして、出資金の額が非常に少ないわけでございます。これは、先ほど大臣がおっしゃいましたように、公庫の成立の経緯が違っているということもあるかと思いますけれども、政府機関として一個の門がまえをかまえていくのについては、その出資金が少ないということはどうも問題でございます。ただ、幸いにしまして、補給金とか、あるいは納付金によりまして利子の引き下げ等はできておりますので、したがいまして、経営状…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 御報告申し上げます。 当公庫は、御承知のように、昭和三十二年に設立されましたので、ことしで満十五年を迎えるわけでございますが、その間におきまして、公営企業のために低利、長期の資金を融通するという使命を持ってやってまいったわけでございます。 きわめて最近の数字でございますと、資金量は大体六千億が少し欠けるぐらいでございます。それで、この原資といたしましては、出資金がことしでもって四十一億円になるわけでございますが、そのほかは…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 一応、現在の法律では、独立採算制を堅持することをもって方針とされておりますので、私は、それでいいと思います。しかしながら、その中には、本来独立採算制ができない部分というものがかなり多くなってきております。現に、地方財政計画においても、かなりの部分を中央会計で持つということを頭から認めておるわけでございます。そういうわけでございますから、そこのところの振り分けが現在の一番大事な問題で、一般会計で持つ分と、あとは独立採算制を堅…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 私の公的な立場においては、そういうことをとやかく申すような筋合いではございません。受けて立っておるわけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 おっしゃいますとおり、今度、地方道路公社に貸し付ける金につきましては、いわゆる地方債の許可というような前提になる条件がございませんので、当方で審査することになります。しかしながら、そうは申しましても、全く白紙でもってこれを審査するのではございませんで、建設省のほうにおきまして政府資金の配分がございます。そのようなことから、通路公社につきましての事業は、ワクが建設省においてある程度オーソライズされるわけでございます。したがい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 一応、本年度五十億の資金が用意されております。これをもちまして、先ほど申しました建設省の資金に見合うだけは、大体十分あるわけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 これにつきましては、われわれが行政そのものの内容にタッチするのは、官庁のあり方としていかがかと思うわけでございます。その点につきましては、すべて建設省のほうで認可された近路でございますから、その建設省の認可の際に、いまおっしゃいますような憂慮すべき状態は防止されるのじゃないかと考えております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○荻田説明員 資金的に見まして、われわれの公庫の償還年限が二十三年でありまして、政府資金の三十年に劣るわけでございます。耐用年数はたしか五十何年くらい。したがって、理想的に言えば五十何年の起債を借りればいいわけでありますけれども、それができないためにしわ寄せになっておる。しかし、水道料金を計算する場合は、原価計算方式でございますので、いわゆる複式簿記式によってやっております。したがいまして、減価償却費で、何も現金の償還そのものが計算のも…
第68回 衆議院 決算委員会 第5号
○荻田説明員 公営企業金融公庫の昭和四十四年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和四十四年度における貸し付け計画額は、当初九百十一億円でありまして、この原資としては、産業投資特別会計からの出資金二億円、公営企業債券の発行による収入六百七十八億円及び貸し付け回収金等の資金二百三十一億円を充てる予定をいたしておりましたが、決算の結果、貸し付け実績は、千七百六十三件、八百八十七億五百十万円となり、その原資としては、産業投資特別会…
第65回 衆議院 決算委員会 第2号
