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厚生省薬務局長衆議院参議院
総発言数
593 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省薬務局長
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会97 件・97%
  • 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

593 件中 20 件を表示
厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 今、中薬審の運営について、私、特段のそういった問題があるという認識は持っておりませんので、そのためにわざわざ調査をすることは考えておりません。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 元生物製剤課の対策室長の発言が行われまして、その後、厚生省、日赤本社あるいは日赤中央血液センターの当時の担当者等に事情を聴取しましたところ、昭和六十一年二月のHIV抗体検査実施以前の試薬等の検討段階において、HIV抗体が陽性と確認されたものがなかったとのことでありました。 また、国立がんセンターの当時の担当者に事情を聴取しましたところ、昭和六十年十二月から翌六十一年一月の期間、日赤から、陽性血を供給したとして受血者のフォ…

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 ミドリ十字の回収状況につきましては、大臣から御説明をしたとおりでございます。 現在、私どもは、報告内容の違った報告を過去においてしておりますが、そういった理由等につきまして引き続き調査をしておるわけでございます。慎重に検討をしてまいります。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 厚生省OBで現在代表取締役社長をしている人は、私の記憶にはございません。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 私も人事担当者ではございませんけれども、役員はおると思います。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 確かに御通告はいただいておりましたが、まだ時間の関係で確認はとれておりません。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 私は昨年の六月末に就任をいたしまして、局長室で会ったことはございます。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 一応伝えさせていただきます。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 私どもの立場からいたしますと、一つは、患者数の少ない疾病用の医薬品の開発をオーファンドラッグという制度でやっておりまして、これは医療品目を指定して、優先審査によりできるだけ早く承認を与えておるわけでございます。また、エイズの治療薬を患者の皆さんが使用できるように、二月に入って、治験の開始を早めるように関係の製薬企業十社に依頼をいたしまして、そのうち一社から二月中に治験届が提出をされております。その医薬品、治験薬については…

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 当時の生物製剤課長からの事情聴取によりますと、このスピラ博士との会合の際に御指摘のような発言があったものでございます。 しかしながら、本症例につきましては、多量のステロイド剤を使用していたために、CDCが一九八二年九月に発表したエイズに関する診断基準には合致しないということで、研究班におきましてはその当時の知見に照らして疑似症例と判断をされたものと承知をしております。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 第Ⅷ因子製剤につきましては、加熱の場合でございますが、日本トラベノール、カッター・ジャパン、ヘキストジャパン、化血研、ミドリ十字、日本臓器、日本製薬の品目の治験に代表世話人としてかかわっております。また、加熱の第Ⅸ因子製剤につきましては、化血研、ミドリ十字、日本臓器、日本製薬の品目の治験に代表世話人としてかかわっていたところでございます。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 安部氏につきましては、先ほどのエイズ研究班の座長に血友病の最高権威として入ってもらっておるという理解をいたしておるわけでございます。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 先ほど厚生省OBの製薬会社への就職状況について、代表取締役社長はいないと申し上げましたが、二名でございますので、謹んで訂正をさせていただきます。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 薬務行政を担当させていただいておるわけでありますが、その中には、承認審査といった中薬審の事務局を務める、それには相当の専門性が必要でございます。また、いろいろな研究面での支援でありますとか、そういった業界の健全な発展のためにいろいろな知恵を出し、議論をしながらその道を進めていく、そういった仕事もございます。 そういった指導助成行政、それから高度な安心して使える薬の承認審査をきちっとやっていく、二つの大きな仕事を私どもは担…

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 郡司さんがどういった趣旨でおっしゃったか、私には必ずしも正確に理解できないかもしれませんが、やはりそれぞれの専門分野を持ちつつ、行政マンとして広い視野を持って与えられた仕事に全力を尽くすという任務があると承知しております。

厚生省薬務局長1996/03/01

第136回 衆議院 厚生委員会 第4号

○荒賀政府委員 例えば私どもの薬務局関係は、先ほど来出ておりますように、厚生大臣の正式の諮問機関でございます中薬審がございます。ただ、正式の諮問をし答申をいただく形をとるケースが多いわけでございますが、またそれとは別に緊急の案件、あるいはそれとは別の形で私的な懇談会をつくって、そこで各界の専門家に入っていただいて集中的に議論をする、その意見を踏まえてまた正式に中薬審に諮問をする、そういう手続をとる場合もございますので、正式の諮問機関ある…

厚生省薬務局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒賀政府委員 ただいまの価格に関しましては、これは企業独自の判断で決定をするということで、行政としては、関与いたしますと、これは公正な取引を阻害するということで、厚生省として価格に対する指導等は行っていないわけでございます。 ただいま先生からお話のありましたように、ワクチンメーカーから事情聴取いたしましたところによりますと、平成元年から価格を据え置いておりまして企業努力で対応してまいりましたけれども、今回の小分け小包装化の推進に伴いま…

厚生省薬務局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒賀政府委員 ただいまの昭和三十九年の閣議決定、先生のお話のとおり、献血の推進について政府の考え方を決定をしたものでございますが、これに基づきまして、国と地方公共団体、日赤の三者が一体になりまして、国民の理解と関係機関の協力を得ながら、献血思想の普及あるいは受け入れ体制の整備に努めてまいりました。そしてその結果、昭和四十九年には、輸血用の血液製剤は国内の献血血液で確保されるということになったわけでございます。 それから、昭和六十年八月…

厚生省薬務局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒賀政府委員 輸血用血液製剤につきましては、先ほど申し上げましたが、昭和四十九年以降は国内献血ですべて賄っておるという状況でございます。 それから、血漿分画製剤でございますが、そのうちの血液凝固因子製剤につきましては、これは第Ⅷ因子製剤でございますが、毎年違いますが、二九%あるいは一二%、一四%、こういった数字が昭和五十四年、五十五年、五十六年でございます。その後、何としてもこの血液凝固因子製剤については完全自給を図るという各種の提言…

厚生省薬務局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○荒賀政府委員 例えばアルブミンで申し上げますと、輸入の血液でございますが、平成五年が二百三十六万リッターでございます。平成七年度の場合はこれが二百十七万リッターというふうに減少をいたしております。また免疫グロブリンにつきましても、平成五年の輸入血液由来のものが九十七万リッター、それが平成七年におきましては七十五万リッターということで、これにつきましても輸入の血液については減少をいたしておるわけでございます。