P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生省薬務局長衆議院参議院
総発言数
593 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1996/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会97 件・97%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

593 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1996/02/27

第136回 衆議院 予算委員会 第19号

○荒賀政府委員 従来確認できないとしてきました資料が発見されましたことにつきましては、過去の調査が十分でなかったことにつきまして、歴代厚生大臣に対しまして、事務当局として深く反省をいたしております。 また、従来の国会答弁に関しましても、このような結果になりましたことについてはまことに申しわけなく思っており、今後十分気をつけてまいりたいと存じます。

厚生省薬務局長1996/02/27

第136回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(荒賀泰太君) アメリカと日本では若干この審査のシステムが違うわけでございますけれども、欧米諸国の審査体制につきましては、アメリカでは審査担当者が全体では千四百人ぐらいおるわけでございます。イギリスでは二百五十人、ドイツでは五百人程度ございますが、いずれも事務局を中心に審査が行われております。フランスでは審査事務局百五十人でございますが、外部の専門家を活用いたしまして約四百人の専門家を活用しておる、そういった審査方法をとってお…

厚生省薬務局長1996/02/27

第136回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(荒賀泰太君) 一月二十六日に発見をいたしまして、二月九日に大臣に御報告したところでございます。

厚生省薬務局長1996/02/27

第136回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(荒賀泰太君) この調査プロジェクトチームが発足をしたのを受けまして、厚生省内の事務室及び書庫の調査を改めて徹底いたしたわけでございます。

厚生省薬務局長1996/02/27

第136回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(荒賀泰太君) それで、見つかりましたときにそのファイルが一体どういった性格のものか、つまり個人のファイルのようでもありますが、その個人の特定をしなければそのファイルの性格なりあるいは位置づけというものができませんので、そういったことについて調査をしておったところでございます。

厚生省薬務局長1996/02/27

第136回 参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(荒賀泰太君) ただいまのAZT、3TCやあるいはプロテアーゼインヒビターの三剤併用の問題でございますが、従来よりエイズあるいは関連疾患の治療薬につきましてはオーファンドラッグの指定を行いまして開発費の補助あるいは税制上の優遇措置、優先審査等の支援を行っておるところでございます。 お尋ねの医薬品につきましては、AZT、ジドブジン、これは昭和六十二年九月に承認をいたしておりますが、このAZT以外は国内においてまだ承認はされており…

厚生省薬務局長1996/02/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 厚生省におきます行政文書の取り扱いでございますが、これは厚生省に訓令がございまして、文書保存規程によりまして、保存の場所とか保存期間、その他必要な手続が定められておるところでございます。これに従って整理、保存がなされておるところでございます。 お尋ねのエイズ研究班の資料につきましては、そういった文書保存規程の観点から申し上げますと、研究班の管理運営というものが当時の主任研究者であります学者にゆだねられておりまして、厚生省…

厚生省薬務局長1996/02/23

第136回 衆議院 厚生委員会 第3号

○荒賀政府委員 ただいま御指摘の昭和五十八年七月四日のペーパーの性格をちょっと御説明申し上げたいと思います。 この七月四日は、ごらんいただきますように手書きのものでございまして、当時の担当者あるいは責任者の話を聞いてみますと、当時、生物製剤課の担当者が課の中で検討をするためのディスカッションペーパー、要するにたたき台として作成したものであることが判明いたしております。その当時の担当者としては、実現可能性のあるものに限らず、自分なりに考え…

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 先生の質問主意書に対しては、そのようにお答えをさせていただいておるわけでございます。 この昭和五十四年の薬事法の改正によりまして、厚生大臣が、医薬品の保健衛生上の危害の発生あるいは拡大の防止を行いますために必要があると認めるときには、販売の一時停止その他応急の措置を命じることができるというふうになったわけでございます。 この加熱製剤の供給が開始されました当時、非加熱製剤を一斉に回収をいたしますと患者の治療に重大な支障を来…

