荒賀泰太
会議録に記録された「荒賀泰太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省薬務局長
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 先ほど申し上げましたが、凝固因子製剤については自給体制はほぼ完全にできておるわけでございますが、アルブミン、グロブリンは、先ほど申し上げましたように輸入量は減ってはおりますけれども、自前で供給できる体制は、アルブミンは二四%でございますから、まだそれほど高くございません。グロブリンも、少しずつ上がっておりますけれども、現在四〇%の自給率、それ以外は海外からの輸入、こういうことでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 ただいまの御指摘の中で、薬価差の話でありますとか先生のおっしゃっておりますのは、恐らくこの適正使用の問題があろうかと思っております。 アルブミン製剤にいたしましても、これについては、例えば栄養補給の目的で使われておるとか、あるいは単なる血漿アルブミン濃度を維持するために使われておるとか、そういった使用の適切でないものについては、これは私どもの方から医療機関に対して適正な使用を行うように指導をいたしておるところでございます…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 ただいまお尋ねの陣痛促進剤のオキシトシン、ジノプロスト、ジノプロストン、こういったものは出産時の微弱陣痛によります陣痛促進あるいは陣痛誘発等に使用されております薬剤でございます。これらの薬剤の使用によりまして、まれに過強陣痛あるいは子宮破裂、胎児切迫仮死等があらわれることが従来から知られておりまして、昭和五十一年に、子宮破裂につきまして「使用上の注意」の副作用の項に記載いたしまして注意を促していたわけでございます。 また…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 あくまでも治療目的に使用されるものでなければならないということでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 副作用報告制度の強化の問題でございますが、私どもも強化する方向で検討をいたしたいと考えております。 現在の副作用報告につきましては、薬事法施行規則六十二条の二という規定がございますが、この規定によりまして、医薬品のメーカー等は、製造した医薬品等につきまして重篤な副作用症例を知ったときには三十日以内、特に重篤な副作用症例で、かつ発生傾向が「使用上の注意」から予測できないものについては十五日以内に厚生大臣に報告しなければなら…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 ただいまの、陣痛促進剤を微量投与するためにインフュージョンポンプの使用ということについてのお尋ねでございますけれども、オキシトシン等の陣痛促進剤につきましては、平成五年三月の再評価結果によりまして、安全性を確保するために用法、用量を見直しまして、今お話がございましたように、点滴はできる限り少量から開始、そして漸増をいたしまして、毎分二十ミリ単位を超えないことという上限を設定いたしておるわけでございます。この微弱陣痛治療の…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 ただいまのNHKの「埋もれたエイズ報告」等の関係の資料でございますが、御指摘の資料につきましては、当時の生物製剤課長が保有をしておりましたファイル、いわゆる郡司ファイルの中に保存されておりました。第二回、第三回のエイズ研究班の資料と思われます。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 トラベノールの関係の自主回収、そして本国へ戻す手続につきましては、これは当時の例外許可をとっておるわけでございまして、この文書については提出ができるかと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 ただいまお尋ねの昭和五十八年六月のトラベノール社の自主回収報告以外の自主回収の報告の関係でございますが、二件ございます。 一つは、厚生省におきましては、昭和五十八年十一月にカッター・ジャパン株式会社から、輸入をいたしました第Ⅷ因子製剤の一部の原料血漿の供血者が供血後エイズ様の症状を呈したために、当該製剤のうち自家試験、検定等に使用したものを除く全部を出荷前に自主的に廃棄する予定である旨の報告を受けまして、同年十二月、廃棄…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 記者会見をしたことは私も承知をしておりますが、事実関係についてはできるだけ正確に御説明をしたと理解しております。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 できるだけ早く確認をいたします。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 当時の業務局生物製剤課の職員に事情を聴取しましたところ、昭和五十八年の暮れ、外資系の複数の会社から、治験の責任者である安部氏から高額の寄附を要求されて困っているとの苦情がありましたので、治験の責任者が製薬会社に寄附を求めることはいかがなものかと思いまして、人を介して安部氏に忠告をしたとのことでありました。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 安部氏には伝わったことは確認をいたしておりますが、結果的には受け入れられなかったように理解をいたしております。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 ただいまのお答えにつきましては、つい最近関係職員に事情を聞いたところ、今のような話を伺ったわけでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 先生のお尋ねがメーカーの道義的な責任……(枝野分科員「いや、安部さんです」と呼ぶ)安部さんですね。 これは安部さんの方から話はまだ伺っておらないところでございますけれども、やはりこの治験というものの重要性を考えまして、そういったメーカーが自主的に、事業に純粋に賛同するという場合、あるいは治験の見返り、あるいは何かそのようなことに協力を強要するというようなことについては、道義的な問題になる可能性はあるというふうに考えており…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 当時の生物製剤課の職員の方からそのような意識で忠告をしたわけでございまして、その忠告が受け入れられなかったことは残念であると思います。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 これは当時の状況をもうしばらく詳細に検討する必要があると思いますが、今申し上げましたのはこちらの生物製剤課の目から見て申し上げておるわけでございまして、安部氏の方の考え方はまだ聞いておらないわけでございますから、そういったことも含めて今後検討すべきものであろうかと思います。 ただ、先生がおっしゃるように、治験というものは極めて重要な手続でございますから、こういったことについて公正でなければならないことは言うまでもないと思…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 そのあたりにつきましては、これは企業から治験の届け出が参るわけでございますけれども、その中の内容の審査の問題であろうかと思いますが、なお検討させていただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○荒賀政府委員 当時のことを聞いてみたわけでありますが、苦情を申し出た社以外の社からの事情聴取はしていないということでございました。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○荒賀政府委員 関係資料の公表につきましては、国民の関心の高いこの問題につきまして、当時の状況や事実関係を公開するという点で意義のあるものと考えております。