○荻田説明員 公営企業金融公庫の昭和四十三年度の業務の概況と決算につきまして御説明申し上げます。 昭和四十三年度の貸し付け計画額は八百二十億円でございまして、その原資として、産業投資特別会計からの出資金二億円、債券発行による収入金六百八十六億四千九百七十五万円、貸し付け回収金等の資金百三十一億五千二十五万円を充てる予定といたしておりましたが、決算の結果、本年度における貸し付け実績は千六百四十五件、七百六十七億八千百四十万円でございまして…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○荻田説明員 ただいま砂田委員からお尋ねの点でございますが、まず法律を見ますると、「公営企業の健全な運営に資するため、特に低利、かつ、安定した資金を必要とする地方公共団体の公営企業の地方債につき、当該地方公共団体に対し、その資金を融通し、もって地方公共団体の公営企業を推進し、住民の福祉の増進に寄与することを目的とする。」このように書いてございまして、これでよくわかるわけでございますが、少しく御説明をいたしたいと思います。ただ、われわれ公…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○荻田説明員 おっしゃいますとおり、政保債は四十一年度の四百二十億円以来五年間据え置きになっております。ちょっと過去を申し上げますと、三十八年度は二百億、三十九年は二百八十億、四十年が三百九十億、それで四十一年に四百二十億になりまして、それからあと据え置きになっておるわけでございます。 それで、御指摘ございましたように、われわれの資金といいますのは、七年の期限で借りたものを平均しまして十七年くらい貸しております。したがいまして、どうして…
第63回 衆議院 決算委員会 第5号
○荻田説明員 公営金業金融公庫の昭和四十二年度の業務概況について御説明申し上げる次第でございますが、その前に、当公庫の設立以来昭和四十二年度までの業務の運営状況について概略を御説明申し上げます。 当公庫は、特に低利かつ安定した資金を必要とする地方公共団体の公営企業について、その資金を融通し、公営企業の健全な運営に資するため昭和三十二年六月一日に設立されたものであります。 昭和四十二年度をもって第十一事業年度を終わったことになるのでありま…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○荻田説明員 公営企業金融公庫の昭和四十一年度の業務概況について御説明申し上げますが、その前に、当公庫の設立以来昭和四十一年度までの業務の運営状況について概略を御説明申し上げます。 当公庫は、特に低利かつ安定した資金を必要とする地方公共団体の公営企業について、その資金を融通し、公営企業の健全な運営に資するため昭和三十二年六月一日に設立されたものであります。 昭和四十一年度をもって第十事業年度を終わったことになるのでありますが、この間、事…
第59回 衆議院 決算委員会 第13号
○荻田説明員 公営企業を健全に経営していくために、低利長期の資金の要ることはおっしゃるとおりでございます。わが公庫はその使命を持ってできたものと思っておりますが、何ぶんにも、先ほど御説明申し上げましたように、わが公庫の資金は、一部政府出資はございます、それと少し利子補給がございますが、そのほかはすべて一般の、いわゆる政府保証債あるいは共済組合に引き受けてもらう限度債でございまして、大体七分で出しております。したがいまして、これの原価を計…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○荻田説明員 公営企業金融公庫の昭和四十年度の業務概況について御説明申し上げたいと存じますが、その前に、当公庫の設立以来昭和四十年度までの業務の運営状況につきまして概略を御説明申し上げます。 当公庫は、特に低利かつ安定した資金を必要とする地方公共団体の公営企業について、その資金を融通し、公営企業の健全な運営に資するため昭和三十二年六月一日に設立されたものでございます。 昭和四十年度をもって第九事業年度を終わったことになるのでございますが…
第57回 衆議院 決算委員会 第8号
○荻田説明員 ただいま御質問になりました点、まことにわれわれとしましても同感の感じを持っておる次第でございます。が、根本的に本公庫におきましては、ほかの多くの金庫と違いまして、先ほども申し上げましたように、三十億円程度のものを政府出資でいただいておるほかは全部債券発行によっておりまして、これが普通の金融市場の金利及び償還年限に非常に制約されておりますので、遺憾ながらいまのような政府資金に比べると悪い条件になっております。したがいまして、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第16号
○参考人(荻田保君) 両法案につきまして、私の考えました点をお述べ申し上げます。 地方税法及び交付税法につきまして、いろいろ改正がございますが、個々の問題につきましては私は大体妥当で、特に意見がないのでございますが、時間がありましたらその点はあとでつけ加えることといたしまして、それよりもむしろ根本の問題であります両法案を通じての地方財政との関係、これが私は最大の問題だと思いますので、この点につきまして申し上げたいと思います。と申しますの…
第26回 参議院 地方行政委員会 第16号
○参考人(荻田保君) 委員長のお尋ねでございますが、第一点の交付税率の割り返しの問題でございますが、これは先ほど私が申し上げましたように、私は実は交付税率をそのまま据え置くと、まあ一つこれによって地方のこの税源をもとできめてしまって、それきりだというような考えに、早々反対していたのでございますけれども、それが今できている、今そうなっておりますから、その制度の前提のもとに意見を申し上げたわけであります。その場合に、おっしゃいますように、こ…