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 お尋ねのミドリ十字の第Ⅷ因子製剤につきまして、輸入製剤でございますプロフィレートの関係でございますが、一方、ミドリ十字におきましては、国内製造でございますコンコエイトというもう一つの製剤、この輸入したものとそれから国内製造のものと二つの製剤の承認を取得しておったわけでございます。 そこで、国内製造のみで供給できるということになりましたことから、これは昭和五十七年でございますが、昭和五十七年九月十八日に国家検定を受けたもの…

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 ただいま申し上げましたように、承認整理といいますのは、その用途を廃止したりあるいはその他の事情で御承認のリストから落とすということでございますから、それは速やかに行うべきものというふうに考えております。

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 そういう点におきましては、勧告の趣旨を今後十分踏まえてやってまいりたいと思います。

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 PL法につきましては、先生十分御承知のとおりでございまして、製造物の欠陥によりまして生じた損害について製造業者が民事上の責任を負うという法律でございまして、従来の過失等を前提にした民法の不法行為の原則を変更するものでございます。一方、薬事法におきましては、医薬品の品質、有効性、安全性の確保のために必要な規制を行います行政法規でございまして、趣旨、目的は異にするわけでございます。 しかしながら、このPL法の運用に当たりまし…

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 トラベノールも含めまして血液製剤メーカーの加熱製剤につきましては、昭和五十八年十一月に、これは加熱された凝固因子製剤が非加熱の場合と同様な有効性あるいは安全性を有することを確認するために必要最小限の症例数によります治験が必要であるとの指導を行ったわけでございます。 お尋ねの、トラベノールの加熱製剤につきまして承認事項の一部変更承認申請でよいとされております今のお尋ねの件につきましては、当時の薬務局の生物製剤課の職員に対す…

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 ただいまの件につきまして、中央薬事審議会の特別部会あるいは調査会の議事要旨を調査いたしましたけれども、御指摘の件については記載はございませんでした。

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 当時の認識といたしまして、まだこの加熱製剤についての具体的な有効成分の、つまりたんぱく質の変性があるのではないか、あるいはまた、その副作用についての心配もあるということで、これにつきましては、一九八三年、昭和五十八年の六月、七月、八月の段階におきまして、こちらの方から加熱製剤の製造について積極的に進めた。 むしろトラベノール社からのそういったアメリカの治験データを当時の生物製剤課が見まして、この治験のデータによりまして、…

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 加熱製剤の治験が必要である、その治験の仕方が必要最小限、二施設以上四十例というふうに言っておりますが、そういったことについて各社に対して説明をいたしたのは一九八三年、昭和五十八年の十一月でございます。

厚生省薬務局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○荒賀政府委員 先ほど若干申し上げましたが、当時、トラベノール社が加熱製剤について厚生省に話を持ちかけておりましたが、当時の生物製剤課の判断として、この治験内容では、つまりアメリカの方で実施をしました治験内容では不十分だということで、そういったことをもって私どもはトラベノール社に対しまして加熱製剤の開発を指示したというふうに理解しておるということを申し上げておるわけでございます。

厚生省薬務局長1996/02/14

第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(荒賀泰太君) エイズ訴訟につきましては、昨年十月六日に東京、大阪両地方裁判所から和解勧告が出されまして、国としてはこの和解勧告を重く受けとめまして、昨年の十月十七日、和解の席につくこととしたわけでございます。和解協議は十一月から開始をされておりまして、現在両裁判所において週数回のペースで精力的に行われておるところでございます。 このエイズ訴訟の和解協議につきましては、患者さんの方々が置かれております状況を考えまして、裁判所の…

厚生省薬務局長1995/12/26

第134回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(荒賀泰太君) ただいまの御質問でございますが、一九八〇年代の初めにおきましては、エイズの原因が今日のようにウイルスによるものであるかどうかということは明らかでなかったわけでございます。 また、加熱製剤への切りかえにつきましても、副作用が懸念をされていたというこういった状況のもとで、厚生省におきましては、専門家によります研究班を設けまして我が国のエイズの実態把握や対応策についての検討に努めますとともに、また、アメリカにおいてエイ…